【3月10日】「Pray for the EARTH 2013」おおおどるパフォーマンス・スーパーコラボレーション第一景「earthquake」

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先日、十和田市現代美術館で行われた「Pray for the EARTH 2013」。

光栄なことに「おおおどる部」も参加させて頂きました。

かなり多くの画像を撮影して頂きましたので、数回に分けて投稿していきます。

どうか気長にご覧ください。

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ライブが行われる美術館カフェスペースは午前中からたくさんのご来場者が。

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会場内には心が温かくなる、参加型の展示やワークショップが多数ございました。

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部長、まずは「LOVE BOX」にチャリンとお金を入れました。

スタッフの皆さん、ステキな笑顔で運営されてます。

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部長、派手な手ぬぐいを巻きながら、主催者の矢澤アイサさんと打ち合わせ。

なんとヴァイオリンとのコラボレーションができることになりました。

北里大学の柿野先生「ではヴァイオリンを取って戻ってきますね」

なんと嬉しいことでしょう。

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そして、おおおどる部員と打ち合わせです。

練習時間がありませんので、特定のルールのもとにカラダを動かす作戦を立てます。

部員の皆さんはとても優しいです。

部長の意味不明な指示を真剣に聞いてくれます。

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東京から再び舞い戻ったYoko Kobayashi-Bakerさん

おおおどる音楽部員、トオルくんと木村寛大(カンタ)くんも八戸から到着しました。

なんだか賑やかになってきました。

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お昼過ぎの美術館カフェスペース。

おおおどるパフォーマンス・スーパーコラボレーション第一景の始まりです。

八戸を中心に活動している「創作太鼓:奏(かなで)」

和太鼓奏者のトオルくんと寛大くんの大一番です。

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創作太鼓:奏オリジナル曲「Breath」(呼吸)。

激しい太鼓の音がカフェスペースに響き渡り、曲の最中も拍手が沸き起こりました。

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部長は二人の太鼓の音になす術もなく、マイケル・リンさん作品、花模様のクッションフォアの床の上に、寝転がって動けませんでした。

ガラス越しに、ものスゴく青々とした空を眺めてたら涙が出てきました。

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創作太鼓:奏の代表を務めるトオルくんは現在24歳。

幼少時代から八戸・南部地方の伝統芸能「えんぶり」に関わってきました。

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同じく、寛大くんは現在20歳。佐渡島の太鼓芸能集団「鼓童」養成所の卒業生です。

二人の太鼓の演奏が終わると、会場が割れそうなくらいの拍手が起こりました。

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その拍手に便乗して、起き上がった部長も拍手を鳴らし続けます。

実はこれが第二景の始まりの合図。

次回に続きます。

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