トマス・サラセーノ × 篠原雅武 オンライン対談

ベルリンを拠点に活動するアルゼンチン出身のトマス・サラセーノ氏は、環境正義と異種間の共生を掲げ、地上だけでなく宇宙規模まで視野を広げプロジェクトを展開しているアーティストです。現在開催中のArts Towada 十周年記念「インター+プレイ」展では、日本の美術館での過去最大規模でサラセーノの作品を展示しています。本イベントでは、環境の変化といった自然科学的現象を人文学の分野で研究する篠原雅武氏をゲストに迎えます。サラセーノ氏による本展の作品についてのプレゼンテーションと篠原氏の研究領域の視点を交えた両者の対談と通して、作家の作品と活動を読み解きます。

▶ ゲーテ・インスティトゥート東京のwebページ(イベント詳細)はこちら

こちらからご視聴いただけます(Zoom視聴リンク)
https://us02web.zoom.us/j/84212968458?pwd=cEtCUU95MkIzSkpvNkdZM2lDeEpYUT09
パスコード:20211126

十和田市現代美術館で、昨年2020年7月23日(木)より開催している企画展 Arts Towada十周年記念「インター + プレイ」展は、本日11月3日(水・祝)、来場者7万人を突破しました。

本展は、10月1日(金)より第2期が開幕し、企画展示室内でトマス・サラセーノの作品を展示しています。
記念すべき7万人目の来場者となったのは、弘前大学美術ゼミの授業の一環でお越しいただいた大学生でした。

記念セレモニーでは、十和田市現代美術館館長・鷲田めるろより記念品(Arts Towada十周年記念「インター + プレイ」展 第2期カタログ、十和田市現代美術館招待券ペア1組、cube cafe&shop企画展限定スイーツ・ドリンク引換券、美術館エコバッグ)と、りんごの木を使用した常設作品オノ・ヨーコ《念願の木》より今朝収穫したてのりんごをプレゼント。
セレモニー終了後には館長よりサプライズで学生たちに向けて作品解説を行いました。

7万人目となった学生さんは「まさか7万人目に選ばれると思わずびっくりした。インター + プレイ展は第1期も来ていて今回の2期も楽しみにしていた。」とコメントされました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

インター + プレイ展 第2期は2022年1月10日(月・祝)まで開催。
1月22日(土)からは一部作品を入れ替えて第3期を開催します。

十和田市現代美術館では、現在開催中の企画展Arts Towada十周年記念「インター + プレイ」展 第2期のパブリックプログラムとして、11月27日(土)に展示中のトマス・サラセーノ《クモのオラクルカード》を使用したワークショプを開催します。
本展は、生物にとって生きるためになくてはならない空気や、人とは異なる知覚で世界を感知するクモをモチーフとした作品で構成されています。今回のプログラムでは、企画展示のギャラリーツアーの後、ハーブ農家でありながらオラクルリーディングにも精通する赤石英二氏をゲスト講師に、《クモのオラクルカード》の実物を使ったワークショップを行います。参加者は、普段とは異なる感覚を開きながらカードに描かれた絵図を読み解き、その内容を元に自分自身と結びつけてカードの意味解釈を試みます。オラクルリーディングという、カードから神託を受け取る「占い」の形態をとりながら、より深く作品を見て考える「鑑賞体験」としても楽しんでいただける内容となります。

画像:トマス・サラセーノ 《クモのオラクルカード》2021年
撮影:Studio Tomás Saraceno
画像提供:作家、Arachnophilia

毎月10日に実施している十和田市民の常設展示市民無料デーに合わせ、学芸員が企画展の「インター + プレイ」展 第2期を解説いたします。
十和田市民の方も、市外からのお客様もぜひこの機会にご参加ください。

参加には企画展チケットが必要です。※十和田市民の方も必要。

企画展ギャラリートークは、2022年1月10日(月祝)も開催予定です。

参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

※写真は過去のギャラリートークの様子。

Arts Towada 十周年記念「インター + プレイ」展の出展作家の問題行動トリオが夜の美術館でパフォーマンスを行います。美術館の作品や空間、そこに佇む見えない何かとダンスや音楽で関わりながら、館内を探索します。トリオと一緒に、いつもとは違う美術館を体感しませんか。

<スケジュール>
19:00 受付開始
19:30~20:30 パフォーマンス(1時間程度)

※イベントにご参加される方は企画展チケットのご購入が必要となります。
※企画展チケットは美術館が閉館する17時までにご購入いただくか、イベント受付開始時の19時以降にご購入いただきますようお願い致します。
※イベント受付時にご購入された企画展チケットは、イベント翌日〜第1期終了日(8月29日)までの間、1日限りご使用いただけます。

ダンサーと音楽家による「問題行動トリオ」。8月に開催したインター+プレイ展第1期のパフォーマンス「夜の美術館の夏祭り」では、十和田の盆踊りの定番である「三本木小唄」で参加者と流し踊りをしながら美術館内でパフォーマンスを繰り広げました。
第2期では、十和田のまちに出て「問題行動」を引き起こします!
ぜひ会いに来てください。

<11月6日・7日両日のスケジュール>
13:00 受付開始
13:30~15:30 パフォーマンス
※イベントにご参加される方は企画展チケットのご購入が必要となります。

出展作家のインタビュー動画では、インター+プレイ展第1期のパフォーマンス「夜の美術館の夏祭り」への思いや制作エピソードについて語っていただいてます。
インタビュー動画はこちら

画像:問題行動トリオ《夜の美術館の夏祭り》2021年
“Arts Towada ⼗周年記念「インター + プレイ」展”
撮影:小山田邦哉

十和田市現代美術館(青森)で、昨年2020年7月23日(木)より開催している企画展 Arts Towada十周年記念「インター + プレイ」展 第1期は、本日6月22日(火)、来場者5万人を突破しました。
当館では4月より新たにオンラインチケットサービスの導入開始や、混雑が予想される日はwebで事前告知して分散来館を呼びかけるなど、密になる状況を防ぐ取り組みをしながら県内外から多くのお客様をお迎えしております。

記念すべき5万人目の来場者となったのは、青森県八戸市からお越しのご家族でした。
記念セレモニーでは、十和田市現代美術館館長・鷲田めるろより記念品(Arts Towada十周年記念「インター + プレイ」展 第1期カタログ、十和田市現代美術館 招待券ペア1組、cube cafe&shop企画展限定スイーツ・ドリンク引換券、美術館エコバッグ)をプレゼント。お子さんは「美術館に来たことがなくて、初めて来て5万人目となってびっくりした。綺麗ですごかった」とコメントされました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

本展は来年2021年8月29日(日)まで開催。
2021年9月18日(土)よりインター + プレイ展 第2期が開幕します

現在、十和田市現代美術館ボランティア「げんびサポーター」は、「常設作品のおもしろさや魅力を、来館者や遠くの人に伝えよう!」を目標の一つに掲げて活動しています。
そして、将来的には、げんびサポーターによる常設作品のガイドの実施を目指しています。

今回の鑑賞感想交流会は、参加者8名で塩田千春さんの《水の記憶》について行いました。
まずは、参加者同士打ち解けやすいように自己紹介・雑談しました。
初参加のメンバーも他のメンバーと意外な共通点があり盛り上がりました。

場所を、展示室に移動し、まずは自由に先入観も何もないまま作品鑑賞タイム。
その後、初めて作品を見たメンバーから順番に全員が第一印象や感想を伝え合いました。
学芸員だけでなく他のメンバーからも、うなずきや共感の感想があったり、質問をしたりする場面が多々ありました。
「なんだか彼岸花をイメージした。舟もあり、黄泉の国のようなちょっと暗いイメージ。」
「毛細血管。張り巡らされている感じ。」
「繭のように、包まれている感じ。母親の胎内にいるような、鳥の巣のような、生の芽生えも感じる。」
「糸越しに真上にライトを見上げると鳥の巣に見える。」
「舟が燃えているように見えた。」
「宇宙の中にある舟。宇宙につながっている。」
「1回目と2回目共に、張り詰めた感じを受けた。糸の赤、床の白、舟の黒と色のコントラストが大きい。糸も直線で張り巡らされている。」
「赤い糸が展示室に広がっている様子が、なんだか今のコロナ禍に重なり不安を感じる。」

その後、学芸員より、作品・作家の解説を受け、さらにディスカッションを行いました。

参加者からは、
「今回初参加でドキドキ緊張していたが、すっとみなさんに溶け込めて楽しめて良かった。」
「前回の感想交流会の時も感じたが、自分の思っていることを他の方に正確に伝えることは難しい。でも、一生懸命に伝えることで、知ってもらえたり共感してもらえたりすると思った。自分の成長にもつながるので喜ばしい。」
「次回の鑑賞のとき、どのように見えるのか、どのように感じるのか。ゴールのない作品の探索が楽しいし面白い。」
「作品はみんなのものだと思った。作品をどのように感じるのか、みんな自由に感じて良いと思った。」
「前回の感想交流会でも感じたが、自分以外の感想や考えを知ることで視野が広がる。毎回、発見があって楽しい。自分の感想を言った後に、学芸員の方に解説してもらうことが良かった。さらに視野が広がったし理解が深まった。」
「ボランティアがガイドするときは、お客様と同じ目線で感想を言い合えたらいいと思った。初めて作品を見る人は、まずは何もガイドせず自由に見てもらって感想を引き出せたらいいと思った。」
「人前で話すのは苦手なんだけど、今回はあんまり緊張せずに話せた。空気感が良かったと思う。色々な人がいて色々な考えがあるとわかった。」
「初めて美術館に来たが、他の作品も見てみたい、興味が出た。」
「毎回、解説を聞くたびに新しい発見があって楽しかった。」
「色々な感じ方があるのは、それぞれ経験したことや記憶が違うからだと思う。今度は、なんでそう思ったのか、理由となる記憶などについても交流してみたい。」
などの感想をいただきました。

今後も、作品感想交流会を続け、さらに作品に関する勉強会も実施していきます。

げんびサポーターは一緒に活動してくださる仲間を募集中です!
興味がある方、どうぞお気軽にお問合せくださいね。お待ちしております。
※げんびサポーターの詳細・お申し込みはこちら

毎月10日に実施している十和田市民の常設展示市民無料デーにあわせて、学芸員が名和晃平《PixCell-Deer#52》塩田千春《水の記憶》と常設展示作品をいくつかピックアップし、解説いたします。

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
当日は11時から開催します。今後も毎月開催予定です。十和田市民の方も、市外からのお客様もぜひこの機会にご参加ください。

※十和田市民の方は、イベント開催時間の前に、受付にマイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものをご提示ください。
※参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

毎月10日に実施している十和田市民の常設展示市民無料デーにあわせて、学芸員が名和晃平《PixCell-Deer#52》塩田千春《水の記憶》などの常設展示作品をいくつかピックアップし、解説いたします。

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
当日は11時から開催します。今後も毎月開催予定です。十和田市民の方も、市外からのお客様もぜひこの機会にご参加ください。

※十和田市民の方は、イベント開催時間の前に、受付にマイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものをご提示ください。
※参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

毎月10日に実施している十和田市民の常設展示市民無料デーに合わせ、学芸員が企画展の「インター + プレイ」展 第2期を解説いたします。
十和田市民の方も、市外からのお客様もぜひこの機会にご参加ください。

参加には企画展チケットが必要です。※十和田市民の方も必要。

企画展ギャラリートークは2021年11月10日(水)、12月10日(金)、2022年1月10日(月祝)も開催予定です。

※参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

現在、十和田市現代美術館ボランティア「げんびサポーター」は、「常設作品のおもしろさや魅力を、来館者や遠くの人に伝えよう!」を目標の一つに掲げて活動しています。
まずは、自分たちが常設作品のことを知りたい!という想いから、作品感想交流会を実施しています。
今回は、名和晃平さんの《PixCell-Deer#52》です。
参加者7名で、学芸員の作品解説を受けるだけでなく、自分たちの感じたことを伝えあったり、作品についてディスカッションしました。
参加者からは、
「自分以外の感想や考えを知ること、作品の捉え方や視野、考えが広がり深まった」
「作品を通して自分以外の人の考えを知ることができた。作品に対する見方や感想、自分の心境にも変化があった。みんなで集まってやる意義を感じた」
「作家や学芸員ではない方の感想や考えを聞くことがとても新鮮だった。」
「自分だけで鑑賞するだけではできない体験ができた。バックグランウドが異なる人たちで感想交流をやってみて、来館者に寄り添って作品を鑑賞できる可能性を感じた」
「今回は学芸員がガイドしてくださったので感想もどんどん話し合えた。やはり作品や作家について知っていくことがとても重要だと思った」
「現代アートは自由に感じてよい、楽しんでよいということを実感できた」
などの感想をいただきました。
今回は、最近ボランティアに加入したメンバーやサポーターのご友人1人の参加がありました。
新しいメンバーと交流することでベテランメンバーも良い刺激を受けたそうです。

げんびサポーターは一緒に活動してくださる仲間を募集中です!
興味がある方、どうぞお気軽にお問合せくださいね。お待ちしております。
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十和田市現代美術館の「げんびサポーター(ボランティア)」限定のトークを開催します。
第一回目は、新常設作品《水の記憶》を制作された、塩田千春さん関連のトークになります。
登壇いただくゲストは、第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展 日本館で塩田千春さんの展覧会を企画された、公益財団法人神奈川芸術文化財団・学芸員の中野仁詞さんです。
中野さんが今まで企画された塩田さんの展覧会やパフォーマンスを中心にお話しいただきます。

こちらのトークイベントは「げんびサポーター」登録者限定です。
事前にサポーター登録していただいた方は参加可能です。
※げんびサポーターについてはこちら

十和田市現代美術館の「げんびサポーター(ボランティア)」限定のトークを開催します。
第二回目は、日没から夜の9時まで美術館外観を光で染め上げていく《いろとりどりのかけら》を制作された、髙橋匡太さんです。
髙橋さんには、十和田で常設展示されている作品をメインにお話しいただきます。後半には参加者からの質疑応答を行います。
こちらのトークイベントは「げんびサポーター」登録者限定です。
事前にサポーター登録していただいた方は参加可能です。
※げんびサポーターについてはこちら

毎月10日に実施している十和田市民の常設展示市民無料デーにあわせて、学芸員が名和晃平《PixCell-Deer#52》塩田千春《水の記憶》と常設展示作品をいくつかピックアップし、解説いたします。

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
当日は11時から開催します。今後も毎月開催予定です。十和田市民の方も、市外からのお客様もぜひこの機会にご参加ください。

※十和田市民の方は、イベント開催時間の前に、受付にマイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものをご提示ください。
※参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

毎月10日に実施している十和田市民の常設展示市民無料デーにあわせて、学芸員が常設展示作品をいくつかピックアップし、解説いたします。

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。5月10日は休館日のため、前日9日が市民無料デーとなります。
当日は11時から開催します。今後も毎月開催予定です。十和田市民の方も、市外からのお客様もぜひこの機会にご参加ください。

※十和田市民の方は、イベント開催時間の前に、受付にマイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものをご提示ください。
※参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

塩田千春と名和晃平による新たな常設作品の公開を記念して、館長・鷲田めるろによるギャラリートークを開催し、作品を前に、作家や作品について解説いたします。
開催日の10日は十和田市民の方が常設展を無料で鑑賞できる市民無料デーとなりますので、ぜひこの機会にご参加ください。

※十和田市民の方は、イベント開催時間の前に、受付にマイナバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものをご提示ください。
※参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

5つの美術館・アートセンターとともにアート県『青森』の未来を考える、青森アートミュージアム5館連携トークイベントをライブ配信します。
本イベントは、昨年10月に開催を予定していたものですが、新型コロナウイルス感染症の影響により順延となっていたものですが、今般、オンラインにて開催することとなりました。
YouTubeチャンネル「AOMORI GOKAN」でライブ配信しますので、是非ご覧ください。

イベントスケジュールや登壇者プロフィールなどの詳細(リリース)はこちら

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新世紀に入り、美術館の役割やアートの可能性は拡張し、文化振興政策や文化施設の諸
活動が地域振興に貢献しています。さらにコロナ禍において既存の経済指標の見直しや働き方の変革を余儀なくされる今、アートのチカラは重要です。青森県では青森公立大学 国際芸術センター青森、青森県立美術館、十和田市現代美術館、弘前れんが倉庫美術館、(仮称)八戸市新美術館の5つの施設が、2000年以降に改修/開館されており、この事実は、文化・芸術が地域再生や経済発展に多大な貢献をする力があることを示す根拠と言えるでしょう。そこで“ニューノーマル—新しい日常”が希求される時代に、創造的な連携の結節点となって社会の活力を高める磁場となる5館が、アート県「青森」の挑戦を始動させました。本イベントでは、皆さんとともに、今そして未来を志向する機会になれば幸いです。

2021年4月1日より、十和田市現代美術館の常設作品として新たにアーティスト・塩田千春の作品《水の記憶》が加わりました。
公開に先立ち、3月20日に作家本人によるギャラリートークを開催いたします。

※イベント終了後、ギャラリートークの記録映像を2021年6月30日(水)まで期間限定で公開しておりました。
 現在は視聴できません。

Photo image:
塩田 千春《水の記憶》 撮影:小山田邦哉
©2021 JASPAR, Tokyo and SHIOTA Chiharu

十和田市現代美術館に併設するcube cafe&shop(キューブ カフェアンドショップ)は、ランチやティータイムで一息つく方、旅のお土産やプレゼントを購入する方など、様々な用途で多くのお客様がご利用されます。
カフェでは、地元食材を利用したメニューや企画展とコラボしたスイーツを提供。ショップでは、美術館オリジナルグッズや十和田・青森ならではの工芸品や食料品、クラフト作家のグッズを販売しています。
十和田市現代美術館に関わる人にスポットライトを当てるインタビュー企画第三弾では、ミュージアムショップ・カフェスタッフとしてお客様を笑顔で出迎える林さんと原子さんのお二人にお話を伺いました。

※続きはこちら

現在、2021年1月21日(木)〜2月21日(日)の期間限定で、十和田市現代美術館館内の常設展示をWEB上で巡る3DVR「オンライン鑑賞コンテンツ」を公開しています。
この「オンライン鑑賞コンテンツ」を用いて、十和田市現代美術館学芸員によるギャラリートークを開催いたします。

お申し込みは、↓より入力してください。

※入力フォームが表示されない方は、こちらより入力してください。

※3DVR オンライン鑑賞コンテンツ 公開ページはこちら
※トップ画像:アナ・ラウラ・アラエズ《光の橋》 ※3DVR実演の様子

常設作品の3DVR公開を記念して、1月23日(土)14:00〜15:00に建築史家・五十嵐太郎氏と、十和田市現代美術館館長・鷲田めるろによるオンライントークを開催いたします。展示や建築における3DVRの可能性と意義について、お話させていただきます。

※3DVR オンライン鑑賞コンテンツ 公開ページはこちら
※トップ画像:スゥ・ドーホー《コーズ・アンド・エフェクト》 ※3DVR実演の様子

十和田市現代美術館で、2020 年7 月23 日(木)より開催しているArts Towada 十周年記念「インター + プレイ」展 第1 期は、12 月9 日(水)、来場者3 万人を突破しました。
9 月8 日(火)に1 万人目のお客様をお迎えしてから、約3 ヶ月で2 万人もの方にご来館いただきました。

本展は十和田市のまちを美術館にするプロジェクト“Arts Towada”が10 周年を迎えるのを記念して、2 年を3 期にわけて開催される展覧会です。現在開催中の第1 期では、アーティストの鈴木康広、目[mé]、津田道子、evala、松原慈の作品を展示しています。作品は美術館を飛び出し、十和田市のまちなかでもご覧いただけます。

記念すべき3 万人目の来場者となったのは、青森県黒石市からお越しのご夫妻でした。
記念セレモニーでは、十和田市現代美術館館長・鷲田めるろより記念品(Arts Towada 十周年記念「インター + プレイ」展 第1 期カタログ、十和田市現代美術館 招待券ペア1 組、cube cafe&shop企画展限定スイーツ・ドリンク引換券、美術館エコバッグ)をプレゼント。
ご夫妻は「テレビCM、ポスターで企画展を知り、観たいと思って美術館に来た。こういったサプライズは初めての経験で、まさか自分がなるとは思わずびっくりした」とコメントされました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

※本展は来年2021年8月29日(日)まで開催。

十和田市現代美術館常設作品のひとつ、オノ・ヨーコによる《念願の木》は青森県の特産品であるりんごの木を使用し、短冊に願い事を書いて吊るす参加型の作品です。
毎年春には白い花を咲かせ、そして秋へと近づくにつれて百以上もの実をつけ季節の移り変わりを感じさせます。作品に使われているりんごの木は、十和田市内で約60年農家をされている大竹農園の大竹光雄(おおたけ・みつお)さんからご提供いただきました。
十和田市現代美術館に関わる人にスポットライトを当てるインタビュー企画第2弾として、《念願の木》として展示される前から、このりんごの木を育て、現在に到るまで長年手入れをしてくださっている大竹さんにお話を伺いました。

※続きはこちら

TAPSの教育普及事業 がっこう⇔ゲンビ おでかけバスを行いました。
2020年度は3回実施予定で、第一回目は深持小学校の4年生と5年生です。
まずは、美術館の作品を鑑賞し、その後屋外の作品をビニールシートにてトレースしてオリジナルの作品を制作しました。
今回のワークショップでは、飛沫感染を防ぐビニールシートを使用しました。コロナウィルス感染症拡大以前と現在ではビニールシートの用途は変わり、コミュニケーションを取るために必要なツールになっています。
そのイメージをさらに変えるために、ビニールシートの特性を活かし日常品となりつつある物を作品へと変化させました。

がっこう⇔ゲンビ おでかけバス:十和田市現代美術館パートナーズ(TAPS)の支援により、小学校を対象に美術館へ見学いただけるようにバスを無料で貸し出しています。美術館に訪れた小学生には、作品観賞とワークショップを行っています。今回は、アートイズがワークショップの内容を考えてくださっています。

学芸員資格の取得を目指す学生が美術館業務体験の一環として、常設作品のギャラリートークを行います。
ご予約は不要ですので、あらかじめ常設展チケットをご用意いただき、お時間となりましたら受付にお集まりください。

<記録映像>

<イベント概要>
十和田湖は、22万年の間に火山の噴火を繰り返してきたと言われています。地球の引力=重力に逆らい、主な火山活動として6回噴火し、マグマと、カルデラ陥没、そこに降った雨と流れる水、岩によってその周りの地形ができて、今のカルデラ湖の形になっているそうです。
「インター+プレイ」展 第1期で展示している作品もすぐに完成したのではなく、8年前に原型ができました。そこからさまざまな場所で展示し、展示空間が変わるとともに、時間をかけて作品も変化しています。
2020年の春、コロナの影響で次の目的地へと移動を繰り返す生活が止まりました。十和田滞在を2ヶ月近く延長し、湖などを観察していると、壮大な時間や地中深くのマグマが、すぐ足元の砂利や湖の水とつながっているのだと不思議と腑に落ちていきました。長い月日を経て地形が変化していく様子を思い浮かべ、自分の作品が辿ってきた時間を思い出しました。
今回私たちは、十和田湖を展示作品や美術館の建築の一部に重ねたり、目の前のものに働く引力を見る実験をしたりして、壮大な時間と地中深くを想像しながら巡る回遊型のレクチャー・パフォーマンスを行います。
(津田 道子)

※約1時間程度。
参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。

※photo : 津田 道子《あなたは、翌日私に会いにそこに戻ってくるでしょう。》
“Arts Towada十周年記念 「インター + プレイ」展” 展示風景 (十和田市現代美術館、青森、2020年) 撮影:小山田邦哉

十和田市商店街の中にある創業70年の老舗洋菓子店 ふくだ菓子舗。
懐かしさを感じさせるあたたかな味わいのケーキは、十和田市民から長く愛されて続けています。

十和田市現代美術館は、2012年からふくだ菓子舗さんに企画展やイベント限定スイーツづくりを依頼し、美術館のカフェで提供しています。
現在開催中の企画展 Arts Towada 十周年記念「インター + プレイ」展では、鈴木康広《はじまりの果実》をモチーフにしたケーキを考案いただきました。十和田市の形をした切り株に、りんごが上から落ちてきている様子を象った大型彫刻作品が、しっとりとした優しい甘さのケーキで再現されています。

今回、いつも限定スイーツづくりにご協力いただいているふくだ菓子舗の店主・福田真一(ふくだ・しんいち)さんに 「はじまりの果実ケーキ」考案エピソードなどを伺いましたのでご紹介させていただきます。

※続きはこちら

2020年7月23日(木)より開催している企画展Arts Towada十周年記念「インター+プレイ」展第1期は、9月8日(火)、来場者1万人を突破しました。
本展は十和田市のまちを美術館にするプロジェクト“Arts Towada”が10周年を迎えるのを記念して、2年を3期にわけて開催される展覧会です。
現在開催中の第1期では、アーティストの鈴木康広、目[mé]、津田道子、evala、松原慈の作品を展示しています。作品は美術館を飛び出し、十和田市のまちなかでもご覧いただけます。

記念すべき1万人目の来場者となったのは、秋田県秋田市からお越しのご夫婦でした。
記念セレモニーでは、十和田市現代美術館館長・鷲田めるろより記念品(Arts Towada十周年記念「インター+プレイ」展第1期カタログ、十和田市現代美術館招待券ペア1組、cubecafe&shop企画展限定スイーツ・ドリンク引換券、美術館エコバッグ)をプレゼントいたしました。
ご夫婦は本展出展作家松原慈の作品をご覧になり、「作品の赤色が時間をかけて変化していくというコンセプトが面白い、自分の感じるままに作品を鑑賞できた」というご感想を、1万人目となり、「しばらく新型コロナウイルスでどこにも行けなかったのでとてもラッキーな経験ができて嬉しい」とコメントをいただきました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

※本展は来年2021年8月29日(日)まで開催。

アートに囲まれて、ゆるっと過ごす日曜日『農とデザインが出会う場所 マルシェアーツトワダ』今年もオープンいたします!

市民有志による毎年恒例のかわいいマルシェです。地元の農園やカフェ、おしゃれなベーカリー、伝統工芸、アロマセラピーでリラックスなど、アートいっぱいの芝生の上での〜んびりな休日を!

◯出店◯
①上明戸農園(りんご・お米・お野菜等)
②ハピたのかふぇ(地元の食材ふんだんのメニュー)
③アロマスクール&ショップ ベルナデッタ(アロマ製品・キッチン蒸留)
④CONSE FARM(ノンケミカル農法ハーブ)
⑤南部裂織保存会(物販とダンボール裂き織りのワークショップ)
⑥Unbreakable(初出店!話題のベーカリー、パンとコーヒー)
⑦青森県木登り協会 橙(毎回大人気、三瓶さんの木登りです)
⑧トヨカワイラスト研究室(初参加・イラスレーター豊川芽さんのコーナー)

13時からは、草間彌生的おかっぱ姿で楽しむ盆踊りもあります。

※チラシはこちら

<コロナ対策の徹底のため、ご協力をお願いします>
・来場の際は、マスクを着用ください。
・本部テントで検温と連絡先記入をしていただきます。あらかじめご了解ください。
→記入いただいた個人情報は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的以外には使用いたしません。必要に応じて保健所などの公的機関へ提供される場合もあります。
・体調不良の方は、ご来場をお控えください。
→例)発熱、咳、咽頭痛、味覚障害など。
・会場内やお店に設置してある手指の消毒液をご活用ください。
→商品や現金は、手指の消毒をして受け取ってください。
・来場者同士、お店やスタッフと距離(目安は2m、最低でも1m)を確保し、大声での会話を避けてください。
→お店に並ぶ際は、前のお客様と距離を保ち、お店に対して垂直にお並びください。
・会場内をスタッフが巡回しております。スタッフの指示にしたがうようお願いいたします。

※昨年度の様子やこれまでの取り組みは↓をご覧ください。
Marché Arts Towada -農とデザインが出会う場所-」(Facebookページ)

2020年度十和田市現代美術館パートナーズ(TAPS)のプレミアムアートツアーとして、弘前れんが倉庫美術館ツアーを企画いたしました。
館内展示をお楽しみいただくのはもちろんのこと、田根剛氏が「記憶の継承」をコンセプトに掲げ、元シードル工場の構造を活かした弘前れんが倉庫美術館は建築物としてもお楽しみいただけます。
現地集合・現地解散、小人数のグループに分かれての観覧など、新型コロナウィルス感染拡大防止に配慮しつつ、一般的な旅行としてもお楽しみいただけるようになっています。
TAPS会員様のご家族やご友人の参加も歓迎いたします。また、まだ会員ではない方は、この機会にTAPSへの加入をぜひご検討ください。みなさまのお申込みをお待ちしております。

※フライヤー(PDF)はこちら
※お申込書:(Excel)、(PDF

<ツアーのみどころ>
・弘前れんが倉庫美術館 開館記念展「Thank You Memoryー醸造から創造へー」
弘前れんが倉庫美術館の建物
・雰囲気抜群の敷地内「CAFE & RESTAURANT BRICK」での昼食
十和田市の交流スペース14-54でCaféを営んでいた中野渡ご夫婦のお店「Ripen」、山三内「『N40° Coffee Stand + Lab』 by Ripen 」訪問。※希望者のみ。

※main image:©Naoya Hatakeyama

第一生命主催のこどもたちによるアマビエイラストコンクールの応募作品を展示します。

■時間:10:00 – 16:00(最終日13:00まで)

\活動レポート/
アートイズと十和田市現代美術館とのコラボ企画第11弾として、十和田市内の「小さな森こども園」に行きワークショップを行いました。

今回は、美術館のエントランスに展示されているジム・ランビーの《ゾボップ》をテーマにし、園内で作品をつくることにしました。
冒頭では、テーマとなる作品の他に、美術館の屋内や屋外の作品に関しても説明を丁寧に行いました。園児たちもお話を聞いていました。

制作の時間では、ビニールテープや色紙を園内の床に貼っていきました。一人では制作できない作品のため、園児同士で相談し、協力しながら巨大な作品をつくりあげていきました。

新型コロナウィルスの影響で、なかなか美術館に訪れることが難しくなっている地域の子どもたちに向けて初めて事業を行いました。
制作時間が2時間以上あったが、園児たちはまったく手を止めず、次から次へとアイディアを形にしていきました。とてもすごかったです。
作品完成の形を設けないワークショップにしたこともあり、園内で引き続き制作の時間を設けて作成したいと言ってくださりました。今後の作品がどのようになっていくのか楽しみです。

2018年から2019年にかけ、「地域アートはどこにある?」プロジェクトとして、トークや展覧会を開催しました。そのプロジェクトの内容をまとめた書籍の刊行を記念し、執筆者や編集者による刊行打ち上げを、オンラインにて行いました。
書籍に関しての感想や裏話など、執筆者や編集者を交えて緩やかに話されました。

「インター + プレイ」展 第1期の出展作家・松原 慈によるレクチャーパフォーマンスと、本展キュレーター・金澤 韻との対談を、企画展示室よりライブ配信しました。
アーカイブ動画を当館Youtubeチャンネルにて公開しました。

▶アーカイブ動画

※十和田市現代美術館 YouTubeチャンネルはこちら

Main image:
松原 慈《真実/自由》「Arts Towada十周年記念 インター + プレイ」展 展示風景
(十和田市現代美術館、青森、2020年)撮影:小山田邦哉

※開催中止のお知らせ※
この度、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者の健康と安全面を第一に考慮した結果、「Arts Towada 十周年記念呈茶会」を中止とさせていただくことにいたしました。
楽しみにしていただいていた皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ならびにご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

—-
Arts Towada グランドオープン10周年を記念して、春の呈茶会を開催します。
マイケル・リンの空間で、みやびやかな時間をお過ごしください。

※お茶菓子がなくなり次第終了。
※事前の申し込みは不要です。

※開催延期のお知らせ※
この度、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者の健康と安全面を第一に考慮した結果、「【貸館イベント】轍(TETSU)展」を延期とさせていただくことにいたしました。
楽しみにしていただいていた皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ならびにご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
開催日などの詳細が決まりましたら改めてお知らせいたします。

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県南在住の書を愛好する仲間の書作展です。4回目の今年は、「轍」というテーマで開催します。
徐之・藤澤重信〈八戸水産高校長〉が今春定年退職となり、その華甲記念展も併せて開催します。

※新型コロナウイルス拡散防止対策として下記のような方法を取らせていただきます。
・咳、くしゃみ、発熱などの諸症状のある方は、参加をご遠慮ください。
・展示室内の鑑賞者の方の密集を避けるために、定員を設けさせていただきます。
・展示室内は適宜換気を行います。
・参加者の皆さまには、咳エチケット(くしゃみや咳をする際、マスクやティッシュ、ハンカチ、衣類の袖などで口や鼻をおさえる)や手洗いうがい等の感染症対策へのご協力をお願いいたします。
・館内にアルコール消毒を設置しますのでご活用ください。

※開催中止のお知らせ※
この度、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者の健康と安全面を第一に考慮した結果、「クロージングギャラリートーク」を中止とさせていただくことにいたしました。
楽しみにしていただいていた皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ならびにご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
尚、すでにお申込みいただいているお客様には、個別にご案内をさせていただきます。

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冬の十和田市現代美術館をほっこりと包み込んだ『冬眠映像祭Vol.1 かいふくのいずみ −インディペンデント・アニメーション、最前線 ! – 』が4月5日(日)で閉幕を迎えます。出展作家のひらのりょう・ぬQ・最後の手段のコハタレンが、クロージングギャラリーツアーを行います。作家による作品解説を聞けるチャンスとなりますので、ぜひご参加ください。

※イベントの出演者・内容は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

<新型コロナウイルス拡散防止対策として下記のような方法を取らせていただきます>
・咳、くしゃみ、発熱などの諸症状のある方は、参加をご遠慮ください。
・展示室内の鑑賞者の方の密集を避けるために、定員を設けさせていただきます。
・ギャラリートーク中は適宜換気を行います。
・参加者の皆さまには、咳エチケット(くしゃみや咳をする際、マスクやティッシュ、ハンカチ、衣類の袖などで口や鼻をおさえる)や手洗いうがい等の感染症対策へのご協力をお願いいたします。
・館内にアルコール消毒を設置しますのでご活用ください。

十和田市立南小学校と十和田市藤坂小学校の生徒が、おいしいお米が実るようにと願いをこめて「水田の妖精タンボックル」を作って田んぼに飾りました。
本展では、タンボックルの思いを写真と詩で表現した作品を展示します。

2020年2月27日追記
この度、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者の健康と安全面を第一に考慮した結果、2020年3月7日に予定しておりました、ピラティス講座を延期させていただくことに致しました。
楽しみにしていただいていた皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ならびにご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
尚、すでにお申込みいただいているお客様には、個別に延期のご案内をさせていただきます。
次回開催は6〜7月あたりを予定しております。決まり次第、当館webページにてご案内させていただきます。

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開催中の企画展「冬眠映像祭Vol.1 かいふくのいずみ-インディペンデント・アニメーション、最前線!」に因み、健康をかいふくできるピラティス講座を開催。
腰痛・肩こりの原因となる「姿勢の乱れ」に効果絶大!リハビリから生まれたエクササイズ、アスリートや女優さんに大人気のピラティスを是非体験してみてください。体を変えたい方、体幹を整えて若々しくなりたい方にお勧めです。昼食としてカフェcubeのイベント限定スペシャルメニュー+ドリンクが付きます。
<スケジュール>
10:15 : 受付
10:30 : ピラティス
11:30 : ランチ

フライヤーpdfファイルはこちら

十和田市現代美術館の企画展『冬眠映像祭Vol.1 かいふくのいずみ -インディペンデント・アニメーション、最前線!』の観覧後は、十和田市の温泉に入ってみませんか?
肩肘張らずに気軽に温泉を楽しめるのが十和田市の魅力の一つ。きっと日頃のストレスや旅の疲れを癒してくれるはず。
十和田市の6つの温泉施設がご協力してくださって実現したこの企画、美術館入館チケットの半券持参で嬉しい特典もあります。
施設によって泉質や成分、効能などや雰囲気も異なるので、いろいろと入浴してみて自分のお気に入りの温泉を見つけてみてくださいね。
みなさんの心と身体が「かいふく」されますように。

今回のアートイズは、十和田市現代美術館とのコラボ企画第10弾です!企画展『冬眠映像祭No.1かいふくのいずみ-インディペンデント・アニメーション、最前線!』の作品をモチーフにつくります。

ギリシア語で「生命の輪」という意味を持つゾートロープ☆「回転のぞき絵」とも呼ばれています。アニメーションの原点であり、紙に描いた絵が動き出す不思議な装置を一緒につくってみませんか?ぜひご参加ください。

2020年2月27日追記。
この度、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者の健康と安全面を第一に考慮した結果、2020年3月15日に予定しておりました「アートイズ×十和田市現代美術館ワークショップ」を中止させていただくことに致しました。
楽しみにしていただいていた皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ならびにご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
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ショップcubeでも人気のせっけんメーカー”ゆきの木”さんを講師としてお招きして、美容オイルで無添加の筆ペンタイプのリップケアグロスをつくります。オイルと色をお選びいただけます。
14時から16時までの間、お好きなお時間にお越しください。
リップグロスづくりの制作時間は15分程度です。

そして、ワークショップの後はcube cafeのドリンクでティータイム。
美術館で癒しの時間を過ごしてみませんか。

ドリンク&お土産つきですので、どうぞお気軽にご参加ください。

9月14日(土)より開催している企画展「AKI INOMATA:Significant Otherness 生きものと私が出会うとき」は、2020年1月13日(月祝)、来場者2万人を達成しました。

記念すべき2 万人目の来場者となったのは、岩手県盛岡市からお越しのご家族四人でした。
記念セレモニーでは、本展作家・AKI INOMATA さんより記念品(AKI INOMATA 記録集、十和田市現代美術館 招待券ペア1 組)をプレゼント。
本展をご覧になった感想を、「やどかりのやどが世界の都市になっていてすごかった」、「2万人目でびっくりした」、「ミノムシ、やどかりが面白かった。やどかりを初めて見た」とお話しされました。

プレゼンターを務めた本展作家のINOMATAさんは、「良いニュースで締めくくれて本当に良かった。リピーターが多かったと思う。生きものが成長していく様子を気にしてくれて、楽しんでくれたんじゃないかと思う。 」と感想を述べていました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

オリジナルの「ふしぎないきもの」をつくろう ! 参加者が自分自身の経験や歴史を掘り起こしながら、展覧会のメイン作
品「かいふくのいずみ」に潜む不思議な生き物たちを考え、短いアニメーションとして制作します。

パリを拠点として活動する写真家・ビデオアーティストJean-Pacôme Dedieu (ジャン-パコム・デュディユ)氏を講師として招き、実際に撮影をする写真のワークショップ。
ワークショップの後は、cube cafe&shopのドリンクとスイーツをいただきながら、写真などをテーマに交流をしましょう。
※当館スタッフが通訳をいたします。どうぞお気軽にご参加ください。

<当日スケジュール>
-14:00 市民活動スぺースにて受付
14:00-14:30 講師の作品を紹介・ワークショップの説明
14:30-15:30 撮影のワークショップ
15:30-15:40 休憩スペース(カフェ)へ移動
15:40-16:00 写真について講師へ相談・写真について雑談など交流タイム

今年最初のアートイズは、十和田市現代美術館とのコラボ企画第9弾です!
常設展示作品山本修路さんの『松其ノ三十二』の作品をモチーフにつくります。
常設の作品「松其ノ三十二」は、官庁街通りと緑の深い「松」をテーマにした作品で、展示室に囲まれた小さな中庭に展示されています。
今回は、新年1回目のワークショップとして、縁起の良い「松」をモチーフに、オリジナルの作品をつくりましょう。材料は、針金やアルミホイルなどいろいろな素材を使います。ぜひご参加ください。

常設展作品《光の橋》の作者 アナ・ラウラ・アラエズが数年振りに十和田市現代美術館に訪れます。
この機会にミニレクチャーとして、作者から《光の橋》についての作品解説と参加者からの質疑応答を行います。
海外の常設展作家との貴重な交流の機会となりますので、ぜひご参加ください。
※当館スタッフにより拙訳されます。

<スケジュール>
14:00までに美術館エントランス集合。
14:00~14:20  学芸スタッフといくつかの作品を巡るツアー。
14:20~14:30頃 アナ・ラウラ・アラエズさんによるミニレクチャー。

八戸ブックセンターのイベントです。
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十和田市現代美術館で開催中の展覧会『AKI INOMATA Significant Otherness 生きものと私が出会うとき』の内容が収録される作品集の刊行を記念して、AKI INOMATAさんをお招きしたトークイベントを開催いたします。

初の大規模個展「AKI INOMATA: Significant Otherness 生きものと私が出会うとき 」にかけた思いと、新作≪ギャロップする南部馬≫の 制作のきっかけや十和田市現代美術館での滞在制作について、ミノムシの採取と飼育についてなど、制作の秘話を伺います。聞き手には展覧会のアシスタントキュレーターである見留さやかさんをお招きします。

イベント後にはサイン会を開催いたしますのであわせてご参加ください。

<スケジュール>
18:00〜19:30 トーク
19:30〜 サイン会
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今週のアートイズは、十和田市現代美術館とのコラボ企画第8弾です!
常設展示作品ボッレ・セートレの『無題/デッド・スノー・ワールド・システム』の作品をモチーフにつくります。手作りのミラーボールをつくって、宇宙とはどんなところか?地球の100年後の未来はどうなっているか?など、未来を想像してみましょう。ぜひご参加ください。

十和田こども食堂実行委員会では、「食」で咲かせよう!こどもたちの笑顔の花”をテーマに、幼児・小学生・中学生とその親御さんを対象とした十和田こども食堂を2019年度から開催しています!

今回はクリスマスパーティー方式のこども食堂を十和田市現代美術館のスペースで開催致します。
親子でケーキ作り&ピザ作り!
イルミネーションを見ながら、そして親子で作る喜びを感じ、色々な方々と交流しながらクリスマスの夜を楽しく過ごしていただければと思っております。是非ご参加ください!
驚きのクリスマスプレゼントも用意しております!!

<スケジュール>
日時 : 12/22日(日)
受付18:00〜
※定員になり次第受付を終了いたします。
開始18:30〜
終了20:30〜

※当日お手伝いいただけるボランティアスタッフも募集しています!
※当日使用する食材やお土産、子供達へのクリスマスプレゼント等の寄付も募集しております!

いちねんにいちどのクリスマス🎄
クリスマスの醍醐味は、いつもよりちょっとだけ特別な空間で大切な人たちと楽しい時間を過ごすこと。
どんなものを飾って、どんな料理を食べよう…
と皆んなで語り合いながらリースをつくり、そのあとにプレクリスマス会をしてみませんか?
ゲストには十和田の人気店「酒と肴さかずき」の本吉氏をお招きし、美味しいおつまみと今人気のナチュラルワインをお出し致します。
ワインやちょっと気の利いたおつまみをご紹介していただく予定です。

クリスマスリースをつくり、十和田市現代美術館のおしゃれ空間でワインを片手にクリスマスの飾り方やお料理などを語り合う、2部仕立てのあたらしいスタイルのワークショップです。

今回のアートイズは、十和田市現代美術館とのコラボ企画第7弾です。
企画展 『AKI INOMATA:Significant Otherness 生きものと私が出会うとき』の作品をモチーフにつくります。
やどかりの居心地の良いやど(家)ってどんなだろう?
住んで欲しい「やど」を想像し、透明な素材を使ってつくってみましょう。ぜひご参加ください。

※photo:《やどかりに「やど」をわたしてみる -White Chapel-》2014-2015 ※参考画像
©︎AKI INOMATA / Courtesy of MAHO KUBOTA GALLERY

9月14日(土)より開催している企画展「AKI INOMATA:Significant Otherness 生きものと私が出会うとき」は、10月27日(日)、来場者1万人を達成しました。

記念すべき1 万人目の来場者となったのは、青森県弘前市からお越しのご家族三人でした。
記念セレモニーでは、同日行われたアートイズ主催の本展のミノムシ作品にちなんだ、ミノを作りまとうワークショップに参加した子どもたちと一緒にお出迎え。
そして、参加した男の子から記念品(AKI INOMATA 記録集、十和田市現代美術館 招待券ペア1 組、本展限定スイーツ引換券)をプレゼントされました。

ご家族は本展をご覧になり、「ミノムシが動いているのでびっくりした」、「ビーバーの作品が好き」、「ヤドカリがすごかった」とお話しされました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

Books and Art, Communication, Creativity!

十和田市現代美術館が図書館よこ屋外スペースに出現!
本の好きな美術館げんびサポーターメンバーが、おすすめの本を持ち寄って、人と出会い、本と出会う場を作ります。
「ことば」を使った抱腹絶倒なワークショップ「コラージュ川柳」も開催!

今回はBECAK (ベチャ)に代わり、青森らしい雰囲気でみなさんをお待ちしております。
参加ご希望の方は、直接、図書館よこ屋外スペースへお越しください。

※コラージュ川柳とは
アーティスト・淀川テクニック柴田英昭さん考案による、新聞紙切り抜きをコラージュして作る新しい川柳。ことばの可能性にいい意味で打ちのめされること間違いなし。シュールでカオスな世界を老若男女で楽しめます。

※写真は、《LOST TERMINAL》プロジェクト内で取り組んだ前回の様子。

本展覧会出展作品の上映会と、作家ひらのりょう、ぬ Q、最後の手段、ゲスト・キュレーター土居伸彰が、創作活動や作品 について語るオープニングトークを開催します。

image:デザイン:最後の手段、イラスト:ひらのりょう、ぬQ、最後の手段

2019年度十和田市現代美術館パートナーズのプレミアムツアーとして、別紙のとおり、瀬戸内国際芸術祭と岡山芸術交流への旅を企画いたしました。
当館にゆかりのある現代美術作家の草間彌生氏、チェ・ジョンファ氏、栗林隆氏、ハンス・オプ・デ・ビーク氏、横尾忠則氏、鴻池朋子氏… 建築家の西沢立衛氏、妹島和世氏、安藤忠雄氏、田根剛氏… など、名だたる参加者で世界的にも有名な瀬戸内国際芸術祭。そして、それらを包み込む雄大な瀬戸内の自然と海。そのどちらも楽しんでいただけるよう、2日目には貸切の船もご用意いたしました。
岡山芸術交流は、今回2回目の開催でありながら、他の芸術祭とは一線を画した作品とプログラムで話題の国際現代美術展です。これら2つの大注目の芸術祭を巡り、アートとその土地との融合を味わう旅となっています。
なお、会員以外のご家族やご友人の参加も歓迎いたします。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

※フライヤー(PDF)はこちら
※お申込書:(Excel)、(PDF

青森県出身のアーティストNOZのイラストを展示します。

※WEBサイトはこちら

今年も「農とデザインが出会う場所 マルシェアーツトワダ」が開催されます。
ぜひ、ご来場ください。

<フィーチャー>
〇ウマジン
作成ワークショップ、DJ、ウマジンになって写真撮影&SNS投稿。

〇Adamah Sabbath舞踊団+杜野蕾
ビバップダンスとライブペイント

農産物
①農おばあちゃんのお店
②跡継ぎファーマーズ|上明戸農園・のろけん農園
③いちご農家 長瀬真二
④CONSE FARM

飲食
⑤ハピたのかふぇ
⑥Jimmy’s STEAK HOUSE

和菓子
⑦中島菓子舗

クラフト&ファッション
⑧miu.labo
⑨ゆみデビ
⑩GroFeLure(グルフィルア)

2011年2月からはじめて今春で200体を制作しました。
そのうち80体ほどを展示いたします。
明王、天部の仏像が多いです。
青森県産ひばの角材3.5寸、4寸を主材料としています。
近付けば”ひば”の余香あり。
もとより手慰みです。お笑い草に御覧下さい。

※チラシはこちら→(おもて)(うら

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

2月15日(土)の午後の部、第八回は、「八戸学院大学短期大学部幼児保育学科 中嶋ゼミナール1・2年生」のみなさんです。
賛美歌・クラシック・日本歌曲・ジブリ・ディズニー音楽等をイングリッシュハンドベル(シューマリック社製)で演奏します。

<プログラム予定>
・さくらさくら
・アヴェ ヴェルム コルプス
・「千と千尋の神隠し」より いつでも何度でも
・「となりのトトロ」より さんぽ
・「サウンドオブミュージック」より ドレミのうた
・G線上のアリア
・「ピノキオ」より 星に願いを
・アヴェ マリア

<プロフィール>
「イングリッシュハンドベルの音色がもたらす内なる感情の変化」をテーマに掲げハンドベル音楽の普及と演奏技術の向上を目指し幼稚園や保育園・子ども会等での演奏を行っている。
また、クリスマスツリー点灯式やショッピングセンターラピアで毎年コンサートを行っている。

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

第二回は、「北里大学ジャズ研二年生バンド」のみなさんです。

ポップスからクラシックまでなんでも来いの楽しいジャズです!
楽器はサックス、ピアノ、コントラバス、ドラムセットが基本ですが、これに仲の良い友達などをゲストとして招待する形でプラスαの楽器が入ることがあります。(今までにゲストとして参加した人の担当楽器はトランペット、クラリネット、バイオリンです。)

メンバーそれぞれの本業の音楽はジャズだけでなく交響楽や吹奏楽、軽音バンドなど様々ですが、それぞれの団体のジャズ好きの獣医学部の二年生が集まってできたバンドです!

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

第一回は、「牛小屋音楽会」のみなさんです。
十和田市牛小屋音楽会を中心に介護施設、自治会、文化祭、寿大学等で演奏されています。
「高齢者が元気になるように生涯学習しています♥️」とのこと。

今回は、ギター中心によるフォークソング、歌謡曲を演奏してくださいます。

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

第六回は、「クラシックギターデュオ ea-Z’s《いー爺ーず》 伊藤宏と川村智幸」のお二人です。

昨年のOpen Music Squareでは、映画音楽を中心に取りそろえた演奏をしてくださいました。
今年は、季節にあったクラシックの有名曲(ヘンデル バッハ ショパン その他)を演奏いたします。

<活動履歴>
当地では珍しいクラシックギターデュオ。

▶2019. 8.29 十和田市立三本木小学校講堂
▶2019. 6.9  東京都世田谷区 司バラ焼き大衆食堂東京組オープン1周年記念イベント
https://towada-barayaki.tokyo/
▶2019. 6.2  市民交流プラザ トワーレ
▶2019. 1.19 十和田市現代美術館
▶2018.10.21 三沢市民病院ハートフルコンサート

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

11月16日(土)の午後の部、第四回は、「北里大学文化会ギター部」のみなさんです。

<ジャンル・演奏内容>
ギター、ボーカルを中心としたアコースティックライブ

<活動の概要>
ギター部は自由に自らの好きな音楽を楽しんでいる部活で、初心者から熟練者まで部活名こそギター部ですがギター以外の楽器も楽しんでいる部活です。

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

第五回は、「ブレーメン」のみなさんです。

二胡とシンセサイザーで、 世界の名曲から映画音楽、演歌まで、客層に合わせて何でも演奏します。
日常の中に音楽がある事で、自他の癒しとなるような活動をして行きたいと思っております。

<団体のプロフィール>
二胡は横浜在住時代(10年前)より、関東で活躍する張勇氏に師事。
ピアノは八戸のジャズピアニスト、蛇口由美子氏に師事。

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

2月15日(土)の午前の部、第七回は、「ナノハナ」のみなさんです。
セミクラッシック、ポップス、映画音楽等をフルート、バイオリン、キーボードによって演奏します。

<予定プログラム>
・情熱大陸
・歌の翼に
・ノクターン
・ジブリメドレー
(いつも何度でも、君をのせて、やさしさに包まれたなら)
・糸
・ルパン三世&銀河鉄道999メドレー
・To love you more
など。

<団体プロフィール>
十和田市内在住の女性3人による、バイオリン、フルート、ピアノの音楽ユニット。
活動内容は、奥入瀬ロマンパーク内麦酒館でのBGM演奏(不定期)や、十和田市内の病院でのミニコンサート、十和田市福祉協議会主催のイベントでの演奏など。

2020年2月27日追記。
この度、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者の健康と安全面を第一に考慮した結果、2020年3月21日に予定しておりました「Open Music Square 2019」を中止させていただくことに致しました。
楽しみにしていただいていた皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ならびにご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
—–
月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

第九回は、「後藤ちかこと音楽仲間」のみなさんによる声楽のコンサートです。
美術館に満ちる美しい歌声をご堪能ください。

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

11月16日(土)の午前の部、第三回は、「ミックスグリル」のみなさんです。

<団体プロフィール(音楽のジャンルや活動内容)>
私たちは、弘前大学ジャズ研究会と北里大学ジャズ研究会のOB、OG、現役生でつくったバンドです。
ジャズの演奏をして活動しています。ジャズの楽しさやかっこよさが伝わると嬉しいです。
ミックスグリルのようにお腹がいっぱいになる音楽を目指しています!

<メンバー>
平尾優佳(pf)
田中日向(gt)
和田千明(tp)
渡辺一輝(sax)
須藤健介(dr)
内山結美子(ba)

《LOST TERMINAL》広告主プレゼンツ 。

十和田で様々な取り組みを行い、活躍されている大友聡之先生(大友歯科医院)が、「あいうべ体操」と「ゆびのば体操」のお話をしてくださることになりました。
「時間の許す限り、実践もします!」とのこと。

大友先生は「日常のちょっとしたことが、自分の身体や生活を健康に導いてくれる。」とおっしゃいます。
今回、セルフケアの方法、身体の仕組み、いろいろ教えてもらえます。
目からウロコ&驚きの体験を是非みなさんにしていただきたいです!

みなさんのご参加お待ちしております。

「あいうべ体操」
“あいうべ体操で口呼吸を鼻呼吸に改善!
アレルギー改善とインフルエンザ予防に!
口呼吸の改善は、あらゆる病気の原因治療につながります。
魔法の言葉「あいうべ」を世界に広めよう!”
『福岡のみらいクリニック 今井一彰先生』のwebページより抜粋。

「ゆびのば体操」
“ゆびのば体操で、足の指を伸ばして広げる。
足指を伸ばせば、それだけで体が安定し、ひざや腰の痛みが消えたり、杖や手術が不要になったりします。
足指のばしで医療費を減らそう!”
『福岡のみらいクリニック 今井一彰先生』のwebページより抜粋。

\《LOST TERMINAL GOOD BYE PICNIC》8月31日(土)17:30-19:30開催!/

*****
グッバイ!ロスト・ターミナル。
持ち寄ろう、集まろう。
たべもの、のみもの、やってみたかったこと。
最後の夜は、ロスト・ターミナルでピクニック。
*****

北澤潤とGRUP HOREを中心に、ピクニック形式で開く、プロジェクト最後の夜!!!

企画展「ウソから出た、まこと」参加アーティスト北澤潤による《LOST TERMINAL》で持ち込まれたインドネシアの乗り物たちは、約5ヶ月の会期中、来館者や市民の手によって十和田の日常の風景に徐々に馴染んできました。

官庁街通りを走り、商店街の店先に現れ、大学や病院に出張し、「ドライブインシアター」として屋外上映会の客席にもなりました。異国の乗り物と十和田のまちが出会って起きたこと、起こそうとしたことはなんだったのでしょうか?
食べ物や飲み物、それからやり残した企画も持ち寄るピクニック形式で、のんびりと語らいながらプロジェクトの最後を一緒に過ごしましょう。

これまで《LOST TERMINAL》に関わった方、広告主の方、来館者の方、もちろんはじめての方でも、どなたでもご参加いただけます。
企画展最終日前夜に、ぜひ足をお運びください。

展示室を舞台に、小説家の温又柔氏、音楽家の伊藤豊氏、本展覧会作家のAKI INOMATAの共演による朗読ライブをおこないます。

※Photo: Eisuke Asaoka

展覧会の内容が収録される記録集の刊行を記念して、本展キュレーターである金澤韻とAKI INOMATAの対談をおこないます。イベント後は、サイン会を開催します。

AKI INOMATA 記録集
『AKI INOMATA:Significant Otherness 生きものと私が出会うとき』
株式会社美術出版社より2019年10月25日発売開始。
※十和田市現代美術館と全国主要書店、オンラインストア等で販売中。

ゲストに小説家の温又柔氏をお迎えし、AKI INOMATAの創作活動や作品について語ります。

※Photo: Eisuke Asaoka

\緊急告知!!/
楽譜が読めなくても、楽器ができなくても一緒に作曲できる、共同作曲の試み「しょうぎ作曲」ワークショップ
(by 野村誠=作曲家)参加者募集!!

野村誠さんは、「しょうぎ作曲」という共同作曲の試みを考案し、いろんな人と作曲をするワークショップを行っています。
いまから25年ほど前、イギリスに1年間滞在している間、いくつもの小学校に行って共同作曲のワークショップをしているなかで、声の大きい子や、反応の早い子のアイディアばかりが採用されてしまうことをもどかしく思った野村さんが考え出した、将棋を指すような作曲方法だそう。

さらに、楽器ができなくても、楽譜が読めなくても、一緒に共同で作曲をすることができます。
というのも、じぶんたちでオリジナルな楽譜をつくる(一般的な楽譜ではなく、一緒に作曲をしている人だけがわかれば良いので)から。
生まれた楽譜は、いまちょうどイギリスで行われている世界最大のクラシック音楽「BBC Proms」のカタログにも(なぜか?)紹介されているそうです!

それでも「しょうぎ作曲」ってよくわからないですよね。
曰く、

・しょうぎ作曲のために、音楽を書きとめる紙を用意しなければなりません。演奏家は自分のやり方で音楽を書いていいのですから、もちろん五線譜である必要はありません。画用紙でも、不要のカレンダーでもポスターでも何でもいいのです。
色ペンか色鉛筆なども用意します。各人それぞれ1色を選び、いつもその色だけ使います。
作曲が終わったとき、その紙は楽譜であると同時に芸術的な絵でもあるのです。
・紙に余白がなくなったら作曲は終わりです。紙に余白がある間は止めないでください。どうしてもトイレに行きたくなったら、自分が作曲する番まで待ってください。自分の番の時だけ、すばやくトイレに行くことができます。音楽的な理由から、作曲中の中断は絶対によくないのです。

うーむ、不思議ですね。

もうひとつ。
現代音楽家の三輪眞弘さんによる「しょうぎ作曲」の紹介文です。

日本の音楽界で最もユニークな活動を続ける作曲家の一人である野村誠さんが、近年続けている、集団作曲の試み「しょうぎ作曲」は、その明確なルールだけに注目するならば「方法」音楽そのものとさえ位置づけられるものだろう。しかしそのような知的な挑戦を誇示するのではなく、あくまでも音楽が本来持つ(持っていた)悦びを追求する姿勢に彼の魅力はある。それは発音する悦び、物語る悦び、音楽の持続の中で世界が変化していくことに驚く悦びなのだ。それらの快楽はまさに方法主義の禁ずるところだが、彼の音楽は、身体だけが知っていることを行為として構造化する、その手際が単なる快楽の追求に終始しない点にある。

写真:
BBC Promsのカタログで「しょうぎ作曲」の楽譜が紹介されているページ。
こちらは、五線譜も書き込まれていますが、イラストや文字や線や点だけが描かれているものでももちろん楽譜になるのが「しょうぎ作曲」。

国際的に活躍する新進気鋭の振付家・ダンサー三東瑠璃が率いる注目のダンスカンパニーCo. Ruri Mitoが初のツアーを東北地方四県にて開催。細部にこだわり創り上げられた繊細な身体と独特の世界観は観る者の深部に潜む感覚を刺激し、その魅力の虜になる鑑賞者が続出。そのパフォーマンスを至近距離で体感できる会場をセレクト。どこか懐かしい、苦くて優しい記憶を辿るような感覚。

◆プログラム:住処(40分)
====================
<作品>
『住処』(2018年初演)
繊細に複雑に繋がり解れ変化していく身体から紡ぎ出される物語。
誰そ彼(誰ですかあなたは)。わたしとあなたを結ぶ時間の流れ。
ねじれたり絡まったり解けたりつながったり。

<振付・衣裳>三東瑠璃 <音楽>角銅真実 <照明デザイン>櫛田晃代
<出演>安心院かな、飯森沙百合、加賀爪智子、斉藤稚紗冬、中村優希、橋本玲奈
<アシスタント>境佑梨、松元朋佳
====================

Co. Ruri Mito 東北ツアー 十和田公演の関連イベント。
動いているダンサーを対象にムービングデッサンをするWSです。
デッサンやダンスの指導を受けるクラスではありません。
スケッチブックや鉛筆など必要な道具はご自身でご用意ください。

※画像:わたなべはるか

震災後の東北に捧げる作品「時の海-東北」。

LEDでできたデジタルカウンターを用いた作品で世界的に知られる現代美術家・宮島達男さんが、現在取り組んでいる作品「時の海-東北」。
東日本大震災の記憶と犠牲者への鎮魂、未来への希望を表現する「時の海-東北」は、被災された皆さん、その想いに寄り添う多くの方々の参加によって実現する参加型の作品です。
10年後にひとつの大きな作品となることを目指して制作を続けておられる宮島達男さんの取り組みに賛同し、十和田市現代美術館でも「時の海-東北」タイム設定ワークショップの開催場所として名乗りをあげました。
多くの方に参加していただき、大切な人への「命の光」を残して頂けたらと思います。

※チラシ(pdfファイル)はこちら



――――――※「時の海-東北」WEBサイトより

「時の海-東北」の作品制作について
「時の海-東北」は、現代美術家の宮島達男が東日本大震災の犠牲者への鎮魂と復興を願い、震災直後から計画を進めてきた、幅30m×長さ50mの巨大プールに3000個の数字LEDを設置することを目標としている作品です。この作品は被災されたみなさん、その想いに寄り添う多くの方々の参加によって実現する参加型作品です。数字がカウントダウンしていくLEDのタイム設定をしていただき、みなさんの様々な思いを数字LEDのカウントするスピードに託していただけれはと思います。10年かけて3000人の方にタイム設定に参加してもらい、この数字LED3000個が様々なスピードでカウントし続けて1つの大きな作品となります。宮島達男は、震災の記憶と鎮魂、未来への希望を表現できる作品を皆様と一緒に制作できればと願っています。

10年後にひとつの大きな作品となることを目指しており、最終設置場所はまだ確定していませんが、10年間のその過程でも数字LEDの一部を作品として可能な限り、展示していく予定です。2017年にはReborn-Art Festivalの参加作品として300個の青色の数字LEDを宮城県牡鹿半島に、2018年には緑色の数字LED87個を東京・六本木の森美術館で展示しました。また2020年にも東京の美術館での展示が計画されています。

「タイム設定」とは?
数字LEDは9〜1までの数字を様々なスピードでカウントをしています。
1秒から299秒までの間でお好きな秒数を設定していただくことができます。
当日会場にて様々なカウントスピードのサンプルをご用意しておりますので、 実際にご覧いただいてから設定することが可能です。

「時の海」とは?
宮島の作品には、「アートは今を生きている人々のために」という思いがこめられています。 カウントする数字のLEDを敷き詰めた「時の海」は1988年に制作された宮島の代表作でもあり、1998年にはベネッセアートサイト直島にも設置されています。
この数字のLEDは、9から1へとカウントしており、0は表示されず消灯します。そして、また9から1へとカウントを繰り返します。
カウントしている時間は「生」を、0の暗闇になる時間は「死」をあらわし、その「生」と「死」が永遠に繰り返され、「生命の輝き」を表現しています。 カウントするスピードが異なるのは個々の生命の個性を表しています。

※詳細はTatsuo Miyajima Studio様のWEBサイトをご覧ください。

昨年に引き続き、月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽を届けていただくミニコンサートを開催いたします。
つきましては、美術館のカフェに音楽を配達してくれる人を募集いたします!
十和田で音楽に関わる活動をおこなっている個人・団体のみなさん、ふるってお申し込みください。

※チラシ(pdfファイル)はこちら

今回のアートイズは、十和田市現代美術館とのコラボ企画第2弾です!
企画展「ウソから出た、まこと」に展示している北澤潤氏の作品《LOST TERMINAL》のインドネシアの路上を行き交うさまざまな「乗り物」を使って作品をつくります。カーボン紙を貼り合わせた白い紙の上を「乗り物」が走ることで、子どもたちの軌跡が写し出されます。インドネシアと十和田を繋ぐ軌跡のアートにぜひご参加ください。
※天候により内容が変更になる可能性もございます。

手作りのピンホールカメラをつくり、美術館の建物や作品の写真を撮ってみましょう。
八戸出身のカメラマン蜂屋さんを講師にお迎えし、カメラがどうやってできているのか、写真について勉強してみましょう。
作ったカメラは持って帰れます。

今回のアートイズは、十和田市現代美術館とのコラボ企画第3弾です!常設展示作品ロン・ミュエクの《スタンディング・ウーマン》」をテーマに八戸出身のダンサーの磯島未来さんを迎えてダンスのワークショップを開催します。
どんな踊りにするか考え、みんなでステップを練習します。最後は、スタンディング・ウーマンの展示室で、手作り衣装を着て踊ってみましょう!ぜひご参加ください〜!

今週のアートイズは、十和田市現代美術館とのコラボ企画第5弾です。
常設展示作品の栗林隆《ザンプランド》をモチーフに、大きな白いシートに絵を描き、子どもの世界の「境界」をテーマに作品をつくります。
ぜひご参加ください。

※無事終了いたしました。当日の様子はレポートをご覧ください。

 今週のアートイズは、十和田市現代美術館とのコラボ企画第6弾です♪企画展 AKI INOMAT: Significant Otherness 生きものと私が出会うとき」の作品をモチーフに作品をつくってみましょう。ミノムシが葉っぱを体にくっつけるように、いろいろな素材を使いミノをつくります。完成したあとは、お友だちのミノをのぞいてみたり、木にぶら下がったり、小さな丘から転がったり!みのむしの気持ちになって遊んでみよう。ぜひご参加ください!
※天候により一部内容が変更になる可能性もございます。

Photo image:AKI INOMATA《girl, girl, girl, , ,》 2019年 撮影:小山田邦哉

当館では、2019年4月13日より企画展「ウソから出た、まこと」を開催しています。本展覧会は、”地域”と”アート”、またはそれらに隣接する分野を縦横無尽に行き来しながら、実験的に表現活動を行う3組の作家のグループ展です。
その中の一人、北澤潤によるプロジェクト型作品「LOST TERMINAL(ロストターミナル)」は、インドネシアの乗り物を十和田に持ち込み、その乗り物を十和田市民や鑑賞者のアイディアで日常的に活用していくことで作品として展開されます。現在「LOST TERMINAL」は、十和田志民を中心にそれぞれの日常に溶け込み始めています。今回は、シャベリバ屋台などで人々が集う、十和田中心商店街のパワースポットとも言える松本茶舗とコラボレーションし、「三本木 あの日 あそこで」の写真を投影しながら語る、ドライブインシアターを開催します。
失われゆく時代や文化、それと同時に創出され続けるものたち。多くの人や十和田にとってのLOST TERMINALを通して、生活とは、営みとは何かを考え語り合う時間です。アートと地域の融合を、ぜひ目撃してください。
(※雨天時は内容変更する場合があります。)

●ドライブインシアターとは
車(乗り物)に乗ったまま、映画を楽しむ野外イベント。
1950-60年代のアメリカで人気を博す。現代では衰退。

同時開催:シャベリバ屋台
場所:松本茶舗(青森県十和田市稲生町17-5)
時間:19:00〜
主催:松本茶舗

当館では、2019年4月13日より企画展「ウソから出た、まこと」を開催しています。本展覧会は、”地域”と”アート”、またはそれらに隣接する分野を縦横無尽に行き来しながら、実験的に表現活動を行う3組の作家のグループ展です。
その中の一人、北澤潤によるプロジェクト型作品「LOST TERMINAL(ロストターミナル)」は、インドネシアの乗り物を十和田に持ち込み、その乗り物を十和田市民や鑑賞者のアイディアで日常的に活用していくことで作品として展開されます。現在「LOST TERMINAL」は、十和田志民を中心にそれぞれの日常に溶け込み始めています。

2019年5月22日(水)に開催した第一回ドライブインシアターは大きな反響を呼びました。
再実施を望む声もあり、第二回目を開催することにいたしました。

今回は、出張シャベリバ屋台(主催=松本茶舗)とコラボレーション(前回との違いは「出張」にあり)。
そして、シアターでは、インドネシア・ジョグジャカルタの北澤潤さんやパリや東京の「LOST TERMINALファンクラブ 〈グルプ ホレ〉」のメンバーと中継で結ぶ予定です。
インドネシアからは、クイズもあります。
途中、翌日6/23(日)文化センターで上映会のあるドキュメンタリー映画『津軽のカマリ』の告知タイムもあります!

●ドライブインシアターとは
車(乗り物)に乗ったまま、映画を楽しむ野外イベント。
1950-60年代のアメリカで人気を博す。現代では衰退。

《お願いなど》
・シャベリバ屋台は、「みんなで何か一品持ち寄ってシェア」する交流イベントです。食べ物、飲み物の持ち寄りをお願いします。(紙皿、コップなども歓迎)
・6月22日は太陽の出ている時間の長い夏至。この日に屋外上映会という挑戦的な企画です。
・6/21追記→雨天対策のため場所を松本茶舗店舗前に変更いたします。

彩ろ音メンバーによる演奏会です。
開場18時40分、開演19時です。
※お席に限りがあるため入場を制限させていただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。

<出演>
吉川 礼子(二胡・箏・十七絃)
向谷地 千寿子(オカリナ)
植田 由紀子(フルート・ピアノ)

<プログラム>
1, 夏の思い出(二胡・オカリナ・ピアノ)
2, ふるさと(フルート独奏)
3, 芭蕉布(二胡・ピアノ)
4, 沈める瞳(十七絃独奏)
5, 津軽のふるさと(オカリナ・ピアノ)
6, 一個人(二胡・ピアノ)
7, 牝山羊の踊り(フルート独奏)
8, 風にきけ PartⅡ(フルート独奏)

今年度より、十和田市現代美術館では現代芸術教室アートイズ によるワークショップを行います。
第1回目アートイズ×十和田市現代美術館ワークショップは、森北伸氏の常設展示作品「フライングマン・アンド・ハンター」をモチーフに、黒いプラダンを身体の形に型取り自分の分身をつくります!
白と黒のコントラストが、ユニークな形で浮かび上がる作品を作り、好きな場所に展示してみましょう。

※写真は、2019年3月24日開催『アートイズ ×十和田市現代美術館 ワークショップ 2日目 [雲の上のエアドームをつくろう☆](子ども向け)』の様子。

《LOST TERMINAL》は、アーティスト北澤潤によるプロジェクト型の作品です。
会期中、アーティストともに、関わるすべての人と作り上げていきます。

美術館の前に並ぶカラフルな乗り物は、インドネシアの職人とアーティストが制作し十和田に持ってきた「楽しくも扱いづらい異質な乗り物たち」です。
乗り物なので、会期中、乗ることもできますし、まちで「乗る」以外の使い方をすることもできます。
この乗り物が十和田でどのくらい乗りこなされ、扱いこなされるのか。
一緒に考え、実践する仲間を募集しています!

2008年に十和田市現代美術館(※十和田ゲンビ)が開館して、早くも10年が経ちました。
美術館と商店街が共に歩んできた10年をお祝いして、商店街のみなさんが美術館をイメージしたメニューやサービスをつくってくれました。
お店の方と美術館スタッフが話し合いを重ねる中で、これまでの取り組みを振り返り、新しい商品やサービスのアイディアが生まれました。

美術館と商店街をつなぐ取り組みの一つです。
美術館から商店街へ。商店街から美術館へ。

ぜひ、商店街を歩いてコラボメニューはもちろん、お店の方との会話も楽しんでくださいね。

※ゲンビ:市民の方が親しみを込めて呼ぶ十和田市現代美術館の愛称。

商店街のお店が美術館で1 日限りオープン!
十和田市現代美術館(※十和田ゲンビ) の開館10 年を記念し、美術館と商店街のコラボメニューやサービスを展開しています。
そのコラボ企画から新たに生まれた「商店街美術館 vol.1 」は、商店街の店主たちによる、コラボメニューやお店の特色を活かしたワークショップが勢揃いします!
ぜひ、お店の人とのやりとりも楽しんでくださいね!!

※チラシ(pdfファイル)はこちら

<体験できるワークショップ>
オリジナルお土産づくり(by 中島菓子舗)
好きな色の十糖灯(とおとうとう)を詰め込み、自分で描いたラベルを貼って世界に一つだけのお土産をつくってみよう!
時間:10時-15時(随時受付)※材料がなくなり次第終了
参加費:700円~
対象:どなたでも
所用時間:20分

ビーズアクセサリーづくり(by 自転車専科ナカムラ)
色とりどりのビーズでかわいいヘアーアクセサリーをつくってみませんか?
時間:10時-15時(随時受付)※材料がなくなり次第終了
参加費:500円~
対象:どなたでも
所用時間:30分

手作りキッズまくらワークショップ(by 快眠・ギフトショップみぞぐち)
自分にぴったりのまくらをつくろう!成長期における『ねむりの大切』や『ねむりとまくらの意外な関係』などのお話もきけますよ。
時間:
 午前の部 9時30分-11時30分
 午後の部 13時-15時
参加費:4320円~
人数:各回10名ずつ
対象:小学校3年生~6年生
※保護者同伴可能なお子様
※ご予約・お問い合わせ↓
快眠・ギフトショップみぞぐち(TEL.0176-23-5777)

オモイデづくりのワークショップ(by (有)田島生花店)
十和田の落ち葉や木の実などの植物やお花を、誰かへのメッセージや七夕のお願い事と一緒にフレームやガラススタンドに閉じ込めてみよう!
他にもお花で遊ぶワークショップも開催!
時間:9時30分-15時(随時受付)
参加費:
 オモイデフレーム 2500円(税抜)
 オモイデビーカー 1800円(税抜)
 お花で遊ぼう 0円
対象:どなたでも
所用時間:約30分

※その他の店舗は商店街のお店でみなさんをお待ちしています。
(日曜定休のお店もありますので、10周年MAPなどでご確認ください)

青森県在住のローブローアーティスト・NOZの展覧会です。
絵画作品の他、ポスター、パーカー、Tシャツなどを展示。

※NOZ.さんのWEBページはこちら

小説「嶋タケシ」は、十和田市現代美術館にて2019年4月13日(土)〜9月1日(日)に開催される企画展「ウソから出た、まこと」の、プロジェクトの一つです。
約4万5千字のテキストのうち、約3万9千字を7回に分けてインターネット上で無料公開します。
最後の部分は展覧会場、および後日出版される書籍にてお読みいただけます。

【第一回】 【第二回】 【第三回】 【第四回】

【第五回】 【第六回】 【第七回】 【第八回】

※追記(2019年4月12日):当初、第八回は非公開の予定でしたが、小説をより多くのみなさまにお楽しみいただくため、全体を公開することにしました。

小説「嶋タケシ」

※追記(2019年7月12日):WEBで公開している第一回から第八回までをまとめ、書籍と同様に縦読みできるようにしました。
十和田市現代美術館では、小説に登場する作品や当時の貴重な資料、映像を展示し、小説の世界をより深くお楽しみいただけるようになっておりますので、どうぞ会場へも足をお運びください。

当美術館は開館10周年を迎えました。
美術館には、市内の幼稚園や保育園、各学校の子どもたちがたくさん訪れます。
そして子どもたちからは、見学のお礼とし「楽しかったこと」や「感じたこと」「気づいたこと」などをしたためた素敵な手紙が、美術館には届いています。子どもたちのユニークな視点や素直な感想を読むと、暖かくやさしい気持ちになります。
このステキな手紙を美術館だけではなく、みなさまにもぜひ読んでいただくたく、これまでにいただいた手紙の一部をWeb上で展示します。

展覧会会場はこちら

「十和田のまちのピアノをめぐるちいさなツアー」関連企画として、
作曲家 野村誠さんによる「教会で音楽会」を開催します。

十和田のまちに、やさしいすがたで佇むカトリック十和田教会で、
たった一夜だけ開かれる、「教会の音楽会」です。

神に祈る人のため、そして、自分と向き合う人のために、いつもひらかれている空間である教会。
まちの誰にも開かれた教会のエレクトーンと、作曲家・野村誠はどんな物語を語るのでしょうか。

※どなたでもご来場いただけます。
 申し込みは必要ありませんので、直接会場にお越しください。

4月より、十和田市現代美術館では現代芸術教室アートイズ によるワークショップを行います。
3月にプレ・ワークショップとして、「子ども」「社会人」に対象をわけて2日間開催いたします。

1日目 [油絵具に触れてみよう☆]

※2日目 [雲の上のエアドームをつくろう☆] はこちら

※写真はイメージです。

4月より、十和田市現代美術館では現代芸術教室アートイズ によるワークショップを行います。
3月にプレ・ワークショップとして、「子ども」「社会人」に対象をわけて2日間開催いたします。

2日目 [雲の上のエアドームをつくろう☆]

トマス・サラセーノの「オン・クラウズ」をモチーフに透明ビニールと黒いテープ大きなエアドームを作ります。
中に入ることができ、遊ぶことが出来ます。

※1日目 [油絵具に触れてみよう☆] はこちら

※写真はイメージです。

十和田市出身で伝説のロックバンド・スーパーカーのKoji NakamuraことNyantora(ナカコー)と、三沢市出身で福岡を拠点に活動するサウンドアーティストduennによる共同イベントHardcore Ambienceのスピンオフ企画。

今回は美術家・津田翔平と、詩人・谷川俊太郎(音声出演)をコラボレーターに迎え、十和田市現代美術館にて現在開催中の企画展「ウソから出た、まこと − 地域を超えていま生まれ出るアート」のプログラムの一環として一夜限りのライヴパフォーマンスを開催。

イベントタイトルの「TOWADADA」は「トワダダ」と発音する造語である。今回の企画展タイトルにある「ウソから出たまこと」の意味を自分達なりに分解し解釈した結果、1916年にトリスタン・ツァラが命名したダダイズム(辞典から適当に見つけた単語だったという諸説がある)との親和性を見出し、その瞬間、十和田市現代美術館の所在地である十和田(トワダ)と接続され「TOWADADA」という言葉が誕生した。

偶然繋ぎ合わされたこの言葉のように、即興的に掛け合わされる音楽家・美術家・詩人の空間をぜひ体感していただきたい。一種の閃き(思い付きともいうが… )を現実社会に持ち込むことで、様々なアクションが同時多発的に発生していく過程を見守って頂ければ幸いである。この閃きを未来に向けて、次の世代に繋がるように例え小さな石かもしれないが、静かに一石を投じたいと思う。
text by duenn

※開場18:30。

様々な立場から、“表現”や“地域”について考察し、それぞれの射程を探ります。

様々な立場から、“表現”や“地域”について考察し、それぞれの射程を探ります。

様々な立場から、“表現”や“地域”について考察し、それぞれの射程を探ります。

様々な立場から、“表現”や“地域”について考察し、それぞれの射程を探ります。

十和田市現代美術館は、この地の文化施設として、地域と関わるプロジェクトを展開しています。2019年 4月からは、企画展「ウソから出た、まこと」と関連し、アートを通して人々が交流する人材育成プログラム(アートによる地域交流プロジェクト人材育成研修)を実施します。 これは、美術館から地域に広がって展開するアーティストのプロジェクト運営に、参加者が主体的に携わる実践型のプログラムです。 講師に、国内外各地で人々と関わる実験的なプロジェクトを行い、現在はインドネシアを拠点に活動しているアーティスト北澤潤氏を迎えます。十和田市現代美術館に異国の乗り物が集まるターミナルをつくるプロジェクト「LOST TERMINAL」の運営とその経験を深めるためのレクチャー、そして参加者が主体的に活動するグループワークを軸に、約5ヶ月にわたって行うプロジェクトです。
まちやアートに興味がある方、学びながら一緒にプロジェクトを展開しませんか?

●「LOST TERMINAL 説明会」
日時:4月5日(金) 18:00〜
北澤潤による、これまでの作品についてのプレゼンと新作プロジェクト LOST TERMINAL についての説明会を実施します。地域とアートの関係性とはなんなのか?世界で活躍するアーティストと、これからの地域やアートの関係性、 それにとどまらない様々な表現について考えていきませんか?

●研修①「地域でつくる ‒ LOST TERMINAL を企ててみる 」
日時:4月6日(土) 15:00〜
LOST TERMINAL は、アーティストだけでなく、関わる全ての人がつくり続ける作品です。どんな作品になるのか、どのように進化していくのか、どのように「まち」と関係していくのか。北澤潤と一緒に考え、企てませんか?アートを通じて、十和田のこれからを、ぜひ一緒に考えましょう。

●研修②「地域に機能する ‒ LOST TERMINAL を運営してみる 」
日時:4月7日(日) 15:00〜
アートに限らず、考えたこと、思いついたことを地域に「機能」させるということはどういうことなのでしょうか。何をもって、「機能する」ことになるのだろう?「LOST TERMINAL」の運営を実践してみながら、考えたことを実現し、共に学びませんか?十和田のこれからを、ぜひ一緒に考えましょう。

●研修③「地域がつかう ‒ LOST TERMINAL を発展させてみる 」
日時:4月14日(日) 15:00〜
ここから、グループに分かれて、「まち」と関わることを実際に実現させることを目指していきます。主体的に動いていくことで見えてくることを、グループでフィードバックして、さらに深めていきます。

※5 月以降の活動について
各月2回のグループワーク参加と運営実践のほかに、トークイベントの聴講を組み合わせた充実の内容です!
・グループワーク:各月2回、土日祝日を中心に行います。(日程は、集まった参加者と4月に相談のうえ確定)
・「LOST TERMINAL」運営実践:参加者の活動できる日程で調整いただけます。
・企画展「ウソから出た、まこと」で開催するトークに優先的に参加いただきます。(詳細は、イベントページをご参照ください)

展覧会カタログ出版を記念して、本展作家 毛利悠子によるサイン会とトークイベントを開催いたします。
—–
<毛利悠子美術館初個展の展覧会カタログ>
新作の大型音響彫刻によるインスタレーション写真をはじめ、全作品の展示風景写真、
多彩な執筆陣による論考、毛利悠子さんのロングインタビューを収録した充実の内容です。

[図録]
「毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする」
サイズ:A5サイズ(140ページ)
言語:日英バイリンガル
発行:有限会社 月曜社
販売価格:2,200円(税別)
発行日:2019年2月17日(日)
テキスト執筆者:
 エマ・ラヴィーニュ(ポンピドゥ・センター・メッス 館長)
 畠中 実(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] 主任学芸員)
 小池一子(十和田市現代美術館 館長)
 金澤 韻(本展覧会キュレーター、十和田市現代美術館 学芸統括)
ロングインタビュー:
 聞き手:金澤 韻+島貫 泰介(美術ライター、編集者)

デザイン:佐々木 暁
撮影:小山田 邦哉

取り扱い:十和田市現代美術館カフェ&ショップ「cube」、全国主要書店

cube店頭でご購入いただきました方に、毛利さんのサイン入り展覧会ポスターを先着でプレゼントいたします。
数に限りがございますので、ご了承ください。

郵送をご希望の場合は、本体価格(2,200円+税/予定)+レターパックライト代(360円)にて承ります。

お問い合わせ:
十和田市現代美術館カフェ&ショップ「cube」
Tel: 0176-22-7789
E-mail: cube@towadaartcenter.com
—–
Photo image:
《墓の中に閉じ込めたのなら、せめて墓なみに静かにしてくれ for V.T. 》展⽰⾵景
2018年 撮影:⼩⼭⽥邦哉

美術館学芸スタッフやボランティアのげんびサポーターと一緒に常設展企画展『毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする』を巡ります。その後、アート広場にてげんびサポーターによる紹介を聞きながら、暖かいドリンクを片手にイルミネーションや日没後に見られる作品を楽しむ、冬限定のスペシャルツアーです。
※内容が変更になる可能性があります。写真は昨年度の様子です。

子どもの時にねだって買ってもらったピアノ、家族のおさがりのピアノ、放課後にこっそりと音楽室のピアノを弾いた思い出。音楽の先生が弾いた音。ふざけて叩いた鍵盤がはじき出した音・・。
この町に暮らす人、ひとりひとりがきっと持っている、ピアノにまつわるちいさな思い出。

作曲家・ピアニスト野村誠が、まちにある幾つかのピアノを訪ねて、ピアノとおしゃべりするように奏でます。きっと、ピアノは、そのピアノが出会った人、流れた時間を語りだすでしょう。
このまちの生活をひとつひとつ、そっと音で浮かび上がらせる、その時限りの演奏会を行います。

<募集内容>
ご自宅や、ご自身が管理しているピアノを弾かせてくれる十和田市在住の方
——–
3 月5 日、6 日のいずれかの日程で、以下に当てはまる方を募集いたします。
・ピアノを訪問して演奏させていただける方(30~40 分程度)
・演奏時間中、10 名ほどの観客にもご自宅を開放していただける方
・演奏会の様子を映像に記録することに御承諾くださる方
・2 月中にピアノにまつわるお話をお聞かせいただける方
(演奏する内容は、事前にお話を聞かせていただいて決めていきます)
*お部屋はぎゅうぎゅうでもかまいません。ピアノは調律されていなくても大丈夫です。

※写真:2018年11月、イギリス デボン州のコミュニティコーラスグループのワークショップ(ゲスト講師)の様子

子どもの時にねだって買ってもらったピアノ、家族のおさがりのピアノ、放課後にこっそりと音楽室のピアノを弾いた思い出。音楽の先生が弾いた音。ふざけて叩いた鍵盤の鳴った音・・。この町に暮らす人、ひとりひとりがきっと持っている、ピアノにまつわるちいさな思い出。

作曲家・ピアニスト野村誠と、あの路地の先のお家や、川の向こうのお家、子どもたちが通う幼稚園や保育園など、十和田のまちでピアノとともに暮らす人びとを訪ねてまわるツアー型の音楽会を開催いたします。
野村さんとピアノのおしゃべりから、このまちの生活のひとつひとつがそっと浮かび上がる、その時限りの演奏会。

個人のおうちにもお邪魔するので、ご参加いただける人数はわずかですが、参加者を募集いたします。ふるってご参加ください。

ご協力いただいた皆さまに深く感謝申し上げます。


※チラシ(PDFファイル)のダウンロードはこちら

今年最初のTAPS/十和田市現代美術館パートナーズ イベントのお知らせです。開催中の展覧会「毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする」のキュレーター 金澤韻(当館学芸統括)が、企画展示室内でツアー形式のトークを行います。作品や見どころを聞きながら鑑賞すれば、新たな発見があるかも。
その後のお茶会では、美術館カフェのドリンクやケーキをいただきながら、おしゃべりを楽しみます。
また、本イベントの前には、毛利悠子氏と金澤韻による本展覧会カタログ出版記念トークが行われます。合わせて楽しめるこの機会をお見逃しなく!

TAPSへの新規ご入会を検討されている方の体験参加を受け付けております。

※写真は、過去のお茶会の様子。

異国の乗り物が、青森県・十和田市を行き交う!?

十和田市現代美術館では、2019年春夏企画(2019年4月13日〜9月1日)の展覧会[i] 出品作家である北澤潤による新作プロジェクト《LOST TERMINAL》の実現に向けて準備をすすめています。
《LOST TERMINAL》とは、北澤が日本とアジア各国を行き来するなかでの気づきと、十和田市でのリサーチを経て構想したプロジェクトです。このプロジェクトでは、東南アジアの島嶼国インドネシアの街なかを走る乗り物を、現地の職人たちと新たに制作し、それを十和田市に持ち込み、美術館を訪れた人や市民が街なかで実際に乗れる状況を生み出していきます。かつて日本にもあった移動の光景や十和田の馬産地としての歴史、さらにはインドネシアにおいても変わりゆく路上の風景[ii]、2つのかけ離れた土地の「失われた/失われつつある」日常を時間や空間を超えて実社会に描きなおしていきます。

あなたの「広告」がインドネシアの職人によって乗り物に描かれ、作品が完成します!

本プロジェクトでは、現在インドネシアを拠点とする北澤と現地の職人との共同制作に「広告主」として間接的に加わる個人・団体の皆さまの参加を募集します。今回の広告募集企画は、現地の三輪人力車「BECAK(ベチャ)」の側面に様々な広告が手描きされていることに由来しています。《LOST TERMINAL》の「乗り物」に、現地の職人たちが皆さまからの「広告」を描くことで作品の完成を目指します。国や地域を超え、多様な人々と協働するアートをとおして「ありえるはずの社会」を出現させる北澤潤の新たなプロジェクトに、「広告主」として(予測できない広告効果や結果をご期待の上…)ぜひご参加ください!!

十和田市立南小学校の5学年81人が、学区内にある水田を借りて米作りをしました。そのとき聞いた農家の豊川さんの苦労や工夫を知り、おいしいお米が実るようにと願いをこめて「水田の妖精タンボックル」を作って田んぼに飾りました。
本展では、タンボックルの思いを写真と詩で表現した作品を展示します。
※写真は個人名を消す加工をしております。

 書を通じて集まった仲間で、年に一度、ささやかな書展を開催して三年目、その年々にテーマとなる一字名の名称を設定しています。第一回展は『環展』、第二回は『原展』、本年は『探(TAN)展』としました。「探」は、深いところに手を入れて取ろうとする、「さぐる」・「さがす」・「たずねる」の意です。

 前人未到の極地や高地、ジャングルや深海などの探検記を読むと胸が躍り、血が騒ぎます。二十世紀初頭、大谷光瑞、スウェン・ヘディン、オーレル・スタインらが、当時地図上で空白地帯であった中央アジアを探検し、書体の変遷の、いわばミッシングリングともいうべき多量の木簡簡牘残紙類を発見して、書を学ぶものに大きな啓示を与えて
くれました。『探』の字を見ると真っ先にそのことが頭に浮かびます。未知のものを探求することは、何につけても心躍るし、楽しいものです。

 「書とは何か」と問われても答えに窮しますが、「なぜ書を学ぶのか」と問われると「字が上手になりたいから」と即答する人がほとんどです。しかし、どうも書の本質はそこではないようです。「書は思念の芸術である」と
言った先人がいます。思い、考え、探求し続けるところに本質が隠されているのでしょう。

 この一年、それぞれが、かくありなん、かくあるべしという理想と現実を踏まえた上でのビジョンを探し求めてきました。果たして『探』に値するかどうか、一人一人の胸に問い、識者の教正を乞う次第です。

※2/9(土)、10(日)は17時まで開場。最終日2/11(月祝)は16時まで開場。
※フライヤーはこちら(pdf)→ 表面裏面

VR!VR!VR! みんなで作ろう! VR作品!

十和田市現代美術館が!? 空前絶後のバーチャル空間に!
仮想と現実の壁を打ち砕く! 迫り来る音!
想像を遥かに超える、新・体験アトラクション作品!

<プロジェクトメンバー募集!>
「ナデガタ」と一緒にVRのプロジェクトをつくりませんか?
【対象】
作品制作、アートプロジェクトに興味がある方ならどなたでも(経験不問)
【こんなことができる】
役者で出てみたい・VRの大道具小道具づくり・カメラでの撮影やってみたい・まかないを作りたい・展示制作のお手伝い などなど、色々な関わり方をご用意します!

十和田市現代美術館2019年春夏企画展(2019年4月13日-9月1日(予定))の出展作家 Nadegata Instant Party による、みんなでつくる新作のプロジェクトです。説明会を皮切りに、作品制作がスタートします。プロジェクト作品は2019年春夏企画展で展示されます。

※チラシ(pdf)はこちら
※第一回説明会は12月26日(水)17:00から。

VR!VR!VR! みんなで作ろう! VR作品!

十和田市現代美術館が!? 空前絶後のバーチャル空間に!
仮想と現実の壁を打ち砕く! 迫り来る音!
想像を遥かに超える、新・体験アトラクション作品!

<プロジェクトメンバー募集!>
「ナデガタ」と一緒にVRのプロジェクトをつくりませんか?
【対象】
作品制作、アートプロジェクトに興味がある方ならどなたでも(経験不問)
【こんなことができる】
役者で出てみたい・VRの大道具小道具づくり・カメラでの撮影やってみたい・まかないを作りたい・展示制作のお手伝い などなど、色々な関わり方をご用意します!

十和田市現代美術館2019年春夏企画展(2019年4月13日-9月1日(予定))の出展作家 Nadegata Instant Party による、みんなでつくる新作のプロジェクトです。説明会を皮切りに、作品制作がスタートします。プロジェクト作品は2019年春夏企画展で展示されます。

※第一回目は、中崎 透 氏 1人による説明会です。
※第二回説明会は1月27日(日)15:00から。

※チラシ(pdf)はこちら

新春を祝い、呈茶を行います。
アートな雰囲気の中でほっとするひとときを過ごしませんか?
みなさんのご来場をお待ちしております。

※お菓子がなくなり次第終了します。(先着50名様)
※写真はイメージです。

十和田市現代美術館パートナーズ(TAPS)の有志のご協力のもと、新春をお祝いして呈茶を行います。
アートな雰囲気の中でほっとするひとときを過ごしませんか?
みなさんのご来場をお待ちしております。

※お菓子がなくなり次第終了します。(先着100名様)
※写真はイメージです。

十和田市現代美術館パートナーズ(TAPS)の冬企画として、当館小池一子館長のトークイベントを行います。
日本初のオルタナティブスペース「佐賀町エキジビット・スペース」を創設・主宰し、「無印良品」の立上げに尽力するなど、60年代~現代にいたるまで日本のアートシーンを牽引し、新しいライフスタイルを創り出してきた小池館長から、これまでの豊富な経験やこの時代へのメッセージなどをお話しいただきます。
温かいお飲み物を飲みながらのイベントです。
お気軽にご参加ください。

十和田市現代美術館パートナーズ会員限定ツアーです。
秋田県立美術館、秋田県立近代美術館、鶴岡アートフォーラム、荘銀タクト鶴岡、土門拳記念館などをめぐります。
詳細は十和田市現代美術館パートナーズ事務局(0176-20-1127)までお問い合わせください。

※画像は、昨年度のプレミアムアートツアーで撮影したものです。(場所:小田原文化財団 江の浦測候所)

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。第5回目は午前と午後の二本立てでお送りいたします。

午前の部は『彩ろ音(いろね)』メンバーの二胡演奏者 吉川礼子さんによるミニコンサートです。
吉川さんは「二胡とお琴のいろんな音色をお届けしたい」という想いから、5年前『彩ろ音』という演奏グループを立ち上げ、現在も活動しています。
二胡による人の心にしみる優しい音色を、アートな空間でお楽しみください。

<プログラム>
知床旅情
遠くへ行きたい
涙そうそう
エーデルワイス
その他

※2018年6月30日開催【貸館イベント】二胡と箏の彩ろ音 Vol.05の様子

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。第5回目は午前と午後の二本立てでお送りいたします。

午後の部は、ヴォーカルEijiさんとキーボードAtsukoさんによる音楽ユニット『Blend tea』のミニコンサートを開催します。
『Blend tea』は二人の好きな音楽を楽しく演奏したい!と結成されました。
一度は耳にしたことのある定番ソングからマイナーソングまで、様々なジャンルの曲をブレンドしてお届けいたします。

<プログラム>
セロリ
ESCAPE
他6曲

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。
第6回目は北里大学獣医学部ギター部のみなさん。

ギター部はいつもは部室で好きな時に好きなようにギターを練習したり、セッションしたり、時にはジェンガやトランプなどをしてのんびり活動をしているそうです。
学内の定期ライブや官庁街のイベントなどでの演奏が主な活動とのこと。

ギター演奏の他、ギターの音色に合わせて歌もお届けしてくださるそうです。

<プログラム>
・Still(Hill song)
・One(DEPAPEPE)
・Sparkle(Radwimps)
・アメージンググレイス

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。
今年度の最後を飾るのは、「後藤ちかこ&現美ハーモニー」ユニットによる声楽のコンサートです。

モーツァルトの賛美歌「アヴェ・ヴェルム・コルプス」や日本の懐かしいポップスなど、心に響く旋律をソロ(独唱)やコーラス(合唱)でお届けします。

主催者からのコメント:「カフェのホールを聖堂に見立て声の響きを楽しみたいと思います。現代美術とは、一人ひとりの心の形。ある時は造形で、ある時は音に託して、みなさんの心と出会うことが願いです。」

美術館に満ちる美しい歌声をご堪能ください。

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。
第7回目は『クラシックギターデュオ ea-Z’s《いー爺ーず》』のお二人。
知る人ぞ知る、あの伊藤宏と川村智幸が映画音楽を中心に、懐かしいあのころが思い出される選曲でお届けします。お洒落で素敵なひとときをお楽しみください。

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。
第8回目は十和田市で音楽の輪を広げている『ジュニアオーケストラ十和田』のみなさんです。
幼稚園児から高校生までの団員で毎年定期演奏会を開催されています。
今回はヴァイオリンとチェロの弦楽合奏です。

<曲目>
愛の悲しみ
愛のよろこび
きらきら星変奏曲 他

<プロフィール>
2001年 設立
2003年 第1回定期演奏会を開催し、以降毎年開催
2018年 第16回定期演奏会
駒っこランドにて演奏
合宿
市民文化祭参加
団員によるミニコンサート開催

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。
第4回目は変音(へんね)部×おおおどる部が登場します。
2013年に十和田市現代美術館で開かれた企画展「超訳びじゅつの学校」をきっかけに誕生した二つの部活動の共演です。日常にある、ちょっと変な音、不思議な音にフォーカスした音楽、おおおどる部団員によるパフォーマンスで共に楽しむ場を創り出します。

「地域アート」の射程を改めて問い直すプロジェクトが十和田で始まる!
第一弾として、二日間に渡るトークイベントを開催します。

「地域アート」とは、評論家の藤田直哉氏が2014年に発表した論考の中で、近年、多数開かれている地域名を冠した芸術祭等の美術イベントを指す言葉として提示されました。その言葉に誘発されるように「地域アート」やそれにまつわる問題について多数発言がなされ、一つの現象をつくりあげています。「地域アート」という言葉が、いろいろな立場から、賛否両論合わせて語られたことは、この領域に関わる当事者の多さを物語っています。
加えて「地域」という言葉には、住民やコミュニティ、自治体、事業体、そこに湧き起こる個人的な感情までもが含まれ、それを抱く「地域アート」という概念が、拡大解釈されながら語られているのではないかと考えます。「地域アート」と呼ばれる活動の形態も、国際芸術祭、地方芸術祭、アートプロジェクト、地方美術館のプロジェクト、ソーシャリー・エンゲージド・アート、サポーター活動、地域活性など、少しずつ重なりあいながら、異なる性質を持っています。それぞれ独立した成り立ちや様相を持つ概念を丁寧にすくい上げ、その意義、成果、可能性、問題点を洗い出すことによって、すべてがまとまって認知される現状に楔を打ち込むことが、本プロジェクトの目指すところです。
「地域アート」が語ろうとしていたものは何か。そして、その何かを「地域アート」と呼ぶべきなのか。「地域アート」と呼ばれる事象について、もう一度話をしてみたいと思います。
このトークを皮切りに、展覧会、様々な論者の文章をまとめたカタログ発行と続きます。

トークイベント1日目は、三名の論者が、それぞれの仕事から「地域アート」という言葉について考察し、その後モデレーターを含めた意見交換により、この領域の射程を探っていきます。

「地域アート」の射程を改めて問い直すプロジェクトが十和田で始まる!
第一弾として、二日間に渡るトークイベントを開催します。

「地域アート」とは、評論家の藤田直哉氏が2014年に発表した論考の中で、近年、多数開かれている地域名を冠した芸術祭等の美術イベントを指す言葉として提示されました。その言葉に誘発されるように「地域アート」やそれにまつわる問題について多数発言がなされ、一つの現象をつくりあげています。「地域アート」という言葉が、いろいろな立場から、賛否両論合わせて語られたことは、この領域に関わる当事者の多さを物語っています。
加えて「地域」という言葉には、住民やコミュニティ、自治体、事業体、そこに湧き起こる個人的な感情までもが含まれ、それを抱く「地域アート」という概念が、拡大解釈されながら語られているのではないかと考えます。「地域アート」と呼ばれる活動の形態も、国際芸術祭、地方芸術祭、アートプロジェクト、地方美術館のプロジェクト、ソーシャリー・エンゲージド・アート、サポーター活動、地域活性など、少しずつ重なりあいながら、異なる性質を持っています。それぞれ独立した成り立ちや様相を持つ概念を丁寧にすくい上げ、その意義、成果、可能性、問題点を洗い出すことによって、すべてがまとまって認知される現状に楔を打ち込むことが、本プロジェクトの目指すところです。
「地域アート」が語ろうとしていたものは何か。そして、その何かを「地域アート」と呼ぶべきなのか。「地域アート」と呼ばれる事象について、もう一度話をしてみたいと思います。
このトークを皮切りに、展覧会、様々な論者の文章をまとめたカタログ発行と続きます。

トークイベント2日目は、土地・社会・人々についての深い考察に基づき制作してきたアーティストたちが、自身の活動を紹介し、モデレーターとの対話を通してその意義を掘り下げます。

本展覧会作家の毛利悠子が、展示室内で作品について語ります。

Photo by Naoko Maeda

ミュージシャン山本精一さんを展示室内にお招きしてライブを行います。毛利悠子の新作インスタレーションと山本精一さんの音楽が響きあう、一夜限りのコンサートをどうぞお楽しみください。

※17:30より受付開始

Photo image:
「Childhood」展示風景 2018年
パレ・ド・トーキョー(パリ)
Photo courtesy Palais de Tokyo(参考画像)

本展覧会作家の毛利 悠子とキュレーター金澤 韻による、同展覧会カタログの出版を記念したトークイベントを行います。
※2月23日(土)には毛利悠子サイン会を行います。詳細は後日お知らせいたします。
—–
<毛利悠子美術館初個展の展覧会カタログご予約受付中!>
新作の大型音響彫刻によるインスタレーション写真をはじめ、全作品の展示風景写真、
多彩な執筆陣による論考、毛利悠子さんのロングインタビューを収録した充実の内容です。

[図録]
「毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする」
サイズ:A5サイズ(140ページ)
言語:日英バイリンガル
発行:有限会社 月曜社
販売価格:2,200円(税別)
発行日:2019年2月17日(日)
テキスト執筆者:
 エマ・ラヴィーニュ(ポンピドゥ・センター・メッス 館長)
 畠中 実(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] 主任学芸員)
 小池一子(十和田市現代美術館 館長)
 金澤 韻(本展覧会キュレーター、十和田市現代美術館 学芸統括)
ロングインタビュー:
 聞き手:金澤 韻+島貫 泰介(美術ライター、編集者)

デザイン:佐々木 暁
撮影:小山田 邦哉

取り扱い:十和田市現代美術館カフェ&ショップ「cube」、全国主要書店
ただいま、カフェ&ショップcubeにて、ご予約を受け付けております。

cube店頭でご予約いただきました方に、毛利さんのサイン入り展覧会ポスターを先着でプレゼントいたします。
数に限りがございますので、ご了承ください。

郵送をご希望の場合は、本体価格(2,200円+税/予定)+レターパックライト代(360円)にて承ります。

お問い合わせ:
十和田市現代美術館カフェ&ショップ「cube」
Tel: 0176-22-7789
E-mail: cube@towadaartcenter.com
—–
Photo image:
《墓の中に閉じ込めたのなら、せめて墓なみに静かにしてくれ for V.T. 》展⽰⾵景
2018年 撮影:⼩⼭⽥邦哉

本展覧会作家の北澤潤、Nadegata Instant Party、藤浩志が創作活動や作品について語ります。

当館学芸員と広報担当が八戸ブックセンターに出張し、企画展「スゥ・ドーホー:Passage/s パサージュ」について解説するトークイベントを行います。
カタログ「スゥ・ドーホー:パサージュ」を鑑賞しながら展覧会の見どころやArts Towadaの魅力について語ります。

photo image:
《Hub-2, Breakfast Corner, 260-7, Sungbook-Dong, Sungboo-Ku, Seoul,Korea》
《Hub-1, Entrance, 260-7, Sungbook-Dong, Sungboo-Ku, Seoul, Korea》
《Hub-1, Entrance, 296-8, Sungbook-Dong, Sungboo-Ku, Seoul, Korea》
2018 年 撮影:小山田邦哉
Courtesy the artist, Lehmann Maupin, New York, Hong Kong and Seoul and Victoria Miro, London/Venice

イラストを描いているNOZ.さんによるライブペイントと展示です。
いくら話しかけても大丈夫!撮影可、SNS投稿可。

※NOZ.さんのWEBページはこちら

桜流鏑馬」の写真コンテスト応募作品の展示を行います。
応募作品117作品の中から一次選考を通過した50作品を展示!
みなさまの一票で最終選考作品が決まります。

最優秀作品は次年度の「桜流鏑馬」のポスターに使用されます。
ぜひお立ち寄りください。

<最終審査会>
11月23日(金祝)、十和田市民交流プラザトワーレにて結果発表と表彰式が行われます。

※第2回桜流鏑馬フォトコンテスト詳細はこちら

十和田市現代美術館開館10周年記念「三本木小唄ナイト」にあわせて、
TAPSメンバー有志企画のお茶会「TAPS 遊庵」を開催します。
盆踊りを楽しみつつ、夜のアート広場でのお抹茶はいかがですか。

今回のお菓子は十和田市の老舗和菓子屋「中島菓子舗」さんによる
水玉模様の和菓子「星月夜~現美遊び~」です。

TAPSメンバーが心をこめたお抹茶とお菓子でおもてなしいたします。
ぜひ、ご来場ください。

※参加費の一部はTAPS教育普及支援事業の一部として活用させていただきます。
※「星月夜~現美遊び~」は限定80食です。お早めにどうぞ。

地元の野菜やかわいいクラフト、アロマセラピーのお店が並ぶかわいいマルシェ。
野菜たっぷりの美味しいメニューやドリンクも揃っています。
アートを鑑賞した後は、オシャレなマルシェにどうぞ!

8/1(水)、十和田市現代美術館開館10周年記念展『スゥ・ドーホー : Passage / s パサージュ』展の入館者数が1万人を達成いたしました。
1万人目のお客様は、栃木県からお越しのご家族4人でした。夏休みに家族で青森旅行中で、アートに興味のあり美術館に訪れたそうです。
今回の記念イベントの体験があったことで「一生記念に残る美術館になると思う」とおっしゃってくださいました。
お祝いとして、当館館長 小池一子よりお祝いのお言葉と展覧会カタログや美術館招待券、ブランデーケーキをお贈りいたしました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

9/14(金)、十和田市現代美術館開館10周年記念展『スゥ・ドーホー : Passage / s パサージュ』展の入館者数が3万人を達成いたしました。
今回は十和田市のPRキャラクター駒松くんと駒桜ちゃんも美術館に駆けつけてくれて、賑やかに3万人目のお客様をお迎えいたしました。
3万人目のお客様は、埼玉県からお越しのご夫婦で、青森、岩手、宮城を行く東北旅行の一番最初の観光地として美術館に訪れたそうです。
今回の記念イベントの体験があったことで「行きたかった美術館に来て3万人目の来館者となり、運命を感じた」とおっしゃってくださいました。
お祝いとして、展覧会カタログや美術館招待券、ブランデーケーキをお贈りいたしました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

10/14(日)、十和田市現代美術館開館10周年記念展『スゥ・ドーホー : Passage / s パサージュ』展の入館者数が4万人を達成いたしました。
4万人目のお客様は、北海道からお越しのご夫婦でした。
5泊6日で京都、奈良、東京へと上り、そして最後に青森に立ち寄ってくださったそうです。
十和田市現代美術館にいらっしゃるのは初めてで、《スタンディング・ウーマン》に大変驚かれ、スゥ・ドーホー展ではファブリック・スカルプチュアの細かな刺繍などを興味深くご覧になっていました。
十和田市観光推進課本宿貴一部長より、お祝いとして展覧会カタログや美術館招待券、ブランデーケーキをお贈りしました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

2/9(土)、企画展『毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする』の入館者が1万人を達成いたしました。
1万人目のお客様は、台湾からの秋田・青森を巡るツアーで、春節を利用してご家族で参加されていた若いご夫婦でした。
今回は、店舗に毛利さんの作品を展示させていただいている、「松本茶舗」さんのご子息がプレゼンターとなってくださり、毛利さんのサイン入り企画展ポスター、企画展ポストカード、美術館オリジナルグッズ、招待券をお贈りいたしました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

4月13日(土)より開催している企画展「ウソから出た、まこと ー地域を超えていま生まれ出るアート」は、開催より30日目となる5月15日(水)、来場者1万5千人を達成いたしました。

記念すべき、1万5千人目の来場者となったのは、課外授業でお越しいただいた八戸学院大学短期大学部幼児保育学科の学生でした。
セレモニーでは、本展主催の十和田市現代美術館、十和田市を代表して、十和田市農林商工部の部長の本宿氏より、記念品として本展カタログ引換券、十和田市現代美術館 招待券(ペア1 組)、カフェcube で使用できるチケットを贈呈しました。
代表の学生は大変驚かれたご様子でグッズを受け取られていましたが、企画展観覧後には、「使用しなくなったおもちゃも保育園で活用の仕方を考えたりと、保育の教育にも繋がるものがあると感じた。想像力を育むというのが改めて大切だと、作品を見て思った。」と、感想を述べていました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

4月13日(土)より開催している企画展「ウソから出た、まこと −地域を超えていま生まれ出るアート」は、本日2019年8月6日(火)に来場者数3万人を達成いたしました。

夏休み期間中となり、国内外からたくさんの家族連れのお客様が来館されるなか、記念すべき3万人目の来場者となったのは、東京都台東区からお越しのご家族4名様でした。
セレモニーには十和田市のPRキャラクター駒松くんも駆けつけ、スタッフと共に賑やかに佐野さんご家族をお迎えしました。本展主催の十和田市現代美術館、十和田市を代表して十和田市農林商工部部長の本宿氏より、記念品として本展カタログ引換券、十和田市現代美術館 招待券(ペア1組)、カフェcubeで使用できるチケットを贈呈し、記念写真を撮影。
撮影後、「とてもインパクトのある面白い展示。3万人目となったのは、子どもにも良い経験となった。」と、コメントをいただきました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

4月13日(土)より開催している企画展「ウソから出た、まこと −地域を超えていま生まれ出るアート」は、本日2019年8月18日(日)に来場者数4万人を達成いたしました。

最長で9連休となるお盆休みを挟んだこともあり、今月6日に3万人のお客様をお迎えしてから、12日間という短い期間で4万人のお客様をお迎えすることができました。
記念すべき4万人目の来場者となったのは、大阪府大阪市からお越しのご家族四名様でした。
美術館スタッフと学芸員実習中の大学生で、ご家族のみなさまを拍手でお迎えし、学芸員より記念品として本展カタログ引換券、十和田市現代美術館 招待券(ペア1組)、カフェcubeで使用できるチケットを贈呈。
最後に、「まさか4万人目になると思っていなくて驚いた。旅行中特別なことが起きて嬉しかった。」とコメントをいただきました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

8月25日(土)開催の盆踊り祭り「三本木小唄ナイト」に向けて、花柳流花すず会の方を講師に招いて踊りの練習、振り付けのおさらいをします。
初めての方などお気軽にご参加ください。
※お申込み不要です。

※当日の様子はレポートをご覧ください。

4年ぶりに盆踊り「三本木小唄ナイト」が復活します。
みんなで輪になり、夏の夜を踊りつくしましょう!
来場者にはオリジナルうちわもプレゼント!
また、TAPSメンバー有志企画のお茶会「TAPS 遊庵」も開催します。
参加料・事前申し込み不要です。
みなさんのご参加、心よりお待ちしております!

同日正午から夕方まで、アート広場において「Marche Arts Towada」も開催されます。
こちらもぜひ足をお運びください。

<スケジュール(予定)>
18:00-18:15 水神雷太鼓
18:20-18:25 十和田市現代美術館館長 小池一子より挨拶
18:25-18:30 盆踊りのレクチャー 
18:30-19:00 盆踊り
19:00-19:20 ゲストによるライブ演奏
19:20-19:55 盆踊り
19:55-20:00 フィナーレ

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

第1回は、「牛小屋音楽会」のみなさんです。
「牛小屋音楽会」は、牛舎をリフォームしたスタジオを持ち、年2回音楽会を開催しています。
100人以上の観客の前で、独自の表現にみがきをかけています。

地元・赤伏に伝わる芸能「玉すだれ」と、往年のヒット曲をギター&キーボードで演奏する二部構成!
だれもがワクワクする「牛小屋音楽会」の楽しさと、手作りのあたたかさを、美術館に届けていただきます。

演目
第一部:赤伏玉すだれ(演技:坂本淑子、演奏:坂本雅利、長沼昇)
第二部:牛小屋バンド(ギター:坂本雅利、長沼昇、キーボード:坂本淑子)

●坂本さんご夫妻による「牛小屋音楽会」の活動の紹介記事
「日々コレ十和田ナリ」移住者インタビュー#6
http://towada-iju.com/interview/006.php

※当日の様子はレポートをご覧ください。

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

第3回目は、「スズキ・メソード青森 ヴァイオリン教室」のみなさんです。
「スズキ・メソード青森 ヴァイオリン教室」は、十和田市の他に三沢市、おいらせ町、青森市、野辺地町に教室があり、県南地方を中心にヴァイオリンのクラシック曲目を中心とした演奏活動を行なっています。
アートな空間で奏でるヴァイオリンの美しい音色をお楽しみください。

<出演者>
【生徒】
池沢 和奏
加藤 有彩
坂本 悠俐穂
島谷 知里
島谷 粋明
千田 由樹
【講師】
網 信岳

<演奏曲目>
【生徒演奏】
アレグレット/鈴木鎮一
楽しい朝/鈴木鎮一
むきゅうどう/鈴木鎮一
アレグロ/鈴木鎮一
ロングロングアゴー/ベイリー
かすみか雲か/外国民謡
クリスマスのうた/外国民謡
むすんでひらいて/外国民謡
こぎつね/外国民謡
ちょうちょう/外国民謡
キラキラ星変奏曲/鈴木鎮一
【講師演奏】
愛の挨拶/エルガー
G線上のアリア/バッハ

※当日の様子はレポートをご覧ください。

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

第2回目は、「柊Dance&Ballet(ヒイラギ ダンス アンド バレエ)」(上野智子主宰)のみなさんです。
「柊Dance&Ballet」は、十和田・三沢・おいらせ・七戸で教室を開き、コンテンポラリーダンス、モダンダンス、バレエ、舞踏教育など、幅広いパフォーマンス活動を行なっています。

既存の型にとらわれない、多種多様な身体表現によって創り出される芸術的な世界観をご体感ください。

<演目>
1.「りんごのキモチ」
2.「闇に光る」
3.「タカタカの小径~赤ずきん」
4.「砕け散る家と空~シリアの子供たちに捧ぐ」
5.「青い鳥」
6.「with」
7.「毒と魔女」
8.「フィナーレ」

<出演者>
1.蛯名 莉々
2.加賀沢 花音 
3.富田 咲妃  
4.澤頭 水優
5.浜田 若奈
6.エマ リー
7.上野 智子

※当日の様子はレポートをご覧ください。

夏休みの思い出づくりに手づくり体験!美術館でアーティストになってみませんか?親子でのご参加もお待ちしております。
<主なプログラム>
・こけし型ブローチ絵付け体験
・デコレーションフレーム
・アイロンビーズでアート作品を作ろう
・紙のステンドグラス「ローズウィンドウ」を作ろう 他
※申し込みは不要です。
※日程の詳細が決まり次第、随時更新いたします。

夏休みの思い出づくりに手づくり体験!美術館でアーティストになってみませんか?
親子でのご参加もお待ちしております。

※8/4(日)は、お休みです。日にちによってプログラムは異なります。事前申し込みは不要です。

<主なプログラム>
■デコフレーム作り 500円
■ビーズアクセサリー 500円
■アイロンビーズでアートを作ろう 500円
■こけしブローチ作り 500円
■ロックモンスターを作ろう 500円

<8月13日(火)プログラム>
■バッグ作りワークショップ 1000円
消しゴムはんことウレタンボードに布用のペンキで捺します。
汚れても良い服でご参加ください。
・参加人数:先着10名程度

Colors[カラーズ]のみなさんによるコンサートです。

 ヴァイオリン 豊川麗子
 ソプラノ   亀山瑠香
 ピアノ    平 菜摘
 【ゲスト】加治良浩(ギタリスト)

※Colorsのみなさんのプロフィールや活動が掲載されているwebサイトはこちら

美術館にあなたの音楽をデリバリー

月に一度、Open Music Squareとなづけたミニコンサートを、美術館の休憩スペース(カフェ)またはアート広場で開催します。美術館のカフェに音楽を配達し、音楽で満たすのは、十和田で音楽に関わる活動をおこなっている個人・団体のみなさん!
十和田のまちのさまざまな音楽をお届けくださる市民演奏家を募集します。
ふるってご応募ください。

※チラシ(pdfファイル)はこちら

このプロジェクトでは、横浜、代官山、石巻、前橋の各地で家庭の味を探索してきたアーティストの増田拓史さんと共に、家庭料理のリサーチを通して現在の十和田の人々の姿や記憶、そしてこの街の地域文化を記録し後世へ伝えていくことを目指しています。
第1回目のリサーチ活動として、7月12日に美術館屋外のアート広場にて、翌日には焼山地区の温泉施設「市民の家」の集会所にてお食事会を開催しました。
当日は参加者の方々に思い入れのある料理やこの地域ならではのおかずなどを持ち寄っていただきました。
それぞれに土地の特色ある料理や思い出の一品などがテーブルに並び、その料理にまつわるエピソードを聞きながら、美味しいお料理に舌鼓を打つ楽しいお食事会となりました。
普段作ったり食べたりしている料理の背景に、地域の特徴や世代を超えて受け継がれて来た歴史を垣間見ることができました。

彩ろ音メンバーによる演奏会です。
開場17時、開演17時20分です。
※お席に限りがあるため入場を制限させていただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。

<出演>
吉川 礼子(二胡・箏)
宮 真奈美(箏)

<今回の彩ろ音メンバー>
鈴木 将文(ギター)
山田 有香(フルート)
沢目 禎子(歌)
櫻田 恵美(歌)

<プログラム>
1, 椰子の実(箏・歌)
  みかんの花咲く丘
 夏の思い出
2, 蘇州夜曲(二胡・ギター)
3, アラビア風奇想曲(ギター)
4, 独弦操(二胡)
5, 春の海(箏・フルート)
6, 燕になりたい(二胡)
7, 海の子守歌(箏・ギター)

十和田市現代美術館パートナーズの会員が主催するお抹茶のおふるまいが開催されました。
毎回、お抹茶とお菓子をいただきながら、様々な話題で盛り上がっていただく交流の場となっています。
今回は、会員のアイディアにより、草間彌生さん手ぬぐいや当館オリジナル・マグカップを使用し行われました。

毎回好評のTAPSメンバーによるお茶会を開催いたします。
お抹茶と小さなお菓子をいただきながら、みなさんとお話をしてみませんか?
まちなか交流スペース「14-54」内の「美術館ライブラリースペース」にてご参加お待ちしております。
※日時や場所が変更になる場合もございます。

毎回好評のTAPSメンバーによるお茶会を開催いたします。
お抹茶と小さなお菓子をいただきながら、みなさんとお話をしてみませんか?
まちなか交流スペース「14-54」内の「美術館ライブラリースペース」にてご参加お待ちしております。
※日時や場所が変更になる場合もございます。

毎回好評のTAPSメンバーによるお茶会『遊庵』を開催いたします。
お抹茶と小さなお菓子をいただきながら、みなさんとお話をしてみませんか?
まちなか交流スペース「14-54」内の「美術館ライブラリースペース」にてご参加お待ちしております。
※日時や場所が変更になる場合もございます。

毎回好評のTAPSメンバーによるお茶会『遊庵』を開催いたします。
お抹茶と小さなお菓子をいただきながら、みなさんとお話をしてみませんか?
まちなか交流スペース「14-54」内の「美術館ライブラリースペース」にてご参加お待ちしております。
※日時や場所が変更になる場合もございます。

毎回好評のTAPSメンバーによるお茶会『遊庵』を開催いたします。
お抹茶と小さなお菓子をいただきながら、みなさんとお話をしてみませんか?
前回は卓球お茶会で盛り上がりました。
今回はサッカーをテーマに「へなちょこPK茶会」と題したお茶会を開催いたします。
まちなか交流スペース「14-54」内の「美術館ライブラリースペース」にてご参加お待ちしております。
※日時や場所が変更になる場合もございます。
※写真は前回の様子です。

5/1(火)十和田市現代美術館で開催中の『ラファエル・ローゼンダール:ジェネロシティ 寛容さの美学』の来場者が1万人を達成いたしました。
1万人目のお客様は北海道よりお越しのご夫婦で、ゴールデンウィークの連休を利用して青森旅行中だったようです。
西沢立衛さんの建築がお好きで「前から行きたいと思っていた美術館だったので、良い記念になった」とおっしゃっていただけました。
お祝いの記念品として展覧会カタログ、美術館招待券、地元のブランデーケーキなどをプレゼントいたしました。
多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

本展覧会作家のスゥ・ドーホーが展示作品について語ります。
※通訳あり。

※Photo by Daniel Dorsa
Courtesy the Artist and Victoria Miro, London and Venice

本展覧会キュレーターの金澤韻が展覧会に即した解説を行います。

※photo image:
《Hub-2, Breakfast Corner, 260-7, Sungbook-Dong, Sungboo-Ku, Seoul,Korea》
《Hub-1, Entrance, 260-7, Sungbook-Dong, Sungboo-Ku, Seoul, Korea》
《Hub-1, Entrance, 296-8, Sungbook-Dong, Sungboo-Ku, Seoul, Korea》
2018 年 撮影:小山田邦哉
Courtesy the artist, Lehmann Maupin, New York, Hong Kong and Seoul and Victoria Miro, London/Venice

毎回好評のTAPS会員有志によるお茶会を開催いたします。
お抹茶と小さなお菓子をいただきながら、みなさんとお話をしてみませんか?
まちなか交流スペース「14-54」内の「美術館ライブラリースペース」にてご参加お待ちしております。

※「美術館ライブラリースペース」は美術館の蔵書を自由に閲覧でき、地域のみなさんと共につくる交流の場です。
スペースの運営にあたり美術館の活動を支援する一般の方々の団体「十和田市現代美術館パートナーズ[TAPS] 」のご支援を頂いております。
TAPS詳細はこちら

4月7日(土)11時頃、2008年4月26日開館以来の総来場者150万人目のお客様をお迎えすることができました。

節目のお客様は兵庫県からお越しいただいたご家族。
今回の青森旅行で最初に訪れた観光スポットが十和田市現代美術館だったそうで150万人目になったことを「驚いたけど良い記念になった」とおっしゃっていました。
お祝いの記念品として美術館の招待券やオリジナルグッズなどをプレゼントいたしました。

また、開館より当館へ足を運んでくださったたみなさま、ありがとうございました。
みなさまのおかげで開館して10年目の4月に150万人を達成することができました。
これもひとえにみなさまの温かいご支援、ご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

ビンテージモーターサイクル&サイドカーショップ ママアンドパパ(青森県八戸市)が制作したホッドロッドサイドカーやテーブル、ギイ・アンティーク・ギャラリー(東京都) オーナー 山下純弘氏の作品を展示します。

主催・お問い合わせ先:ママアンドパパ
八戸市根城下町85の1
TEL 0178-47-7844
http://mama-papa.moo.jp/

開館10周年を迎える十和田市現代美術館の建築は、今や日本を代表する建築家の西沢立衛による設計です。建築は、まさに十和田市現代美術館がミッションに掲げる「まちに開かれた美術館」そして「アートを通した新しい体験を提供する美術館」を表し、地域における創造の現場として存在しています。

本トークベントでは、十和田市現代美術館を設計した西沢立衛氏と、Arts Towada/美術館計画の検討委員会委員長を務められた南條史生氏をお招きし、これまで世界中で手がけてきた西沢氏の美術館建築をご紹介いただくとともに、十和田市現代美術館の計画に込めた建築家の想い、美術館と地域の関わり、これからのまちづくりの可能性についてお話しいただきます。

講演会は無事に終了いたしました。
当日の様子は下記「レポート」をご覧ください。

1日で七戸町立鷹山宇一記念美術館、三沢市寺山修司記念館、十和田市現代美術館をめぐるバスツアーです。
各館の学芸員によるわかりやすい解説のほかスペシャルなランチやお菓子など特典が盛りだくさん!ツアーの最後にはスペシャルパフォーマンスも!

※当日の天候などによって、ツアーの内容や時間を変更する場合がございます。
※記録写真を撮影させていただきますのでご了承ください。
※20歳未満のお客様は、お申込時に保護者の同意書が必要となります。また、15歳未満のお客様は、保護者と一緒に参加していただくことが条件となります。

1日で七戸町立鷹山宇一記念美術館、三沢市寺山修司記念館、十和田市現代美術館をめぐるバスツアーです。
各館の学芸員によるわかりやすい解説のほかスペシャルなランチやお菓子など特典が盛りだくさん!ツアーの最後にはスペシャルパフォーマンスも!

※当日の天候などによって、ツアーの内容や時間を変更する場合がございます。
※記録写真を撮影させていただきますのでご了承ください。
※20歳未満のお客様は、お申込時に保護者の同意書が必要となります。また、15歳未満のお客様は、保護者と一緒に参加していただくことが条件となります。

作家の制作風景の一般公開いたします。

本展「ACTIVE IMAGINATIONS」に関連した作品づくりをおこないます。

こどものための作品鑑賞会を開催します。
ルーペを使って細かい部分を見たり、作品についてお話をしながら、さまざまな見方で企画展作品を楽しみましょう。

12/8(金)、十和田市現代美術館で開催中の『遠くからでも見える人 ― 森北 伸 展 絵画と彫刻』の来場者が1万人を達成いたしました。
1万人目のお客様は神奈川からお越しいただいたお二人でした。青森旅行で十和田市現代美術館にもお立ち寄りいただいたとのこと。お二人は「びっくりしたが良い思い出になった」と喜んでくださり企画展鑑賞を楽まれました。
お祝いの記念品として展覧会カタログ引き換え券、美術館招待券、地元のブランデーケーキなどをプレゼントいたしました。
多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

本展覧会作家のラファエル・ローゼンダールと、本展キュレーターの金澤韻が創作活動や作品について語ります。

※Main photo image : Much Better Than This, Times Square Midnight Moment, New York, 2015  Photography by Michael Wells

展覧会の説明を行い、句会の方に俳句の作り方を教えていただきます。
その後、参加者に展覧会の印象を俳句で表現していただき、
制作した作品は、まちなかの会場(14-54)に展示します。

※Main photo image : 展示風景《Haiku》 2013‑2015 作家蔵 撮影:小山田邦哉

ラファエル・ローゼンダール氏が自身の芸術について分かりやすく語ったインタビュー(オランダValitzから2017年に出版されたEverything Always Everywhere収録)を日本語で再現します。
本展キュレーターの金澤韻がローゼンダール氏を、アシスタント・キュレーターの見留さやかがインタビュアー、マーヴィン・ジョーダン氏を演じます。最後に十和田での展示に即した解説がつきます。

※Main photo image : Much Better Than This, Times Square Midnight Moment, New York, 2015  Photography by Michael Wells

子どもたちが自分の作った作品の説明を行います。アーティストと共に制作した作品や展示、事前に行ったワークショップの内容を映像や写真で紹介します。

※無事に終了いたしました。当日の様子は下記「レポート」をご覧ください。

十和田市松陽小学校とまちなかの一角が期間限定で、美術館へと変わります。最初に美術館へと変わるのは「十和田市松陽小学校」。

展覧会では、松陽小学校6年生の作品が展示されます。
写真家の池田晶紀氏によるワークショップで、学校の中の「好きな場所」についての思い出を作品にしました。
学校の中を探検しながら、作品を探してみてください。

展覧会では作家が制作した「好きなもの」の映像作品と学校の日常風景が記録された作品も上映しています。展覧会のオープニング映像は以下にてご覧いただけます。

十和田市松陽小学校とまちなかの一角が期間限定で、美術館へと変わります。
十和田市立松陽小学校の次に美術館へと変わるのは「14-54(まちなかの会場)」。

展覧会では、松陽小学校6年生の作品が展示されます。
写真家の池田晶紀氏によるワークショップで制作した美術館が舞台の写真作品や記録写真、そして松陽小学校で展示した作品もご覧いただけます。

展覧会では作家が制作した「好きなもの」の映像作品と学校の日常風景が記録された作品も上映しています。展覧会のオープニング映像は以下にてご覧いただけます。

「遠くからでも見える人— 森北 伸 展 絵画と彫刻」常設展示作品《フライングマン・アンド・ハンター》を撮影した写真を募集します。
驚きや感動、楽しさがとくに伝わる写真に、専用のハッシュタグ「#morikitaphoto」をつけて SNS(Facebook、Instagram、Twitter)に投稿してください。
作家 森北伸さんによってえらばれた作品を本ページ下部<結果発表>にて発表しております。
どうぞご覧ください。

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 水戸芸術館の教育プログラムコーディネーターである森山純子さんを迎え、地域と美術館の関係を学ぶトークイベントを開催します。1990 年3 月に開館した水戸芸術館は、茨城県水戸市の中心商店街近くに建ち、美術館・コンサートホール・劇場からなる現代美術の複合施設です。開館からこれまで、地域住民や商店街、教育機関と関わりながら、芸術を主軸とした多様なプログラムを展開しています。
 森山さんからこれまでの経験や事例をお聞きし、参加者の皆さんと対話しながら、地域と十和田市現代美術館のこれからを考えます。

 会場の皆さんと意見交換しながらのアットホームなトークです。

 ※チラシのダウンロード(pdf)はこちら

本展作家の横尾忠則氏と館長の小池によるトークを行います。
対談では展覧会をはじめ、交友関係の深い2人ならではのお話をしていただきます。
※内容が変更になる可能性もございます。

※無事に終了いたしました。当日の様子は下記「レポート」をご覧ください。

9月2日に行われたナイトミュージアムツアーは、たくさんのお客様にご参加頂きました。
常設展と現在開催中の企画展「横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL」の見どころをご紹介し、
美術館カフェのドリンクを片手に屋外作品を鑑賞。日没後に見られる作品を楽しみました。
ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。

美術館学芸員が館内をご案内し、ボランティアのげんびサポーターがアート広場の作品を紹介しながら、暖かいドリンクを片手にイルミネーションや日没後に見られる作品を楽しむ、冬限定のスペシャルツアーです。

美術館学芸員が館内をご案内し、ボランティアのげんびサポーターがアート広場の作品を紹介しながら、暖かいドリンクを片手にイルミネーションや日没後に見られる作品を楽しむ、冬限定のスペシャルツアーです。

本展覧会作家で十和田市現代美術館常設作品《フライングマン・アンド・ハンター》作者である森北伸と、本展キュレーターの児島やよい(当館 副館長)が、森北伸の創作活動や作品について語ります。

※無事に終了いたしました。当日の様子は下記「レポート」をご覧ください。

森北伸氏によるレクチャーとワークショップを行います。
作品に登場するモチーフの「家」がどのような概念で描かれているか説明し、その後参加者それぞれが考えるアート作品としての「家」を、身近な素材を使って表現し発表します。

※無事に終了いたしました。当日の様子は下記「レポート」をご覧ください。

ガイドと一緒に十和田の街を解説付きで廻るツアー形式のイベントです。
美術館ボランティア「げんびサポーター」が、現在開催中の企画展『横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL』の商店街連携の展開をご案内いたします。

官庁街通りのアート作品や見どころ、商店街のおすすめスポットなどもご紹介!
十和田の歴史や商店街のアートに触れられるお店、さらにランチやディナーなどにオススメのお店もご紹介します。

※お申込不要。午前9時50分までに美術館休憩スペース(カフェ)に集合してください。

ガイドと一緒に十和田の街を解説付きで廻るツアー形式のイベントです。
美術館ボランティア「げんびサポーター」が、現在開催中の企画展『横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL』の商店街連携の展開をご案内いたします。

官庁街通りのアート作品や見どころ、商店街のおすすめスポットなどもご紹介!
十和田の歴史や商店街のアートに触れられるお店、さらにランチやディナーなどにオススメのお店もご紹介します。

※お申込不要。午前9時50分までに美術館休憩スペース(カフェ)に集合してください。

ガイドと一緒に十和田の街を解説付きで廻るツアー形式のイベントです。
美術館ボランティア「げんびサポーター」が、現在開催中の企画展『横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL』の商店街連携の展開をご案内いたします。

官庁街通りのアート作品や見どころ、商店街のおすすめスポットなどもご紹介!
十和田の歴史や商店街のアートに触れられるお店、さらにランチやディナーなどにオススメのお店もご紹介します。

※お申込不要。午前9時50分までに美術館休憩スペース(カフェ)に集合してください。

8/4(金)、十和田市現代美術館で開催中の『十和田ロマン展 POP IT ALL』の来場者が1万人を達成致しました。
1万人目の方は東京からお越しいただいたご夫婦でした。
展覧会にご協力いただいた商店街の方を代表して、商店街連合会の細川会長より、記念品を贈呈していただきました。
記念品は展覧会のカタログやブランデーケーキ(展覧会限定のスペシャルパッケージ)等お贈り致しました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

美術館の企画展「横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL」にちなみPOPなカラーやイメージで手づくり体験しませんか?

14-54内に、十和田市現代美術館の蔵書が閲覧できるライブラリースペースが併設されました。
美術やデザインを中心とした図書を、地域の皆さんと共有するための図書整理ワークショップを開催します。
図書館司書さんをゲストにお呼びし、図書管理や図書館司書のお仕事の話を聞きながら、簡単な図書管理の作業を体験します。

※無事に終了いたしました。当日の様子は下記「取り組み報告」をご覧ください。

横尾忠則の代表的な「瀧」シリーズのルーツとも言われている奥入瀬渓流。まさに原点とも言えるここ十和田の地で開催される展覧会です。
1981年にグラフィックデザイナーからアーティストに転向した横尾忠則が「瀧」シリーズを最初に発表したのが、小池一子が創りあげたオルタナティブスペース「佐賀町エキジビット・スペース」でした。ともに日本のアートシーンを創りあげ「クリエイティブ」を追求し続けてきた2人。
このトークでは、本展企画者である館長の小池と、共同企画者でありインディペンデント・キュレーターの金澤が、瀧シリーズの発表された時代状況を中心に、横尾忠則について語ります。

※無事に終了いたしました。当日の様子は下記「レポート」をご覧ください。

7月29日と30日の13時から15時まで、「横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL」の関連ワークショップ「MAKE IT POP ポップなものをつくろう」を開催致しました。
横尾氏のポスターやコラージュの作品を参考に、オリジナルのコラージュやミニポスターを作成致しました。
完成した作品は「まちなかの会場(14−54)」にての9月24日まで展示中です。
参加者の作品約30点を展示しておりますので、ぜひお越しください。

14−54(まちなかの会場)
開館:土曜日、日曜日※平日は不定休
時間:10時から16時

7月29日と30日の13時から15時まで、「横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL」の関連ワークショップ「MAKE IT POP ポップなものをつくろう」を開催致しました。
横尾氏のポスターやコラージュの作品を参考に、オリジナルのコラージュやミニポスターを作成致しました。
完成した作品は「まちなかの会場(14−54)」にての9月24日まで展示中です。
参加者の作品約30点を展示しておりますので、ぜひお越しください。

14−54(まちなかの会場)
開館:土曜日、日曜日※平日は不定休
時間:10時から16時

美術館から徒歩5分程度の商店街の通りを、横尾忠則の本展覧会のポスターやステッカーが約1kmにわたって彩ります。店舗の包装紙も期間限定で本展のポスターの柄に変わります。
まちなかにひらかれ、まちをひらく美術館として、アートを媒介に、街と人とをつなぐ十和田市現代美術館ならではの美術館と商店街とをむすぶプロジェクトになります。
美術館から飛び出した横尾忠則のダイナミックな世界を、十和田市の商店街の風景や空気とともにお楽しみください。

6月17日の10時より、「横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL」の関連イベント、横尾忠則氏による公開制作を展覧会場にて行いました。
横尾氏の亡くなった愛猫である「たま」を描きました。
十和田に訪れていた間に描かれた作品「たま」とともに2点を追加し、展覧会場に新たに展示しております。

2017年4月より、十和田市の中心商店街の一角に交流イベントスペース(名称未定)がオープンします。

2017年4月より、十和田市の商店街の一角に、現代美術館と商店街を結びアートを発信する拠点地、交流イベントスペースがオープンします。交流イベントスペースは、地域の皆さま、近隣の小中学生、高校生や大学生など、子どもから大人まで、多くの方に自由に利用いただけます。ゆっくりお話をしたり、本を読んだり、待ち合わせをしたり。イベントやワークショップを企画し、開催することもできるスペースになる予定です。

交流イベントスペースの一角には、美術館の蔵書の一部を閲覧できるライブラリースペースを設置します。
美術館がこれまで蓄積してきたアートやデザインを中心とした書籍や資料を、皆さまと共有できる場です。
子どもや子育て中の方、学生、社会人、シニアの方まで、多世代がアートや本を介して繋がり、集えるコミュニティースぺースとしても活用していく予定です。アーティストと地域の皆さまだけでなく、ジャンルや世代の枠を超えた交流のきっかけとなるようなプログラムを実施します。

交流イベントスペースは、地域の方と共に「場づくり」をすることから始まります。
第一弾として、アーティスト 津田翔平によるワークショップを開催いたします。

チラシ(PDF)のダウンロードはこちら

CANVAS(キャンバス)は、2002年に設立されたNPO法人です。
以来、産官学及びアーティストの方々と連携しながらワークショップと呼ばれるような創造的な遊びと学びの体験や環境をつくってきました。公教育の分野では、学校の先生方と協力をしながら、授業を作りをしたり、社会教育の分野では、ミュージアムや美術館、大学等でワークショップを実践をしたり、数々のプロジェクトを展開してきました。
近年は、それらの実績をふまえて、また、いきいきとした学びや遊びの風景を描きたいという想いのもと、「まちづくり」「プロダクト開発」「空間設計」「人材育成」等、活動の幅が広がってきています。

今回は、CANVASの活動をふりかえり・ご紹介をしながら、それらをきっかけに、あらためて多義的なワークショップや学びや遊びの魅力や展望を参加者の方々と共に味わい・考える時間にできればと考えています。

【流れ(予定)】
(1)「いたずら研究」ワークショップ体験
 翌日実施するこども向けワークショップ「いたずら研究」(詳細は下記リンク先参照)のコンセプト等の紹介と体験。
(2)CANVAS活動紹介
 CANVASの活動、およびワークショップ分野の現状等の紹介
(3)リフレクション(テーマトーク)
 「そもそもワークショップって?ファシリテーションって?」
 「ワークショップの目的や狙いってなに?そもそもの意義って?」
 「ワークショップってどうやってつくっているの?」等
(4)交流会(お茶とお菓子付き)

2015年よりスタートした『#ArtsTowada』は、来館者や観光客、地元の方に十和田で見つけた「アートなもの」を撮影してもらい、SNSのハッシュタグ「#ArtsTowada」を活用して、さまざまな写真を投稿していただく取り組みです。

2016年には、SNS上で気軽に投稿できるという点は引き継ぎつつ、著名な審査員を迎えて写真賞という形で開催いたしました。今年はより多くの方に参加していただき、203枚の応募をいただきました。

みなさまより投稿していただいた写真は、「アートなもの」を見つけたときの驚きや感動、楽しさあふれ、「十和田の魅力」を発見・再認識する素晴らしい機会ともなりました。

みなさまが十和田で見つけられた「アートなもの」をこのWEB展覧会にまとめましたので、ご覧いただければ幸いです。

※#ArtsTowada写真賞の詳細は「十和田奥入瀬プロジェクト」をご覧ください。

青森県十和田市の商店街の一角に期間限定の「まちなか美術館」が開館。
大久保ありが十和田に滞在し短編小説を執筆、
小説をもとに写真、映像、オブジェなどを用いた空間をつくりだす。
見えるはずのモノが見えない・・・見えないはずのモノが見える。
中に入るとそこは十和田ではない、どこかへと空間がつながっていく。

まちなか美術館 東の熊、青い森の幽霊(PDF)チラシ

近年、学校現場で重要性が高まる「鑑賞教育」。今回は、いくつかの事例を紹介した後、十和田市現代美術館の展示を活用し、コミュニケーションをキーワードにデザインした鑑賞教育プログラムを体験します。

美術館で学ぼう ラーニング・プログラム(pdfファイル)     ダウンロードはこちら

チャレンジしたいと思う心は、「Can I do it?」(出来るだろうか?)ではなく、「How can I do it?」(どうしたら出来るだろう?)という考えから生まれます。出来るかどうかを不安に思うかわりに、どうすれば課題に向きあえるかを考えると、全ての行動が楽しく、ポジティブで挑戦的になってきます。さらに1人ではなく、他者と共にやろうと考える人は、大きな可能性にチャレンジする勇気や「PLAYFUL CONFIDENCE(困難な課題に向かって一歩踏み出そうとする自信)」を手に入れることができます。当日、一緒にワークショップを体験しながら、ワクワクする学びを考えていきましょう。

美術館で学ぼう ラーニング・プログラム(pdfファイル)     ダウンロードはこちら

映像と音の空間に、紙だけをつかって子どもだけのキャンプをくふうしよう。何をつくる?どこで寝る?だれとあそぶ?動物もいる?

美術館で学ぼう ラーニング・プログラム(pdfファイル)     ダウンロードはこちら

いたずらには場所性がある。いたずらには気持ちを動かす工夫がある。いたずらには驚きがある。驚きには、何かが始まる力がある。本ワークショップでは、電子工作をすべての子どもたちに可能にする「MESH」を活用し、他者と関わりながらも、自身の気持ちを発見し、アイディアを形にしていくプロセスを体験します。

美術館で学ぼう ラーニング・プログラム(pdfファイル)     ダウンロードはこちら

親子で一緒に楽しいものをつくりましょう。何をつくるかは秘密です。

美術館で学ぼう ラーニング・プログラム(pdfファイル)     ダウンロードはこちら

絵本は誰が楽しんでも良いもの。僕の絵本の制作過程から考える僕と絵本と誰かと世界。

美術館で学ぼう ラーニング・プログラム(pdfファイル)     ダウンロードはこちら

食は「食べるもの」から「見せるもの」、コミュニケーションツールへと変わってきています。見せるピクルスを十和田市の地元野菜を中心に使用しつくります。瓶に入ったピクルスは美術館やアート広場に飾り、写真を撮り、美術館のSNSに載せてみましょう。

注:素材が自然の農作物のため、天候不順などにより予告なく当日の内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

美術館で学ぼう ラーニング・プログラム(pdfファイル)     ダウンロードはこちら

自分の心に浮かぶ世界を、家や木、石やミニチュアの模型などを自由に並べて、箱の中に表現します。

言葉で表現できない自分だけの世界をつくってみましょう。

学芸員が展覧会の見どころや楽しみ方について、お話しします。
その後、十和田市商店街へ移動し、まちなかでのアート活動の様子や、地元人しか知らない十和田の話、商店街の店主との触れ合いなども楽しめます。
「陶芸」と「十和田のまち」をまるごと楽しんでいただけるトーク&ツアーです。

学芸員が展覧会の見どころや楽しみ方について、お話しします。
その後、十和田市商店街へ移動し、まちなかでのアート活動の様子や、地元人しか知らない十和田の話、商店街の店主との触れ合いなども楽しめます。
「陶芸」と「十和田のまち」をまるごと楽しんでいただけるトーク&ツアーです。

学芸員が展覧会の見どころや楽しみ方について、お話しします。
その後、十和田市商店街へ移動し、まちなかでのアート活動の様子や、地元人しか知らない十和田の話、商店街の店主との触れ合いなども楽しめます。
「陶芸」と「十和田のまち」をまるごと楽しんでいただけるトーク&ツアーです。

学芸員が展覧会の見どころや楽しみ方について、お話しします。
その後、十和田市商店街へ移動し、まちなかでのアート活動の様子や、地元人しか知らない十和田の話、商店街の店主との触れ合いなども楽しめます。
「陶芸」と「十和田のまち」をまるごと楽しんでいただけるトーク&ツアーです。

現在開催中の企画展「村上隆のスーパーフラット現代陶芸考」の関連イベントとして、村上隆氏と出品アーティストの奈良美智氏による特別対談を開催します。
アーティストとしてだけでなく、コレクター、キュレーター、ギャラリストとしての顔を持ち、現代陶芸の膨大なコレクションを築き上げている村上隆氏と、絵画、ドローイング、彫刻と幅広い作品を制作し国内外の展覧会で発表を続ける奈良美智氏。
村上氏が考える陶芸史の再考や芸術の価値と美のあり方、また現代美術作家である奈良氏が手がける陶芸作品について、語っていただきます。

※受付は11:00より開始いたします。

本展出品作家の大谷工作室さんと一緒に木の枝や紙粘土で造形を楽しみます。
*汚れてもよい服装でお越しください。

本展出品作家の大谷工作室さんと一緒に木の枝や紙粘土で造形を楽しみます。
*汚れてもよい服装でお越しください。

展覧会開催を記念して、オープニング・トークを開催いたします。
村上隆氏の司会進行により、安藤雅信ら出品作家、当館館長小池一子を交え、本展にかける思いと、芸術の根源にせまる問いについて、「現代陶芸考」を語ります。
世界で活躍する村上隆の最新プロジェクトである「現代陶芸考」。
歴史的なトークになることでしょう。

※整理券は当日10時から休憩スペース・コンシェルジュコーナーで配布します。
※入場の際に当日有効の特別展チケット及び整理券をご提示ください。

JAGDA青森区の会員であるグラフィックデザイナーが、2016年にデザインした制作物について外部クリエイターによる公開講評を行います。また、当館館長、小池一子による講演会を開催します。

「グラフィックデザイナーの1年展」FB

デザインって何だろう?
手軽にできるシルクスクリーン印刷で、
その場で皆さんが描いた絵を印刷できるワークショップです!
何に印刷するかはあなた次第です!
印刷したいモノを持ってきてもいいですし(例えばTシャツや)
その場で購入したアイテム(300〜500円程度)に印刷することもできます。

※詳細はこちらをご覧ください:
[ワークショップ]デザインに触れてみよう 1/28

展覧会詳細:
「グラフィックデザイナーの1年展」FB

小池一子館長が、「デザインの時代」と田中一光〜伴走者の私的考察〜をテーマに講演会を開きます。

「グラフィックデザイナーの1年展」FB

JAGDA青森地区の会員であるグラフィックデザイナーが、2016年にデザインした制作物を出品・展示します。外部クリエイターによる公開講評や、講演会(一般公開)も開催。県内デザイン業界の発展について考えます。

グラフィックデザイナーの1年展  (PDF)

南部裂織×アートをテーマに活動しているSAKIORI 3G妹部のみなさんによる作品発表と販売が行われました。南部裂織保存会の方を交えたトークでは制作者による作品の発表、一般の方に意見や質問をしていただくという形で進められました。自分たちの世代だけではなく異なった世代と関わることにより、お互いを刺激し合うことが出来たと思います。

夏休み期間中はアートな体験が出来る、手づくりワークショップいかがでしょうか。 子供から大人まで気軽に参加できて短時間で完成させることができます。

※申し込み不要。飛び入り参加可。それぞれ30分程度で完成。 「南部裂織 コースター織 教室」は10:00~15:00

心に響く美しい歌声をお楽しみください。

前衛芸術家・草間彌生の出身地であり、そのコレクションでも有名な松本市美術館の学芸員渋田見彰氏をゲストにお招きし、本展出品作品や草間彌生の活動について企画展示室内で語っていただきました。

第3回はゼルコバアンサンブルによるコンサートを行いました。 約160名の参加者が、アート作品の中に響き渡る音色に聞き惚れていました。

去年復活を遂げ、好評を博した盆踊り三本木小唄ナイト再び!
愛と平和を高らかに謳う草間彌生さんのように自由におおらかに思い切り一夜だけ彌生になってみるYAYOI NIGHT。
今回はこの春オープンしたアート広場にて「三本木小唄ナイト YAYOITAI NIGHT」を開催しました。

展示されている写真について、撮影のエピソードとあわせた解説を聞きながら、展覧会場内をめぐりました。

企画展のテーマでもある「森」と「川原」のふたつの自然を、未発表も含めこれまで撮影した写真でご紹介しつつ、撮影秘話から自然に向き合い続ける作者の想いまで、つれづれに語られました。

闇と光。写真と音楽。細川作品とギターが、一夜かぎりのセッション!夜の美術館カフェに浮かび上がり消えていく写真と、それに合わせた即興のギター演奏による幻想的な空間になりました。

十和田市に縁のあるアーティストと市民有志による団体HeartsTowada実行委員会により、チャリティTシャツやグッズ、十和田市の黒にんにくを扱ったマルシェや八戸の有名シェフによるイタリアンレストラン、安斉将さんによる手作り打楽器のワークショップなどさまざまなイベントが行われました。

また、桜田まことさんと板橋かずゆきさんらミュージシャンユニットによるライブと「Dear My Friends」ナンバーも披露されました。様々なジャンルのアーティストを迎えて行われたライブは、時に笑顔、時に涙を誘うこともありアーティストと観客、老若男女の壁を超え私たちを感動させてくれました。最後に披露された「Dear My Friends」は東北地方太平洋沖地震後の復興を願い募られたアーティストによるチャリティソングです。

安斉香さんによるヨガ教室はカフェスペースの大きな窓から降り注ぐあたたかい日差しと共に、目の前に広がる桜色が私たちに春の訪れをお知らせしてくれました。参加者の多くは初心者だった為に、はじめは戸惑いながら進められたヨガも最後にはみんな笑顔で楽しそう。休憩していた方がヨガのポーズを真似てみたり、通行中の方が足を止め興味深そうにしている姿も見受けられました。

1回目13:30 / 2回目15:00 ( 各1時間程度 )

美術館の休憩スペースで行われたジャズコンサートは開演前から多くの方が楽しみと、まだかまだかまだかという中開催。佐々木さんのフルートと井上さんのギターによる調べで、とても心地良い空間に。ときに顔を見合わせるお二人に私たちも自然と頬が緩みます。

(20分間の休憩あり)

夜の美術館でしっとりとオペラコンサートが行われます。

7月30日美術館のカフェ&休憩スペースがとても神秘的な空間となりました。プロの歌手を招いてのオペラコンサートです。窓から見える景色がだんだんと夜に変わることもいつもよりも特別なものに感じられます。

Arts Towada いま、すぐ踊れ!のアーティストトーク。
アオキ裕キ、ソケリッサ!、高木久美のディープなお話が聞けます。

1部: 常設展示室 11:00~ 2部: 屋外イベントスペース 13:30~

ダンスパフォーマンス開催!

Arts Towada いま、すぐ踊れ!では、東日本大震災を生きる我々が、今あらためて生命、喜び、自由を自発的に意識する時間を共有してみたい。演る人と見る人の間にある壁を取り払い演者と観客の関係、自らの身体との関係、自らの精神性との関係を築こうという企て。十和田市現代美術館が、生きるエネルギーを交換しあうプラットフォームになる。

日本各地の劇場はもちろん、野外の非劇場空間においても数々の部活動(パフォーマンス)を展開している”まことクラヴ”が、商店街にも美術館常設展示室にも出没し、サイトスペシフィックな演目を繰り広げました。

十和田市出身の美術家、中野渡尉隆さんといっしょに体の一部を石膏で型取りした立体作品を作ります。

※先着順、要申し込み

青森県大間町出身の落語家、三遊亭大楽と美人講談師、神田すずによる楽しいミュージアム寄席がひらかれます。

演目:「寿限無」ほか

世界的なハーモニカプレイヤー八木のぶお氏によるライブ。TV「北の国から」のテーマソングを手がけるなど、ハーモニカ演奏の第一人者。

十和田市の自然や人間の営みを背景に、テシゴトでモノを生み出す作り手たちが十和田市現代美術館に集い制作風景を展開します。出来上がるまでの工程見学や、かぶる、はく、お話が聞ける、記念撮影と様々な体験をすることができます。

参加予定:ヒトとテシゴト会、南部裂織保存会、三本木バオリ 成田キヌヨさん、十和田市きみがらスリッパ生産組合

お子様連れでも大丈夫!お子様はカード作りを行います。

事前申込必須 0176-20-1127
※1組1個ずつの制作になります。

昔ながらの天然素材みつろうを使って、キャンドルをつくりました。

大人から子供まで幅広い年齢の参加者が、ファスト、スローの2手法に挑戦しました。特にスローキャンドルはひとつとして同じ形はできず、思い思いにあしらった模様とともに、独創的で表情豊かなキャンドルが生まれました。「情熱エンジン」ナビゲーターの渡辺徹さんもWSに参加し、にぎやかなワークショップとなりました。

「チェ・ジョンファ OK!」展にちなみ、作家の過去の作品や展覧会についてのお話をしました。準備真っ最中の展示室も見学しました。

ボタンやハギレ、絵の具で思い思いの水玉Tシャツを作成しました。
自分の作品を着ながら、水玉楽団♪による指導で、水玉の曲をハンドベルで奏でながら、また、シャボン玉を飛ばしながら、アート広場へパレードをしました。
水玉Tシャツは8月6日(金)まで市民活動スペースにて展示されました。

第2回はBARTALK with ayumi によるボサノバのコンサートを行いました。
170名の聴衆が、アート作品を背景に、やさしいギターの音色と歌声に聞き惚れていました。

第1回目はメゾソプラノ加賀ひとみさん、ソプラノ西尾仁美さん、ピアノ西島麻子さんをお迎えして、 オペラや日本の歌をお送りいたしました。 200名を超える参加者が集まり、アート作品の中で響き渡る美しい歌声を楽しんでいました。

stage1:14時~14時半
stage2:18時~19時

美術館カフェに集合し、草間展まちなか会場、アート広場、ストリートファニチャーへ、ボランティアガイドがご案内するツアーを開催しました。

5月1日(土)、2日(日)、4日(火)、5日(水)、16日(日)、23日(日)、30日(日)、 6月6日(日)、13日(日)、23日(日)、7月4日(日)、11日(日)、18日(日)、25日(日)、 8月8日(日)、15日(日)、29日(日)

2010年4月24日、アートによるまちづくりプロジェクト「Arts Towada(アーツトワダ)」がついにグランドオープンしました。

23日には記者会見、レセプションパーティ、内覧会、24日には式典がとりおこなわれました。

グランドオープンスケジュール
4月23日(金)
内覧会: 15時~18時
記者会見 :エントランスロビーにて 17時~17時半
レセプション:カフェにて 18時~19時半

4月24日(土)
式典:アート広場にて 10時~

二日間にわたるオープニングイベントに遠方にもかかわらずお運びいただいた多くの方々、並びにお集まりいただいた市民の皆さまには心より厚く御礼申し上げます。
イベントには、アート広場参加作家の草間彌生さんをはじめ、ストリートファニチャー参加作家のリュウ・ジャンファさん、マウントフジアーキテクツスタジオ、R&Sie(n)、また多くの当館ゆかりの方々、市民の皆さまほか、たくさんの方々にご臨席いただきました。レセプションでは、遠田誠≒森下真樹(まことクラブ)による『十和田でおどる~独楽犬イルツキー』よりのパフォーマンス、草間彌生さんが十和田のにつくられた詩を自ら朗読されるなど、場内は大きな感動に包まれました。翌日は、天候に恵まれ、咲き始めた桜の下、式典がとりおこなわれました。地元の祭り太鼓とギターのコラボレーション、遠田誠≒森下真樹(まことクラブ)によるスペシャルパフォーマンスが行われ、終了後の広場では、市民と作家が交流したり、子供たちが駆け回ったり・・・オープンしたばかりのアート広場は、早速の賑わいを見せていました。
また、同時にスタートした「草間彌生 十和田でうたう」展も盛況で、ゴールデンウィークの5日間で、常設展含め、2万人以上の方にご来場いただきました。

グランドオープン関連イベント

「参加作家らによるトークセッション」
時間:13時~15時半
場所:カフェ

2010年4月24日にグランドオープンするアートによるまちづくりプロジェクト「Arts Towada(アーツトワダ)」の完成に先立ち、美術館の向かいに整備中の「アート広場」に作品を設置する前衛芸術家・草間彌生のドキュメンタリー映画「≒草間彌生~わたし大好き~」上映会+松本貴子監督をお招きしてのトークイベントを開催いたしました。

当日は早くから70名を超える参加者が集まり、草間さんへの関心の高さがうかがわれました。上映後に行われた松本監督によるトークでは、映画には映っていないマル秘(?)エピソードや草間さんの日常など、ここでしか聞けない貴重な話がたくさん飛び出しました。「アートの神様がいる天の世界からパイプがまっすぐ草間さんにつながっていて、それによって作品が生みだされているみたいだった」という監督の言葉が印象的でした。

※草間彌生
前衛芸術家、小説家。幼少より水玉と網目を用いた幻想的な絵画を制作。1957年単身渡米、独創的な作品と活動はアート界に衝撃を与え前衛芸術家としての地位築く。帰国後も全世界を飛び回り活躍中。日本を代表するアーティストの一人。
2009年文化功労者受賞。

※松本貴子
自主映画が第6回ぴあフィルムフェスティバルに入選したのをきっかけに映像の世界へ。
現在フリーディレクターとして「にんげんドキュメント」「情熱大陸」「素敵な宇宙船地球号」などドキュメンタリー番組を中心に活躍。当作品が劇場映画初作品。

美術館の作品「光の橋」にて、公募により選ばれた1組のカップルによる人前結婚式が行われました。十和田市長、現代美術館館長ほか参列者から盛大に祝福され、式は執り行われました。

新年を祝って、佐々木宗久社中による抹茶の振る舞いが行われました。「ラブラブショー」のテーマは『出会い』と茶道のこころは『一期一会』。会場ではラブラブな”しつらえ”とお菓子で、華やかに皆さんをお迎えしました。150個以上用意されたお菓子が昼過ぎには無くなるなど、盛況な茶会となりました。

夜の美術館を体験できる解説付きナイトツアーを開催。キャンドルに火をともし、カフェで無料のコンサートを楽しみました。

WS参加者は自作のみつろうキャンドルで、それ以外の方には、スタッフ手づくりのキャンドルが配られました。雪がちらつく闇の中一斉に点火すると、ガラスの回廊に炎が幾重にもうつり、まさに幻想的な光景がひろがり拍手が。その後参加者はカフェでの熱い演奏に酔いしれました。

参加者は、素敵なギターと歌に聞き惚れていました。

東京の美大生と青森の大学生が集い、「トワダ出来るクリエイティブな事はなにか」を話し合ったこのサミットでは、ユニークなアイデアが多数出されました。アイデアを元に、2010年3月に十和田でイベントを行う予定です。

◆街中ツアー 午後1時45分~4時
◆学生サミット 午後6時~9時

中高生を対象とした、美術・デザインの進路相談です。毎年夏休み期間中におこなわれています。今年は、親子の参加が多くみうけられました。

2009年7月25日(土)、8月1日(土)、8月8日(土)

照明作品の「いろとりどりのかけら」(高橋匡太)を音楽と共に鑑賞するこのイベントでは、参加者は夜風に吹かれつつ、ゆったりとしたリズムのボサノバと、光のアートの共演を楽しんでいました。

参加者: 87名

立ち見が出るほど大勢の人でにぎわった会場では、カラフルでダイナミックな作品の数々と、人柄がにじみ出るチェさんの飾らないトークに、皆熱心に聞き入っていました。

十和田での制作秘話など時々笑いに包まれながら、チェさんと市民が交流できた貴重なひとときでした。

彫刻刀を使わない、簡単版画で素敵なカードをつくりました。紙や葉っぱ、布やガムテープまで!?身近な物で作る版画や、おえかきみたいに気軽にできちゃう版画など、版画の楽しさを体験しながらクリスマスカードや年賀状などを作りました。

参加者数:33名 (第7回「現美土曜のつどい」を兼ねる)

クリスマスシーズンに合わせ、閉館後に解説付きのギャラリーツアーを行いました。

光に照らし出された作品は昼間とは違う表情を見せ、そのあとは、野外カフェで温かい飲み物などを楽しみながら、高橋匡太の外壁ライトアップ作品をじっくり鑑賞。 ミニコンサートも開催しました。

小さなキャンドルに明りをともしながら、美術館のクリスマスを楽しんでいただきました。

参加者:51名

ヨーガン レールと親交の深かった小池館長といっしょに展覧会「On the Beach ヨーガン レール 海からのメッセージ」をめぐり、生涯を通して物づくりに取り組み続けたヨーガン レールが作品に込めたメッセージに思いを馳せてみませんか?
ツアー後は、美術館カフェcube cafe&shopのスイーツをいただきながら、ざっくばらんな語らいの時間をもちます。

イベントチラシ(PDF)をダウンロード

2泊3日のアートな旅に出ませんか?
茨城県北6市町を舞台に開催中の『KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭』をめぐるほか、益子焼窯元や古民家カフェを訪れるなど、現代アートと伝統の両方が楽しめます。途中、当館館長も合流!芸術祭スタッフの作品解説もありのスペシャルツアーです。
※募集は終了いたしました。ありがとうございました。
パートナーズ(TAPS)の入会お申し込み方法

2016 TAPSツアーチラシ(PDF)をダウンロード

山や風景の写真、木の枝や葉などその場にある形をステンシル技法で写し取ります。お気に入りの景色と形が描かれたTシャツやトートバッグを作ってみませんか?

山や風景の写真、木の枝や葉などその場にある形をステンシル技法で写し取ります。お気に入りの景色と形が描かれたTシャツやトートバッグを作ってみませんか?

鶴田真由氏によるスペシャルトークを行います。

鶴田真由(つるたまゆ)
女優
映画、テレビドラマ、舞台、CMなどの活動のほか、旅番組、ドキュメンタリー番組への出演も多い。1996年には「きけ、わだつみの声」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。近年はドラマ「マルモのおきて」「酔いどれ小籐次」「株価暴落」、映画「さよなら渓谷」「ほとりの朔子」「64-ロクヨン」など話題作に出演。著書に古事記をたどった旅エッセイ「ニッポン西遊記 古事記編」(幻冬舎)がある。

定員満了につき、募集を締め切りました。

高木由利子氏によるスペシャルトークを行います。

津軽三味線奏者の小山豊氏が美術館でライブ演奏を行います。

小山豊氏は津軽三味線の魅力を伝えるため、伝統的な楽曲の継承とともに、枠にとらわれない柔軟なスタイルで既存には無いサウンドを生み出し続けています。

今回はギター奏者である齋藤純一氏と共演します。

十和田市現代美術館でスペシャルライブを是非、ご体感ください。

※開始時間は17:00、開場時間は16:15を予定しております。

 

本展作家である大宮エリーと、スペシャルアーティストのコラボレーションによるライブペインティングを開催します。絵画と音楽が心地よく溶け合い、ダイナミックな作品が生まれる場にぜひご参加ください。

開場:16:15/開演:17:00

本展作家である大宮エリーと、クラムボンの原田郁子とのコラボレーションによるライブペインティングを開催します。絵画と音楽が心地よく溶け合い、ダイナミックな作品が生まれる場にぜひご参加ください。

開場: 17:30/開演: 18:00–

手紙を通じて「想いを伝えるということ」について、90分間に亘ってワークショップが開かれます。
子供たちが、普段から口にしにくいことや素直な気持ちを紙に綴って保護者に伝えます。

dear みなさん
手紙を書いてみよう
お茶やコーヒーを飲みながら
手紙の書き方、教えます。
いまよりも簡単に、
あなたのきもちがつたえられますように。
伝えることに億劫にならない秘訣
教えます。

本展に参加する部員たちと一緒に、服をつくるワークショップ。セーターやジャージなど、いらない服を持参の上ご参加下さい。会場にはミシン、裁縫道具などをご用意いたしております。

部員の方や、オープニングにいらして頂いたお客様を生徒とみなし公開で開校式を執り行ないます。
特別講師として参加するアーティストや企画・運営スタッフの紹介を行ないます。

郵便局員と図書館司書の夫婦が集めた現代アートが世界屈指のコレクションに!!愛すべき二人の歩んだ豊かな人生の秘密。世界を感動に包んだドキュメンタリー。

呈茶とお琴
カフェにて新春のお琴演奏と、お抹茶とお菓子をお楽しみ下さい。

まちなかを散策しみつけた様々なカタチや模様を、紙やクレヨン等を使って紙に擦って写し取り、写真とともに発見した事柄をまとめてMAPを制作します。

一回目 11:00~12:30/二回目 15:00~16:30
参加人数:一回目 参加者12名(スタッフ4名)/二回目 参加者7名(スタッフ2名)

美術館を飛び出しまちなかで、紙とクレヨンを用いて、面白い様々なカタチや模様をこすり写し取りました。
参加者の手によって、普段何気なく通り過ぎるような場所やものたちが「こすりポイント」となり、様々なフロッタージュ作品が生まれました。そして、そのこすりポイントや面白い場所をデジカメでも撮影しました。子供も大人も夢中になってまちなかをこすった後は、作品や写真を交えて感想交流をしました。
「フロッタージュが面白かったので2回目があってもいいと思う」「子供のころに戻ったみたい」「官庁街通りに俳句があることに気づいた」「十和田市のマンホールはおしゃれ」などの感想があげられました。
今回のワークショップで発見したことを、今後のMAPづくりに活かしていきます。

アート空間で美しい歌声に包まれてみませんか?
おなじみの歌曲に加え水にちなんだオリジナル曲も上演。

いらなくなったおもちゃを、美術館に持ってきてください。おもちゃは「かえっこバンク」で「かえるポイント」に交換。ポイントを使って、好きなおもちゃとかえっこできます。

※「かえっこオークション」は毎日午前午後各1回開催予定(おもちゃが集まり次第スタート)

〈こどもスタッフ〉募集します!
かえっこバンクでおもちゃにかえるポイントをつける、おもちゃにシールをつける、レジコーナーでおもちゃのレジ係り。そのほか、おもちゃの分類やおもちゃみがき、などなど。がんばるとカエルポイントがもらえます。なりたい人は、参加したい日に会場にきてください。

夏は美術館でアーティストになろう!大人から子どもまで楽しめます。夏の宿題にも。参加すると、同時開催の「かえっこ」子ども通貨「かえるポイント」もプレゼント。

恒例のマルシェを開催します。アート広場に真っ白な林檎箱を並べて、新鮮な地場産品やハンドメイドのお店を開きます。今回は夏野菜のトマトをフィーチャー。親子で楽しめるマルシェです。

“好評を博した盆踊り「三本木小唄ナイト」再び。栗林隆展のフィナーレを大盆踊り大会でしめくくります。
栗林隆展示作品をモチーフにしたオリジナルうちわプレゼント。お揃いのうちわを持ってみんなで踊りましょう!”

~十和田市現代美術館収蔵作品アーティスト・山本修路と鳩正宗杜氏・佐藤企との出会いからうまれた酒づくりプロジェクト~

稲刈りワークショップ
米を作る水、酒を造るための水を、森に入り、森の中の樹木や下層の植物、落葉落枝で作られる土壌、降雨などの自然環境、動物や昆虫や微生物などの生き物が、どのような関係でどのような機能を持ち、水を育んでいのるかを深く感じて欲しい。さらに、稲刈りを通して、その水で育った稲の重みをも感じて欲しい。(山本修路)

* 昼食(車中で食べます)、飲み物、おやつ等はご持参ください。

酒プロジェクトの詳細はこちら
http://towadaartcenter.com/web/event_2012_files/SAKEproject2.pdf

〜 ネイチャーガイドが観た奥入瀬・十和田湖・蔦の森 〜
自然案内を行っているネイチャーガイドの視点で捉えた、優れた自然の美を写真で紹介します。

女性シンガーmammy Sino (sinon)のあたたかい澄んだ歌声とピアノによるコンサート。カフェでは、クリスマススならではのスペシャル限定メニューが登場。

天性の歌声をもつ実力派アーティスト。18歳で進学のため上京。
千葉の駅前ストリートにて独りで歌い始め、21歳でインディーズデビューのチャンスを掴む。
その後、別名義で3枚のCDシングルを発売後、出産のため活動を一時休止。
地元青森県むつで育児に専念する傍ら、1年のブランクを経てSpinna B-ill、Caravan等を輩出したインディーズレーベルAaronfieldに移籍し活動再開。
2012年、ホリプロから渋谷テレビジョンに移籍。
2007年6月、第一段として洋楽スタンダードナンバーのカバーアルバム「ココノウタ」が発売される。透明感をもった独自の歌声を、ネイティブかと思われるほどの完璧かつ抜群の歌唱力は、聴くものを圧倒し業界各所にて話題となる。またライブでもその力は変わらず、客の心を捉えて離さず感動を与えてくれる。
2007年9月、過去名義の既発音源を編集したセカンドアルバム「Mother Voice」を発売。
2008年5月14日、童謡をコンセプトとしたアルバム「下北むつの子守歌」を発売。
2012年6月20日、荒木とよひさ 松本俊明の作品 四季の歌2012 「君だけを見つめてる」をリリース。
乳ガン撲滅運動テーマソング「笑顔のために」現在newアルバム製作中。県内、関東にてライブ活動などを行っている。

美術館カフェ〈アペ・ロッサ〉21日限定!クリスマススペシャルメニュー
●「ビーフシチュー&パンのセット」 ¥600
9時より発売/限定115食(無くなり次第終了)
●「ケーキ&ドリンク*のセット」 ¥500
ドリンクはホットコーヒー、紅茶、アイスコーヒー、アイスティー、りんごジュースから選べます。
17時より発売/限定15食(無くなり次第終了)
○今回は地元の名店フランス料理シェフや、パティシエによるビーフシチューやケーキをご用意しました。ぜひお早めにどうぞ!

「月の顔はどんな顔?」〜顔のあるクリスマスプレートをつくろう〜
奈良作品でも使われている〈マチエール(画肌)にでこぼこや模様をつける技法〉を体験しながら、皆さんの家にあるお皿やどんぶりなどで、顔のあるクリスマスプレートを作ります。

持ってくるもの:
1. 月をイメージした丸いもの(お皿、どんぶりなど)
2. 表面に貼付ける素材(布や小石、葉、毛糸、紙、ボタンなど何でも)

キレイでカワイイ柄のぺーパーを切り抜いて、素材に貼るだけで出来ます。
絵が苦手な方でもカンタンに素敵な作品が作れます。

(予約不要/随時受付/制作時間約30分)

キレイでカワイイ柄のぺーパーを切り抜いて、素材に貼るだけで出来ます。
絵が苦手な方でもカンタンに素敵な作品が作れます。

(予約不要/随時受付/制作時間約30分)

キレイでカワイイ柄のぺーパーを切り抜いて、素材に貼るだけで出来ます。
絵が苦手な方でもカンタンに素敵な作品が作れます。

(予約不要/随時受付/制作時間約30分)
* 16日(金)の会場は、美術館休憩スペース(カフェ)です。

小さなお子様も大歓迎!!
話題のウマジンを自分の手で作ろう。上手にできたら秋祭りに一緒に参加しよう。

(要予約/定員20組/定員に満たない場合当日受付有)

美術館のアート広場で開催される恒例「Marche Arts flowers」(マルシェ アート フラワーズ)で自分だけのウマジンをつくろう!
その後の「三本木小唄flowersナイト」にかぶって参加、みんなでウマジンになって盆踊りを踊ろう!

(予約不要/随時受付/制作時間約30分)
*会場は、アート広場で開催「Marche Arts flowers」特設テント。

見て、触れて、楽しいバルーンアートの世界。持ち帰っておうちに飾れるさまざまなバルーンアートのワークショップをはじめ、会場にはなんとバルーンの「フラワー・ホース」が登場!来場者がお花をつくってみんなで完成させます。

バルーンで、かわいいアレンジメントをつくりませんか?前はもちろん、後姿もかわいいので楽しめます。

5回開催 (11:00〜/12:00〜/13:00〜/14:00〜/15:00〜)
(要予約/各回定員6名/申し込み締め切り8/2(金))

見て、触れて、楽しいバルーンアートの世界。持ち帰っておうちに飾れるさまざまなバルーンアートのワークショップをはじめ、会場にはなんとバルーンの「フラワー・ホース」が登場!来場者がお花をつくってみんなで完成させます。

ちょうちょう、てんとうむし、カブトムシ、トンボ、のどれかがつくれます。

(予約不要/随時受付/制作時間約15分)

見て、触れて、楽しいバルーンアートの世界。持ち帰っておうちに飾れるさまざまなバルーンアートのワークショップをはじめ、会場にはなんとバルーンの「フラワー・ホース」が登場!来場者がお花をつくってみんなで完成させます。

花畑をぴょん ぴょん ぴょん!かわいいウサギをつくりましょう。おおきさ約70センチの大きな作品です。

(予約不要/随時受付/制作時間約30~45分)

十和田市馬事公苑 駒っこランド 称徳館にある「U.M.A.」をフラワー・ホースに変身させる巨大花をつくります。

(予約不要/いつでもできます)
*8/10(土)は、12:00 – 16:00 。

つかわなくなったおもちゃを持ってみんなあつまれ!!いらないおもちゃを持って来て「かえるポイント」をためて、欲しいおもちゃと交換したり、「かえっこオークション」に参加しよう。おもちゃをもってこなくても、手づくりWSに参加したり、〈お手伝い〉や〈クイズ〉でポイントがもらえるよ。

8月10日(土)のみ、12:00 – 16:00、会場はアート広場で開催「Marche Arts flowers」特設テント。

アート広場にて、どちらも恒例!農とデザインが出会う場所「Marche Arts flowers」と、美術館の一夜限りの盆踊りの宴「三本木小唄flowersナイト」を昼夜連続開催します。

今年の夏の手づくりワークショップは「花」をモチーフにした手しごとが盛りだくさん!自分だけのアート体験を楽しみませんか?

人気のアイロンビーズで美術館の作品を作ったり、好きなカタチを自分の色で作ってキーホルダーやストラップ・コースターに仕上げます。

今年の夏の手づくりワークショップは「花」をモチーフにした手しごとが盛りだくさん!自分だけのアート体験を楽しみませんか?

インドビーズ職人のガラスビーズでストラップを作ります。

今年の夏の手づくりワークショップは「花」をモチーフにした手しごとが盛りだくさん!自分だけのアート体験を楽しみませんか?

固形石鹸にピンを使ってリボンと、お花を飾ってバスケットの形にします。

「おらほのラジオ」本日27日(土)14時〜16時、十和田市現代美術館から公開生放送でスタートです。チャンネルは、NHKラジオ第1放送(青森県内)

そして、十和田市現代美術館開館5周年記念展「flowers」にちなみ、皆さんでどーもくんとななみちゃんに、お花を飾りましょう!

・NHK青森放送局ブログ
⇒http://www.nhk.or.jp/aomori-blog/100/150962.html

(雨天時は休憩スペース)

新進気鋭のキュレーターを十和田市現代美術館に招聘し、本展に参加する様々な表現者たちの作品を読みときながら、十和田・奥入瀬におけるアートプロジェクトの可能性を探ります。そしてそのプロセスを公開し、考えを皆さんと共有していきます。

アーティストが生み出すような“作品”ではなくても、人は毎日“何か”をつくりながら生活しているはず。まちなかや足下に転がっている、日々何気なく生み出されていく人為的な“何か”を見つめてみましょう。期間中、スマートフォンやカメラで撮りためた写真を展示会場や特設ブログで発表します。

持ってくるもの:カメラ、スマートフォンなど、高解像度で撮影できるもの/冬のまち歩きに相応しい格好で来場下さい。

※小さいお子さんは親子でご参加ください。

青森に関連するキーワードや季語を入れて、即興小説を発表します。また講座参加者や、部員たちによる即興小説も会期中、随時展示していきます。会場に置いてある400字詰め原稿用紙1枚を使って、自分なりの物語をつむいでみましょう。

十和田市内に点在する飲食店を巡り、魅力的なお店や場所を紹介します。呑み歩いた様子は特設ブログで随時紹介していきます。

裂織でできたパーツを組み合わせて本格的な花のコサージュを作ります。
※裁縫道具を持参してください。

(要予約/定員に満たない場合当日受付有)

固形石鹸にピンでリボンを巻き止めて…ふんわり香る、小さなお花のバスケットを作ります。

(予約不要/随時受付/制作時間約60分)

光を反射する素材でつくるアクセサリー。ランドセルに付けたり、夜の散歩にいかがでしょう?

(要予約/定員に満たない場合当日受付有)

インドビーズ職人のガラスビーズでストラップやネックレスを作ります。

(予約不要/随時受付/時間約30分)

インドビーズ職人のガラスビーズでストラップやネックレスを作ります。

(予約不要/随時受付/時間約30分)

インドビーズ職人のガラスビーズでストラップやネックレスを作ります。

(予約不要/随時受付/時間約30分)
※10日の会場は、アート広場で開催「Marche Arts flowers」特設テント。

布や小さな木切れ、おはじき、紙、フェルトなどを自由に貼りつけて、額絵or写真立てを自由な発想でつくります。

(予約不要/随時受付/制作時間約30分)

布や小さな木切れ、おはじき、紙、フェルトなどを自由に貼りつけて、額絵or写真立てを自由な発想でつくります。

(予約不要/随時受付/制作時間約30分)

蜂の巣みたいなシートを使ってフラワーズ展、安斉研究所にあるしずくのオーナメントを作ります。

(予約不要/随時受付/制作時間約60分)

Eテレ《すてきにハンドメイド》で紹介された菱刺しのデニムバックを一緒に作りましょう。

(要予約/定員各20人/定員に満たない場合当日受付有)

Eテレ《すてきにハンドメイド》で紹介された菱刺しのデニムバックを一緒に作りましょう。

(要予約/定員各20人/定員に満たない場合当日受付有)

Eテレ《すてきにハンドメイド》で紹介された菱刺しのデニムバックを一緒に作りましょう。

(要予約/定員各20人/定員に満たない場合当日受付有)
* 8月8日、9日の会場は、美術館休憩スペース(カフェ)

Eテレ《すてきにハンドメイド》で紹介された菱刺しのデニムバックを一緒に作りましょう。

(要予約/定員各20人/定員に満たない場合当日受付有)
* 8月8日、9日の会場は、美術館休憩スペース(カフェ)

伝統の津軽塗の一番楽しいワクワクする瞬間を気軽に体験!
【体験内容】
①粗い紙ヤスリに水をつけて箸を研ぎ、大体の模様を出します。
②細かい紙ヤスリに水をつけて箸を研ぎ、表面を整えます。

模様の出具合はアナタのチカラ加減と愛情で変わります。
自分で手掛けるオリジナルという贅沢なお箸を作ってみませんか?
※お箸は一旦お預かりし、漆で艶出しの仕上げ、先にすべり止め加工を施し
使いやすい状態にし、約1ヶ月後発送いたします。
※制作には水を使うので、汚れても良い服装でお越し下さい。

第1回13:00 -14:30 、第2回15:00 – 16:30(要予約/定員各15人/定員に満たない場合当日受付有)
※1人で2膳以上体験の場合2膳目から1,600円。親子体験の場合2膳で3,500円。

小さな木製の木地に、こけしの絵付けをします。自分だけのカワイイこけしを作って下さいね。

(予約不要/随時受付/制作時間約30分)

小さな木製の木地に、こけしの絵付けをします。自分だけのカワイイこけしを作って下さいね。

(予約不要/随時受付/制作時間約30分)

小さな木製の木地に、こけしの絵付けをします。自分だけのカワイイこけしを作って下さいね。

(予約不要/随時受付/制作時間約30分)

型にならべてアイロンするだけで、オリジナルキーホルダーやストラップ、コースターがつくれるよ!

(予約不要/随時受付/制作時間約60分)

型にならべてアイロンするだけで、オリジナルキーホルダーやストラップ、コースターがつくれるよ!

(予約不要/随時受付/制作時間約60分)

型にならべてアイロンするだけで、オリジナルキーホルダーやストラップ、コースターがつくれるよ!

(予約不要/随時受付/制作時間約60分)

お坊さんや牧師さんが集まり、被災地の仮設住宅で不定期に開かれる移動傾聴喫茶が、1日限定で十和田にやってきます。日々想いを巡らせていることについて語り合ってみませんか。また、被災地の人々を元気づける手のひら地蔵作りも行います。

アーティストの中崎透があなたの看板を、1枚100円にて制作します。好きなことばや架空の店舗名など自由に発注してみませんか。
* 希望の情報は必ず記載しますが、最終的に意に添わない看板ができあがる可能性が高いです。
*出来上がった看板の所有権は作家にあり、依頼人が100円を支払うことによって得るのは、看板上に情報が記載されることと、その看板が展覧会期中にまちなか展示会場に設置されることの2点となりますのでご了承ください。
*看板はお持ち帰りできません。
*日常のコミュニケーションの不自由さや、その隙間にできるズレを楽しむことをテーマにした看板を使った現代美術作品です。思い通りにならない歯痒さや、思いもよらないアーティストの回答をぜひお楽しみください。

アーティストの中崎透があなたの看板を、1枚100円にて制作します。好きなことばや架空の店舗名など自由に発注してみませんか。
* 希望の情報は必ず記載しますが、最終的に意に添わない看板ができあがる可能性が高いです。
*出来上がった看板の所有権は作家にあり、依頼人が100円を支払うことによって得るのは、看板上に情報が記載されることと、その看板が展覧会期中にまちなか展示会場に設置されることの2点となりますのでご了承ください。
*看板はお持ち帰りできません。
*日常のコミュニケーションの不自由さや、その隙間にできるズレを楽しむことをテーマにした看板を使った現代美術作品です。思い通りにならない歯痒さや、思いもよらないアーティストの回答をぜひお楽しみください。

DJ小屋敷剛(こやしき ごう)さんのDJイベントが開催されます。美術館の前庭でのイベントです。さわやかな空の下、気持いい音楽につつまれながら、自然とアートをゆったり楽しみませんか?

※雨天・天候不良の場合6月7日(土)

この世のすべてはオドリでできている。体や音を使用するゲリラパフォーマンス。

(ゲリラ出没3〜4回、各回15〜20分)
http://ooodoru.naturebounds.com

本展キュレーター小澤慶介が、展示室内でツアー形式のトークをおこないます。アーティストや作品についてじっくりとご紹介します。この機会にぜひご参加ください。(申込不要)
*また5月3日11:00からのまちなかArtウォーキングにも小澤慶介が同行し、まちなかに展開している作品についてご紹介します。まちなかArtウォーキングは十和田市現代美術館のガイドと一緒に十和田のまちなかを歩く楽しいイベントです。(参加受付:美術館カフェのコンシェルジュデスク)

お坊さんや牧師さんたちが集まり、被災地の仮設住宅などで人々の話に耳を傾けるCafe de Monk(カフェ・デ・モンク)。北は岩手県山田町から南は福島県南相馬市まで、これまでに150回以上行われているこの移動傾聴喫茶は、過酷な震災後、どれだけ人々の心をいやしたことでしょう。その発起人、通大寺(宮城県栗原市)の金田諦応住職を迎えてお話を聞きます。

現在、十和田市では中心商店街に西沢立衛さんを監修者に迎え、新たなストリートファニチャーを設置するプロジェクトを実施しています。西沢立衛さん、ストリートファニチャーの作者である建築家の近藤哲雄さん、日高恵理香さんをお招きし、都市と建築について語っていただきます。
※予約は前日3/29までに十和田市現代美術館まで(tel : 0176-20-1127 mail : info@towadaartcenter.com)
※当日お席に余裕がある場合に限り、当日席をご用意いたします。
当日席の整理券は14:30から15:00まで会場前にて配布いたします。席数には限りがございます。予めご了承ください。

「美術館とダンスする」をテーマに大人と子どものワークショップと世界で活躍する今津雅晴によるダンス・パフォーマンスを開催します。

「美術館とダンスする」をテーマに大人と子どものワークショップと世界で活躍する今津雅晴によるダンス・パフォーマンスを開催します。

「美術館とダンスする」をテーマに大人と子どものワークショップと世界で活躍する今津雅晴によるダンス・パフォーマンスを開催します。
フルート演奏:前田樹里

美術館が1日限りのライブ会場に!西沢立衛さん設計の十和田市現代美術館の響きを生かした、大友良英さんによる音の世界をお楽しみください。

※当日、事前予約を承っておりました方よりキャンセルがございました場合、当日席をいくつかご用意いたします。席に限りがございます。また、キャンセルが無かった場合当日席のご用意はありません。何卒ご了承くださいませ。キャンセル待ちの整理券は、トーク会場前にて14:00 から配布いたします。
※このイベントは定員に達しました。

※「妹島和世 + 西沢立衛 SANAA によるトーク」を実施予定でしたが、都合により妹島和世さんがご出演できなくなりました。楽しみにされていた皆様には深くお詫び申し上げます。西沢立衛さんは予定通りご出演になります。
※このイベントは定員に達しました。好評につき館内にてトークの模様をライブ配信いたします。予約不要。

秋田の冬の伝統行事「なまはげ」をテーマに、子どもたち一人一人が想像力を自由に広げて楽しめるワークショップです。

十和田市現代美術館友の会では、アーティストやアートの専門家をお呼びして、ちょっぴりディープでアートなお話が聞ける不定期講座「エンジェルゼミナール」を開催しています。

※友の会会員以外の方もご参加いただけます。
※予約不要

今年の干支は午(ウマ)。ということで当館屋外作品《フラワー・ホース》をモチーフの年賀状を昨年末に募集しました!師走の緊急募集だったにもかかわらず、全国から美術館にたくさんの年賀状が届きました。そこで、力作たちによるweb展覧会を開催します。

Web展覧会場はこちら

美術館に年賀状をだしませんか? ~2014年はウマ年≒フラワー・ホースの年~ Web展覧会

今年の干支は午(ウマ)。ということで当館屋外作品《フラワー・ホース》をモチーフの年賀状を昨年末に募集しました!師走の緊急募集だったにもかかわらず、全国から美術館にたくさんの年賀状が届きました。そこで、力作たちによるweb展覧会を開催します。
※横長のはがきはクリックすると大きくなります。

〈ごあいさつ〉
十和田市現代美術館のエントランスに「ひひーん!」とやっているフラワーホースが、「ひひーん!」とやってなかったら、ふつうに4本足で立っている状態だったらこれほど来場者を魅了しただろうかと考えることがあります。「ひひーん!」とやっているおかげでついつい記念写真を撮りたくなります。「ひひーん!」には、いろいろな人の感性を刺激し、ポーズを誘発させる力があります。みんながついつい笑顔になります。そんな写真をみてみたいと思い、午(うま)年の記念にと今回の募集をおこないました。集めてみると「あら、すごい!」フラワーホースはいろいろな人を乗せ、運び、そして飾られ、驚かれ、配置され、幸せに活きている。幸せを運んでいる。みなさんの飛躍の年になりますように。ご応募ありがとうございました。

十和田市現代美術館副館長 藤浩志

本展画家である大宮エリーのアーティストトークを開催します。大宮は、画家としてだけでなく脚本や演出、執筆など多彩な活動で注目されています。これまでの制作活動や作品に対する思いについてお話しいたします。

申し込み不要
*会場は変更となる場合があります

十和田の伝統音楽、ポップス、演歌、ロック、レゲエ等、ジャンルを問わず踊れる音楽を流します。ソーラー電源とこだわりの音響GenOnによる自然な音も聞きどころです!夏のひととき、いい音で楽しみませんか♪

「まわしよみ新聞」とは、新聞をみんなで回し読みをし、気になった記事を切り取ってプレゼンし、さらに再編集して「みんなの壁新聞」として発行するというメディア遊びです。

発案者の陸奥賢(むつさとし)さんを再びお招きして、8月2日に開催します。お申し込み・詳細はこちら

まわしよみ新聞の新聞(pdf)はこちら
プレイベントでスタッフがまわしよみ体験!。その様子はこちら
プレイベントの新聞(pdf)はこちら

「まわしよみ新聞」とは、新聞をカフェやコミュニティ・スペースなどに持ち込んでみんなで回し読みをし、気になった記事を切り取ってプレゼンし、さらに再編集して「みんなの壁新聞」として発行するというメディア遊びです。今年2月に青森市で開催したところ、大いに盛り上がり「またぜひ開催して欲しい!」との声を多数いただきました。

その声にお応えし、発案者の陸奥賢(むつさとし)さんを再びお招きして、なんと十和田市現代美術館で開催します。今回、十和田市現代美術館様、東奥日報社様、参厘舎様に様々なご協力をいただけることになりました。学生のみなさん、社会人のみなさん、どなたでもご参加いただけます。お申込みをお待ちしております。

まわしよみ新聞とは・・・まわしよみ新聞HPをご覧ください。http://www.mawashiyomishinbun.info

アートの空間に“体育”を展示・上演する〈現代芸術的体育〉を実践し、国内外で活躍するダンスユニット「んまつーポス」が、日本列島南端の宮崎から北端の青森にやってくる!!夏の美術館をプレイグラウンドに、なわとびやボクシング、おもちゃを使って、パフォーマンス&ワークショップを繰り広げます。ぜひご参加ください。

7月18日(土)午後 公開リハーサル
7月19日(日)11:00 んまつーポス パフォーマンス(約30分)
13:00 ワークショップ(約45分)
15:00 ワークショップ参加者
& んまつーポス パフォーマンス(約30分)

んまつーポス(namstrops)
スポーツと芸術の境界域をそれぞれの先端と捉え、宮崎大学を拠点に“大学の知”とコラボレーションしている。海外では、エストニア、韓国、中国、イギリス、ルーマニア(シビウ国際演劇祭)で招聘、作品を発表。国内(2015年度)は、六本木アートナイト、第25回こうさくてん(金沢21世紀美術館)、いわき芸術文化交流館アリオス・アウトリーチなど、多彩に活動中。

現在開催中の特別展「ジャンプ」の参加アーティストを招いて、自作や活動について語っていただきます。

トークの様子はこちら:
Towada Art Center Facebook

「かばんの会」
鞄を持って移動することは/自分の好みと向き合うこと/自分の世界の端まで行くこと鞄に入れて運ぶことは/自分の世界の中身を選ぶこと/自分の居たい場所を目指すこと

『聞き鞄のかばんは、天然素材とオーガニックな製法でできています。合成糊を使用せず、麻糸による手縫いと、電気を必要としない足踏みミシンで時間をかけて丁寧に縫製しています。お話を伺い、世界にひとつだけのかばんをお作りしています。』

「聞き鞄」サトウトモヱが、展示と手づくりWSをおこないます。美術館カフェでお茶しながら、自分だけ革の作品作りませんか?小さなこどもも作れる「刻印でネックレスを作るワークショップ」(申し込み不要、材料費500円)もあります。

詳しくはこちらをご覧ください。
展示・ワークショップ詳細
ワークショップ参加申込

場所:(1)美術館屋外イベントスペース(フラワー・ホース周辺)10:00 – 14:00
(2)美術館カフェ「cafe&shop cube」14:30 – 16:30

青森県は中央を走る奥羽山脈により、日本海側 の津軽地方と、太平洋側の南部地方に分けられます。
十和田市は南部地方にあたり、田中忠三郎コレクションには、南部地方の衣服や民具が少なくありません。特に国指定重要有形民俗文化財となったタツケ(ズボン状の野良着)にほどこされた「南部菱刺し」の模様の細やかさ、美しさからは、厳しい自然とむきあいながらも少しでも温かく豊かにと願った当時の人々の心がしのばれます。
本トークでは、講師に縄文時代から近代に至るまでの南部地方の民俗文化を研究し続けてきた、十和田市郷土館の大久保学(おおくぼまなぶ)学芸員を迎え、昔の写真もまじえつつ青森南部のくらしについて深く掘り下げます。

青森に生まれ育った民俗学者・田中忠三郎が生涯をかけて収集した、重要有形民俗文化財を含む衣服や民具のコレクション約100点と、現代作家作品を合わせて展示する本展をご観覧いただくとともに、本展にちなんだ呈茶を催します。青森の昔のくらしに思いをはせながら、ひとときおくつろぎください。
*お菓子がなくなり次第終了となります(限定200名)。

●平服のままお気軽にお越し下さい。
●呈茶には「田中忠三郎が伝える精神」展観覧券の半券※が必要です。カフェ入口の呈茶受付にて半券をご提示ください。

※「田中忠三郎が伝える精神」展前売券、当日券(セット券又は企画展)、招待券のいずれかの半券

1月17日、20日はオープンスタジオを開催!増田さんの解説を聞きながら、展示室の中にあるスタジオセットを見学できます。みなさまのご参加をお待ちしています。

オープンスタジオ:1回目 2015年1月17日(土)14:00 – 15:00
2回目 2015年1月20日(火)19:00 – 20:00

*事前申し込み不要
公開収録:2015年1月16日(金)- 1月20日(火)
*16日は撮影のための準備作業を行っています。

「東北画は可能か?」のメンバーが、田中忠三郎との出会いから裂織作品の展開までをお話しします。
*「東北画は可能か?」とは
三瀬夏之介と鴻崎正武を中心に2009年に東北芸術工科大学で結成された「東北」における「美術」を考えるチュートリアル活動。

各地で家庭の味を探索してきたアーティスト・増田拓史さんと共に、地域の食にスポットをあて、食からこの街の記憶を探り、記録することを目指します。
詳細はこちら

部活のある日は見学できます。
手わざなワークショップも開催しています。

11月まで星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル内Arts Cubeを中心に展開していた、デザイナーユニット「JitoZu」によるプロジェクトと展示を当館カフェでも開催します。カフェにメッセージカードをご用意しています。特設ポストに送り先を貼って投函すると太陽の力が最も強まる夏至に、お届けします。

今年夏につづいて第二弾!ラウンジDJ小屋敷剛による1日限定のイベントです。ガラスごしに澄んだ冬空をながめつつ、ゆったりとした音楽のながれる暖かなカフェですごしませんか?

※この日だけの限定メニュー「サンタケーキ&ドリンク」も発売します。

「ポコラート」は、誰もが参加できるひらかれたアートの場。
それは、アーティストの表現はもとより、専門的な美術教育を学んでいない人の表現にもすごいものがあるということ。
本トークでは、なぜいま「ポコラート」が熱いのか、またその魅力とはどのようなものかについて、美術館の展示作品をとおして迫ります。
すべての人がアーティストになれるかも。
そんな「ポコラート」の可能性をともに探ってみませんか?

マルシェとはフランス語で「市場」のこと。「農とデザインが出会う場所」をテーマに、美術館で定期的に開催しているアートマルシェです。十和田のおいしい野菜と地場グルメ、ハンドメイドや伝統工芸のお店がならびます!

rabbit hole とは
rabbit hole(ラビット・ホール)は、デザイナーの鈴木篤、木工・家具デザイナーの竹内秀典、写真家/グラフィックデザイナーの大西正一の3人によって、2010年に始まったデザインプロジェクトです。

彼らの生み出すプロダクトは、常に想像力に溢れています。
例えば、使用して短くなるとコマとしても遊べる色鉛筆(spin)や、水を入れることで水が水準器の役割を果たし、重力を感じられる傾いたコップ(level)など。使い慣れた道具が彼らの手を通すと別の「何か」に変わります。

そんな彼らの代表作は、林檎型の鉛筆削り「apple」です。
「apple」は、鉛筆を削るとまるで林檎の皮を剥いているように鉛筆が削れるというもの。
「想像力」と「物語性」をテーマにした彼らならではのプロダクトですが、「apple」の「届け方」にもアイデアが詰まっています。林檎のカタチをしていること。また、大量生産ではなく一つずつ丁寧に作っていることから、「収穫時期」を年に2回(春と秋)と定め、その時々の「収穫量」のみ販売するというもの。まるで林檎農家のように「いま、ここ」で生まれるプロダクトと向きあっています。

rabbit hole’s Marketは、まさに生産者であるrabbit holeが、その場で直接「apple」を販売するという企画です。
ぜひこの機会にお出掛け下さい。

rabbit hole
www.rabbithole-d.com

十和田市現代美術館が地域の伝統的な盆踊り「三本木小唄」に関わりはじめて6年。今年は大友良英さんをお招きし、アーティストと参加者が入り交じりながら、三本木小唄をアレンジし、演奏し、踊る一大フェスティバルを実施します。当日は「三本木小唄」のほか「あまちゃん音頭」なども登場予定です。また、フェスティバルを前に大友良英部長の「音楽部」を立ち上げます!部活動の参加費は無料。子どもからお年寄りまで、誰でも参加できます。踊りと演奏を覚えて、フェスティバルをもっと楽しもう!

美術部部長・奈良美智さん、美術部副部長・中崎透さん、顧問・藤浩志ほか大勢のアーティストも参加します!

涼しげなモビールを作ってみませんか?小学生以下の方は親と一緒にご参加ください。

アート&ブレクファストはコミュニケーションと日常生活をアートを通してより自然に繋ぐ試みです。このプロジェクトは、アーティストが朝食をつくり、来場者とともに食べることから始まります。美術館のアートを通して、ひとときのコミュニケーションを楽しむための朝食のテーブルを提供します。

アーティストの山本さんと柔道や剣道の「あたらしいわざ」をつくろう。個性あふれるわざを繰り出して、みんなで盛り上がろう!
持ち物:柔道/剣道の道着をお持ちの方は道着(ない方は動きやすい服装で)
(要予約:tel. 0176-20-1127 info@towadaartcenter.com )

中田英寿氏、南條史生氏をゲストにお招きし、「REVALUE NIPPON」でのプロジェクトや本展での制作にまつわるエピソードについて語っていただきました。

本展作家である大宮エリーと、シンガー・ソングライターおおはた雄一のコラボレーションによるライブペインティングを開催します。絵画と音楽が心地よく溶け合い、ダイナミックな作品が生まれる場にぜひご参加ください。

開場: 17:30開/演: 18:00–

おおはた雄一 OHATA YUICHI1975年茨城県生まれ。シンガー・ソングライター、ギタリスト。2004年1stアルバムを発表。現在までにオリジナルアルバム7枚のほか、カバー集、ギターインスト集など合わせ、13枚のアルバムを発表している。代表曲「おだやかな暮らし」は、多くのアーティストにカバーされる。楽曲提供(湯川潮音、畠山美由紀etc)、アルバム参加は100作以上にのぼり、映画・CM音楽、ナレーション等活動は幅広い。ライブでは、芳垣安洋(dr)・伊賀航(B)とのトリオや、坂本美雨とのユニット「おお雨」、福岡晃子(チャットモンチー)とのユニット「くもゆき」などでも活動。2015年最新オリジナルアルバム「夜の歌が聴こえる」をリリースした。www.yuichiohata.com

商店街でのシャッターペインティングと虹のアーケードは延長展示(期限未定)しておりますので常時ご覧いただけます。

《虹のアーケード》の完成を記念し、イベントを開催します。セレモニーに始まり、商店街を歩く「虹のツアー」、シャッターをキャンバスにして花を描く「シャッターペインティング」は大宮曰く、”エネルギーの転写”です。街にエネルギーを与える《フラワーパワー》を、今回はライブショーとして行います。

大宮と親交の深いシンガー・ソングライターのおおはた雄一氏の音楽ライブとともに、大宮が十和田の子どもたちと絵を描きます。街が生き生きと変化して行く様子をぜひご覧下さい。

大宮エリー初の写真集『見えないものが教えてくれたこと』が出版されます。沖縄の久高島と、オーストラリアのウルル(エアーズロック)で撮影された、「心がまっさらに洗い流される」風景の数々。作者のトークを交えたスライドショーで、その中身をじっくりご紹介いたします。また、開催中の「シンシアリー・ユアーズ ー親愛なるあなたの 大宮エリーより」展、「大宮エリーの商店街美術館」についても、お話いただきます。ぜひご参加ください。

本展作家である大宮エリーと、ハープとギターのユニットtico moonのコラボレーションによるライブペインティングを開催します。絵画と音楽が心地よく溶け合い、ダイナミックな作品が生まれる場にぜひご参加ください。

tico moon(ティコムーン)
2001年7月、ハープ奏者/吉野友加と、ギター奏者/影山敏彦によって結成されたデュオユニット。ハープとアコースティックギターという、他ではあまり聴く事の出来ない温かく透明感のあるその演奏や楽曲には定評があり、全国各地のカフェやギャラリー等でコンスタントに演奏活動を行っている。
tico moon web http://www.ticomoon.com

現在開催中の展覧会「地霊 ー 呼び覚まされしもの」のゲストキュレーター 飯沢耕太郎さんと、青森県立美術館学芸員の高橋しげみさんをお招きし、39歳の若さで急逝した青森を代表する写真家小島一郎の作品について語り合います。

東川町は1985年から毎年夏に「東川町国際写真フェスティバル」を開催するなど、写真文化の中心地として写真と世界の人々を繋ぐことを目的にさまざまな事業を行っています。東川町のユニークな取り組みについてお話しを伺います。

写真家を志す人にとって、ポートフォリオ(作品ファイル)を作ることはとても大事なことです。よいポートフォリオとはどんなものなのか、実際に持ってきていただいたポートフォリオを講評しながら考えていきます。作品点数や大きさには特に制限はありませんが、時間の関係で、あまり多すぎる場合には全部見切れないこともあります。
他者の作品を見ることもとても大事なので、ポートフォリオを持参されない方も参加可能です。完成度の高さよりも、思い切って自分のやりたいことを表現している作品を期待しています。(飯沢耕太郎)

出展アーティストである気鋭の写真家・志賀理江子さんをお招きし、アーティストトークを行います。
志賀理江子さんは十和田奥入瀬芸術祭2013にも参加いただきました。

新春を祝い、呈茶をおこないます。
作品のある華やかな空間でほっとするひとときをすごしませんか?
(お菓子がなくなり次第終了します。)

「メッセージズ ― 高橋コレクション」に、「日」という字を毎日書き、様々な日々を表わす印象的な展示を行っている書家の華雪さん。漢字が持つ意味や成り立ちを調べ、漢字一文字を書くことで自分の思いや考えを描く表現を続け、ワークショップも開催されています。新年にふさわしい「かきぞめ」ワークショップを、十和田市現代美術館で行います。

※12月24日〜1月1日は休館日です。この期間はお手数ですがFAXまたはメールでお申し込みください。FAXにはご連絡先をご記入ください。

「相」を書く
「相」は木を目で「みる」の意味。盛んに生い茂った”木”の姿を見ることは、樹木の盛んな生命力を見るひとに与えると古代中国では考えられていました。樹木の生命力と人の生命力の間に関係が生まれたことから「たがいに」、「たすける」といった意味にも用いられるようになりました。
新しい年に、みなさんは、どんな”木”を見てみたいですか?といった問いかけから、自分が今年向き合いたいと思うものを”木”と”目”に重ね、書いてみたいと思います。

世界でも有数の、日本現代美術のコレクションを築き上げた高橋龍太郎氏。精神科医でもある氏が、現代美術の何に魅せられているのか。また、作品をコレクションされたアーティストは高橋コレクションをどのように見ているのか。出品アーティストの華雪氏と高橋氏に対談していただきます。

※12月24日〜1月1日は休館日です。
この期間はお手数ですがFAXまたはメールでお申し込みください。FAXにはご連絡先をご記入ください。

七戸町立鷹山宇一記念美術館(全館)+三沢市寺山修司記念館(全館)+十和田市現代美術館(常設展)が観覧できるパスです。特典1:十和田市現代美術館にてパスご利用時、特別展100円引き。特典2:各受付にて3館のスタンプを集めると絵はがきセットプレゼント。

●各館開館時間
[七戸町立鷹山宇一記念美術館]開館時間 10:00 – 18:00 (入館は17:30まで)月曜休館(月曜が祝日の場合翌平日休館)10月13日(火)~10月19日(月)、11月9日(月)~11月14日(土)は設備点検並びに展示替えのため休館。12月29日(火)〜1月2日(土)は冬期休館

[三沢市寺山修司記念館]
開館時間 9:00 – 17:00 (入館は16:30まで)月曜休館(月曜が祝日の場合翌平日休館)12月28日(月)〜1月4日(月)は冬期休館

[十和田市現代美術館]
開館時間 9:00 – 17:00 (入館は16:30まで)月曜休館(月曜が祝日の場合翌平日休館12月24日(木)〜1月1日(金)は冬期休館

※臨時休館等がございますので、事前に各館へお問合せください。

[関連企画]10月10日(土)「ぐれっとバスツアー」 ※終了しました詳しい旅行行程などはこちら

第1部 10:30 − 12:15第2部 13:00 − 15:00第3部 ディスカッション 15:15 − 16:00

●登壇者 秋元雄史(東京藝術大学大学美術館 館長・教授、金沢21世紀美術館 館長) 鴻池朋子(アーティスト) Joselina Cruz (デ・ラ・ サール大学美術館 館長・現代美術・デザイン部門キュレーター) 高橋龍太郎(高橋コレクション主宰、精神科医、医療法人こころの会理事長) 牧野研一郎(青森県立美術館館長特別補佐、元愛知県美術館館長) Connie Lam(香港アートセンター エグゼクティブ・ディレクター) 南條史生(森美術館 館長)*モデレーター 藤浩志(十和田市現代美術館 館長、秋田公立美術大学美術学部美術学科 教授)

●プログラム内容

第1部(10:30 − 12:15):日本現代美術の国際発信における課題と可能性 日本の現代美術は国内外で広く認知されてきましたが、未だ十分な国際発信を行っているとは言えない状況です。言葉の壁、作品輸送に伴う経済的な負担の大きさなど要因はいくつか挙げられますが、現状で何が課題となっており、その解決のためにどのような可能性があるのか、明らかにする必要があると考えます。アジアで日本の現代美術を積極的に取り上げているキュレーターを迎え、経験豊かな日本の美術館関係者、およびアーティストとともに、話し合います。
第2部(13:00 − 15:00):地域のグローバル化拠点としての美術館の可能性 今や美術館には、地域のグローバル化拠点として積極的に活動することが期待されています。実際に、美術館が街を変えたと言われる金沢と十和田の例、また、アジアでのユニークな美術館運営の実例を挙げるとともに、今後の可能性について話し合います。 美術館を文化・観光資源として活用し、その活動の質を高め、地域のグローバル化拠点とするためのプラットフォームには何が必要か、青森県内の美術館、文化施設どうしの連携、また、アジアの美術館との連携の可能性を探るべく、今回をキックオフとして、今後継続的にシンポジウム、分科会などを行っていくことを目指します。
第3部(15:15 − 16:00):ディスカッション *終了後、登壇者を交えた懇親会を予定しております。 お気軽にご参加ください。

英→日 逐次通訳助成:平成27年度 文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業

現在開催中の特別展「メッセージズ ー 高橋コレクション」参加アーティストの鴻池朋子さんをお招きし、ワークショップをおこないます。鴻池さんによる「ミッション」をひとりひとり遂行しながら、特別展を鑑賞し、そこで発見したことを、参加者全員、そして鴻池さんと語り合うというものです。はたしてどんなミッションなのか?どんな発見があるのか?ふるってご参加下さい。

【鴻池朋子 こうのいけ・ともこ】
1960年秋田県生まれ。東京在住。1985年東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。絵画、彫刻、インスタレーション、アニメーションなどさまざまな表現方法で作品を制作、山登りや、物語を紡ぐワークショップなど、体験を作品化するプロジェクトも行う。高い描写力と構想力による、物語性の強い、スケールの大きな作品で高い評価を得る。9月から、朝日新聞夕刊の連載小説『ぼくがきみを殺すまで』(あさのあつこ著)の挿絵を担当している。

ゲーテ・インスティトゥート総裁 クラウス=ディーター・レーマン教授をお招きして、「ドイツ社会での芸術の意義」をテーマに講演会を開催いたします。
レーマン教授は高松宮殿下記念世界文化賞の国際顧問をつとめられており、本年度の授賞式に合わせて来日され、待望の登壇となりました。

また、講演会にあわせて、ゲーテ・インスティトゥートでのドイツ語研修者に選ばれた3名の方に認証書の授与式をとり行います。3名のうち、お一人は十和田市出身の方になります。

現在開催中の特別展「メッセージズー高橋コレクション」の関連イベントとして、参加アーティスト 熊澤未来子さんをお招きし、「鉛筆で、どこまで表現できますか?」をテーマにアーティスト・トークをおこないます。

【 熊澤未来子 くまざわ・みきこ】
1983年愛知県生まれ。東京在住。2008年武蔵野美術大学大学院美術専攻日本画コース修了。鉛筆のみで、街を撮影した写真から、ビルや看板を細密描写。カオスな東京の街と、巨大化した人物が絡んだ場面をダイナミックに描く。大画面にリアルと空想が入り混じった独特な情景が広がり、観る人を圧倒する。クマザワミキコ名で漫画家としても活動。「進撃の巨人」展アート部門にも参加した。

日常の中でふとわきあがる妄想を、完璧な工作で再現する《妄想工作作家》乙幡啓子さんが十和田にやってくる!

ホッケの開きのペンケース「ほっケース」や「粘菌マグネット」「餃子リバーシ」などユニークな工作を生み出しつづける乙幡さんといっしょにモノ作りしてみよう!二日間で2つのメニューが楽しめて、乙幡工作の実物が見られるミニ展示も同時開催します。

ワークショップ①
「緩衝材で、遺跡の町をみんなで作る」
家電やパソコンの緩衝材をひっくりかえすと…「遺跡っぽい!?」そんな妄想をひろげて、みんなで遺跡の町を工作します。
完成したら屋外ロケに出発!撮影会を行います。(雨天は屋内撮影)

持ち物:撮影したい方は撮影機器(カメラ、携帯など)持参

もっと知りたい方はこちら↓
乙幡さんによる「緩衝材で遺跡ジオラマを作ってみた」
http://portal.nifty.com/kiji/130416160334_1.htm

乙幡 啓子(おつはた けいこ)<妄想工作所 所長>
1970年群馬生まれ・東京在住。ニフティ「デイリーポータルZ」に脱力系工作記事等を連載中。NOTTV「また、つまらぬ物を作ってしまった」ではラーメンズ片桐氏とともに工作合戦を繰り広げ、番組はDVD化もされる。著書に『妄想工作』(廣済堂出版)『乙幡脳大博覧会』(アールズ出版)『笑う、消しゴムはんこ。』(世界文化社)がある。また妄想工作所名義で「ほっケース」「スペース・バッグ」などの雑貨製作・企画も行う。

ウェブサイト「妄想工作所」http://mousou-kousaku.com/

日常の中でふとわきあがる妄想を、完璧な工作で再現する《妄想工作作家》乙幡啓子さんが十和田にやってくる!

ホッケの開きのペンケース「ほっケース」や「粘菌マグネット」「餃子リバーシ」などユニークな工作を生み出しつづける乙幡さんといっしょにモノ作りしてみよう!二日間で2つのメニューが楽しめて、乙幡工作の実物が見られるミニ展示も同時開催します。

ワークショップ②
「消しゴムはんこを彫って押して雑貨をつくろう」
『笑う、消しゴムはんこ。かんたん、たのしい、おもしろい』(世界文化社)著者でもある乙幡さんとはんこを作って押してブローチなどをつくります。ダイオウイカやミジンコなどクスッと笑える乙幡ハンコたちも押し放題!

乙幡 啓子(おつはた けいこ)<妄想工作所 所長>
1970年群馬生まれ・東京在住。ニフティ「デイリーポータルZ」に脱力系工作記事等を連載中。NOTTV「また、つまらぬ物を作ってしまった」ではラーメンズ片桐氏とともに工作合戦を繰り広げ、番組はDVD化もされる。著書に『妄想工作』(廣済堂出版)『乙幡脳大博覧会』(アールズ出版)『笑う、消しゴムはんこ。』(世界文化社)がある。また妄想工作所名義で「ほっケース」「スペース・バッグ」などの雑貨製作・企画も行う。

ウェブサイト「妄想工作所」http://mousou-kousaku.com/

ちいさな子どもや親子参加大歓迎!今年は可愛いアクセサリーづくりがいっぱい。ビーズ、プラバン、ぬいぐるみなど色々な素材からあなたをかざる小さな作品をつくります。そのほかフレームデコやみんなの名前を彫ってもらえるオリジナル消しゴムはんこなどなど。やってみたいメニューはどれかな?

17日休館日

特別展「春を待ちながら」キュレーターの小澤が、参加作家とともに展示作品を解説しながら展示室内を巡る、ツアー形式のアーティストトークを行います。


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