【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

※げんびサポーター向けイベント

<記録映像>

<イベント概要>
十和田市現代美術館のボランティア「げんびサポーター」の活動の一環として行なっている、アーティスト・トークを開催しました。
第五回目は、《あっちとこっちとそっち》を制作された、山極満博のトークを行いました。作品への理解を深める機会となりました。

こちらのトークイベントは「げんびサポーター」登録者限定で開催しています。げんびサポーターに興味のある方はこちら


登壇者プロフィール

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

※げんびサポーター向けイベント。定員満了のため、お申し込み受付を終了いたしました。

十和田市現代美術館の「げんびサポーター(ボランティア)」限定のトークイベントを開催します。
げんびサポーターの活動の一環として定期的に行っているアーティスト・トークは、サポーター自身が作品についてさらに考え、理解を深める機会として、常設展示作家や外部ゲストを招いて行う特別イベントです。
第六回目は、《夜露死苦ガール2012》の作家である奈良美智氏にお越しいただき、作品やこれまでの活動について語っていただきます。

こちらのトークイベントは「げんびサポーター」登録者限定で開催しています。
げんびサポーターに興味のある方はこちら
※第六回目のトークイベントは定員満了のため、お申し込み受付を終了いたしました。


登壇者プロフィール

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

常設展示作品をいくつかピックアップし、当館エデュケーターが、みなさんと一緒に作品を鑑賞しながら解説いたします。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館のメンバーシップ・プログラム TAPSの会員向けに、常設展示作家レアンドロ・エルリッヒ(アルゼンチン出身)によるトークイベントを開催します。
会場は、十和田市内に今月オープンした地域交流センター(とわふる)[建築:藤本壮介]です。

レアンドロ・エルリッヒは体験型の大規模なインスタレーション作品で知られ、当館では代表作「建物」シリーズを世界で初めての常設作品として昨年12月より公開しています。
作品設営時に、作家が活動の拠点としているアルゼンチンより来日する予定でしたが、昨年は新型コロナウイルス感染症の影響により渡航が困難であったため、今回が作品設置後初の来日となります。
作家が十和田市でトークをする大変貴重な機会です。
ぜひこの機会にTAPSに入会して、トークに参加してみませんか?
みなさんのご参加お待ちしております。

当日のTAPS入会、トークの参加受付も可能ですが、定員に限りがあるため事前予約優先、先着順とさせていただきます。

※受付開始 13:45~

※TAPS会員向けフライヤー(pdf)はこちら


十和田市現代美術館パートナーズ TAPS とは

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

げんびさんぽは、「作品にひとつの決まった答えはない」という前提のもと、より気軽に、そしてより深く作品を味わってもらうための取り組みです。
いわゆる“作品の解説“ではなく、「これは何だろう?」「こんな風に感じる!」など、それぞれが感じた素朴な疑問や発見を大切に、げんびサポーター(当館ボランティア)や美術館スタッフがみなさんとおしゃべりしながら一緒に作品を見ていきます。
散歩をしながら新しい景色に出会うように、げんびさんぽで作品の新たな魅力を発見してみませんか?

げんびさんぽでは、毎回1作品にスポットを当て、じっくりと時間をかけて鑑賞します。
今回は、山極満博《あっちとこっちとそっち》の鑑賞を予定しております。

※要美術館観覧チケット(常設)。十和田市民の方は、イベント開催時間の前に、受付にマイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものをご提示ください。

げんびサポーターは、一緒に活動するメンバーを募集中です!
興味のある方、どうぞお気軽にお問合せください。お待ちしております。
※げんびサポーターの詳細・お申し込みはこちら

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

げんびさんぽは、「作品にひとつの決まった答えはない」という前提のもと、より気軽に、そしてより深く作品を味わってもらうための取り組みです。
いわゆる“作品の解説“ではなく、「これは何だろう?」「こんな風に感じる!」など、それぞれが感じた素朴な疑問や発見を大切に、げんびサポーター(当館ボランティア)や美術館スタッフがみなさんとおしゃべりしながら一緒に作品を見ていきます。
散歩をしながら新しい景色に出会うように、げんびさんぽで作品の新たな魅力を発見してみませんか?

げんびさんぽでは、毎回1作品にスポットを当て、じっくりと時間をかけて鑑賞します。
今回は、マリール・ノイデッカー《闇というもの》の鑑賞を予定しております。

※要美術館観覧チケット(常設)。十和田市民の方は、イベント開催時間の前に、受付にマイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものをご提示ください。

げんびサポーターは、一緒に活動するメンバーを募集中です!
興味のある方、どうぞお気軽にお問合せください。お待ちしております。
※げんびサポーターの詳細・お申し込みはこちら

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

9月18日(日)開催の「三本木小唄ナイト」は、会場に集まったみなさんと十和田市の伝統的な盆踊り「三本木小唄」を一緒に踊るお祭りイベントです。
その盆踊り会場の装飾を、美術館に訪れたみなさんと一緒につくるワークショップを行います。
観光客のみなさんも十和田市民のみなさんもぜひご参加ください!

<9月3日・4日の装飾づくりワークショップ>
シールに”笑っている口”を描いてみよう!

三本木小唄ナイト参加者のマスクに貼ったり、会場のあちこちに貼るシールです。
コロナ禍でのマスク着用をネガティブでなく、楽しんでみようというアイディアから生まれています。

※これらの装飾は、三本木小唄ナイト運営メンバーやげんびサポーターが、会場装飾ディレクターのミヤタユキさん、佐貫巧さんと一緒に考えました。


装飾の例


会場装飾ディレクター

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

9月18日(日)開催の「三本木小唄ナイト」は、会場に集まったみなさんと十和田市の伝統的な盆踊り「三本木小唄」を一緒に踊るお祭りイベントです。
その盆踊り会場の装飾を、美術館に訪れたみなさんと一緒につくるワークショップを行います。
観光客のみなさんも十和田市民のみなさんもぜひご参加ください!

<9月10日・11日の装飾づくりワークショップ>
① うちわを組み合わせてお花をつくってみよう!

会場のあちこちにうちわのお花を飾り付けます。
このうちわは、イベント当日、参加者が手に持つことができます。
鈴がついており、音を出せるようになっています。
歌や演奏の際、大声が出せない代わりに、鈴を鳴らしたり、うちわをたたいたりして盛り上げたいというアイディアから生まれました。

② シールに”笑っている口”を描いてみよう!

三本木小唄ナイト参加者のマスクに貼ったり、会場のあちこちに貼るシールです。
コロナ禍でのマスク着用をネガティブでなく、楽しんでみようというアイディアから生まれました。

※これらの装飾は、三本木小唄ナイト運営メンバーやげんびサポーターが、会場装飾ディレクターのミヤタユキさん、佐貫巧さんと一緒に考えました。


装飾の例


会場装飾ディレクター

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

1回目 11:00 - 12:00 / 2回目 13:00 - 14:30

学芸員資格の取得を目指す学生が美術館業務体験の一環として、常設作品のギャラリートークを2回開催いたします。

1回目 11:00 – 12:00 / 2回目 13:00 – 14:30

ご予約は不要ですので、あらかじめ常設展チケットをご用意いただき、お時間となりましたら受付にお集まりください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館では、2008年4月の開館から数え、約14年4ヶ月となる本日8月19日(金)に、総入館者数200万人を達成しました。
これを記念して、総入館者数200万人達成記念セレモニーを開催し、十和田市長 小山田久と十和田市現代美術館館長 鷲田めるろより、200万人目のお客様に記念品を贈呈しました。
記念すべき200万人目の来場者となったのは、岩手県北上市からお越しのご夫婦でした。   
記念セレモニーでは、記念品として、十和田市長 小山田久より、十和田市現代美術館カタログやマグカップなどのオリジナルグッズや、招待券、カフェで使用できるお食事券を、十和田市現代美術館館長 鷲田めるろからは、常設展示作家の森北伸が本セレモニーのために制作した絵画作品をプレゼントしました。
お客様は「現代アートに興味があって行ってみようと思った。200万人目となってびっくりしたけど嬉しい」とコメントされました。

また、開館より当館へ足を運んでくださったたみなさま、ありがとうございました。
これもひとえにみなさまの温かいご支援、ご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

八戸市の現代芸術教室アートイズと十和田市現代美術館が共催するワークショップシリーズ。
「カラダで表現」編として、レアンドロ・エルリッヒの《建物―ブエノスアイレス》の世界を体感するワークショップを開催します。

レアンドロ・エルリッヒ《建物―ブエノスアイレス》についてはこちら

***

この建物に暮らしているのはどんな人?
隣の部屋では何が起きている?

カラダをつかいながら、鏡の向こうや窓の奥を想像/創造し、
集まったみんなと一緒に作品のなかを動いて、生きてみます。

“鏡の向こう側の住人”としてカラダを動かすうちに、
あっちとこっち(非日常と日常)を行ったり来たり、
不思議な世界に迷い込みます。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

げんびさんぽは、「作品にひとつの決まった答えはない」という前提のもと、より気軽に、そしてより深く作品を味わってもらうための取り組みです。
いわゆる“作品の解説“ではなく、「これは何だろう?」「こんな風に感じる!」など、それぞれが感じた素朴な疑問や発見を大切に、げんびサポーター(当館ボランティア)や美術館スタッフがみなさんとおしゃべりしながら一緒に作品を見ていきます。
散歩をしながら新しい景色に出会うように、げんびさんぽで作品の新たな魅力を発見してみませんか?

げんびさんぽでは、毎回1作品にスポットを当て、じっくりと時間をかけて鑑賞します。
今回は、スゥ・ドーホー《コーズ・アンド・エフェクト》の鑑賞を予定しております。

※要美術館観覧チケット(常設)。十和田市民の方は、イベント開催時間の前に、受付にマイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものをご提示ください。

げんびサポーターは、一緒に活動するメンバーを募集中です!
興味のある方、どうぞお気軽にお問合せください。お待ちしております。
※げんびサポーターの詳細・お申し込みはこちら

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

<記録映像>

<イベント概要>
会場に集まったみなさんと十和田市の伝統的な盆踊り「三本木小唄」を一緒に踊るお祭りイベントを開催いたしました。
ゲストアーティストとして、音楽家、作曲家、歌手である佐藤公哉(さとう・きみや)を招き、地元楽器演奏者とバンドを組み三本木小唄の生演奏とセッションを披露しました。
ほか公募出演者4組が歌や演奏などのパフォーマンスを行いました。
盆踊り会場となる十和田市現代美術館アート広場には、来館者がワークショップで制作した作品が飾られました。
観光客のみなさんも、市内のみなさんも一緒に輪になって踊り、盆踊りと音楽を通して盛り上がりました。

※チラシDLはこちら


ゲストアーティスト


出演者


感染対策に伴う観覧時のお願い

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

募集期間:2022年7月29日(金)まで

出演者・運営メンバー募集!

4年ぶりの開催となる「三本木小唄ナイト」。
十和田市現代美術館アート広場の特設ステージでアーティストや市民がパフォーマンスを繰り広げ、集まったみなさんと、十和田市の伝統的な盆踊り「三本木小唄ナイト」を一緒に踊ります!
そこで、ステージ出演者、そしてイベント運営をサポートしてくださる方を大募集します。

メンバー募集のチラシ(PDFファイル)はこちら
※当イベントは、新型コロナウイルス感染症対策を実施して開催いたします。


出演者募集(1~2組)


運営サポートメンバー募集(若干名)


過去の様子

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

八戸市の現代芸術教室アートイズと十和田市現代美術館が共催するワークショップシリーズ。
「素材とあそぶ」編として、名和晃平の作品を題材にした、ものづくりワークショップを開催します。

名和晃平の作品についてはこちら

***

「とろ~り」「さらさら」「ぷぅ」「ぱっちん」
作品をじっと見ていると、頭の中でたくさんの音が聴こえてきます。
これは、いったい何でできているんだろう?
さわってみたら、どんな感じがしそう?あなたが作品を見たときに感じた「さわりごこち」を、
身近なものをつかって再現しながら、
素材の不思議に出会います。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

定員満了のため、お申し込み受付を終了いたしました。

八戸市の現代芸術教室アートイズと十和田市現代美術館が共催するワークショップシリーズ。
「素材とあそぶ」編として、名和晃平の作品を題材にした、ものづくりワークショップを開催します。

名和晃平の作品についてはこちら

***

「とろ~り」「さらさら」「ぷぅ」「ぱっちん」
作品をじっと見ていると、頭の中でたくさんの音が聴こえてきます。
これは、いったい何でできているんだろう?
さわってみたら、どんな感じがしそう?あなたが作品を見たときに感じた「さわりごこち」を、
身近なものをつかって再現しながら、
素材の不思議に出会います。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

げんびさんぽは、「作品にひとつの決まった答えはない」という前提のもと、より気軽に、そしてより深く作品を味わってもらうための取り組みです。
いわゆる“作品の解説“ではなく、「これは何だろう?」「こんな風に感じる!」など、それぞれが感じた素朴な疑問や発見を大切に、げんびサポーター(当館ボランティア)や美術館スタッフがみなさんとおしゃべりしながら一緒に作品を見ていきます。
散歩をしながら新しい景色に出会うように、げんびさんぽで作品の新たな魅力を発見してみませんか?

げんびさんぽでは、毎回1作品にスポットを当て、じっくりと時間をかけて鑑賞します。
今回は、ボッレ・セートレ《無題 / デッド・スノー・ワールド・システム》の鑑賞を予定しております。

※要美術館観覧チケット(常設)。十和田市民の方は、イベント開催時間の前に、受付にマイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものをご提示ください。

げんびサポーターは、一緒に活動するメンバーを募集中です!
興味のある方、どうぞお気軽にお問合せください。お待ちしております。
※げんびサポーターの詳細・お申し込みはこちら

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

げんびさんぽは、「作品にひとつの決まった答えはない」という前提のもと、より気軽に、そしてより深く作品を味わってもらうための取り組みです。
いわゆる“作品の解説“ではなく、「これは何だろう?」「こんな風に感じる!」など、それぞれが感じた素朴な疑問や発見を大切に、げんびサポーター(当館ボランティア)や美術館スタッフがみなさんとおしゃべりしながら一緒に作品を見ていきます。
散歩をしながら新しい景色に出会うように、げんびさんぽで作品の新たな魅力を発見してみませんか?

げんびさんぽでは、毎回1作品にスポットを当て、じっくりと時間をかけて鑑賞します。
今回は、塩田千春《水の記憶》の鑑賞を予定しております。

※要美術館観覧チケット(常設)。十和田市民の方は、イベント開催時間の前に、受付にマイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものをご提示ください。

げんびサポーターは、一緒に活動するメンバーを募集中です!
興味のある方、どうぞお気軽にお問合せください。お待ちしております。
※げんびサポーターの詳細・お申し込みはこちら

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

げんびさんぽは、「作品にひとつの決まった答えはない」という前提のもと、より気軽に、そしてより深く作品を味わってもらうための取り組みです。
いわゆる“作品の解説“ではなく、「これは何だろう?」「こんな風に感じる!」など、それぞれが感じた素朴な疑問や発見を大切に、げんびサポーター(当館ボランティア)や美術館スタッフがみなさんとおしゃべりしながら一緒に作品を見ていきます。
散歩をしながら新しい景色に出会うように、げんびさんぽで作品の新たな魅力を発見してみませんか?

げんびさんぽでは、毎回1作品にスポットを当て、じっくりと時間をかけて鑑賞します。

※要美術館観覧チケット(常設)。十和田市民の方は、イベント開催時間の前に、受付にマイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものをご提示ください。

げんびサポーターは、一緒に活動するメンバーを募集中です!
興味のある方、どうぞお気軽にお問合せください。お待ちしております。
※げんびサポーターの詳細・お申し込みはこちら

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

募集期間:2022年7月1日(金)まで(消印有効)

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

げんびさんぽは、「作品にひとつの決まった答えはない」という前提のもと、より気軽に、そしてより深く作品を味わってもらうための取り組みです。
いわゆる“作品の解説“ではなく、「これは何だろう?」「こんな風に感じる!」など、それぞれが感じた素朴な疑問や発見を大切に、げんびサポーター(当館ボランティア)や美術館スタッフがみなさんとおしゃべりしながら一緒に作品を見ていきます。
散歩をしながら新しい景色に出会うように、げんびさんぽで作品の新たな魅力を発見してみませんか?

げんびさんぽでは、毎回1作品にスポットを当て、じっくりと時間をかけて鑑賞します。

※要美術館観覧チケット(常設)。十和田市民の方は、イベント開催時間の前に、受付にマイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものをご提示ください。

げんびサポーターは、一緒に活動するメンバーを募集中です!
興味のある方、どうぞお気軽にお問合せください。お待ちしております。
※げんびサポーターの詳細・お申し込みはこちら

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

「インター+プレイ」展 第3期 出展作家 水尻自子と青木千絵登壇によるアーティストトークの記録映像です。

<記録映像>

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

学芸員が企画展の「インター + プレイ」展 第3期を解説いたします。

参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

※写真は過去のギャラリートークの様子。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

学芸員が企画展の「名和晃平 生成する表皮」を解説いたします。

参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

画像:名和晃平《Biomatrix》2018年
ミクストメディア、サイズ可変
提供:SCAI THE BATHHOUSE
写真:表恒匡|Sandwich
※参考画像

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

学芸員が企画展の「名和晃平 生成する表皮」を解説いたします。

参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

画像:名和晃平《Biomatrix (W)》2022年
ミクストメディア
撮影:小山田邦哉

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

※定員満了のため、お申し込み受付を終了いたしました

企画展「名和晃平 生成する表皮」の開幕を記念して、彫刻家 名和晃平によるアーティスト・トークを開催します。

参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

画像:名和晃平《Biomatrix》2018年
ミクストメディア、サイズ可変
提供:SCAI THE BATHHOUSE
写真:表恒匡|Sandwich
※参考画像

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館 サテライト会場「space」の展覧会 大岩雄典「渦中のP」の開幕を記念して、美術家 大岩雄典によるアーティスト・トークを開催します。

参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

画像:「渦中のP」ビジュアルデザイン
デザイン:北岡誠吾

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

<記録映像>

<イベント概要>
「渦中のP」展のパブリック・プログラムとして、美術家・大岩雄典と、横浜美術館館長・蔵屋美香によるトークイベントを開催しました。


登壇者


イベント会場へのアクセス

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館 サテライト会場「space」の展覧会 「青柳菜摘 亡船記」の開幕を記念して、美術家 青柳菜摘によるトークイベントを開催します。

参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

〈スケジュール〉
13:45 受付開始
14:00 アーティストトーク開始
15:00 終了

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

学芸員が、十和田市現代美術館 企画展示室と地域交流センター(とわふる)を巡り、企画展「名和晃平 生成する表皮」を解説いたします。

参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館 サテライト会場「space」の展覧会 「青柳菜摘 亡船記」のパブリック・プログラムとして、アーティスト 青柳菜摘と写真家 港千尋による対談形式のトークイベントを開催します。
イメージの発生と記憶などをテーマに写真制作、著述、キュレーションなどさまざまな活動を行なっている港氏が、本展についてアーティストの青柳氏と語り合います。

参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

〈スケジュール〉
14:45 受付開始
15:00 アーティストトーク開始
16:00 終了


登壇者

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

学芸員が企画展の「インター + プレイ」展 第3期を解説いたします。

参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

※写真は過去のギャラリートークの様子。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館では、市の伝統的な舞踊「三本木小唄流し踊り」をベースに、地域の人だけではなく、観光客の方にも開かれ、自由に参加できる、伝統的な踊りとコンテンポラリーダンスや音楽を融合させたイベントの実施に向けて、さまざまな作家による十和田のリサーチを行っています。
三本木アートナイトは、2010年、2012年、2014年、2018年の各年、アーティストと市民が協働して作り上げてきました。
本年度は、野村誠さん、砂連尾理さんが十和田市内でのリサーチを行いました。


リーサチの様子

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館では、ボランティアとして活動する「げんびサポーター」として、広報サポートやイベント補助、まちとの交流プロジェクトなど、世代や職業を超えて、さまざまなメンバーが活躍しています。

この度、来館者や学校向けに鑑賞プログラムを行う「アート・コミュニケーター」として活動するメンバーを新たに募集しています。
現代アートに関する知識やボランティア経験は必要ありません!
「アートに興味がある」「教育に関心を持っている」「人と話すのが好き」「魅力ある場づくりに携わりたい」
そんなみなさまからのご応募をお待ちしています!!

■募集詳細は、こちら(PDFファイル)

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

<記録映像>

※フルバージョンはこちら

<イベント概要>
十和田で開催した公演と人々との出会いを通じて野村が作曲した《十和田十景》(2019)と《トワダノワダイ》(2022)のピアノ演奏に、砂連尾・佐久間がダンスで共演しました。
公演後のアフタートークでは、8月、11月、2月に行なった十和田での公演を振り返りました。

※2019年に開催した、野村誠「十和田のまちのピアノをめぐる ちいさなツアー」の様子はこちら。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

<記録映像>

※フルバージョンはこちら

<イベント概要>
問題行動トリオと展示室をめぐるギャラリーツアーのような公演。トリオの3人が、あの手この手を使って音楽とダンスで展示室とセッションしました。普段通りの展示室に、ダンサーとミュージシャンが解き放たれると何が起こるでしょうか。身体を通してアートを鑑賞するサイトスペシフィックなパフォーマンスです。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館のボランティア「げんびサポーター」による来館者向け鑑賞プログラムです。来館者がより気軽に、そしてより深く作品を味わうことことのできる取り組みとして、毎回1作品にスポットを当てて鑑賞します。

「作品にひとつの決まった答えはない」という前提のもと、「これは何だろう?」「こんな風に感じる!」など、参加者それぞれの疑問や発見をおしゃべりしながら、ともに作品を見ていきます。散歩をしながら新しい景色に出会うように、げんびさんぽで自分とは異なる視点や考え方と出会い、作品の新たな魅力を発見してみませんか?

1月10日(月・祝/市民無料デー)は、塩田千春《水の記憶》の鑑賞を予定しています。

※要美術館観覧チケット(常設)。十和田市民の方は、イベント開催時間の前に、受付にマイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものをご提示ください。

げんびサポーターは、一緒に活動するメンバーを募集中です!
興味のある方、どうぞお気軽にお問合せください。お待ちしております。
※げんびサポーターの詳細・お申し込みはこちら


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

※げんびサポーター向けイベント

<記録映像>

<イベント概要>
十和田市現代美術館の「げんびサポーター(ボランティア)」限定のトークイベントを開催しました。
げんびサポーターの活動の一環として定期的に行っているアーティスト・トークは、サポーター自身が作品についてさらに考え、理解を深める機会として、常設展示作家や外部ゲストを招いて行う特別イベントです。
第三回目は、常設展示作品《ザンプランド》の作家である栗林隆氏にお越しいただき、作品やこれまでの活動について語っていただきました。
後半には参加者からの質疑応答も行いました。

こちらのトークイベントは「げんびサポーター」登録者限定ですが、事前に「げんびサポーター」へ登録していただければ、トークイベントに参加できます。
この機会にぜひ「げんびサポーター」へ登録してください。
※げんびサポーターについてはこちら


登壇者プロフィール

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館のボランティア「げんびサポーター」による来館者向け鑑賞プログラム【げんびさんぽ】が、新たに始まります。

【げんびさんぽ】では、「作品にひとつの決まった答えはない」という前提のもと、「これは何だろう?」「こんな風に感じる!」など、参加者それぞれの疑問や発見をおしゃべりしながら作品を見ていきます。散歩をしながら新しい景色に出会うように、【げんびさんぽ】で、自分とは異なる視点や考え方と出会い、作品の新たな魅力を発見してみませんか?

初回となる12月10日(金/市民無料デー)は、ロン・ミュエクの《スタンディング・ウーマン》の鑑賞を予定しています。
【げんびさんぽ】は、定期的に行っている学芸員によるギャラリートークと並び、来館者がより気軽に、そしてより深く作品を味わうことことのできる取り組みとして、以降も毎回1作品にスポットを当てて鑑賞を行う予定にしています(回によっては複数作品を鑑賞する場合もあります)。

げんびサポーターは、一緒に活動するメンバーを募集中です!
興味のある方、どうぞお気軽にお問合せください。お待ちしております。
※げんびサポーターの詳細・お申し込みはこちら


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

ベルリンを拠点に活動するアルゼンチン出身のトマス・サラセーノ氏は、環境正義と異種間の共生を掲げ、地上だけでなく宇宙規模まで視野を広げプロジェクトを展開しているアーティストです。現在開催中のArts Towada 十周年記念「インター+プレイ」展では、日本の美術館での過去最大規模でサラセーノの作品を展示しています。本イベントでは、環境の変化といった自然科学的現象を人文学の分野で研究する篠原雅武氏をゲストに迎えます。サラセーノ氏による本展の作品についてのプレゼンテーションと篠原氏の研究領域の視点を交えた両者の対談と通して、作家の作品と活動を読み解きます。

▶ ゲーテ・インスティトゥート東京のwebページ(イベント詳細)はこちら

こちらからご視聴いただけます(Zoom視聴リンク)
https://us02web.zoom.us/j/84212968458?pwd=cEtCUU95MkIzSkpvNkdZM2lDeEpYUT09
パスコード:20211126


登壇者プロフィール

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

<記録映像>

<イベント概要>
新たな常設展示作品《建物ーブエノスアイレス》の作家レアンドロ・エルリッヒと当館館長・鷲田めるろとの対談をYoutubeでライブ配信します。


登壇者プロフィール

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

定員につき受付終了しました

毎月10日に実施している十和田市民の常設展示市民無料デーに合わせ、学芸員が企画展の「インター + プレイ」展 第2期を解説いたします。
十和田市民の方も、市外からのお客様もぜひこの機会にご参加ください。

参加には企画展チケットが必要です。※十和田市民の方も必要。

参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

※写真は過去のギャラリートークの様子。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

毎月10日に実施している十和田市民の常設展示市民無料デーに合わせ、学芸員が企画展の「インター + プレイ」展 第2期を解説いたします。
十和田市民の方も、市外からのお客様もぜひこの機会にご参加ください。

参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

※写真は過去のギャラリートークの様子。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館で、昨年2020年7月23日(木)より開催している企画展 Arts Towada十周年記念「インター + プレイ」展は、本日11月3日(水・祝)、来場者7万人を突破しました。

本展は、10月1日(金)より第2期が開幕し、企画展示室内でトマス・サラセーノの作品を展示しています。
記念すべき7万人目の来場者となったのは、弘前大学美術ゼミの授業の一環でお越しいただいた大学生でした。

記念セレモニーでは、十和田市現代美術館館長・鷲田めるろより記念品(Arts Towada十周年記念「インター + プレイ」展 第2期カタログ、十和田市現代美術館招待券ペア1組、cube cafe&shop企画展限定スイーツ・ドリンク引換券、美術館エコバッグ)と、りんごの木を使用した常設作品オノ・ヨーコ《念願の木》より今朝収穫したてのりんごをプレゼント。
セレモニー終了後には館長よりサプライズで学生たちに向けて作品解説を行いました。

7万人目となった学生さんは「まさか7万人目に選ばれると思わずびっくりした。インター + プレイ展は第1期も来ていて今回の2期も楽しみにしていた。」とコメントされました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

インター + プレイ展 第2期は2022年1月10日(月・祝)まで開催。
1月22日(土)からは一部作品を入れ替えて第3期を開催します。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館で、2022年6月18日(土)より開催している企画展「名和晃平 生成する表皮」は、本日10月6日(木)、来場者3万人を突破しました。

本展は、素材の探求を通じて彫刻の概念を拡張してきた名和晃平の活動の変遷を、大学院生時代のドローイングシリーズ「Esquisse」と代表作の「PixCell」、そして新作《Biomatrix (W)》を含む多様な作品シリーズから紹介しています。また、十和田市のまちなかに先月9月、新たに開館した十和田市地域交流センター[設計者:藤本壮介]でも10月1日(土)より本展の作品を展示しています。

記念すべき3万人目の来場者となったのは、愛知県から新婚旅行でお越しのご夫妻でした。
記念セレモニーでは、十和田市現代美術館館長・鷲田めるろより記念品(名和晃平カタログ、現代美術館招待券ペア1組、cube cafe&shop企画展限定スイーツ・ドリンク引換券、美術館エコバッグ)をプレゼント。ご夫妻は「3万人目となってびっくりした。新婚旅行の良い記念になった。」とコメントされました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館では、現在開催中の企画展Arts Towada十周年記念「インター + プレイ」展 第2期のパブリックプログラムとして、11月27日(土)に展示中のトマス・サラセーノ《クモのオラクルカード》を使用したワークショプを開催します。
本展は、生物にとって生きるためになくてはならない空気や、人とは異なる知覚で世界を感知するクモをモチーフとした作品で構成されています。今回のプログラムでは、企画展示のギャラリーツアーの後、ハーブ農家でありながらオラクルリーディングにも精通する赤石英二氏をゲスト講師に、《クモのオラクルカード》の実物を使ったワークショップを行います。参加者は、普段とは異なる感覚を開きながらカードに描かれた絵図を読み解き、その内容を元に自分自身と結びつけてカードの意味解釈を試みます。オラクルリーディングという、カードから神託を受け取る「占い」の形態をとりながら、より深く作品を見て考える「鑑賞体験」としても楽しんでいただける内容となります。

画像:トマス・サラセーノ 《クモのオラクルカード》2021年
撮影:Studio Tomás Saraceno
画像提供:作家、Arachnophilia

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

毎月10日に実施している十和田市民の常設展示市民無料デーに合わせ、学芸員が企画展の「インター + プレイ」展 第2期を解説いたします。
十和田市民の方も、市外からのお客様もぜひこの機会にご参加ください。

参加には企画展チケットが必要です。※十和田市民の方も必要。

企画展ギャラリートークは、2022年1月10日(月祝)も開催予定です。

参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

※写真は過去のギャラリートークの様子。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

募集期間:2021年10月10日(日)まで(消印有効)

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

<ダイジェスト映像>

<イベント概要>
Arts Towada 十周年記念「インター + プレイ」展の出展作家の問題行動トリオが夜の美術館でパフォーマンスを行います。美術館の作品や空間、そこに佇む見えない何かとダンスや音楽で関わりながら、館内を探索します。トリオと一緒に、いつもとは違う美術館を体感しませんか。

<スケジュール>
19:00 受付開始
19:30~20:30 パフォーマンス(1時間程度)

※イベントにご参加される方は企画展チケットのご購入が必要となります。
※企画展チケットは美術館が閉館する17時までにご購入いただくか、イベント受付開始時の19時以降にご購入いただきますようお願い致します。
※イベント受付時にご購入された企画展チケットは、イベント翌日〜第1期終了日(8月29日)までの間、1日限りご使用いただけます。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

<ダイジェスト映像>

<イベント概要>
ダンサーと音楽家による「問題行動トリオ」。8月に開催したインター+プレイ展第1期のパフォーマンス「夜の美術館の夏祭り」では、十和田の盆踊りの定番である「三本木小唄」で参加者と流し踊りをしながら美術館内でパフォーマンスを繰り広げました。
第2期では、十和田のまちに出て「問題行動」を引き起こします!
ぜひ会いに来てください。

<11月6日・7日両日のスケジュール>
13:00 受付開始
13:30~15:30 パフォーマンス
※イベントにご参加される方は企画展チケットのご購入が必要となります。

出展作家のインタビュー動画では、インター+プレイ展第1期のパフォーマンス「夜の美術館の夏祭り」への思いや制作エピソードについて語っていただいてます。
インタビュー動画はこちら

画像:問題行動トリオ《夜の美術館の夏祭り》2021年
“Arts Towada ⼗周年記念「インター + プレイ」展”
撮影:小山田邦哉

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館(青森)で、昨年2020年7月23日(木)より開催している企画展 Arts Towada十周年記念「インター + プレイ」展 第1期は、本日6月22日(火)、来場者5万人を突破しました。
当館では4月より新たにオンラインチケットサービスの導入開始や、混雑が予想される日はwebで事前告知して分散来館を呼びかけるなど、密になる状況を防ぐ取り組みをしながら県内外から多くのお客様をお迎えしております。

記念すべき5万人目の来場者となったのは、青森県八戸市からお越しのご家族でした。
記念セレモニーでは、十和田市現代美術館館長・鷲田めるろより記念品(Arts Towada十周年記念「インター + プレイ」展 第1期カタログ、十和田市現代美術館 招待券ペア1組、cube cafe&shop企画展限定スイーツ・ドリンク引換券、美術館エコバッグ)をプレゼント。お子さんは「美術館に来たことがなくて、初めて来て5万人目となってびっくりした。綺麗ですごかった」とコメントされました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

本展は来年2021年8月29日(日)まで開催。
2021年9月18日(土)よりインター + プレイ展 第2期が開幕します

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

現在、十和田市現代美術館ボランティア「げんびサポーター」は、「常設作品のおもしろさや魅力を、来館者や遠くの人に伝えよう!」を目標の一つに掲げて活動しています。
そして、将来的には、げんびサポーターによる常設作品のガイドの実施を目指しています。

今回の鑑賞感想交流会は、参加者8名で塩田千春さんの《水の記憶》について行いました。
まずは、参加者同士打ち解けやすいように自己紹介・雑談しました。
初参加のメンバーも他のメンバーと意外な共通点があり盛り上がりました。

場所を、展示室に移動し、まずは自由に先入観も何もないまま作品鑑賞タイム。
その後、初めて作品を見たメンバーから順番に全員が第一印象や感想を伝え合いました。
学芸員だけでなく他のメンバーからも、うなずきや共感の感想があったり、質問をしたりする場面が多々ありました。
「なんだか彼岸花をイメージした。舟もあり、黄泉の国のようなちょっと暗いイメージ。」
「毛細血管。張り巡らされている感じ。」
「繭のように、包まれている感じ。母親の胎内にいるような、鳥の巣のような、生の芽生えも感じる。」
「糸越しに真上にライトを見上げると鳥の巣に見える。」
「舟が燃えているように見えた。」
「宇宙の中にある舟。宇宙につながっている。」
「1回目と2回目共に、張り詰めた感じを受けた。糸の赤、床の白、舟の黒と色のコントラストが大きい。糸も直線で張り巡らされている。」
「赤い糸が展示室に広がっている様子が、なんだか今のコロナ禍に重なり不安を感じる。」

その後、学芸員より、作品・作家の解説を受け、さらにディスカッションを行いました。

参加者からは、
「今回初参加でドキドキ緊張していたが、すっとみなさんに溶け込めて楽しめて良かった。」
「前回の感想交流会の時も感じたが、自分の思っていることを他の方に正確に伝えることは難しい。でも、一生懸命に伝えることで、知ってもらえたり共感してもらえたりすると思った。自分の成長にもつながるので喜ばしい。」
「次回の鑑賞のとき、どのように見えるのか、どのように感じるのか。ゴールのない作品の探索が楽しいし面白い。」
「作品はみんなのものだと思った。作品をどのように感じるのか、みんな自由に感じて良いと思った。」
「前回の感想交流会でも感じたが、自分以外の感想や考えを知ることで視野が広がる。毎回、発見があって楽しい。自分の感想を言った後に、学芸員の方に解説してもらうことが良かった。さらに視野が広がったし理解が深まった。」
「ボランティアがガイドするときは、お客様と同じ目線で感想を言い合えたらいいと思った。初めて作品を見る人は、まずは何もガイドせず自由に見てもらって感想を引き出せたらいいと思った。」
「人前で話すのは苦手なんだけど、今回はあんまり緊張せずに話せた。空気感が良かったと思う。色々な人がいて色々な考えがあるとわかった。」
「初めて美術館に来たが、他の作品も見てみたい、興味が出た。」
「毎回、解説を聞くたびに新しい発見があって楽しかった。」
「色々な感じ方があるのは、それぞれ経験したことや記憶が違うからだと思う。今度は、なんでそう思ったのか、理由となる記憶などについても交流してみたい。」
などの感想をいただきました。

今後も、作品感想交流会を続け、さらに作品に関する勉強会も実施していきます。

げんびサポーターは一緒に活動してくださる仲間を募集中です!
興味がある方、どうぞお気軽にお問合せくださいね。お待ちしております。
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【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

毎月10日に実施している十和田市民の常設展示市民無料デーにあわせて、学芸員が名和晃平《PixCell-Deer#52》塩田千春《水の記憶》と常設展示作品をいくつかピックアップし、解説いたします。

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
当日は11時から開催します。今後も毎月開催予定です。十和田市民の方も、市外からのお客様もぜひこの機会にご参加ください。

※十和田市民の方は、イベント開催時間の前に、受付にマイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものをご提示ください。
※参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

毎月10日に実施している十和田市民の常設展示市民無料デーに合わせ、学芸員が企画展の「インター + プレイ」展 第2期を解説いたします。
十和田市民の方も、市外からのお客様もぜひこの機会にご参加ください。

参加には企画展チケットが必要です。※十和田市民の方も必要。

企画展ギャラリートークは2021年11月10日(水)、12月10日(金)、2022年1月10日(月祝)も開催予定です。

※参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

現在、十和田市現代美術館ボランティア「げんびサポーター」は、「常設作品のおもしろさや魅力を、来館者や遠くの人に伝えよう!」を目標の一つに掲げて活動しています。
まずは、自分たちが常設作品のことを知りたい!という想いから、作品感想交流会を実施しています。
今回は、名和晃平さんの《PixCell-Deer#52》です。
参加者7名で、学芸員の作品解説を受けるだけでなく、自分たちの感じたことを伝えあったり、作品についてディスカッションしました。
参加者からは、
「自分以外の感想や考えを知ること、作品の捉え方や視野、考えが広がり深まった」
「作品を通して自分以外の人の考えを知ることができた。作品に対する見方や感想、自分の心境にも変化があった。みんなで集まってやる意義を感じた」
「作家や学芸員ではない方の感想や考えを聞くことがとても新鮮だった。」
「自分だけで鑑賞するだけではできない体験ができた。バックグランウドが異なる人たちで感想交流をやってみて、来館者に寄り添って作品を鑑賞できる可能性を感じた」
「今回は学芸員がガイドしてくださったので感想もどんどん話し合えた。やはり作品や作家について知っていくことがとても重要だと思った」
「現代アートは自由に感じてよい、楽しんでよいということを実感できた」
などの感想をいただきました。
今回は、最近ボランティアに加入したメンバーやサポーターのご友人1人の参加がありました。
新しいメンバーと交流することでベテランメンバーも良い刺激を受けたそうです。

げんびサポーターは一緒に活動してくださる仲間を募集中です!
興味がある方、どうぞお気軽にお問合せくださいね。お待ちしております。
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【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

※げんびサポーター向けイベント

十和田市現代美術館の「げんびサポーター(ボランティア)」限定のトークを開催しました。
第一回目は、新常設作品《水の記憶》を制作された、塩田千春さんに関連したトークです。

登壇いただいたゲストは、第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展 日本館で塩田千春さんの展覧会を企画された、公益財団法人神奈川芸術文化財団・学芸員の中野仁詞さんです。
中野さんが今まで企画された塩田さんの展覧会やパフォーマンスを中心にお話しいただきました。

こちらのトークイベントは「げんびサポーター」登録者限定です。
事前にサポーター登録していただいた方は参加可能です。
※げんびサポーターについてはこちら


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【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

※げんびサポーター向けイベント

<記録映像>

<イベント概要>
十和田市現代美術館の「げんびサポーター(ボランティア)」限定のトークを開催しました。
第二回目は、日没から夜の9時まで美術館外観を光で染め上げていく《いろとりどりのかけら》を制作された、髙橋匡太さんです。
髙橋さんには、十和田で常設展示されている作品をメインにお話しいただきました。
後半には参加者からの質疑応答を行いました。

こちらのトークイベントは「げんびサポーター」登録者限定です。
事前にサポーター登録していただいた方は参加可能です。
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レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

※げんびサポーター向けイベント

<記録映像>

<イベント概要>
十和田市現代美術館のボランティア「げんびサポーター」の活動の一環として行なっている、アーティスト・トークを開催しました。
第四回目は、アート広場の小高い丘に設置されている大きな岩の彫刻作品《エヴェン・シェティア》を制作された、ジャウメ・プレンサのトークをオンラインで行い、作家の過去の作品やこれまでの活動について語っていただきました。後半には参加者からの質疑応答も行い、さらに作品への理解を深める機会となりました。

こちらのトークイベントは「げんびサポーター」登録者限定で開催しています。げんびサポーターに興味のある方はこちら


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【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

毎月10日に実施している十和田市民の常設展示市民無料デーにあわせて、学芸員が名和晃平《PixCell-Deer#52》塩田千春《水の記憶》と常設展示作品をいくつかピックアップし、解説いたします。

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
当日は11時から開催します。今後も毎月開催予定です。十和田市民の方も、市外からのお客様もぜひこの機会にご参加ください。

※十和田市民の方は、イベント開催時間の前に、受付にマイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものをご提示ください。
※参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

2021年9月1日(水)から9月30日(木)まで新型コロナウイルス感染防止のため臨時休館いたします。

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館常設展示市民無料デー

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。
10日が休館日の場合は、前日が市民無料デーとなります。
マイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものを受付に提示ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

定員満了につき受付終了いたしました。

毎月10日に実施している十和田市民の常設展示市民無料デーにあわせて、学芸員が常設展示作品をいくつかピックアップし、解説いたします。

毎月10日、十和田市民は常設展を無料で観覧できます。5月10日は休館日のため、前日9日が市民無料デーとなります。
当日は11時から開催します。今後も毎月開催予定です。十和田市民の方も、市外からのお客様もぜひこの機会にご参加ください。

※十和田市民の方は、イベント開催時間の前に、受付にマイナンバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものをご提示ください。
※参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。


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【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

塩田千春と名和晃平による新たな常設作品の公開を記念して、館長・鷲田めるろによるギャラリートークを開催し、作品を前に、作家や作品について解説いたします。
開催日の10日は十和田市民の方が常設展を無料で鑑賞できる市民無料デーとなりますので、ぜひこの機会にご参加ください。

※十和田市民の方は、イベント開催時間の前に、受付にマイナバーカード、免許証や保険証など住所が確認できるものをご提示ください。
※参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容が変更となる場合がございます。


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【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

青森アートミュージアム5館連携協議会主催イベントです。

5つの美術館・アートセンターとともにアート県『青森』の未来を考える、青森アートミュージアム5館連携トークイベントをライブ配信します。
本イベントは、昨年10月に開催を予定していたものですが、新型コロナウイルス感染症の影響により順延となっていたものですが、今般、オンラインにて開催することとなりました。
YouTubeチャンネル「AOMORI GOKAN」でライブ配信しますので、是非ご覧ください。

イベントスケジュールや登壇者プロフィールなどの詳細(リリース)はこちら

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新世紀に入り、美術館の役割やアートの可能性は拡張し、文化振興政策や文化施設の諸
活動が地域振興に貢献しています。さらにコロナ禍において既存の経済指標の見直しや働き方の変革を余儀なくされる今、アートのチカラは重要です。青森県では青森公立大学 国際芸術センター青森、青森県立美術館、十和田市現代美術館、弘前れんが倉庫美術館、(仮称)八戸市新美術館の5つの施設が、2000年以降に改修/開館されており、この事実は、文化・芸術が地域再生や経済発展に多大な貢献をする力があることを示す根拠と言えるでしょう。そこで“ニューノーマル—新しい日常”が希求される時代に、創造的な連携の結節点となって社会の活力を高める磁場となる5館が、アート県「青森」の挑戦を始動させました。本イベントでは、皆さんとともに、今そして未来を志向する機会になれば幸いです。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

2021年4月1日より、十和田市現代美術館の常設作品として新たにアーティスト・塩田千春の作品《水の記憶》が加わりました。
公開に先立ち、3月20日に作家本人によるギャラリートークを開催いたします。

※イベント終了後、ギャラリートークの記録映像を2021年6月30日(水)まで期間限定で公開しておりました。
 現在は視聴できません。

Photo image:
塩田 千春《水の記憶》 撮影:小山田邦哉
©2021 JASPAR, Tokyo and SHIOTA Chiharu


ギャラリー

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館に併設するcube cafe&shop(キューブ カフェアンドショップ)は、ランチやティータイムで一息つく方、旅のお土産やプレゼントを購入する方など、様々な用途で多くのお客様がご利用されます。
カフェでは、地元食材を利用したメニューや企画展とコラボしたスイーツを提供。ショップでは、美術館オリジナルグッズや十和田・青森ならではの工芸品や食料品、クラフト作家のグッズを販売しています。
十和田市現代美術館に関わる人にスポットライトを当てるインタビュー企画第三弾では、ミュージアムショップ・カフェスタッフとしてお客様を笑顔で出迎える林さんと原子さんのお二人にお話を伺いました。

※続きはこちら

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

現在、2021年1月21日(木)〜2月21日(日)の期間限定で、十和田市現代美術館館内の常設展示をWEB上で巡る3DVR「オンライン鑑賞コンテンツ」を公開しています。
この「オンライン鑑賞コンテンツ」を用いて、十和田市現代美術館学芸員によるギャラリートークを開催いたします。

お申し込みは、↓より入力してください。

※入力フォームが表示されない方は、こちらより入力してください。

※3DVR オンライン鑑賞コンテンツ 公開ページはこちら
※トップ画像:アナ・ラウラ・アラエズ《光の橋》 ※3DVR実演の様子

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

無事に終了いたしました

常設作品の3DVR公開を記念して、1月23日(土)14:00〜15:00に建築史家・五十嵐太郎氏と、十和田市現代美術館館長・鷲田めるろによるオンライントークを開催いたします。展示や建築における3DVRの可能性と意義について、お話させていただきます。

※3DVR オンライン鑑賞コンテンツ 公開ページはこちら
※トップ画像:スゥ・ドーホー《コーズ・アンド・エフェクト》 ※3DVR実演の様子


登壇者プロフィール

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館で、2020 年7 月23 日(木)より開催しているArts Towada 十周年記念「インター + プレイ」展 第1 期は、12 月9 日(水)、来場者3 万人を突破しました。
9 月8 日(火)に1 万人目のお客様をお迎えしてから、約3 ヶ月で2 万人もの方にご来館いただきました。

本展は十和田市のまちを美術館にするプロジェクト“Arts Towada”が10 周年を迎えるのを記念して、2 年を3 期にわけて開催される展覧会です。現在開催中の第1 期では、アーティストの鈴木康広、目[mé]、津田道子、evala、松原慈の作品を展示しています。作品は美術館を飛び出し、十和田市のまちなかでもご覧いただけます。

記念すべき3 万人目の来場者となったのは、青森県黒石市からお越しのご夫妻でした。
記念セレモニーでは、十和田市現代美術館館長・鷲田めるろより記念品(Arts Towada 十周年記念「インター + プレイ」展 第1 期カタログ、十和田市現代美術館 招待券ペア1 組、cube cafe&shop企画展限定スイーツ・ドリンク引換券、美術館エコバッグ)をプレゼント。
ご夫妻は「テレビCM、ポスターで企画展を知り、観たいと思って美術館に来た。こういったサプライズは初めての経験で、まさか自分がなるとは思わずびっくりした」とコメントされました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

※本展は来年2021年8月29日(日)まで開催。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館常設作品のひとつ、オノ・ヨーコによる《念願の木》は青森県の特産品であるりんごの木を使用し、短冊に願い事を書いて吊るす参加型の作品です。
毎年春には白い花を咲かせ、そして秋へと近づくにつれて百以上もの実をつけ季節の移り変わりを感じさせます。作品に使われているりんごの木は、十和田市内で約60年農家をされている大竹農園の大竹光雄(おおたけ・みつお)さんからご提供いただきました。
十和田市現代美術館に関わる人にスポットライトを当てるインタビュー企画第2弾として、《念願の木》として展示される前から、このりんごの木を育て、現在に到るまで長年手入れをしてくださっている大竹さんにお話を伺いました。

※続きはこちら

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

TAPSの教育普及事業 がっこう⇔ゲンビ おでかけバスを行いました。
2020年度は3回実施予定で、第一回目は深持小学校の4年生と5年生です。
まずは、美術館の作品を鑑賞し、その後屋外の作品をビニールシートにてトレースしてオリジナルの作品を制作しました。
今回のワークショップでは、飛沫感染を防ぐビニールシートを使用しました。コロナウィルス感染症拡大以前と現在ではビニールシートの用途は変わり、コミュニケーションを取るために必要なツールになっています。
そのイメージをさらに変えるために、ビニールシートの特性を活かし日常品となりつつある物を作品へと変化させました。

がっこう⇔ゲンビ おでかけバス:十和田市現代美術館パートナーズ(TAPS)の支援により、小学校を対象に美術館へ見学いただけるようにバスを無料で貸し出しています。美術館に訪れた小学生には、作品観賞とワークショップを行っています。今回は、アートイズがワークショップの内容を考えてくださっています。


当日の様子

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

学芸員資格の取得を目指す学生が美術館業務体験の一環として、常設作品のギャラリートークを行います。
ご予約は不要ですので、あらかじめ常設展チケットをご用意いただき、お時間となりましたら受付にお集まりください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

<記録映像>

<イベント概要>
十和田湖は、22万年の間に火山の噴火を繰り返してきたと言われています。地球の引力=重力に逆らい、主な火山活動として6回噴火し、マグマと、カルデラ陥没、そこに降った雨と流れる水、岩によってその周りの地形ができて、今のカルデラ湖の形になっているそうです。
「インター+プレイ」展 第1期で展示している作品もすぐに完成したのではなく、8年前に原型ができました。そこからさまざまな場所で展示し、展示空間が変わるとともに、時間をかけて作品も変化しています。
2020年の春、コロナの影響で次の目的地へと移動を繰り返す生活が止まりました。十和田滞在を2ヶ月近く延長し、湖などを観察していると、壮大な時間や地中深くのマグマが、すぐ足元の砂利や湖の水とつながっているのだと不思議と腑に落ちていきました。長い月日を経て地形が変化していく様子を思い浮かべ、自分の作品が辿ってきた時間を思い出しました。
今回私たちは、十和田湖を展示作品や美術館の建築の一部に重ねたり、目の前のものに働く引力を見る実験をしたりして、壮大な時間と地中深くを想像しながら巡る回遊型のレクチャー・パフォーマンスを行います。
(津田 道子)

※約1時間程度。
参加希望の方は、『新型コロナウイルス感染防止対策とお願い』をご一読くださり、ご理解とご協力をお願いいたします。

※photo : 津田 道子《あなたは、翌日私に会いにそこに戻ってくるでしょう。》
“Arts Towada十周年記念 「インター + プレイ」展” 展示風景 (十和田市現代美術館、青森、2020年) 撮影:小山田邦哉


出演者プロフィール

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市商店街の中にある創業70年の老舗洋菓子店 ふくだ菓子舗。
懐かしさを感じさせるあたたかな味わいのケーキは、十和田市民から長く愛されて続けています。

十和田市現代美術館は、2012年からふくだ菓子舗さんに企画展やイベント限定スイーツづくりを依頼し、美術館のカフェで提供しています。
現在開催中の企画展 Arts Towada 十周年記念「インター + プレイ」展では、鈴木康広《はじまりの果実》をモチーフにしたケーキを考案いただきました。十和田市の形をした切り株に、りんごが上から落ちてきている様子を象った大型彫刻作品が、しっとりとした優しい甘さのケーキで再現されています。

今回、いつも限定スイーツづくりにご協力いただいているふくだ菓子舗の店主・福田真一(ふくだ・しんいち)さんに 「はじまりの果実ケーキ」考案エピソードなどを伺いましたのでご紹介させていただきます。

※続きはこちら

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

2020年7月23日(木)より開催している企画展Arts Towada十周年記念「インター+プレイ」展第1期は、9月8日(火)、来場者1万人を突破しました。
本展は十和田市のまちを美術館にするプロジェクト“Arts Towada”が10周年を迎えるのを記念して、2年を3期にわけて開催される展覧会です。
現在開催中の第1期では、アーティストの鈴木康広、目[mé]、津田道子、evala、松原慈の作品を展示しています。作品は美術館を飛び出し、十和田市のまちなかでもご覧いただけます。

記念すべき1万人目の来場者となったのは、秋田県秋田市からお越しのご夫婦でした。
記念セレモニーでは、十和田市現代美術館館長・鷲田めるろより記念品(Arts Towada十周年記念「インター+プレイ」展第1期カタログ、十和田市現代美術館招待券ペア1組、cubecafe&shop企画展限定スイーツ・ドリンク引換券、美術館エコバッグ)をプレゼントいたしました。
ご夫婦は本展出展作家松原慈の作品をご覧になり、「作品の赤色が時間をかけて変化していくというコンセプトが面白い、自分の感じるままに作品を鑑賞できた」というご感想を、1万人目となり、「しばらく新型コロナウイルスでどこにも行けなかったのでとてもラッキーな経験ができて嬉しい」とコメントをいただきました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

※本展は来年2021年8月29日(日)まで開催。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

※雨天の場合は中止

アートに囲まれて、ゆるっと過ごす日曜日『農とデザインが出会う場所 マルシェアーツトワダ』今年もオープンいたします!

市民有志による毎年恒例のかわいいマルシェです。地元の農園やカフェ、おしゃれなベーカリー、伝統工芸、アロマセラピーでリラックスなど、アートいっぱいの芝生の上での〜んびりな休日を!

◯出店◯
①上明戸農園(りんご・お米・お野菜等)
②ハピたのかふぇ(地元の食材ふんだんのメニュー)
③アロマスクール&ショップ ベルナデッタ(アロマ製品・キッチン蒸留)
④CONSE FARM(ノンケミカル農法ハーブ)
⑤南部裂織保存会(物販とダンボール裂き織りのワークショップ)
⑥Unbreakable(初出店!話題のベーカリー、パンとコーヒー)
⑦青森県木登り協会 橙(毎回大人気、三瓶さんの木登りです)
⑧トヨカワイラスト研究室(初参加・イラスレーター豊川芽さんのコーナー)

13時からは、草間彌生的おかっぱ姿で楽しむ盆踊りもあります。

※チラシはこちら

<コロナ対策の徹底のため、ご協力をお願いします>
・来場の際は、マスクを着用ください。
・本部テントで検温と連絡先記入をしていただきます。あらかじめご了解ください。
→記入いただいた個人情報は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的以外には使用いたしません。必要に応じて保健所などの公的機関へ提供される場合もあります。
・体調不良の方は、ご来場をお控えください。
→例)発熱、咳、咽頭痛、味覚障害など。
・会場内やお店に設置してある手指の消毒液をご活用ください。
→商品や現金は、手指の消毒をして受け取ってください。
・来場者同士、お店やスタッフと距離(目安は2m、最低でも1m)を確保し、大声での会話を避けてください。
→お店に並ぶ際は、前のお客様と距離を保ち、お店に対して垂直にお並びください。
・会場内をスタッフが巡回しております。スタッフの指示にしたがうようお願いいたします。

※昨年度の様子やこれまでの取り組みは↓をご覧ください。
Marché Arts Towada -農とデザインが出会う場所-」(Facebookページ)

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

※現地集合・現地解散のツアーです。

2020年度十和田市現代美術館パートナーズ(TAPS)のプレミアムアートツアーとして、弘前れんが倉庫美術館ツアーを企画いたしました。
館内展示をお楽しみいただくのはもちろんのこと、田根剛氏が「記憶の継承」をコンセプトに掲げ、元シードル工場の構造を活かした弘前れんが倉庫美術館は建築物としてもお楽しみいただけます。
現地集合・現地解散、小人数のグループに分かれての観覧など、新型コロナウィルス感染拡大防止に配慮しつつ、一般的な旅行としてもお楽しみいただけるようになっています。
TAPS会員様のご家族やご友人の参加も歓迎いたします。また、まだ会員ではない方は、この機会にTAPSへの加入をぜひご検討ください。みなさまのお申込みをお待ちしております。

※フライヤー(PDF)はこちら
※お申込書:(Excel)、(PDF

<ツアーのみどころ>
・弘前れんが倉庫美術館 開館記念展「Thank You Memoryー醸造から創造へー」
弘前れんが倉庫美術館の建物
・雰囲気抜群の敷地内「CAFE & RESTAURANT BRICK」での昼食
十和田市の交流スペース14-54でCaféを営んでいた中野渡ご夫婦のお店「Ripen」、山三内「『N40° Coffee Stand + Lab』 by Ripen 」訪問。※希望者のみ。

※main image:©Naoya Hatakeyama


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

第一生命主催のこどもたちによるアマビエイラストコンクールの応募作品を展示します。

■時間:10:00 – 16:00(最終日13:00まで)

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

「インター + プレイ」展 出展作家のインタビュー動画を公開します。


第1期 出展作家


津田 道子(つだ・みちこ)


松原 慈(まつばら・めぐみ)


目[mé]


鈴木 康広(すずき・やすひろ)


evala


問題行動トリオ

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

\活動レポート/
アートイズと十和田市現代美術館とのコラボ企画第11弾として、十和田市内の「小さな森こども園」に行きワークショップを行いました。

今回は、美術館のエントランスに展示されているジム・ランビーの《ゾボップ》をテーマにし、園内で作品をつくることにしました。
冒頭では、テーマとなる作品の他に、美術館の屋内や屋外の作品に関しても説明を丁寧に行いました。園児たちもお話を聞いていました。

制作の時間では、ビニールテープや色紙を園内の床に貼っていきました。一人では制作できない作品のため、園児同士で相談し、協力しながら巨大な作品をつくりあげていきました。

新型コロナウィルスの影響で、なかなか美術館に訪れることが難しくなっている地域の子どもたちに向けて初めて事業を行いました。
制作時間が2時間以上あったが、園児たちはまったく手を止めず、次から次へとアイディアを形にしていきました。とてもすごかったです。
作品完成の形を設けないワークショップにしたこともあり、園内で引き続き制作の時間を設けて作成したいと言ってくださりました。今後の作品がどのようになっていくのか楽しみです。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

*受付終了しました*募集期間:2020年9月1日(火)まで(消印有効)

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

2018年から2019年にかけ、「地域アートはどこにある?」プロジェクトとして、トークや展覧会を開催しました。そのプロジェクトの内容をまとめた書籍の刊行を記念し、執筆者や編集者による刊行打ち上げを、オンラインにて行いました。
書籍に関しての感想や裏話など、執筆者や編集者を交えて緩やかに話されました。


レポート


書籍

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

「インター + プレイ」展 第1期の出展作家・松原 慈によるレクチャーパフォーマンスと、本展キュレーター・金澤 韻との対談を、企画展示室よりライブ配信しました。
アーカイブ動画を当館Youtubeチャンネルにて公開しました。

▶アーカイブ動画

※十和田市現代美術館 YouTubeチャンネルはこちら

Main image:
松原 慈《真実/自由》「Arts Towada十周年記念 インター + プレイ」展 展示風景
(十和田市現代美術館、青森、2020年)撮影:小山田邦哉

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

※開催中止のお知らせ※
この度、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者の健康と安全面を第一に考慮した結果、「Arts Towada 十周年記念呈茶会」を中止とさせていただくことにいたしました。
楽しみにしていただいていた皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ならびにご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

—-
Arts Towada グランドオープン10周年を記念して、春の呈茶会を開催します。
マイケル・リンの空間で、みやびやかな時間をお過ごしください。

※お茶菓子がなくなり次第終了。
※事前の申し込みは不要です。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

※開催延期のお知らせ※
この度、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者の健康と安全面を第一に考慮した結果、「【貸館イベント】轍(TETSU)展」を延期とさせていただくことにいたしました。
楽しみにしていただいていた皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ならびにご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
開催日などの詳細が決まりましたら改めてお知らせいたします。

—–
県南在住の書を愛好する仲間の書作展です。4回目の今年は、「轍」というテーマで開催します。
徐之・藤澤重信〈八戸水産高校長〉が今春定年退職となり、その華甲記念展も併せて開催します。

※新型コロナウイルス拡散防止対策として下記のような方法を取らせていただきます。
・咳、くしゃみ、発熱などの諸症状のある方は、参加をご遠慮ください。
・展示室内の鑑賞者の方の密集を避けるために、定員を設けさせていただきます。
・展示室内は適宜換気を行います。
・参加者の皆さまには、咳エチケット(くしゃみや咳をする際、マスクやティッシュ、ハンカチ、衣類の袖などで口や鼻をおさえる)や手洗いうがい等の感染症対策へのご協力をお願いいたします。
・館内にアルコール消毒を設置しますのでご活用ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

※開催中止のお知らせ※
この度、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者の健康と安全面を第一に考慮した結果、「クロージングギャラリートーク」を中止とさせていただくことにいたしました。
楽しみにしていただいていた皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ならびにご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
尚、すでにお申込みいただいているお客様には、個別にご案内をさせていただきます。

—–
冬の十和田市現代美術館をほっこりと包み込んだ『冬眠映像祭Vol.1 かいふくのいずみ −インディペンデント・アニメーション、最前線 ! – 』が4月5日(日)で閉幕を迎えます。出展作家のひらのりょう・ぬQ・最後の手段のコハタレンが、クロージングギャラリーツアーを行います。作家による作品解説を聞けるチャンスとなりますので、ぜひご参加ください。

※イベントの出演者・内容は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

<新型コロナウイルス拡散防止対策として下記のような方法を取らせていただきます>
・咳、くしゃみ、発熱などの諸症状のある方は、参加をご遠慮ください。
・展示室内の鑑賞者の方の密集を避けるために、定員を設けさせていただきます。
・ギャラリートーク中は適宜換気を行います。
・参加者の皆さまには、咳エチケット(くしゃみや咳をする際、マスクやティッシュ、ハンカチ、衣類の袖などで口や鼻をおさえる)や手洗いうがい等の感染症対策へのご協力をお願いいたします。
・館内にアルコール消毒を設置しますのでご活用ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市立南小学校と十和田市藤坂小学校の生徒が、おいしいお米が実るようにと願いをこめて「水田の妖精タンボックル」を作って田んぼに飾りました。
本展では、タンボックルの思いを写真と詩で表現した作品を展示します。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

2020年2月27日追記
この度、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者の健康と安全面を第一に考慮した結果、2020年3月7日に予定しておりました、ピラティス講座を延期させていただくことに致しました。
楽しみにしていただいていた皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ならびにご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
尚、すでにお申込みいただいているお客様には、個別に延期のご案内をさせていただきます。
次回開催は6〜7月あたりを予定しております。決まり次第、当館webページにてご案内させていただきます。

—–
開催中の企画展「冬眠映像祭Vol.1 かいふくのいずみ-インディペンデント・アニメーション、最前線!」に因み、健康をかいふくできるピラティス講座を開催。
腰痛・肩こりの原因となる「姿勢の乱れ」に効果絶大!リハビリから生まれたエクササイズ、アスリートや女優さんに大人気のピラティスを是非体験してみてください。体を変えたい方、体幹を整えて若々しくなりたい方にお勧めです。昼食としてカフェcubeのイベント限定スペシャルメニュー+ドリンクが付きます。
<スケジュール>
10:15 : 受付
10:30 : ピラティス
11:30 : ランチ

フライヤーpdfファイルはこちら

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館の企画展『冬眠映像祭Vol.1 かいふくのいずみ -インディペンデント・アニメーション、最前線!』の観覧後は、十和田市の温泉に入ってみませんか?
肩肘張らずに気軽に温泉を楽しめるのが十和田市の魅力の一つ。きっと日頃のストレスや旅の疲れを癒してくれるはず。
十和田市の6つの温泉施設がご協力してくださって実現したこの企画、美術館入館チケットの半券持参で嬉しい特典もあります。
施設によって泉質や成分、効能などや雰囲気も異なるので、いろいろと入浴してみて自分のお気に入りの温泉を見つけてみてくださいね。
みなさんの心と身体が「かいふく」されますように。


美術館入館チケット半券をご提示・引き換えで・・・!


MAP


温泉おすすめコメント&施設概要


入浴時の注意事項

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

今回のアートイズは、十和田市現代美術館とのコラボ企画第10弾です!企画展『冬眠映像祭No.1かいふくのいずみ-インディペンデント・アニメーション、最前線!』の作品をモチーフにつくります。

ギリシア語で「生命の輪」という意味を持つゾートロープ☆「回転のぞき絵」とも呼ばれています。アニメーションの原点であり、紙に描いた絵が動き出す不思議な装置を一緒につくってみませんか?ぜひご参加ください。


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

2020年2月27日追記。
この度、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者の健康と安全面を第一に考慮した結果、2020年3月15日に予定しておりました「アートイズ×十和田市現代美術館ワークショップ」を中止させていただくことに致しました。
楽しみにしていただいていた皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ならびにご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
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【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

ショップcubeでも人気のせっけんメーカー”ゆきの木”さんを講師としてお招きして、美容オイルで無添加の筆ペンタイプのリップケアグロスをつくります。オイルと色をお選びいただけます。
14時から16時までの間、お好きなお時間にお越しください。
リップグロスづくりの制作時間は15分程度です。

そして、ワークショップの後はcube cafeのドリンクでティータイム。
美術館で癒しの時間を過ごしてみませんか。

ドリンク&お土産つきですので、どうぞお気軽にご参加ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

9月14日(土)より開催している企画展「AKI INOMATA:Significant Otherness 生きものと私が出会うとき」は、2020年1月13日(月祝)、来場者2万人を達成しました。

記念すべき2 万人目の来場者となったのは、岩手県盛岡市からお越しのご家族四人でした。
記念セレモニーでは、本展作家・AKI INOMATA さんより記念品(AKI INOMATA 記録集、十和田市現代美術館 招待券ペア1 組)をプレゼント。
本展をご覧になった感想を、「やどかりのやどが世界の都市になっていてすごかった」、「2万人目でびっくりした」、「ミノムシ、やどかりが面白かった。やどかりを初めて見た」とお話しされました。

プレゼンターを務めた本展作家のINOMATAさんは、「良いニュースで締めくくれて本当に良かった。リピーターが多かったと思う。生きものが成長していく様子を気にしてくれて、楽しんでくれたんじゃないかと思う。 」と感想を述べていました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

オリジナルの「ふしぎないきもの」をつくろう ! 参加者が自分自身の経験や歴史を掘り起こしながら、展覧会のメイン作
品「かいふくのいずみ」に潜む不思議な生き物たちを考え、短いアニメーションとして制作します。


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

パリを拠点として活動する写真家・ビデオアーティストJean-Pacôme Dedieu (ジャン-パコム・デュディユ)氏を講師として招き、実際に撮影をする写真のワークショップ。
ワークショップの後は、cube cafe&shopのドリンクとスイーツをいただきながら、写真などをテーマに交流をしましょう。
※当館スタッフが通訳をいたします。どうぞお気軽にご参加ください。

<当日スケジュール>
-14:00 市民活動スぺースにて受付
14:00-14:30 講師の作品を紹介・ワークショップの説明
14:30-15:30 撮影のワークショップ
15:30-15:40 休憩スペース(カフェ)へ移動
15:40-16:00 写真について講師へ相談・写真について雑談など交流タイム

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

今年最初のアートイズは、十和田市現代美術館とのコラボ企画第9弾です!
常設展示作品山本修路さんの『松其ノ三十二』の作品をモチーフにつくります。
常設の作品「松其ノ三十二」は、官庁街通りと緑の深い「松」をテーマにした作品で、展示室に囲まれた小さな中庭に展示されています。
今回は、新年1回目のワークショップとして、縁起の良い「松」をモチーフに、オリジナルの作品をつくりましょう。材料は、針金やアルミホイルなどいろいろな素材を使います。ぜひご参加ください。


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

常設展作品《光の橋》の作者 アナ・ラウラ・アラエズが数年振りに十和田市現代美術館に訪れます。
この機会にミニレクチャーとして、作者から《光の橋》についての作品解説と参加者からの質疑応答を行います。
海外の常設展作家との貴重な交流の機会となりますので、ぜひご参加ください。
※当館スタッフにより拙訳されます。

<スケジュール>
14:00までに美術館エントランス集合。
14:00~14:20  学芸スタッフといくつかの作品を巡るツアー。
14:20~14:30頃 アナ・ラウラ・アラエズさんによるミニレクチャー。


レポート


パフォーマンス記録映像

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

八戸ブックセンターのイベントです。
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十和田市現代美術館で開催中の展覧会『AKI INOMATA Significant Otherness 生きものと私が出会うとき』の内容が収録される作品集の刊行を記念して、AKI INOMATAさんをお招きしたトークイベントを開催いたします。

初の大規模個展「AKI INOMATA: Significant Otherness 生きものと私が出会うとき 」にかけた思いと、新作≪ギャロップする南部馬≫の 制作のきっかけや十和田市現代美術館での滞在制作について、ミノムシの採取と飼育についてなど、制作の秘話を伺います。聞き手には展覧会のアシスタントキュレーターである見留さやかさんをお招きします。

イベント後にはサイン会を開催いたしますのであわせてご参加ください。

<スケジュール>
18:00〜19:30 トーク
19:30〜 サイン会
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書誌情報


ゲストプロフィール


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【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

今週のアートイズは、十和田市現代美術館とのコラボ企画第8弾です!
常設展示作品ボッレ・セートレの『無題/デッド・スノー・ワールド・システム』の作品をモチーフにつくります。手作りのミラーボールをつくって、宇宙とはどんなところか?地球の100年後の未来はどうなっているか?など、未来を想像してみましょう。ぜひご参加ください。


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【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田こども食堂実行委員会では、「食」で咲かせよう!こどもたちの笑顔の花”をテーマに、幼児・小学生・中学生とその親御さんを対象とした十和田こども食堂を2019年度から開催しています!

今回はクリスマスパーティー方式のこども食堂を十和田市現代美術館のスペースで開催致します。
親子でケーキ作り&ピザ作り!
イルミネーションを見ながら、そして親子で作る喜びを感じ、色々な方々と交流しながらクリスマスの夜を楽しく過ごしていただければと思っております。是非ご参加ください!
驚きのクリスマスプレゼントも用意しております!!

<スケジュール>
日時 : 12/22日(日)
受付18:00〜
※定員になり次第受付を終了いたします。
開始18:30〜
終了20:30〜

※当日お手伝いいただけるボランティアスタッフも募集しています!
※当日使用する食材やお土産、子供達へのクリスマスプレゼント等の寄付も募集しております!

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

いちねんにいちどのクリスマス🎄
クリスマスの醍醐味は、いつもよりちょっとだけ特別な空間で大切な人たちと楽しい時間を過ごすこと。
どんなものを飾って、どんな料理を食べよう…
と皆んなで語り合いながらリースをつくり、そのあとにプレクリスマス会をしてみませんか?
ゲストには十和田の人気店「酒と肴さかずき」の本吉氏をお招きし、美味しいおつまみと今人気のナチュラルワインをお出し致します。
ワインやちょっと気の利いたおつまみをご紹介していただく予定です。

クリスマスリースをつくり、十和田市現代美術館のおしゃれ空間でワインを片手にクリスマスの飾り方やお料理などを語り合う、2部仕立てのあたらしいスタイルのワークショップです。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

今回のアートイズは、十和田市現代美術館とのコラボ企画第7弾です。
企画展 『AKI INOMATA:Significant Otherness 生きものと私が出会うとき』の作品をモチーフにつくります。
やどかりの居心地の良いやど(家)ってどんなだろう?
住んで欲しい「やど」を想像し、透明な素材を使ってつくってみましょう。ぜひご参加ください。

※photo:《やどかりに「やど」をわたしてみる -White Chapel-》2014-2015 ※参考画像
©︎AKI INOMATA / Courtesy of MAHO KUBOTA GALLERY


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

9月14日(土)より開催している企画展「AKI INOMATA:Significant Otherness 生きものと私が出会うとき」は、10月27日(日)、来場者1万人を達成しました。

記念すべき1 万人目の来場者となったのは、青森県弘前市からお越しのご家族三人でした。
記念セレモニーでは、同日行われたアートイズ主催の本展のミノムシ作品にちなんだ、ミノを作りまとうワークショップに参加した子どもたちと一緒にお出迎え。
そして、参加した男の子から記念品(AKI INOMATA 記録集、十和田市現代美術館 招待券ペア1 組、本展限定スイーツ引換券)をプレゼントされました。

ご家族は本展をご覧になり、「ミノムシが動いているのでびっくりした」、「ビーバーの作品が好き」、「ヤドカリがすごかった」とお話しされました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

Books and Art, Communication, Creativity!

十和田市現代美術館が図書館よこ屋外スペースに出現!
本の好きな美術館げんびサポーターメンバーが、おすすめの本を持ち寄って、人と出会い、本と出会う場を作ります。
「ことば」を使った抱腹絶倒なワークショップ「コラージュ川柳」も開催!

今回はBECAK (ベチャ)に代わり、青森らしい雰囲気でみなさんをお待ちしております。
参加ご希望の方は、直接、図書館よこ屋外スペースへお越しください。

※コラージュ川柳とは
アーティスト・淀川テクニック柴田英昭さん考案による、新聞紙切り抜きをコラージュして作る新しい川柳。ことばの可能性にいい意味で打ちのめされること間違いなし。シュールでカオスな世界を老若男女で楽しめます。

※写真は、《LOST TERMINAL》プロジェクト内で取り組んだ前回の様子。


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

本展覧会出展作品の上映会と、作家ひらのりょう、ぬ Q、最後の手段、ゲスト・キュレーター土居伸彰が、創作活動や作品 について語るオープニングトークを開催します。

image:デザイン:最後の手段、イラスト:ひらのりょう、ぬQ、最後の手段


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

2019年度十和田市現代美術館パートナーズのプレミアムツアーとして、別紙のとおり、瀬戸内国際芸術祭と岡山芸術交流への旅を企画いたしました。
当館にゆかりのある現代美術作家の草間彌生氏、チェ・ジョンファ氏、栗林隆氏、ハンス・オプ・デ・ビーク氏、横尾忠則氏、鴻池朋子氏… 建築家の西沢立衛氏、妹島和世氏、安藤忠雄氏、田根剛氏… など、名だたる参加者で世界的にも有名な瀬戸内国際芸術祭。そして、それらを包み込む雄大な瀬戸内の自然と海。そのどちらも楽しんでいただけるよう、2日目には貸切の船もご用意いたしました。
岡山芸術交流は、今回2回目の開催でありながら、他の芸術祭とは一線を画した作品とプログラムで話題の国際現代美術展です。これら2つの大注目の芸術祭を巡り、アートとその土地との融合を味わう旅となっています。
なお、会員以外のご家族やご友人の参加も歓迎いたします。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

※フライヤー(PDF)はこちら
※お申込書:(Excel)、(PDF

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

青森県出身のアーティストNOZのイラストを展示します。

※WEBサイトはこちら

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

今年も「農とデザインが出会う場所 マルシェアーツトワダ」が開催されます。
ぜひ、ご来場ください。

<フィーチャー>
〇ウマジン
作成ワークショップ、DJ、ウマジンになって写真撮影&SNS投稿。

〇Adamah Sabbath舞踊団+杜野蕾
ビバップダンスとライブペイント

農産物
①農おばあちゃんのお店
②跡継ぎファーマーズ|上明戸農園・のろけん農園
③いちご農家 長瀬真二
④CONSE FARM

飲食
⑤ハピたのかふぇ
⑥Jimmy’s STEAK HOUSE

和菓子
⑦中島菓子舗

クラフト&ファッション
⑧miu.labo
⑨ゆみデビ
⑩GroFeLure(グルフィルア)

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

2011年2月からはじめて今春で200体を制作しました。
そのうち80体ほどを展示いたします。
明王、天部の仏像が多いです。
青森県産ひばの角材3.5寸、4寸を主材料としています。
近付けば”ひば”の余香あり。
もとより手慰みです。お笑い草に御覧下さい。

※チラシはこちら→(おもて)(うら


作品一例

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

2月15日(土)の午後の部、第八回は、「八戸学院大学短期大学部幼児保育学科 中嶋ゼミナール1・2年生」のみなさんです。
賛美歌・クラシック・日本歌曲・ジブリ・ディズニー音楽等をイングリッシュハンドベル(シューマリック社製)で演奏します。

<プログラム予定>
・さくらさくら
・アヴェ ヴェルム コルプス
・「千と千尋の神隠し」より いつでも何度でも
・「となりのトトロ」より さんぽ
・「サウンドオブミュージック」より ドレミのうた
・G線上のアリア
・「ピノキオ」より 星に願いを
・アヴェ マリア

<プロフィール>
「イングリッシュハンドベルの音色がもたらす内なる感情の変化」をテーマに掲げハンドベル音楽の普及と演奏技術の向上を目指し幼稚園や保育園・子ども会等での演奏を行っている。
また、クリスマスツリー点灯式やショッピングセンターラピアで毎年コンサートを行っている。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

第二回は、「北里大学ジャズ研二年生バンド」のみなさんです。

ポップスからクラシックまでなんでも来いの楽しいジャズです!
楽器はサックス、ピアノ、コントラバス、ドラムセットが基本ですが、これに仲の良い友達などをゲストとして招待する形でプラスαの楽器が入ることがあります。(今までにゲストとして参加した人の担当楽器はトランペット、クラリネット、バイオリンです。)

メンバーそれぞれの本業の音楽はジャズだけでなく交響楽や吹奏楽、軽音バンドなど様々ですが、それぞれの団体のジャズ好きの獣医学部の二年生が集まってできたバンドです!

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

第一回は、「牛小屋音楽会」のみなさんです。
十和田市牛小屋音楽会を中心に介護施設、自治会、文化祭、寿大学等で演奏されています。
「高齢者が元気になるように生涯学習しています♥️」とのこと。

今回は、ギター中心によるフォークソング、歌謡曲を演奏してくださいます。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

第六回は、「クラシックギターデュオ ea-Z’s《いー爺ーず》 伊藤宏と川村智幸」のお二人です。

昨年のOpen Music Squareでは、映画音楽を中心に取りそろえた演奏をしてくださいました。
今年は、季節にあったクラシックの有名曲(ヘンデル バッハ ショパン その他)を演奏いたします。

<活動履歴>
当地では珍しいクラシックギターデュオ。

▶2019. 8.29 十和田市立三本木小学校講堂
▶2019. 6.9  東京都世田谷区 司バラ焼き大衆食堂東京組オープン1周年記念イベント
https://towada-barayaki.tokyo/
▶2019. 6.2  市民交流プラザ トワーレ
▶2019. 1.19 十和田市現代美術館
▶2018.10.21 三沢市民病院ハートフルコンサート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

11月16日(土)の午後の部、第四回は、「北里大学文化会ギター部」のみなさんです。

<ジャンル・演奏内容>
ギター、ボーカルを中心としたアコースティックライブ

<活動の概要>
ギター部は自由に自らの好きな音楽を楽しんでいる部活で、初心者から熟練者まで部活名こそギター部ですがギター以外の楽器も楽しんでいる部活です。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

第五回は、「ブレーメン」のみなさんです。

二胡とシンセサイザーで、 世界の名曲から映画音楽、演歌まで、客層に合わせて何でも演奏します。
日常の中に音楽がある事で、自他の癒しとなるような活動をして行きたいと思っております。

<団体のプロフィール>
二胡は横浜在住時代(10年前)より、関東で活躍する張勇氏に師事。
ピアノは八戸のジャズピアニスト、蛇口由美子氏に師事。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

2月15日(土)の午前の部、第七回は、「ナノハナ」のみなさんです。
セミクラッシック、ポップス、映画音楽等をフルート、バイオリン、キーボードによって演奏します。

<予定プログラム>
・情熱大陸
・歌の翼に
・ノクターン
・ジブリメドレー
(いつも何度でも、君をのせて、やさしさに包まれたなら)
・糸
・ルパン三世&銀河鉄道999メドレー
・To love you more
など。

<団体プロフィール>
十和田市内在住の女性3人による、バイオリン、フルート、ピアノの音楽ユニット。
活動内容は、奥入瀬ロマンパーク内麦酒館でのBGM演奏(不定期)や、十和田市内の病院でのミニコンサート、十和田市福祉協議会主催のイベントでの演奏など。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

2020年2月27日追記。
この度、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者の健康と安全面を第一に考慮した結果、2020年3月21日に予定しておりました「Open Music Square 2019」を中止させていただくことに致しました。
楽しみにしていただいていた皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ならびにご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
—–
月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

第九回は、「後藤ちかこと音楽仲間」のみなさんによる声楽のコンサートです。
美術館に満ちる美しい歌声をご堪能ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

11月16日(土)の午前の部、第三回は、「ミックスグリル」のみなさんです。

<団体プロフィール(音楽のジャンルや活動内容)>
私たちは、弘前大学ジャズ研究会と北里大学ジャズ研究会のOB、OG、現役生でつくったバンドです。
ジャズの演奏をして活動しています。ジャズの楽しさやかっこよさが伝わると嬉しいです。
ミックスグリルのようにお腹がいっぱいになる音楽を目指しています!

<メンバー>
平尾優佳(pf)
田中日向(gt)
和田千明(tp)
渡辺一輝(sax)
須藤健介(dr)
内山結美子(ba)

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

《LOST TERMINAL》広告主プレゼンツ 。

十和田で様々な取り組みを行い、活躍されている大友聡之先生(大友歯科医院)が、「あいうべ体操」と「ゆびのば体操」のお話をしてくださることになりました。
「時間の許す限り、実践もします!」とのこと。

大友先生は「日常のちょっとしたことが、自分の身体や生活を健康に導いてくれる。」とおっしゃいます。
今回、セルフケアの方法、身体の仕組み、いろいろ教えてもらえます。
目からウロコ&驚きの体験を是非みなさんにしていただきたいです!

みなさんのご参加お待ちしております。

「あいうべ体操」
“あいうべ体操で口呼吸を鼻呼吸に改善!
アレルギー改善とインフルエンザ予防に!
口呼吸の改善は、あらゆる病気の原因治療につながります。
魔法の言葉「あいうべ」を世界に広めよう!”
『福岡のみらいクリニック 今井一彰先生』のwebページより抜粋。

「ゆびのば体操」
“ゆびのば体操で、足の指を伸ばして広げる。
足指を伸ばせば、それだけで体が安定し、ひざや腰の痛みが消えたり、杖や手術が不要になったりします。
足指のばしで医療費を減らそう!”
『福岡のみらいクリニック 今井一彰先生』のwebページより抜粋。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

\《LOST TERMINAL GOOD BYE PICNIC》8月31日(土)17:30-19:30開催!/

*****
グッバイ!ロスト・ターミナル。
持ち寄ろう、集まろう。
たべもの、のみもの、やってみたかったこと。
最後の夜は、ロスト・ターミナルでピクニック。
*****

北澤潤とGRUP HOREを中心に、ピクニック形式で開く、プロジェクト最後の夜!!!

企画展「ウソから出た、まこと」参加アーティスト北澤潤による《LOST TERMINAL》で持ち込まれたインドネシアの乗り物たちは、約5ヶ月の会期中、来館者や市民の手によって十和田の日常の風景に徐々に馴染んできました。

官庁街通りを走り、商店街の店先に現れ、大学や病院に出張し、「ドライブインシアター」として屋外上映会の客席にもなりました。異国の乗り物と十和田のまちが出会って起きたこと、起こそうとしたことはなんだったのでしょうか?
食べ物や飲み物、それからやり残した企画も持ち寄るピクニック形式で、のんびりと語らいながらプロジェクトの最後を一緒に過ごしましょう。

これまで《LOST TERMINAL》に関わった方、広告主の方、来館者の方、もちろんはじめての方でも、どなたでもご参加いただけます。
企画展最終日前夜に、ぜひ足をお運びください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

展示室を舞台に、小説家の温又柔氏、音楽家の伊藤豊氏、本展覧会作家のAKI INOMATAの共演による朗読ライブをおこないます。

※Photo: Eisuke Asaoka


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【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

展覧会の内容が収録される記録集の刊行を記念して、本展キュレーターである金澤韻とAKI INOMATAの対談をおこないます。イベント後は、サイン会を開催します。

AKI INOMATA 記録集
『AKI INOMATA:Significant Otherness 生きものと私が出会うとき』
株式会社美術出版社より2019年10月25日発売開始。
※十和田市現代美術館と全国主要書店、オンラインストア等で販売中。


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AKI INOMATA 記録集


関連イベント

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

ゲストに小説家の温又柔氏をお迎えし、AKI INOMATAの創作活動や作品について語ります。

※Photo: Eisuke Asaoka


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【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

\緊急告知!!/
楽譜が読めなくても、楽器ができなくても一緒に作曲できる、共同作曲の試み「しょうぎ作曲」ワークショップ
(by 野村誠=作曲家)参加者募集!!

野村誠さんは、「しょうぎ作曲」という共同作曲の試みを考案し、いろんな人と作曲をするワークショップを行っています。
いまから25年ほど前、イギリスに1年間滞在している間、いくつもの小学校に行って共同作曲のワークショップをしているなかで、声の大きい子や、反応の早い子のアイディアばかりが採用されてしまうことをもどかしく思った野村さんが考え出した、将棋を指すような作曲方法だそう。

さらに、楽器ができなくても、楽譜が読めなくても、一緒に共同で作曲をすることができます。
というのも、じぶんたちでオリジナルな楽譜をつくる(一般的な楽譜ではなく、一緒に作曲をしている人だけがわかれば良いので)から。
生まれた楽譜は、いまちょうどイギリスで行われている世界最大のクラシック音楽「BBC Proms」のカタログにも(なぜか?)紹介されているそうです!

それでも「しょうぎ作曲」ってよくわからないですよね。
曰く、

・しょうぎ作曲のために、音楽を書きとめる紙を用意しなければなりません。演奏家は自分のやり方で音楽を書いていいのですから、もちろん五線譜である必要はありません。画用紙でも、不要のカレンダーでもポスターでも何でもいいのです。
色ペンか色鉛筆なども用意します。各人それぞれ1色を選び、いつもその色だけ使います。
作曲が終わったとき、その紙は楽譜であると同時に芸術的な絵でもあるのです。
・紙に余白がなくなったら作曲は終わりです。紙に余白がある間は止めないでください。どうしてもトイレに行きたくなったら、自分が作曲する番まで待ってください。自分の番の時だけ、すばやくトイレに行くことができます。音楽的な理由から、作曲中の中断は絶対によくないのです。

うーむ、不思議ですね。

もうひとつ。
現代音楽家の三輪眞弘さんによる「しょうぎ作曲」の紹介文です。

日本の音楽界で最もユニークな活動を続ける作曲家の一人である野村誠さんが、近年続けている、集団作曲の試み「しょうぎ作曲」は、その明確なルールだけに注目するならば「方法」音楽そのものとさえ位置づけられるものだろう。しかしそのような知的な挑戦を誇示するのではなく、あくまでも音楽が本来持つ(持っていた)悦びを追求する姿勢に彼の魅力はある。それは発音する悦び、物語る悦び、音楽の持続の中で世界が変化していくことに驚く悦びなのだ。それらの快楽はまさに方法主義の禁ずるところだが、彼の音楽は、身体だけが知っていることを行為として構造化する、その手際が単なる快楽の追求に終始しない点にある。

写真:
BBC Promsのカタログで「しょうぎ作曲」の楽譜が紹介されているページ。
こちらは、五線譜も書き込まれていますが、イラストや文字や線や点だけが描かれているものでももちろん楽譜になるのが「しょうぎ作曲」。


アーティストプロフィール

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

国際的に活躍する新進気鋭の振付家・ダンサー三東瑠璃が率いる注目のダンスカンパニーCo. Ruri Mitoが初のツアーを東北地方四県にて開催。細部にこだわり創り上げられた繊細な身体と独特の世界観は観る者の深部に潜む感覚を刺激し、その魅力の虜になる鑑賞者が続出。そのパフォーマンスを至近距離で体感できる会場をセレクト。どこか懐かしい、苦くて優しい記憶を辿るような感覚。

◆プログラム:住処(40分)
====================
<作品>
『住処』(2018年初演)
繊細に複雑に繋がり解れ変化していく身体から紡ぎ出される物語。
誰そ彼(誰ですかあなたは)。わたしとあなたを結ぶ時間の流れ。
ねじれたり絡まったり解けたりつながったり。

<振付・衣裳>三東瑠璃 <音楽>角銅真実 <照明デザイン>櫛田晃代
<出演>安心院かな、飯森沙百合、加賀爪智子、斉藤稚紗冬、中村優希、橋本玲奈
<アシスタント>境佑梨、松元朋佳
====================

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

※出入り自由

Co. Ruri Mito 東北ツアー 十和田公演の関連イベント。
動いているダンサーを対象にムービングデッサンをするWSです。
デッサンやダンスの指導を受けるクラスではありません。
スケッチブックや鉛筆など必要な道具はご自身でご用意ください。

※画像:わたなべはるか

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

震災後の東北に捧げる作品「時の海-東北」。

LEDでできたデジタルカウンターを用いた作品で世界的に知られる現代美術家・宮島達男さんが、現在取り組んでいる作品「時の海-東北」。
東日本大震災の記憶と犠牲者への鎮魂、未来への希望を表現する「時の海-東北」は、被災された皆さん、その想いに寄り添う多くの方々の参加によって実現する参加型の作品です。
10年後にひとつの大きな作品となることを目指して制作を続けておられる宮島達男さんの取り組みに賛同し、十和田市現代美術館でも「時の海-東北」タイム設定ワークショップの開催場所として名乗りをあげました。
多くの方に参加していただき、大切な人への「命の光」を残して頂けたらと思います。

※チラシ(pdfファイル)はこちら



――――――※「時の海-東北」WEBサイトより

「時の海-東北」の作品制作について
「時の海-東北」は、現代美術家の宮島達男が東日本大震災の犠牲者への鎮魂と復興を願い、震災直後から計画を進めてきた、幅30m×長さ50mの巨大プールに3000個の数字LEDを設置することを目標としている作品です。この作品は被災されたみなさん、その想いに寄り添う多くの方々の参加によって実現する参加型作品です。数字がカウントダウンしていくLEDのタイム設定をしていただき、みなさんの様々な思いを数字LEDのカウントするスピードに託していただけれはと思います。10年かけて3000人の方にタイム設定に参加してもらい、この数字LED3000個が様々なスピードでカウントし続けて1つの大きな作品となります。宮島達男は、震災の記憶と鎮魂、未来への希望を表現できる作品を皆様と一緒に制作できればと願っています。

10年後にひとつの大きな作品となることを目指しており、最終設置場所はまだ確定していませんが、10年間のその過程でも数字LEDの一部を作品として可能な限り、展示していく予定です。2017年にはReborn-Art Festivalの参加作品として300個の青色の数字LEDを宮城県牡鹿半島に、2018年には緑色の数字LED87個を東京・六本木の森美術館で展示しました。また2020年にも東京の美術館での展示が計画されています。

「タイム設定」とは?
数字LEDは9〜1までの数字を様々なスピードでカウントをしています。
1秒から299秒までの間でお好きな秒数を設定していただくことができます。
当日会場にて様々なカウントスピードのサンプルをご用意しておりますので、 実際にご覧いただいてから設定することが可能です。

「時の海」とは?
宮島の作品には、「アートは今を生きている人々のために」という思いがこめられています。 カウントする数字のLEDを敷き詰めた「時の海」は1988年に制作された宮島の代表作でもあり、1998年にはベネッセアートサイト直島にも設置されています。
この数字のLEDは、9から1へとカウントしており、0は表示されず消灯します。そして、また9から1へとカウントを繰り返します。
カウントしている時間は「生」を、0の暗闇になる時間は「死」をあらわし、その「生」と「死」が永遠に繰り返され、「生命の輝き」を表現しています。 カウントするスピードが異なるのは個々の生命の個性を表しています。

※詳細はTatsuo Miyajima Studio様のWEBサイトをご覧ください。


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【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

昨年に引き続き、月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽を届けていただくミニコンサートを開催いたします。
つきましては、美術館のカフェに音楽を配達してくれる人を募集いたします!
十和田で音楽に関わる活動をおこなっている個人・団体のみなさん、ふるってお申し込みください。

※チラシ(pdfファイル)はこちら

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

今回のアートイズは、十和田市現代美術館とのコラボ企画第2弾です!
企画展「ウソから出た、まこと」に展示している北澤潤氏の作品《LOST TERMINAL》のインドネシアの路上を行き交うさまざまな「乗り物」を使って作品をつくります。カーボン紙を貼り合わせた白い紙の上を「乗り物」が走ることで、子どもたちの軌跡が写し出されます。インドネシアと十和田を繋ぐ軌跡のアートにぜひご参加ください。
※天候により内容が変更になる可能性もございます。


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【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

申し訳ございませんが、定員に達したため募集は締め切らせていただきました。

手作りのピンホールカメラをつくり、美術館の建物や作品の写真を撮ってみましょう。
八戸出身のカメラマン蜂屋さんを講師にお迎えし、カメラがどうやってできているのか、写真について勉強してみましょう。
作ったカメラは持って帰れます。


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【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

今回のアートイズは、十和田市現代美術館とのコラボ企画第3弾です!常設展示作品ロン・ミュエクの《スタンディング・ウーマン》」をテーマに八戸出身のダンサーの磯島未来さんを迎えてダンスのワークショップを開催します。
どんな踊りにするか考え、みんなでステップを練習します。最後は、スタンディング・ウーマンの展示室で、手作り衣装を着て踊ってみましょう!ぜひご参加ください〜!


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【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

今週のアートイズは、十和田市現代美術館とのコラボ企画第5弾です。
常設展示作品の栗林隆《ザンプランド》をモチーフに、大きな白いシートに絵を描き、子どもの世界の「境界」をテーマに作品をつくります。
ぜひご参加ください。

※無事終了いたしました。当日の様子はレポートをご覧ください。


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【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

 今週のアートイズは、十和田市現代美術館とのコラボ企画第6弾です♪企画展 AKI INOMAT: Significant Otherness 生きものと私が出会うとき」の作品をモチーフに作品をつくってみましょう。ミノムシが葉っぱを体にくっつけるように、いろいろな素材を使いミノをつくります。完成したあとは、お友だちのミノをのぞいてみたり、木にぶら下がったり、小さな丘から転がったり!みのむしの気持ちになって遊んでみよう。ぜひご参加ください!
※天候により一部内容が変更になる可能性もございます。

Photo image:AKI INOMATA《girl, girl, girl, , ,》 2019年 撮影:小山田邦哉


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【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

当館では、2019年4月13日より企画展「ウソから出た、まこと」を開催しています。本展覧会は、”地域”と”アート”、またはそれらに隣接する分野を縦横無尽に行き来しながら、実験的に表現活動を行う3組の作家のグループ展です。
その中の一人、北澤潤によるプロジェクト型作品「LOST TERMINAL(ロストターミナル)」は、インドネシアの乗り物を十和田に持ち込み、その乗り物を十和田市民や鑑賞者のアイディアで日常的に活用していくことで作品として展開されます。現在「LOST TERMINAL」は、十和田志民を中心にそれぞれの日常に溶け込み始めています。今回は、シャベリバ屋台などで人々が集う、十和田中心商店街のパワースポットとも言える松本茶舗とコラボレーションし、「三本木 あの日 あそこで」の写真を投影しながら語る、ドライブインシアターを開催します。
失われゆく時代や文化、それと同時に創出され続けるものたち。多くの人や十和田にとってのLOST TERMINALを通して、生活とは、営みとは何かを考え語り合う時間です。アートと地域の融合を、ぜひ目撃してください。
(※雨天時は内容変更する場合があります。)

●ドライブインシアターとは
車(乗り物)に乗ったまま、映画を楽しむ野外イベント。
1950-60年代のアメリカで人気を博す。現代では衰退。

同時開催:シャベリバ屋台
場所:松本茶舗(青森県十和田市稲生町17-5)
時間:19:00〜
主催:松本茶舗


「三本木 あの日 あそこで」とは

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

当館では、2019年4月13日より企画展「ウソから出た、まこと」を開催しています。本展覧会は、”地域”と”アート”、またはそれらに隣接する分野を縦横無尽に行き来しながら、実験的に表現活動を行う3組の作家のグループ展です。
その中の一人、北澤潤によるプロジェクト型作品「LOST TERMINAL(ロストターミナル)」は、インドネシアの乗り物を十和田に持ち込み、その乗り物を十和田市民や鑑賞者のアイディアで日常的に活用していくことで作品として展開されます。現在「LOST TERMINAL」は、十和田志民を中心にそれぞれの日常に溶け込み始めています。

2019年5月22日(水)に開催した第一回ドライブインシアターは大きな反響を呼びました。
再実施を望む声もあり、第二回目を開催することにいたしました。

今回は、出張シャベリバ屋台(主催=松本茶舗)とコラボレーション(前回との違いは「出張」にあり)。
そして、シアターでは、インドネシア・ジョグジャカルタの北澤潤さんやパリや東京の「LOST TERMINALファンクラブ 〈グルプ ホレ〉」のメンバーと中継で結ぶ予定です。
インドネシアからは、クイズもあります。
途中、翌日6/23(日)文化センターで上映会のあるドキュメンタリー映画『津軽のカマリ』の告知タイムもあります!

●ドライブインシアターとは
車(乗り物)に乗ったまま、映画を楽しむ野外イベント。
1950-60年代のアメリカで人気を博す。現代では衰退。

《お願いなど》
・シャベリバ屋台は、「みんなで何か一品持ち寄ってシェア」する交流イベントです。食べ物、飲み物の持ち寄りをお願いします。(紙皿、コップなども歓迎)
・6月22日は太陽の出ている時間の長い夏至。この日に屋外上映会という挑戦的な企画です。
・6/21追記→雨天対策のため場所を松本茶舗店舗前に変更いたします。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

彩ろ音メンバーによる演奏会です。
開場18時40分、開演19時です。
※お席に限りがあるため入場を制限させていただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。

<出演>
吉川 礼子(二胡・箏・十七絃)
向谷地 千寿子(オカリナ)
植田 由紀子(フルート・ピアノ)

<プログラム>
1, 夏の思い出(二胡・オカリナ・ピアノ)
2, ふるさと(フルート独奏)
3, 芭蕉布(二胡・ピアノ)
4, 沈める瞳(十七絃独奏)
5, 津軽のふるさと(オカリナ・ピアノ)
6, 一個人(二胡・ピアノ)
7, 牝山羊の踊り(フルート独奏)
8, 風にきけ PartⅡ(フルート独奏)

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

今年度より、十和田市現代美術館では現代芸術教室アートイズ によるワークショップを行います。
第1回目アートイズ×十和田市現代美術館ワークショップは、森北伸氏の常設展示作品「フライングマン・アンド・ハンター」をモチーフに、黒いプラダンを身体の形に型取り自分の分身をつくります!
白と黒のコントラストが、ユニークな形で浮かび上がる作品を作り、好きな場所に展示してみましょう。

※写真は、2019年3月24日開催『アートイズ ×十和田市現代美術館 ワークショップ 2日目 [雲の上のエアドームをつくろう☆](子ども向け)』の様子。


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

《LOST TERMINAL》は、アーティスト北澤潤によるプロジェクト型の作品です。
会期中、アーティストともに、関わるすべての人と作り上げていきます。

美術館の前に並ぶカラフルな乗り物は、インドネシアの職人とアーティストが制作し十和田に持ってきた「楽しくも扱いづらい異質な乗り物たち」です。
乗り物なので、会期中、乗ることもできますし、まちで「乗る」以外の使い方をすることもできます。
この乗り物が十和田でどのくらい乗りこなされ、扱いこなされるのか。
一緒に考え、実践する仲間を募集しています!


インドネシアの乗り物を体験してみる


インドネシアの乗り物を使ってみる


《LOST TERMINAL》プロジェクトの運営に関わってみる

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

2008年に十和田市現代美術館(※十和田ゲンビ)が開館して、早くも10年が経ちました。
美術館と商店街が共に歩んできた10年をお祝いして、商店街のみなさんが美術館をイメージしたメニューやサービスをつくってくれました。
お店の方と美術館スタッフが話し合いを重ねる中で、これまでの取り組みを振り返り、新しい商品やサービスのアイディアが生まれました。

美術館と商店街をつなぐ取り組みの一つです。
美術館から商店街へ。商店街から美術館へ。

ぜひ、商店街を歩いてコラボメニューはもちろん、お店の方との会話も楽しんでくださいね。

※ゲンビ:市民の方が親しみを込めて呼ぶ十和田市現代美術館の愛称。


MAP

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

商店街のお店が美術館で1 日限りオープン!
十和田市現代美術館(※十和田ゲンビ) の開館10 年を記念し、美術館と商店街のコラボメニューやサービスを展開しています。
そのコラボ企画から新たに生まれた「商店街美術館 vol.1 」は、商店街の店主たちによる、コラボメニューやお店の特色を活かしたワークショップが勢揃いします!
ぜひ、お店の人とのやりとりも楽しんでくださいね!!

※チラシ(pdfファイル)はこちら

<体験できるワークショップ>
オリジナルお土産づくり(by 中島菓子舗)
好きな色の十糖灯(とおとうとう)を詰め込み、自分で描いたラベルを貼って世界に一つだけのお土産をつくってみよう!
時間:10時-15時(随時受付)※材料がなくなり次第終了
参加費:700円~
対象:どなたでも
所用時間:20分

ビーズアクセサリーづくり(by 自転車専科ナカムラ)
色とりどりのビーズでかわいいヘアーアクセサリーをつくってみませんか?
時間:10時-15時(随時受付)※材料がなくなり次第終了
参加費:500円~
対象:どなたでも
所用時間:30分

手作りキッズまくらワークショップ(by 快眠・ギフトショップみぞぐち)
自分にぴったりのまくらをつくろう!成長期における『ねむりの大切』や『ねむりとまくらの意外な関係』などのお話もきけますよ。
時間:
 午前の部 9時30分-11時30分
 午後の部 13時-15時
参加費:4320円~
人数:各回10名ずつ
対象:小学校3年生~6年生
※保護者同伴可能なお子様
※ご予約・お問い合わせ↓
快眠・ギフトショップみぞぐち(TEL.0176-23-5777)

オモイデづくりのワークショップ(by (有)田島生花店)
十和田の落ち葉や木の実などの植物やお花を、誰かへのメッセージや七夕のお願い事と一緒にフレームやガラススタンドに閉じ込めてみよう!
他にもお花で遊ぶワークショップも開催!
時間:9時30分-15時(随時受付)
参加費:
 オモイデフレーム 2500円(税抜)
 オモイデビーカー 1800円(税抜)
 お花で遊ぼう 0円
対象:どなたでも
所用時間:約30分

※その他の店舗は商店街のお店でみなさんをお待ちしています。
(日曜定休のお店もありますので、10周年MAPなどでご確認ください)


十和田市現代美術館10周年記念
商店街 × 十和田ゲンビ MAP


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

青森県在住のローブローアーティスト・NOZの展覧会です。
絵画作品の他、ポスター、パーカー、Tシャツなどを展示。

※NOZ.さんのWEBページはこちら


アーティストプロフィール

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

小説「嶋タケシ」は、十和田市現代美術館にて2019年4月13日(土)〜9月1日(日)に開催される企画展「ウソから出た、まこと」の、プロジェクトの一つです。
約4万5千字のテキストのうち、約3万9千字を7回に分けてインターネット上で無料公開します。
最後の部分は展覧会場、および後日出版される書籍にてお読みいただけます。

【第一回】 【第二回】 【第三回】 【第四回】

【第五回】 【第六回】 【第七回】 【第八回】

※追記(2019年4月12日):当初、第八回は非公開の予定でしたが、小説をより多くのみなさまにお楽しみいただくため、全体を公開することにしました。

小説「嶋タケシ」

※追記(2019年7月12日):WEBで公開している第一回から第八回までをまとめ、書籍と同様に縦読みできるようにしました。
十和田市現代美術館では、小説に登場する作品や当時の貴重な資料、映像を展示し、小説の世界をより深くお楽しみいただけるようになっておりますので、どうぞ会場へも足をお運びください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

当美術館は開館10周年を迎えました。
美術館には、市内の幼稚園や保育園、各学校の子どもたちがたくさん訪れます。
そして子どもたちからは、見学のお礼とし「楽しかったこと」や「感じたこと」「気づいたこと」などをしたためた素敵な手紙が、美術館には届いています。子どもたちのユニークな視点や素直な感想を読むと、暖かくやさしい気持ちになります。
このステキな手紙を美術館だけではなく、みなさまにもぜひ読んでいただくたく、これまでにいただいた手紙の一部をWeb上で展示します。

展覧会会場はこちら

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

「十和田のまちのピアノをめぐるちいさなツアー」関連企画として、
作曲家 野村誠さんによる「教会で音楽会」を開催します。

十和田のまちに、やさしいすがたで佇むカトリック十和田教会で、
たった一夜だけ開かれる、「教会の音楽会」です。

神に祈る人のため、そして、自分と向き合う人のために、いつもひらかれている空間である教会。
まちの誰にも開かれた教会のエレクトーンと、作曲家・野村誠はどんな物語を語るのでしょうか。

※どなたでもご来場いただけます。
 申し込みは必要ありませんので、直接会場にお越しください。


アーティストプロフィール

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

4月より、十和田市現代美術館では現代芸術教室アートイズ によるワークショップを行います。
3月にプレ・ワークショップとして、「子ども」「社会人」に対象をわけて2日間開催いたします。

1日目 [油絵具に触れてみよう☆]

※2日目 [雲の上のエアドームをつくろう☆] はこちら

※写真はイメージです。


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

4月より、十和田市現代美術館では現代芸術教室アートイズ によるワークショップを行います。
3月にプレ・ワークショップとして、「子ども」「社会人」に対象をわけて2日間開催いたします。

2日目 [雲の上のエアドームをつくろう☆]

トマス・サラセーノの「オン・クラウズ」をモチーフに透明ビニールと黒いテープ大きなエアドームを作ります。
中に入ることができ、遊ぶことが出来ます。

※1日目 [油絵具に触れてみよう☆] はこちら

※写真はイメージです。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市出身で伝説のロックバンド・スーパーカーのKoji NakamuraことNyantora(ナカコー)と、三沢市出身で福岡を拠点に活動するサウンドアーティストduennによる共同イベントHardcore Ambienceのスピンオフ企画。

今回は美術家・津田翔平と、詩人・谷川俊太郎(音声出演)をコラボレーターに迎え、十和田市現代美術館にて現在開催中の企画展「ウソから出た、まこと − 地域を超えていま生まれ出るアート」のプログラムの一環として一夜限りのライヴパフォーマンスを開催。

イベントタイトルの「TOWADADA」は「トワダダ」と発音する造語である。今回の企画展タイトルにある「ウソから出たまこと」の意味を自分達なりに分解し解釈した結果、1916年にトリスタン・ツァラが命名したダダイズム(辞典から適当に見つけた単語だったという諸説がある)との親和性を見出し、その瞬間、十和田市現代美術館の所在地である十和田(トワダ)と接続され「TOWADADA」という言葉が誕生した。

偶然繋ぎ合わされたこの言葉のように、即興的に掛け合わされる音楽家・美術家・詩人の空間をぜひ体感していただきたい。一種の閃き(思い付きともいうが… )を現実社会に持ち込むことで、様々なアクションが同時多発的に発生していく過程を見守って頂ければ幸いである。この閃きを未来に向けて、次の世代に繋がるように例え小さな石かもしれないが、静かに一石を投じたいと思う。
text by duenn

※開場18:30。


フライヤー

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

様々な立場から、“表現”や“地域”について考察し、それぞれの射程を探ります。


登壇者プロフィール


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

様々な立場から、“表現”や“地域”について考察し、それぞれの射程を探ります。


登壇者プロフィール

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

様々な立場から、“表現”や“地域”について考察し、それぞれの射程を探ります。


登壇者プロフィール

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

様々な立場から、“表現”や“地域”について考察し、それぞれの射程を探ります。


登壇者プロフィール

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館は、この地の文化施設として、地域と関わるプロジェクトを展開しています。2019年 4月からは、企画展「ウソから出た、まこと」と関連し、アートを通して人々が交流する人材育成プログラム(アートによる地域交流プロジェクト人材育成研修)を実施します。 これは、美術館から地域に広がって展開するアーティストのプロジェクト運営に、参加者が主体的に携わる実践型のプログラムです。 講師に、国内外各地で人々と関わる実験的なプロジェクトを行い、現在はインドネシアを拠点に活動しているアーティスト北澤潤氏を迎えます。十和田市現代美術館に異国の乗り物が集まるターミナルをつくるプロジェクト「LOST TERMINAL」の運営とその経験を深めるためのレクチャー、そして参加者が主体的に活動するグループワークを軸に、約5ヶ月にわたって行うプロジェクトです。
まちやアートに興味がある方、学びながら一緒にプロジェクトを展開しませんか?

●「LOST TERMINAL 説明会」
日時:4月5日(金) 18:00〜
北澤潤による、これまでの作品についてのプレゼンと新作プロジェクト LOST TERMINAL についての説明会を実施します。地域とアートの関係性とはなんなのか?世界で活躍するアーティストと、これからの地域やアートの関係性、 それにとどまらない様々な表現について考えていきませんか?

●研修①「地域でつくる ‒ LOST TERMINAL を企ててみる 」
日時:4月6日(土) 15:00〜
LOST TERMINAL は、アーティストだけでなく、関わる全ての人がつくり続ける作品です。どんな作品になるのか、どのように進化していくのか、どのように「まち」と関係していくのか。北澤潤と一緒に考え、企てませんか?アートを通じて、十和田のこれからを、ぜひ一緒に考えましょう。

●研修②「地域に機能する ‒ LOST TERMINAL を運営してみる 」
日時:4月7日(日) 15:00〜
アートに限らず、考えたこと、思いついたことを地域に「機能」させるということはどういうことなのでしょうか。何をもって、「機能する」ことになるのだろう?「LOST TERMINAL」の運営を実践してみながら、考えたことを実現し、共に学びませんか?十和田のこれからを、ぜひ一緒に考えましょう。

●研修③「地域がつかう ‒ LOST TERMINAL を発展させてみる 」
日時:4月14日(日) 15:00〜
ここから、グループに分かれて、「まち」と関わることを実際に実現させることを目指していきます。主体的に動いていくことで見えてくることを、グループでフィードバックして、さらに深めていきます。

※5 月以降の活動について
各月2回のグループワーク参加と運営実践のほかに、トークイベントの聴講を組み合わせた充実の内容です!
・グループワーク:各月2回、土日祝日を中心に行います。(日程は、集まった参加者と4月に相談のうえ確定)
・「LOST TERMINAL」運営実践:参加者の活動できる日程で調整いただけます。
・企画展「ウソから出た、まこと」で開催するトークに優先的に参加いただきます。(詳細は、イベントページをご参照ください)


LOST TERMINAL ロストターミナル


講師プロフィール

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

展覧会カタログ出版を記念して、本展作家 毛利悠子によるサイン会とトークイベントを開催いたします。
—–
<毛利悠子美術館初個展の展覧会カタログ>
新作の大型音響彫刻によるインスタレーション写真をはじめ、全作品の展示風景写真、
多彩な執筆陣による論考、毛利悠子さんのロングインタビューを収録した充実の内容です。

[図録]
「毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする」
サイズ:A5サイズ(140ページ)
言語:日英バイリンガル
発行:有限会社 月曜社
販売価格:2,200円(税別)
発行日:2019年2月17日(日)
テキスト執筆者:
 エマ・ラヴィーニュ(ポンピドゥ・センター・メッス 館長)
 畠中 実(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] 主任学芸員)
 小池一子(十和田市現代美術館 館長)
 金澤 韻(本展覧会キュレーター、十和田市現代美術館 学芸統括)
ロングインタビュー:
 聞き手:金澤 韻+島貫 泰介(美術ライター、編集者)

デザイン:佐々木 暁
撮影:小山田 邦哉

取り扱い:十和田市現代美術館カフェ&ショップ「cube」、全国主要書店

cube店頭でご購入いただきました方に、毛利さんのサイン入り展覧会ポスターを先着でプレゼントいたします。
数に限りがございますので、ご了承ください。

郵送をご希望の場合は、本体価格(2,200円+税/予定)+レターパックライト代(360円)にて承ります。

お問い合わせ:
十和田市現代美術館カフェ&ショップ「cube」
Tel: 0176-22-7789
E-mail: cube@towadaartcenter.com
—–
Photo image:
《墓の中に閉じ込めたのなら、せめて墓なみに静かにしてくれ for V.T. 》展⽰⾵景
2018年 撮影:⼩⼭⽥邦哉

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

美術館学芸スタッフやボランティアのげんびサポーターと一緒に常設展企画展『毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする』を巡ります。その後、アート広場にてげんびサポーターによる紹介を聞きながら、暖かいドリンクを片手にイルミネーションや日没後に見られる作品を楽しむ、冬限定のスペシャルツアーです。
※内容が変更になる可能性があります。写真は昨年度の様子です。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

たくさんのご応募ありがとうございました。ツアー詳細は追ってUPいたします。

子どもの時にねだって買ってもらったピアノ、家族のおさがりのピアノ、放課後にこっそりと音楽室のピアノを弾いた思い出。音楽の先生が弾いた音。ふざけて叩いた鍵盤がはじき出した音・・。
この町に暮らす人、ひとりひとりがきっと持っている、ピアノにまつわるちいさな思い出。

作曲家・ピアニスト野村誠が、まちにある幾つかのピアノを訪ねて、ピアノとおしゃべりするように奏でます。きっと、ピアノは、そのピアノが出会った人、流れた時間を語りだすでしょう。
このまちの生活をひとつひとつ、そっと音で浮かび上がらせる、その時限りの演奏会を行います。

<募集内容>
ご自宅や、ご自身が管理しているピアノを弾かせてくれる十和田市在住の方
——–
3 月5 日、6 日のいずれかの日程で、以下に当てはまる方を募集いたします。
・ピアノを訪問して演奏させていただける方(30~40 分程度)
・演奏時間中、10 名ほどの観客にもご自宅を開放していただける方
・演奏会の様子を映像に記録することに御承諾くださる方
・2 月中にピアノにまつわるお話をお聞かせいただける方
(演奏する内容は、事前にお話を聞かせていただいて決めていきます)
*お部屋はぎゅうぎゅうでもかまいません。ピアノは調律されていなくても大丈夫です。

※写真:2018年11月、イギリス デボン州のコミュニティコーラスグループのワークショップ(ゲスト講師)の様子


アーティストプロフィール

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

子どもの時にねだって買ってもらったピアノ、家族のおさがりのピアノ、放課後にこっそりと音楽室のピアノを弾いた思い出。音楽の先生が弾いた音。ふざけて叩いた鍵盤の鳴った音・・。この町に暮らす人、ひとりひとりがきっと持っている、ピアノにまつわるちいさな思い出。

作曲家・ピアニスト野村誠と、あの路地の先のお家や、川の向こうのお家、子どもたちが通う幼稚園や保育園など、十和田のまちでピアノとともに暮らす人びとを訪ねてまわるツアー型の音楽会を開催いたします。
野村さんとピアノのおしゃべりから、このまちの生活のひとつひとつがそっと浮かび上がる、その時限りの演奏会。

個人のおうちにもお邪魔するので、ご参加いただける人数はわずかですが、参加者を募集いたします。ふるってご参加ください。

ご協力いただいた皆さまに深く感謝申し上げます。


※チラシ(PDFファイル)のダウンロードはこちら


レポート


アーティストプロフィール

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

今年最初のTAPS/十和田市現代美術館パートナーズ イベントのお知らせです。開催中の展覧会「毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする」のキュレーター 金澤韻(当館学芸統括)が、企画展示室内でツアー形式のトークを行います。作品や見どころを聞きながら鑑賞すれば、新たな発見があるかも。
その後のお茶会では、美術館カフェのドリンクやケーキをいただきながら、おしゃべりを楽しみます。
また、本イベントの前には、毛利悠子氏と金澤韻による本展覧会カタログ出版記念トークが行われます。合わせて楽しめるこの機会をお見逃しなく!

TAPSへの新規ご入会を検討されている方の体験参加を受け付けております。

※写真は、過去のお茶会の様子。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

異国の乗り物が、青森県・十和田市を行き交う!?

十和田市現代美術館では、2019年春夏企画(2019年4月13日〜9月1日)の展覧会[i] 出品作家である北澤潤による新作プロジェクト《LOST TERMINAL》の実現に向けて準備をすすめています。
《LOST TERMINAL》とは、北澤が日本とアジア各国を行き来するなかでの気づきと、十和田市でのリサーチを経て構想したプロジェクトです。このプロジェクトでは、東南アジアの島嶼国インドネシアの街なかを走る乗り物を、現地の職人たちと新たに制作し、それを十和田市に持ち込み、美術館を訪れた人や市民が街なかで実際に乗れる状況を生み出していきます。かつて日本にもあった移動の光景や十和田の馬産地としての歴史、さらにはインドネシアにおいても変わりゆく路上の風景[ii]、2つのかけ離れた土地の「失われた/失われつつある」日常を時間や空間を超えて実社会に描きなおしていきます。

あなたの「広告」がインドネシアの職人によって乗り物に描かれ、作品が完成します!

本プロジェクトでは、現在インドネシアを拠点とする北澤と現地の職人との共同制作に「広告主」として間接的に加わる個人・団体の皆さまの参加を募集します。今回の広告募集企画は、現地の三輪人力車「BECAK(ベチャ)」の側面に様々な広告が手描きされていることに由来しています。《LOST TERMINAL》の「乗り物」に、現地の職人たちが皆さまからの「広告」を描くことで作品の完成を目指します。国や地域を超え、多様な人々と協働するアートをとおして「ありえるはずの社会」を出現させる北澤潤の新たなプロジェクトに、「広告主」として(予測できない広告効果や結果をご期待の上…)ぜひご参加ください!!


作家プロフィール

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市立南小学校の5学年81人が、学区内にある水田を借りて米作りをしました。そのとき聞いた農家の豊川さんの苦労や工夫を知り、おいしいお米が実るようにと願いをこめて「水田の妖精タンボックル」を作って田んぼに飾りました。
本展では、タンボックルの思いを写真と詩で表現した作品を展示します。
※写真は個人名を消す加工をしております。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

 書を通じて集まった仲間で、年に一度、ささやかな書展を開催して三年目、その年々にテーマとなる一字名の名称を設定しています。第一回展は『環展』、第二回は『原展』、本年は『探(TAN)展』としました。「探」は、深いところに手を入れて取ろうとする、「さぐる」・「さがす」・「たずねる」の意です。

 前人未到の極地や高地、ジャングルや深海などの探検記を読むと胸が躍り、血が騒ぎます。二十世紀初頭、大谷光瑞、スウェン・ヘディン、オーレル・スタインらが、当時地図上で空白地帯であった中央アジアを探検し、書体の変遷の、いわばミッシングリングともいうべき多量の木簡簡牘残紙類を発見して、書を学ぶものに大きな啓示を与えて
くれました。『探』の字を見ると真っ先にそのことが頭に浮かびます。未知のものを探求することは、何につけても心躍るし、楽しいものです。

 「書とは何か」と問われても答えに窮しますが、「なぜ書を学ぶのか」と問われると「字が上手になりたいから」と即答する人がほとんどです。しかし、どうも書の本質はそこではないようです。「書は思念の芸術である」と
言った先人がいます。思い、考え、探求し続けるところに本質が隠されているのでしょう。

 この一年、それぞれが、かくありなん、かくあるべしという理想と現実を踏まえた上でのビジョンを探し求めてきました。果たして『探』に値するかどうか、一人一人の胸に問い、識者の教正を乞う次第です。

※2/9(土)、10(日)は17時まで開場。最終日2/11(月祝)は16時まで開場。
※フライヤーはこちら(pdf)→ 表面裏面

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

VR!VR!VR! みんなで作ろう! VR作品!

十和田市現代美術館が!? 空前絶後のバーチャル空間に!
仮想と現実の壁を打ち砕く! 迫り来る音!
想像を遥かに超える、新・体験アトラクション作品!

<プロジェクトメンバー募集!>
「ナデガタ」と一緒にVRのプロジェクトをつくりませんか?
【対象】
作品制作、アートプロジェクトに興味がある方ならどなたでも(経験不問)
【こんなことができる】
役者で出てみたい・VRの大道具小道具づくり・カメラでの撮影やってみたい・まかないを作りたい・展示制作のお手伝い などなど、色々な関わり方をご用意します!

十和田市現代美術館2019年春夏企画展(2019年4月13日-9月1日(予定))の出展作家 Nadegata Instant Party による、みんなでつくる新作のプロジェクトです。説明会を皮切りに、作品制作がスタートします。プロジェクト作品は2019年春夏企画展で展示されます。

※チラシ(pdf)はこちら
※第一回説明会は12月26日(水)17:00から。


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

VR!VR!VR! みんなで作ろう! VR作品!

十和田市現代美術館が!? 空前絶後のバーチャル空間に!
仮想と現実の壁を打ち砕く! 迫り来る音!
想像を遥かに超える、新・体験アトラクション作品!

<プロジェクトメンバー募集!>
「ナデガタ」と一緒にVRのプロジェクトをつくりませんか?
【対象】
作品制作、アートプロジェクトに興味がある方ならどなたでも(経験不問)
【こんなことができる】
役者で出てみたい・VRの大道具小道具づくり・カメラでの撮影やってみたい・まかないを作りたい・展示制作のお手伝い などなど、色々な関わり方をご用意します!

十和田市現代美術館2019年春夏企画展(2019年4月13日-9月1日(予定))の出展作家 Nadegata Instant Party による、みんなでつくる新作のプロジェクトです。説明会を皮切りに、作品制作がスタートします。プロジェクト作品は2019年春夏企画展で展示されます。

※第一回目は、中崎 透 氏 1人による説明会です。
※第二回説明会は1月27日(日)15:00から。

※チラシ(pdf)はこちら

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

新春を祝い、呈茶を行います。
アートな雰囲気の中でほっとするひとときを過ごしませんか?
みなさんのご来場をお待ちしております。

※お菓子がなくなり次第終了します。(先着50名様)
※写真はイメージです。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館パートナーズ(TAPS)の有志のご協力のもと、新春をお祝いして呈茶を行います。
アートな雰囲気の中でほっとするひとときを過ごしませんか?
みなさんのご来場をお待ちしております。

※お菓子がなくなり次第終了します。(先着100名様)
※写真はイメージです。


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館パートナーズ(TAPS)の冬企画として、当館小池一子館長のトークイベントを行います。
日本初のオルタナティブスペース「佐賀町エキジビット・スペース」を創設・主宰し、「無印良品」の立上げに尽力するなど、60年代~現代にいたるまで日本のアートシーンを牽引し、新しいライフスタイルを創り出してきた小池館長から、これまでの豊富な経験やこの時代へのメッセージなどをお話しいただきます。
温かいお飲み物を飲みながらのイベントです。
お気軽にご参加ください。


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館パートナーズ会員限定ツアーです。
秋田県立美術館、秋田県立近代美術館、鶴岡アートフォーラム、荘銀タクト鶴岡、土門拳記念館などをめぐります。
詳細は十和田市現代美術館パートナーズ事務局(0176-20-1127)までお問い合わせください。

※画像は、昨年度のプレミアムアートツアーで撮影したものです。(場所:小田原文化財団 江の浦測候所)

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。第5回目は午前と午後の二本立てでお送りいたします。

午前の部は『彩ろ音(いろね)』メンバーの二胡演奏者 吉川礼子さんによるミニコンサートです。
吉川さんは「二胡とお琴のいろんな音色をお届けしたい」という想いから、5年前『彩ろ音』という演奏グループを立ち上げ、現在も活動しています。
二胡による人の心にしみる優しい音色を、アートな空間でお楽しみください。

<プログラム>
知床旅情
遠くへ行きたい
涙そうそう
エーデルワイス
その他

※2018年6月30日開催【貸館イベント】二胡と箏の彩ろ音 Vol.05の様子


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。第5回目は午前と午後の二本立てでお送りいたします。

午後の部は、ヴォーカルEijiさんとキーボードAtsukoさんによる音楽ユニット『Blend tea』のミニコンサートを開催します。
『Blend tea』は二人の好きな音楽を楽しく演奏したい!と結成されました。
一度は耳にしたことのある定番ソングからマイナーソングまで、様々なジャンルの曲をブレンドしてお届けいたします。

<プログラム>
セロリ
ESCAPE
他6曲


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。
第6回目は北里大学獣医学部ギター部のみなさん。

ギター部はいつもは部室で好きな時に好きなようにギターを練習したり、セッションしたり、時にはジェンガやトランプなどをしてのんびり活動をしているそうです。
学内の定期ライブや官庁街のイベントなどでの演奏が主な活動とのこと。

ギター演奏の他、ギターの音色に合わせて歌もお届けしてくださるそうです。

<プログラム>
・Still(Hill song)
・One(DEPAPEPE)
・Sparkle(Radwimps)
・アメージンググレイス


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。
今年度の最後を飾るのは、「後藤ちかこ&現美ハーモニー」ユニットによる声楽のコンサートです。

モーツァルトの賛美歌「アヴェ・ヴェルム・コルプス」や日本の懐かしいポップスなど、心に響く旋律をソロ(独唱)やコーラス(合唱)でお届けします。

主催者からのコメント:「カフェのホールを聖堂に見立て声の響きを楽しみたいと思います。現代美術とは、一人ひとりの心の形。ある時は造形で、ある時は音に託して、みなさんの心と出会うことが願いです。」

美術館に満ちる美しい歌声をご堪能ください。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。
第7回目は『クラシックギターデュオ ea-Z’s《いー爺ーず》』のお二人。
知る人ぞ知る、あの伊藤宏と川村智幸が映画音楽を中心に、懐かしいあのころが思い出される選曲でお届けします。お洒落で素敵なひとときをお楽しみください。


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。
第8回目は十和田市で音楽の輪を広げている『ジュニアオーケストラ十和田』のみなさんです。
幼稚園児から高校生までの団員で毎年定期演奏会を開催されています。
今回はヴァイオリンとチェロの弦楽合奏です。

<曲目>
愛の悲しみ
愛のよろこび
きらきら星変奏曲 他

<プロフィール>
2001年 設立
2003年 第1回定期演奏会を開催し、以降毎年開催
2018年 第16回定期演奏会
駒っこランドにて演奏
合宿
市民文化祭参加
団員によるミニコンサート開催


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。
第4回目は変音(へんね)部×おおおどる部が登場します。
2013年に十和田市現代美術館で開かれた企画展「超訳びじゅつの学校」をきっかけに誕生した二つの部活動の共演です。日常にある、ちょっと変な音、不思議な音にフォーカスした音楽、おおおどる部団員によるパフォーマンスで共に楽しむ場を創り出します。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

「地域アート」の射程を改めて問い直すプロジェクトが十和田で始まる!
第一弾として、二日間に渡るトークイベントを開催します。

「地域アート」とは、評論家の藤田直哉氏が2014年に発表した論考の中で、近年、多数開かれている地域名を冠した芸術祭等の美術イベントを指す言葉として提示されました。その言葉に誘発されるように「地域アート」やそれにまつわる問題について多数発言がなされ、一つの現象をつくりあげています。「地域アート」という言葉が、いろいろな立場から、賛否両論合わせて語られたことは、この領域に関わる当事者の多さを物語っています。
加えて「地域」という言葉には、住民やコミュニティ、自治体、事業体、そこに湧き起こる個人的な感情までもが含まれ、それを抱く「地域アート」という概念が、拡大解釈されながら語られているのではないかと考えます。「地域アート」と呼ばれる活動の形態も、国際芸術祭、地方芸術祭、アートプロジェクト、地方美術館のプロジェクト、ソーシャリー・エンゲージド・アート、サポーター活動、地域活性など、少しずつ重なりあいながら、異なる性質を持っています。それぞれ独立した成り立ちや様相を持つ概念を丁寧にすくい上げ、その意義、成果、可能性、問題点を洗い出すことによって、すべてがまとまって認知される現状に楔を打ち込むことが、本プロジェクトの目指すところです。
「地域アート」が語ろうとしていたものは何か。そして、その何かを「地域アート」と呼ぶべきなのか。「地域アート」と呼ばれる事象について、もう一度話をしてみたいと思います。
このトークを皮切りに、展覧会、様々な論者の文章をまとめたカタログ発行と続きます。

トークイベント1日目は、三名の論者が、それぞれの仕事から「地域アート」という言葉について考察し、その後モデレーターを含めた意見交換により、この領域の射程を探っていきます。


登壇者プロフィール

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

「地域アート」の射程を改めて問い直すプロジェクトが十和田で始まる!
第一弾として、二日間に渡るトークイベントを開催します。

「地域アート」とは、評論家の藤田直哉氏が2014年に発表した論考の中で、近年、多数開かれている地域名を冠した芸術祭等の美術イベントを指す言葉として提示されました。その言葉に誘発されるように「地域アート」やそれにまつわる問題について多数発言がなされ、一つの現象をつくりあげています。「地域アート」という言葉が、いろいろな立場から、賛否両論合わせて語られたことは、この領域に関わる当事者の多さを物語っています。
加えて「地域」という言葉には、住民やコミュニティ、自治体、事業体、そこに湧き起こる個人的な感情までもが含まれ、それを抱く「地域アート」という概念が、拡大解釈されながら語られているのではないかと考えます。「地域アート」と呼ばれる活動の形態も、国際芸術祭、地方芸術祭、アートプロジェクト、地方美術館のプロジェクト、ソーシャリー・エンゲージド・アート、サポーター活動、地域活性など、少しずつ重なりあいながら、異なる性質を持っています。それぞれ独立した成り立ちや様相を持つ概念を丁寧にすくい上げ、その意義、成果、可能性、問題点を洗い出すことによって、すべてがまとまって認知される現状に楔を打ち込むことが、本プロジェクトの目指すところです。
「地域アート」が語ろうとしていたものは何か。そして、その何かを「地域アート」と呼ぶべきなのか。「地域アート」と呼ばれる事象について、もう一度話をしてみたいと思います。
このトークを皮切りに、展覧会、様々な論者の文章をまとめたカタログ発行と続きます。

トークイベント2日目は、土地・社会・人々についての深い考察に基づき制作してきたアーティストたちが、自身の活動を紹介し、モデレーターとの対話を通してその意義を掘り下げます。


登壇者プロフィール

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

本展覧会作家の毛利悠子が、展示室内で作品について語ります。

Photo by Naoko Maeda

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

ミュージシャン山本精一さんを展示室内にお招きしてライブを行います。毛利悠子の新作インスタレーションと山本精一さんの音楽が響きあう、一夜限りのコンサートをどうぞお楽しみください。

※17:30より受付開始

Photo image:
「Childhood」展示風景 2018年
パレ・ド・トーキョー(パリ)
Photo courtesy Palais de Tokyo(参考画像)


アーティストプロフィール

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

本展覧会作家の毛利 悠子とキュレーター金澤 韻による、同展覧会カタログの出版を記念したトークイベントを行います。
※2月23日(土)には毛利悠子サイン会を行います。詳細は後日お知らせいたします。
—–
<毛利悠子美術館初個展の展覧会カタログご予約受付中!>
新作の大型音響彫刻によるインスタレーション写真をはじめ、全作品の展示風景写真、
多彩な執筆陣による論考、毛利悠子さんのロングインタビューを収録した充実の内容です。

[図録]
「毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする」
サイズ:A5サイズ(140ページ)
言語:日英バイリンガル
発行:有限会社 月曜社
販売価格:2,200円(税別)
発行日:2019年2月17日(日)
テキスト執筆者:
 エマ・ラヴィーニュ(ポンピドゥ・センター・メッス 館長)
 畠中 実(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] 主任学芸員)
 小池一子(十和田市現代美術館 館長)
 金澤 韻(本展覧会キュレーター、十和田市現代美術館 学芸統括)
ロングインタビュー:
 聞き手:金澤 韻+島貫 泰介(美術ライター、編集者)

デザイン:佐々木 暁
撮影:小山田 邦哉

取り扱い:十和田市現代美術館カフェ&ショップ「cube」、全国主要書店
ただいま、カフェ&ショップcubeにて、ご予約を受け付けております。

cube店頭でご予約いただきました方に、毛利さんのサイン入り展覧会ポスターを先着でプレゼントいたします。
数に限りがございますので、ご了承ください。

郵送をご希望の場合は、本体価格(2,200円+税/予定)+レターパックライト代(360円)にて承ります。

お問い合わせ:
十和田市現代美術館カフェ&ショップ「cube」
Tel: 0176-22-7789
E-mail: cube@towadaartcenter.com
—–
Photo image:
《墓の中に閉じ込めたのなら、せめて墓なみに静かにしてくれ for V.T. 》展⽰⾵景
2018年 撮影:⼩⼭⽥邦哉


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

本展覧会作家の北澤潤、Nadegata Instant Party、藤浩志が創作活動や作品について語ります。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

当館学芸員と広報担当が八戸ブックセンターに出張し、企画展「スゥ・ドーホー:Passage/s パサージュ」について解説するトークイベントを行います。
カタログ「スゥ・ドーホー:パサージュ」を鑑賞しながら展覧会の見どころやArts Towadaの魅力について語ります。

photo image:
《Hub-2, Breakfast Corner, 260-7, Sungbook-Dong, Sungboo-Ku, Seoul,Korea》
《Hub-1, Entrance, 260-7, Sungbook-Dong, Sungboo-Ku, Seoul, Korea》
《Hub-1, Entrance, 296-8, Sungbook-Dong, Sungboo-Ku, Seoul, Korea》
2018 年 撮影:小山田邦哉
Courtesy the artist, Lehmann Maupin, New York, Hong Kong and Seoul and Victoria Miro, London/Venice

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

イラストを描いているNOZ.さんによるライブペイントと展示です。
いくら話しかけても大丈夫!撮影可、SNS投稿可。

※NOZ.さんのWEBページはこちら

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

桜流鏑馬」の写真コンテスト応募作品の展示を行います。
応募作品117作品の中から一次選考を通過した50作品を展示!
みなさまの一票で最終選考作品が決まります。

最優秀作品は次年度の「桜流鏑馬」のポスターに使用されます。
ぜひお立ち寄りください。

<最終審査会>
11月23日(金祝)、十和田市民交流プラザトワーレにて結果発表と表彰式が行われます。

※第2回桜流鏑馬フォトコンテスト詳細はこちら

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館開館10周年記念「三本木小唄ナイト」にあわせて、
TAPSメンバー有志企画のお茶会「TAPS 遊庵」を開催します。
盆踊りを楽しみつつ、夜のアート広場でのお抹茶はいかがですか。

今回のお菓子は十和田市の老舗和菓子屋「中島菓子舗」さんによる
水玉模様の和菓子「星月夜~現美遊び~」です。

TAPSメンバーが心をこめたお抹茶とお菓子でおもてなしいたします。
ぜひ、ご来場ください。

※参加費の一部はTAPS教育普及支援事業の一部として活用させていただきます。
※「星月夜~現美遊び~」は限定80食です。お早めにどうぞ。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

地元の野菜やかわいいクラフト、アロマセラピーのお店が並ぶかわいいマルシェ。
野菜たっぷりの美味しいメニューやドリンクも揃っています。
アートを鑑賞した後は、オシャレなマルシェにどうぞ!

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

8/1(水)、十和田市現代美術館開館10周年記念展『スゥ・ドーホー : Passage / s パサージュ』展の入館者数が1万人を達成いたしました。
1万人目のお客様は、栃木県からお越しのご家族4人でした。夏休みに家族で青森旅行中で、アートに興味のあり美術館に訪れたそうです。
今回の記念イベントの体験があったことで「一生記念に残る美術館になると思う」とおっしゃってくださいました。
お祝いとして、当館館長 小池一子よりお祝いのお言葉と展覧会カタログや美術館招待券、ブランデーケーキをお贈りいたしました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

9/14(金)、十和田市現代美術館開館10周年記念展『スゥ・ドーホー : Passage / s パサージュ』展の入館者数が3万人を達成いたしました。
今回は十和田市のPRキャラクター駒松くんと駒桜ちゃんも美術館に駆けつけてくれて、賑やかに3万人目のお客様をお迎えいたしました。
3万人目のお客様は、埼玉県からお越しのご夫婦で、青森、岩手、宮城を行く東北旅行の一番最初の観光地として美術館に訪れたそうです。
今回の記念イベントの体験があったことで「行きたかった美術館に来て3万人目の来館者となり、運命を感じた」とおっしゃってくださいました。
お祝いとして、展覧会カタログや美術館招待券、ブランデーケーキをお贈りいたしました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

10/14(日)、十和田市現代美術館開館10周年記念展『スゥ・ドーホー : Passage / s パサージュ』展の入館者数が4万人を達成いたしました。
4万人目のお客様は、北海道からお越しのご夫婦でした。
5泊6日で京都、奈良、東京へと上り、そして最後に青森に立ち寄ってくださったそうです。
十和田市現代美術館にいらっしゃるのは初めてで、《スタンディング・ウーマン》に大変驚かれ、スゥ・ドーホー展ではファブリック・スカルプチュアの細かな刺繍などを興味深くご覧になっていました。
十和田市観光推進課本宿貴一部長より、お祝いとして展覧会カタログや美術館招待券、ブランデーケーキをお贈りしました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

2/9(土)、企画展『毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする』の入館者が1万人を達成いたしました。
1万人目のお客様は、台湾からの秋田・青森を巡るツアーで、春節を利用してご家族で参加されていた若いご夫婦でした。
今回は、店舗に毛利さんの作品を展示させていただいている、「松本茶舗」さんのご子息がプレゼンターとなってくださり、毛利さんのサイン入り企画展ポスター、企画展ポストカード、美術館オリジナルグッズ、招待券をお贈りいたしました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

4月13日(土)より開催している企画展「ウソから出た、まこと ー地域を超えていま生まれ出るアート」は、開催より30日目となる5月15日(水)、来場者1万5千人を達成いたしました。

記念すべき、1万5千人目の来場者となったのは、課外授業でお越しいただいた八戸学院大学短期大学部幼児保育学科の学生でした。
セレモニーでは、本展主催の十和田市現代美術館、十和田市を代表して、十和田市農林商工部の部長の本宿氏より、記念品として本展カタログ引換券、十和田市現代美術館 招待券(ペア1 組)、カフェcube で使用できるチケットを贈呈しました。
代表の学生は大変驚かれたご様子でグッズを受け取られていましたが、企画展観覧後には、「使用しなくなったおもちゃも保育園で活用の仕方を考えたりと、保育の教育にも繋がるものがあると感じた。想像力を育むというのが改めて大切だと、作品を見て思った。」と、感想を述べていました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

4月13日(土)より開催している企画展「ウソから出た、まこと −地域を超えていま生まれ出るアート」は、本日2019年8月6日(火)に来場者数3万人を達成いたしました。

夏休み期間中となり、国内外からたくさんの家族連れのお客様が来館されるなか、記念すべき3万人目の来場者となったのは、東京都台東区からお越しのご家族4名様でした。
セレモニーには十和田市のPRキャラクター駒松くんも駆けつけ、スタッフと共に賑やかに佐野さんご家族をお迎えしました。本展主催の十和田市現代美術館、十和田市を代表して十和田市農林商工部部長の本宿氏より、記念品として本展カタログ引換券、十和田市現代美術館 招待券(ペア1組)、カフェcubeで使用できるチケットを贈呈し、記念写真を撮影。
撮影後、「とてもインパクトのある面白い展示。3万人目となったのは、子どもにも良い経験となった。」と、コメントをいただきました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

4月13日(土)より開催している企画展「ウソから出た、まこと −地域を超えていま生まれ出るアート」は、本日2019年8月18日(日)に来場者数4万人を達成いたしました。

最長で9連休となるお盆休みを挟んだこともあり、今月6日に3万人のお客様をお迎えしてから、12日間という短い期間で4万人のお客様をお迎えすることができました。
記念すべき4万人目の来場者となったのは、大阪府大阪市からお越しのご家族四名様でした。
美術館スタッフと学芸員実習中の大学生で、ご家族のみなさまを拍手でお迎えし、学芸員より記念品として本展カタログ引換券、十和田市現代美術館 招待券(ペア1組)、カフェcubeで使用できるチケットを贈呈。
最後に、「まさか4万人目になると思っていなくて驚いた。旅行中特別なことが起きて嬉しかった。」とコメントをいただきました。

多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

8月25日(土)開催の盆踊り祭り「三本木小唄ナイト」に向けて、花柳流花すず会の方を講師に招いて踊りの練習、振り付けのおさらいをします。
初めての方などお気軽にご参加ください。
※お申込み不要です。

※当日の様子はレポートをご覧ください。


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

4年ぶりに盆踊り「三本木小唄ナイト」が復活します。
みんなで輪になり、夏の夜を踊りつくしましょう!
来場者にはオリジナルうちわもプレゼント!
また、TAPSメンバー有志企画のお茶会「TAPS 遊庵」も開催します。
参加料・事前申し込み不要です。
みなさんのご参加、心よりお待ちしております!

同日正午から夕方まで、アート広場において「Marche Arts Towada」も開催されます。
こちらもぜひ足をお運びください。

<スケジュール(予定)>
18:00-18:15 水神雷太鼓
18:20-18:25 十和田市現代美術館館長 小池一子より挨拶
18:25-18:30 盆踊りのレクチャー 
18:30-19:00 盆踊り
19:00-19:20 ゲストによるライブ演奏
19:20-19:55 盆踊り
19:55-20:00 フィナーレ

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

第1回は、「牛小屋音楽会」のみなさんです。
「牛小屋音楽会」は、牛舎をリフォームしたスタジオを持ち、年2回音楽会を開催しています。
100人以上の観客の前で、独自の表現にみがきをかけています。

地元・赤伏に伝わる芸能「玉すだれ」と、往年のヒット曲をギター&キーボードで演奏する二部構成!
だれもがワクワクする「牛小屋音楽会」の楽しさと、手作りのあたたかさを、美術館に届けていただきます。

演目
第一部:赤伏玉すだれ(演技:坂本淑子、演奏:坂本雅利、長沼昇)
第二部:牛小屋バンド(ギター:坂本雅利、長沼昇、キーボード:坂本淑子)

●坂本さんご夫妻による「牛小屋音楽会」の活動の紹介記事
「日々コレ十和田ナリ」移住者インタビュー#6
http://towada-iju.com/interview/006.php

※当日の様子はレポートをご覧ください。


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

第3回目は、「スズキ・メソード青森 ヴァイオリン教室」のみなさんです。
「スズキ・メソード青森 ヴァイオリン教室」は、十和田市の他に三沢市、おいらせ町、青森市、野辺地町に教室があり、県南地方を中心にヴァイオリンのクラシック曲目を中心とした演奏活動を行なっています。
アートな空間で奏でるヴァイオリンの美しい音色をお楽しみください。

<出演者>
【生徒】
池沢 和奏
加藤 有彩
坂本 悠俐穂
島谷 知里
島谷 粋明
千田 由樹
【講師】
網 信岳

<演奏曲目>
【生徒演奏】
アレグレット/鈴木鎮一
楽しい朝/鈴木鎮一
むきゅうどう/鈴木鎮一
アレグロ/鈴木鎮一
ロングロングアゴー/ベイリー
かすみか雲か/外国民謡
クリスマスのうた/外国民謡
むすんでひらいて/外国民謡
こぎつね/外国民謡
ちょうちょう/外国民謡
キラキラ星変奏曲/鈴木鎮一
【講師演奏】
愛の挨拶/エルガー
G線上のアリア/バッハ

※当日の様子はレポートをご覧ください。


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

月に一度、市民の皆さんから美術館に音楽が届く「Open Music Square(オープン・ミュージック・スクエア)」。

第2回目は、「柊Dance&Ballet(ヒイラギ ダンス アンド バレエ)」(上野智子主宰)のみなさんです。
「柊Dance&Ballet」は、十和田・三沢・おいらせ・七戸で教室を開き、コンテンポラリーダンス、モダンダンス、バレエ、舞踏教育など、幅広いパフォーマンス活動を行なっています。

既存の型にとらわれない、多種多様な身体表現によって創り出される芸術的な世界観をご体感ください。

<演目>
1.「りんごのキモチ」
2.「闇に光る」
3.「タカタカの小径~赤ずきん」
4.「砕け散る家と空~シリアの子供たちに捧ぐ」
5.「青い鳥」
6.「with」
7.「毒と魔女」
8.「フィナーレ」

<出演者>
1.蛯名 莉々
2.加賀沢 花音 
3.富田 咲妃  
4.澤頭 水優
5.浜田 若奈
6.エマ リー
7.上野 智子

※当日の様子はレポートをご覧ください。


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

夏休みの思い出づくりに手づくり体験!美術館でアーティストになってみませんか?親子でのご参加もお待ちしております。
<主なプログラム>
・こけし型ブローチ絵付け体験
・デコレーションフレーム
・アイロンビーズでアート作品を作ろう
・紙のステンドグラス「ローズウィンドウ」を作ろう 他
※申し込みは不要です。
※日程の詳細が決まり次第、随時更新いたします。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

夏休みの思い出づくりに手づくり体験!美術館でアーティストになってみませんか?
親子でのご参加もお待ちしております。

※8/4(日)は、お休みです。日にちによってプログラムは異なります。事前申し込みは不要です。

<主なプログラム>
■デコフレーム作り 500円
■ビーズアクセサリー 500円
■アイロンビーズでアートを作ろう 500円
■こけしブローチ作り 500円
■ロックモンスターを作ろう 500円

<8月13日(火)プログラム>
■バッグ作りワークショップ 1000円
消しゴムはんことウレタンボードに布用のペンキで捺します。
汚れても良い服でご参加ください。
・参加人数:先着10名程度

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

Colors[カラーズ]のみなさんによるコンサートです。

 ヴァイオリン 豊川麗子
 ソプラノ   亀山瑠香
 ピアノ    平 菜摘
 【ゲスト】加治良浩(ギタリスト)

※Colorsのみなさんのプロフィールや活動が掲載されているwebサイトはこちら

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

演奏者の参加募集は締め切りました。

美術館にあなたの音楽をデリバリー

月に一度、Open Music Squareとなづけたミニコンサートを、美術館の休憩スペース(カフェ)またはアート広場で開催します。美術館のカフェに音楽を配達し、音楽で満たすのは、十和田で音楽に関わる活動をおこなっている個人・団体のみなさん!
十和田のまちのさまざまな音楽をお届けくださる市民演奏家を募集します。
ふるってご応募ください。

※チラシ(pdfファイル)はこちら


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

このプロジェクトでは、横浜、代官山、石巻、前橋の各地で家庭の味を探索してきたアーティストの増田拓史さんと共に、家庭料理のリサーチを通して現在の十和田の人々の姿や記憶、そしてこの街の地域文化を記録し後世へ伝えていくことを目指しています。
第1回目のリサーチ活動として、7月12日に美術館屋外のアート広場にて、翌日には焼山地区の温泉施設「市民の家」の集会所にてお食事会を開催しました。
当日は参加者の方々に思い入れのある料理やこの地域ならではのおかずなどを持ち寄っていただきました。
それぞれに土地の特色ある料理や思い出の一品などがテーブルに並び、その料理にまつわるエピソードを聞きながら、美味しいお料理に舌鼓を打つ楽しいお食事会となりました。
普段作ったり食べたりしている料理の背景に、地域の特徴や世代を超えて受け継がれて来た歴史を垣間見ることができました。


アーティスト


当日の様子


関連イベント

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

彩ろ音メンバーによる演奏会です。
開場17時、開演17時20分です。
※お席に限りがあるため入場を制限させていただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。

<出演>
吉川 礼子(二胡・箏)
宮 真奈美(箏)

<今回の彩ろ音メンバー>
鈴木 将文(ギター)
山田 有香(フルート)
沢目 禎子(歌)
櫻田 恵美(歌)

<プログラム>
1, 椰子の実(箏・歌)
  みかんの花咲く丘
 夏の思い出
2, 蘇州夜曲(二胡・ギター)
3, アラビア風奇想曲(ギター)
4, 独弦操(二胡)
5, 春の海(箏・フルート)
6, 燕になりたい(二胡)
7, 海の子守歌(箏・ギター)

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

十和田市現代美術館パートナーズの会員が主催するお抹茶のおふるまいが開催されました。
毎回、お抹茶とお菓子をいただきながら、様々な話題で盛り上がっていただく交流の場となっています。
今回は、会員のアイディアにより、草間彌生さん手ぬぐいや当館オリジナル・マグカップを使用し行われました。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

毎回好評のTAPSメンバーによるお茶会を開催いたします。
お抹茶と小さなお菓子をいただきながら、みなさんとお話をしてみませんか?
まちなか交流スペース「14-54」内の「美術館ライブラリースペース」にてご参加お待ちしております。
※日時や場所が変更になる場合もございます。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

毎回好評のTAPSメンバーによるお茶会を開催いたします。
お抹茶と小さなお菓子をいただきながら、みなさんとお話をしてみませんか?
まちなか交流スペース「14-54」内の「美術館ライブラリースペース」にてご参加お待ちしております。
※日時や場所が変更になる場合もございます。


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

毎回好評のTAPSメンバーによるお茶会『遊庵』を開催いたします。
お抹茶と小さなお菓子をいただきながら、みなさんとお話をしてみませんか?
まちなか交流スペース「14-54」内の「美術館ライブラリースペース」にてご参加お待ちしております。
※日時や場所が変更になる場合もございます。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

毎回好評のTAPSメンバーによるお茶会『遊庵』を開催いたします。
お抹茶と小さなお菓子をいただきながら、みなさんとお話をしてみませんか?
まちなか交流スペース「14-54」内の「美術館ライブラリースペース」にてご参加お待ちしております。
※日時や場所が変更になる場合もございます。


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

毎回好評のTAPSメンバーによるお茶会『遊庵』を開催いたします。
お抹茶と小さなお菓子をいただきながら、みなさんとお話をしてみませんか?
前回は卓球お茶会で盛り上がりました。
今回はサッカーをテーマに「へなちょこPK茶会」と題したお茶会を開催いたします。
まちなか交流スペース「14-54」内の「美術館ライブラリースペース」にてご参加お待ちしております。
※日時や場所が変更になる場合もございます。
※写真は前回の様子です。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

5/1(火)十和田市現代美術館で開催中の『ラファエル・ローゼンダール:ジェネロシティ 寛容さの美学』の来場者が1万人を達成いたしました。
1万人目のお客様は北海道よりお越しのご夫婦で、ゴールデンウィークの連休を利用して青森旅行中だったようです。
西沢立衛さんの建築がお好きで「前から行きたいと思っていた美術館だったので、良い記念になった」とおっしゃっていただけました。
お祝いの記念品として展覧会カタログ、美術館招待券、地元のブランデーケーキなどをプレゼントいたしました。
多くのお客様にご来館いただき、心よりお礼申し上げます。

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

本展覧会作家のスゥ・ドーホーが展示作品について語ります。
※通訳あり。

※Photo by Daniel Dorsa
Courtesy the Artist and Victoria Miro, London and Venice


レポート

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

本展覧会キュレーターの金澤韻が展覧会に即した解説を行います。

※photo image:
《Hub-2, Breakfast Corner, 260-7, Sungbook-Dong, Sungboo-Ku, Seoul,Korea》
《Hub-1, Entrance, 260-7, Sungbook-Dong, Sungboo-Ku, Seoul, Korea》
《Hub-1, Entrance, 296-8, Sungbook-Dong, Sungboo-Ku, Seoul, Korea》
2018 年 撮影:小山田邦哉
Courtesy the artist, Lehmann Maupin, New York, Hong Kong and Seoul and Victoria Miro, London/Venice

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》

毎回好評のTAPS会員有志によるお茶会を開催いたします。
お抹茶と小さなお菓子をいただきながら、みなさんとお話をしてみませんか?
まちなか交流スペース「14-54」内の「美術館ライブラリースペース」にてご参加お待ちしております。

※「美術館ライブラリースペース」は美術館の蔵書を自由に閲覧でき、地域のみなさんと共につくる交流の場です。
スペースの運営にあたり美術館の活動を支援する一般の方々の団体「十和田市現代美術館パートナーズ[TAPS] 」のご支援を頂いております。
TAPS詳細はこちら

【げんびサポーター限定トークイベント】第五回目 山極満博《あっちとこっちとそっち》