開催中のイベント

《LOST TERMINAL》プロジェクト

2019年4月13日(土) 09:00 - 9月1日(日) 17:00

イベントについて

《LOST TERMINAL》は、アーティスト北澤潤によるプロジェクト型の作品です。
会期中、アーティストともに、関わるすべての人と作り上げていきます。

美術館の前に並ぶカラフルな乗り物は、インドネシアの職人とアーティストが制作し十和田に持ってきた「楽しくも扱いづらい異質な乗り物たち」です。
乗り物なので、会期中、乗ることもできますし、まちで「乗る」以外の使い方をすることもできます。
この乗り物が十和田でどのくらい乗りこなされ、扱いこなされるのか。
一緒に考え、実践する仲間を募集しています!

概要

名称

《LOST TERMINAL》プロジェクト

会期・日時

2019年4月13日(土) 09:00 - 9月1日(日) 17:00

会場

十和田市 官庁街通り
十和田市 商店街
十和田市現代美術館

対象

どなたでも

インドネシアの乗り物を体験してみる

ライセンス講習会

土日祝日を中心に、ベチャ(座席つき三輪車)、スペーダ(荷台つき二輪車)に乗るための講習会を行います。
ベチャ3回、スペーダは1回講習に参加すると、公道で乗ることのできる「ライセンス」を取得することができます。

*公道で乗る際には、ルールを守って安全に乗っていただきます。
*ライセンス講習会の開催日は、下記カレンダー、SNSまたは館内でおしらせします。


アーカイブ

過去の講習会の様子はこちら

インドネシアの乗り物を使ってみる

インドネシアで作られた3種の乗り物は、いずれも、「移動する・乗る」以外に、荷台や屋台に物を載せたり、人を座らせたりする、別の機能を持っています。
それは、この乗り物たちが、インドネシアの人々の生活の糧を生み出すものとして使われてもいるからです。
インドネシアでの必然性を持ち(と同時に歴史的にはルーツを日本に持ち)、十和田にやってきたこの3種の乗り物を、わたしたちはここでどのように楽しみながら受け入れることができるでしょうか?
一緒に遊びながらトライしてみませんか?

<例えば>
・ベチャの座席を、オープンエアなカフェの座席として使ってみる
・屋台の荷台からスケッチブックとクレヨンを収納して、写生大会を開催する

※写真クリックで拡大表示・説明が見られます。

《LOST TERMINAL》プロジェクトの運営に関わってみる

LOST TERMINALの乗り物に乗ってみたい方、使ってみたい方と乗り物・作品とのつなぎ手を担う仲間を募集しています。
ミーティングやワークショップで、アーティストやメンバー、まちの人、美術館スタッフなどと対話しながらプロジェクトをどのように進めていくか一緒に考えていきます。
来館者とはライセンス講習で乗り方や楽しみ方、注意ポイントを伝えたり、レンタサイクルの窓口となったり、または、メンバーやまちの人たちと乗り物の新しい使い方を考えて、実践してみたり。興味に合わせて、さまざまな関わり方をしていただきます。
美術館とまち、美術館と来館者のつなぎ役に興味がある方もぜひ!

問い合わせ
info@towadaartenter.com