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特別展

2014年11月1日(土)− 2015年2月15日(日)

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田中忠三郎が伝える精神 ~東北の民俗衣コレクションと現代美術~

会  場 = 十和田市現代美術館ほか

開館時間 = 9:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)

休館日  = 月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)

       ただし、12月26日(金)−1月1日(木祝)は冬期休館

観覧料  = 企画展+常設展セット券1000円、

       企画展の個別料金は600円、

       団体(20名以上)100円引き、高校生以下無料

主  催 = 十和田市現代美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会

共  催 = 青森放送株式会社

企画協力 = アミューズ ミュージアム、十和田市郷土館

協  力 = 青森県立郷土館、暮らしのクラフトゆずりは、

       佐藤陽子こぎん展示館、南部裂織保存会、南部菱刺研究会、

       ヒトとテシゴト会、弘前こぎん研究所、星野リゾート 青森屋、

       三沢市寺山修司記念館、山本現代

協  賛 = ライオン、清水建設、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜

後  援 = 十和田市教育委員会


*特別連携相互割引企画:アミューズ ミュージアム『布の絵画BORO~美しいぼろ布展~』

古来人々は過酷な自然との闘いの中で生き抜くために、手に入る素材から必要な衣類や道具を生み出し、伝え、生活文化を培ってきました。日本列島本州最北端の青森の地においても、雪に閉ざされた厳しい冬を乗り越えるために様々な生活の道具や技術が伝えられています。

 

本展では、青森に生まれ育ち、そうした文化を調査研究してきた田中忠三郎が生涯をかけて収集した衣服や民具とともに、独自の視点で様々な素材に向き合ってきた現代の作家作品もあわせて展示します。

 

「縫う」「刺す」「繋ぐ」等の様々な行為の先には、どのような世界が広がっているのでしょうか。ひと刺し、ひと継ぎといった行為は些細なものですが、それが時とともに積み重なり形になってゆくとき、そこにはどのような生き方が映し出されるのでしょうか。田中忠三郎のコレクションは、自然環境が厳しければ厳しいほど、また人間が弱ければ弱いほど、それらは力強いものとなって現れるということを告げています。

 

安価で使い捨てを促す現代のなかで、身の回りのものに手を加え、繰り返し生み直してゆく行為が開く世界。その世界の様々な場面を織りなしてきた手わざの跡と生き方に触れてみてください。

関連イベント

●ワークショップ『南部菱刺し体験』

布と糸から生まれる青森県南部地方に伝わる南部菱刺しの技法で小さな作品を作ります。

講師:山田友子

日時:11月23日(日) 1回目10:00−12:00/2回目13:30−15:30

定員:各回10名[申込締め切り:11月16日(日)※定員に満たない場合当日受付あり]

料金:1500円(材料費込)

田中忠三郎、天羽やよい、泉山朗土、平田哲朗、伏木庸平、村山留里子、山下陽光、リトゥンアフターワーズ

参加作家

●トークプログラム①

山下陽光(アーティスト) × 辰巳清(アミューズ ミュージアム 館長)『田中忠三郎について語る』

日時:11月1日(土) 14:00−15:00

定員:50名(事前申込優先)

料金:無料(要展覧会チケット)

●泉山朗土 映像作品上映会『名前のない道~TOUR DE TSUMARI』

日時:11月1日(土) 上映 17:30−18:10 トーク 18:20−19:00

定員:50名(事前申込優先)

料金:無料(要展覧会チケット)

協力:silent voice

●ワークショップ『津軽こぎん刺し体験』

青森県津軽地方に伝わり磨かれてきた、津軽こぎん刺しの技法でコースターを作ります。

講師:弘前こぎん研究所

日時:12月7日(日) 13:00−15:00

定員:15名[申込締め切り:12月2日(火)※定員に満たない場合当日受付あり]

料金:2500円(材料費込)

●ワークショップ『南部菱刺しでよみがえる思い出の服たち』

古くなった服や、思い出の服に、思い思いの菱刺しを刺して、よみがえらせてみませんか?

講師:山田友子

日時:1月10日(土) 13:00−16:00

定員:6名[申込締め切り:1月3日(土)]※満了しました。

料金:2500円(材料費込/大きな模様をご希望の場合追加料金がかかる場合があります)

●トークプログラム②

三瀬夏之介(美術家、東北芸術工科大学 教授)× 藤浩志(十和田市現代美術館 館長)『忠三郎と東北画』

「東北画は可能か?」のメンバーが、田中忠三郎との出会いから裂織作品の展開までをお話しします。

  「東北画は可能か?」とは

  三瀬夏之介を中心に2009年に東北芸術工科大学で結成された「東北」における「美術」を考えるチュートリアル活動。

日時:1月11日(日) 14:00−15:30

定員:50名(事前申込優先)

料金:無料(要展覧会チケット)

●トークプログラム③

大久保学(十和田市郷土館 学芸員) 『青森南部のくらし』

日時:1月31日(土) 14:00−15:00

定員:50名(事前申込優先)

料金:無料(要展覧会チケット)

連携プログラム

●〜美術館で手わざを楽しみませんか?〜『手わざ工房』オープン

会期中、美術館内に「手わざ工房」という手づくりスタジオをオープン。刺し子や刺繍、手仕事を極めるもよし、指相撲やあやとり、手遊びで遊ぶもよし。「手わざ」を使うものなら何でもOKです。工房は部活動の部室として利用できます。この冬、手を動かす楽しさをぜひみつけてください。


事前申請が必要です。

メール、FAX、郵送、などで美術館までお送りください。

のちほどこちらからご連絡さし上げます。

●市民連携企画

「十和田のBORO探しています」

地元に眠っている襤褸や刺し子等の古い衣服をリサーチし、写真撮影や資料を作成する。

田中忠三郎コレクションを中心に、日本の農民・漁民が暮らしの中で使用していたツギハギだらけの衣類のアート性に着目した展示を行います。


会場 布文化と浮世絵の美術館 アミューズミュージアム

〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3 

Tel. 03-5806-1181(10:00−18:00・月休)

アミューズ ミュージアムのページはこちら

Special Thanks to OFFICE YUKI KAGEYAMA

山下陽光

辰巳清

メール:0176-20-1127

FAX:0176-20-1138

〒034-0082 青森県十和田市西二番町10-9

メール:info@towadaartcenter.com

申請書はこちらexhibition_chuzaburo_files/tewaza.pdfexhibition_chuzaburo_files/tewaza_1.pdfshapeimage_12_link_0

作品紹介

「ドンジャ」

天羽やよい

泉山朗土「名前の無い道」

平田哲朗「藝術定置網」

伏木庸平「無題」

村山留里子 「果てしなく近い楽園」展示風景

秋田県立美術館 

Courtesy of YAMAMOTO GENDAI

© Tomoki HIROKAWA

山下陽光

リトゥンアフターワーズ

概要

作品、コレクションをおよそ120点展示

プレスリリースはこちら

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