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大久保学(十和田市郷土館 学芸員) 『青森南部のくらし』

2015年01月31日(土) 14:00

イベントについて

青森県は中央を走る奥羽山脈により、日本海側 の津軽地方と、太平洋側の南部地方に分けられます。
十和田市は南部地方にあたり、田中忠三郎コレクションには、南部地方の衣服や民具が少なくありません。特に国指定重要有形民俗文化財となったタツケ(ズボン状の野良着)にほどこされた「南部菱刺し」の模様の細やかさ、美しさからは、厳しい自然とむきあいながらも少しでも温かく豊かにと願った当時の人々の心がしのばれます。
本トークでは、講師に縄文時代から近代に至るまでの南部地方の民俗文化を研究し続けてきた、十和田市郷土館の大久保学(おおくぼまなぶ)学芸員を迎え、昔の写真もまじえつつ青森南部のくらしについて深く掘り下げます。

概要

名称

大久保学(十和田市郷土館 学芸員) 『青森南部のくらし』

会期・日時

2015年01月31日(土) 14:00

会場

十和田市現代美術館 休憩スペース(カフェ)

対象

どなたでも

料金

無料(要展覧会チケット)

定員

50名(事前申込優先)

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