野村誠「しょうぎ作曲」ワークショップ 参加者大募集!

アーティストプロフィール

野村誠(のむら まこと)
作曲家、ピアニスト、鍵盤ハーモニカ奏者、瓦奏者。京都在住。京都大学理学部卒業。8 歳より独学で作曲を始める。ʼ 96 年、鍵盤ハーモニカ・オーケストラ” P-ブロッ” を結成。イギリス、インドネシアを筆頭に、様々な土地で作品を発表。こどもからお年寄り、障害を持つ人、動物などと共同作曲を数え切れないほど行い、つねに、音楽の新たな可能性を探求中。2013 年自作品によるソロアルバム「ノムラノピアノ」(とんつーレコード)発売。著書に『音楽の未来を作曲する』(晶文社)ほか多数。第1回アサヒビール芸術賞受賞。日本センチュリー交響楽団コミュニティプログラムディレクター、日本相撲聞芸術作曲家協議会(JACSHA)理事、千住だじゃれ音楽祭ディレクター。
※写真:2018年10月4日「音楽の未来を作曲する 野村誠コンサート&トーク」(ゲスト:エンリコ・ベルテッリ)の様子。会場 14-54。


レポート

今回のアートイズは、十和田市現代美術館とのコラボ企画第2弾として実施しました。
企画展「ウソから出た、まこと」に展示している北澤潤氏の作品《LOST TERMINAL》のインドネシアの路上を行き交うさまざまな「乗り物」を使って作品を制作しました。
カーボン紙を貼り合わせた白い紙の上を「乗り物」が走ることで、子どもたちの軌跡を写し出しました。
その後、乗り物の走る道を想像し、絵の具やモール、布などを使用し、「魔法の道」を作成しました。
制作した作品はカフェの窓に展示しました。
また、参加者の中には、制作後に企画展示室に訪れた方もいました。

「三本木 あの日 あそこで」とは

「三本木 あの日 あそこで」は、中心商店街にある松本茶舗の店主松本柳太郎さんが、家にあった三本木の古い写真などを投影しながら、写真や三本木の歴史について語るイベントです。もともと、仕事の合間に店の中に設置された現代美術家、栗林隆や毛利悠子の作品を、現代美術館から商店街に訪れる観光客に説明するなかで、2010年夏ころから、お買い物の途中立ち寄る地元のご高齢の方々に、家にある古い写真を見せながら時系列をおってお話をしてみる「試み」からスタートしたばかりでなく、若い人からも反響がありました。
常々「デジタル革命は、人々の記憶の消滅の始まり」と感じ、街の失われた風景、失われつつある日常に目を向けている松本さんと、「LOST TERMINAL」のコンセプトが共鳴したことで、「三本木 あの日 あそこで」を上映します。

レポート

第1回目となるアートイズ×十和田市現代美術館ワークショップには21名が参加しました。
常設展示室で作品を鑑賞した後、森北伸氏の常設展示作品「フライングマン・アンド・ハンター」をモチーフに制作を行いました。黒いプラスチックダンボールに参加者が寝転び、自分の形に型取り、布やシールなどを使用して、自分の分身となる作品をつくりました。
未就学児から小学生まで参加いただき、参加者同士で話し合いながら制作をしていました。
完成した作品は、美術館の好きな場所に展示しました。
参加した親御さんは、「作品鑑賞や作品制作を通して、常設展示作品への興味を更に持てた」と感想を述べていました。

十和田市現代美術館10周年記念
商店街 × 十和田ゲンビ MAP

レポート

現在開催している「商店街×十和田ゲンビ」に参加しているお店の方からの提案で新たに生まれたワークショップイベント。
お店や店員さんの特色を活かした4つのワークショップが行われました。
開催日当日は七夕ということで、cube cafe&shopからは、ソフトジェラートプレゼントじゃんけん大会やソフトジェラートへの星にちなんだトッピングサービスが行われました。

市内の親子らの参加も多く、子どもたちは夢中になって自分だけの作品やお土産をつくり、その姿を親御さんたちは微笑ましく見守っていました。
大人も制作に集中し、完成したグッズを満足気にお友達や家族に見せ合っていました。

講師でもある店主と参加者で、お店のことや「商店街×十和田ゲンビ」について会話も弾んでいました。
初めて美術館に来た方もいて、「毎月10日は市民無料デー(常設展)」「いつでも高校生以下は無料」「カフェやショップのみの利用も可能」といったことを知り、また遊びに来たいと感想を述べていました。

また、美術館のwebで今回のイベントを知り、弘前から参加してくださった方や仙台からかけつけていらっしゃた方もいて、感心の高さがうかがえました。

アーティストプロフィール

「NOZ (野澤雄大)LowBrow Monster Artist」
1985 日本 青森県青森市生まれ
東京デザイナー学院卒業

展示・掲載
2016 デザインフェスタvol.44(東京ビッグサイト)
2017 デザインフェスタvol.45(東京ビッグサイト)
2018 artbook事務局【Monster】2ページ掲載
2018 Discover The One Japanese Art 2018 (イギリス・ロンドン)
2018 十和田市現代美術館 個展・ライブペイント(日本・青森県・十和田市)
2019 artbook事務局【Monster2019】2ページ掲載
2019 TAIWAN×JAPAN 企画の展示「Giant PIGture」
   会期 2019年5月4日(土)〜5月26日(日)
   場所 Wrong Gallery 1F台北市忠孝東路2段68號

アーティストプロフィール

野村誠(のむら まこと)
作曲家、ピアニスト、鍵盤ハーモニカ奏者、瓦奏者。京都在住。京都大学理学部卒業。8 歳より独学で作曲を始める。ʼ 96 年、鍵盤ハーモニカ・オーケストラ” P-ブロッ” を結成。イギリス、インドネシアを筆頭に、様々な土地で作品を発表。こどもからお年寄り、障害を持つ人、動物などと共同作曲を数え切れないほど行い、つねに、音楽の新たな可能性を探求中。2013 年自作品によるソロアルバム「ノムラノピアノ」(とんつーレコード)発売。著書に『音楽の未来を作曲する』(晶文社)ほか多数。第1回アサヒビール芸術賞受賞。日本センチュリー交響楽団コミュニティプログラムディレクター、日本相撲聞芸術作曲家協議会(JACSHA)理事、千住だじゃれ音楽祭ディレクター。
※写真:2018年10月4日「音楽の未来を作曲する 野村誠コンサート&トーク」(ゲスト:エンリコ・ベルテッリ)の様子。会場 14-54。

レポート

LOST TERMINAL ロストターミナル

《LOST TERMINAL(ロストターミナル)》とは、アーティストの北澤潤が日本とアジア各国を行き来する なかでの気づきと、十和田市でのリサーチを経て構想したプロジェクトです。このプロジェクトでは、東南 アジアの島嶼国インドネシアの街なかを走る乗り物を、現地の職人たちと新たに制作し、それを十和田市に 持ち込み、美術館を訪れた人や市民が街なかで実際につかえる状況を生み出していきます。かつて日本にも あった移動の光景や十和田の馬産地としての歴史、さらにはインドネシアにおいても変わりゆく路上の風景、 2つのかけ離れた土地の「失われた / 失われつつある」日常を時間や空間を超えて実社会に描きなおしてい きます。

講師プロフィール

北澤 潤(きたざわ・じゅん)

1988年東京生まれ、ジョグジャカルタ拠点。美術家。 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。合同会社北澤潤八雲事務所代表。さまざまな国や地域でのフィールドワークを通して「ありえるはずの社会」 の姿を構想し、多様な人びととの立場を越えた協働によるその現実化のプロセスを芸術実践として試みる。2013 年より IPA – Institute for Public Art 研究員(上海)、2016年に米経済誌フォーブス「30 Under 30 Asia」アート部門選出。2016年から2017年にかけて国際交流基金アジアセンター・フェロー(インドネシア)。

アーティストプロフィール

野村誠(のむら まこと)
作曲家、ピアニスト、鍵盤ハーモニカ奏者、瓦奏者。京都在住。京都大学理学部卒業。8 歳より独学で作曲を始める。ʼ 96 年、鍵盤ハーモニカ・オーケストラ” P-ブロッ” を結成。イギリス、インドネシアを筆頭に、様々な土地で作品を発表。こどもからお年寄り、障害を持つ人、動物などと共同作曲を数え切れないほど行い、つねに、音楽の新たな可能性を探求中。2013 年自作品によるソロアルバム「ノムラノピアノ」(とんつーレコード)発売。著書に『音楽の未来を作曲する』(晶文社)ほか多数。第1回アサヒビール芸術賞受賞。日本センチュリー交響楽団コミュニティプログラムディレクター、日本相撲聞芸術作曲家協議会(JACSHA)理事、千住だじゃれ音楽祭ディレクター。

※写真:2018年10月4日「音楽の未来を作曲する 野村誠コンサート&トーク」(ゲスト:エンリコ・ベルテッリ)の様子。会場 14-54。

レポート

作曲家野村誠氏が十和田のまちのピアノを訪ねて即興で奏でるツアー型のミニコンサートを開催しました。個人のお家や幼稚園、保育園、教会など、2日で8軒を訪問し、その暮らしにある魅力を音楽に乗せて浮かび上らせました。



撮影・編集:石川和也

アーティストプロフィール

野村誠(のむら まこと)
作曲家、ピアニスト、鍵盤ハーモニカ奏者、瓦奏者。京都在住。京都大学理学部卒業。8 歳より独学で作曲を始める。ʼ 96 年、鍵盤ハーモニカ・オーケストラ” P-ブロッ” を結成。イギリス、インドネシアを筆頭に、様々な土地で作品を発表。こどもからお年寄り、障害を持つ人、動物などと共同作曲を数え切れないほど行い、つねに、音楽の新たな可能性を探求中。2013 年自作品によるソロアルバム「ノムラノピアノ」(とんつーレコード)発売。著書に『音楽の未来を作曲する』(晶文社)ほか多数。第1回アサヒビール芸術賞受賞。日本センチュリー交響楽団コミュニティプログラムディレクター、日本相撲聞芸術作曲家協議会(JACSHA)理事、千住だじゃれ音楽祭ディレクター。

※写真:2018年10月4日「音楽の未来を作曲する 野村誠コンサート&トーク」(ゲスト:エンリコ・ベルテッリ)の様子。会場 14-54。


作家プロフィール

北澤潤
美術家。1988年東京生まれ、ジョグジャカルタ拠点。
東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。合同会社北澤潤八雲事務所代表。さまざまな国や地域でのフィールドワークを通して「ありえるはずの社会」の姿を構想し、多様な人びととの立場を越えた協働によるその現実化のプロセスを芸術実践として試みる。2013年よりIPA – Institute for Public Art 研究員(上海)、2016年に米経済誌フォーブス「30 Under 30 Asia」アート部門選出。2016年から2017年にかけて国際交流基金アジアセンター・フェロー(インドネシア)。
Photo by CULTURE

説明会お申し込み

電話・FAX・メールにて、件名を「VR」として、氏名、年齢、ご住所、連絡先(電話番号)、参加希望日をお送りください。
【十和田市現代美術館】
 Tel:0176-20-1127
 Fax:0176-20-1138
 E-mail:info@towadaartcenter.com
当館からの返信をもって予約完了となります。
※どちらか1日のご参加も、両日のご参加もOKです!当日の飛び入りも大歓迎です!


Nadegata Instant Party (中崎 透+山城 大督+野田 智子)
ナデガタ・インスタント・パーティー

中崎透、山城大督、野田智子の3名で構成される「本末転倒型オフビートユニット」。2006年より活動開始。地域コミュニティにコミットし、その場所において最適な「口実」を立ち上げることから作品制作を始める。口実化した目的を達成するために、多くの参加者を巻き込みながら、ひとつの出来事を「現実」としてつくりあげていく。「口実」によって「現実」が変わっていくその過程をストーリー化、映像や演劇的手法、インスタレーションなどを組み合わせながら作品を展開している。
http://nadegatainstantparty.org/

レポート

2019年4月より始まるグループ展「ウソから出た、まこと」の参加アーティスト「ナデガタ・インスタント・パーティ」(以下、ナデガタ)の3名(=中崎透、山城大督、野田智子)によるプロジクト説明会を行いました。

ナデガタ・インスタント・パーティは、2006年の結成以来、日本全国各地で、その地域の人たちを巻き込みながら、思いもよらない出来事を生み出してきた伝説のユニットです。

これまでナデガタが行ってきたプロジェクトの紹介に、聞きに来ているみなさんがどんどんのめりこんでいきます。
どのプロジェクトも抱腹絶倒、なんでそんなことが起きるの!?というナデガタ自身も想像しなかったことが、集まった人たちとの間に生まれ、参加している人々ひとりひとりが存在感を増していく・・。

十和田では「VR」(バーチャルリアリティ)をテーマに、集まった人たちとVR作品を作ります!

バーチャル・リアリティや映像制作に興味がある方はもちろん、役者、大道具小道具制作、撮影、まかない、
展示のお手伝い、にぎやかし・・・などなど大募集です!

プロジェクトは、3月半ば頃からじわじわと動き出す予定です!
詳細は、美術館にお問い合わせください。

グループ展「ウソから出た、まこと―地域を超えていま生まれ出るアート」

<お問い合わせ先>
十和田市現代美術館
Tel 0176-20-1127
Fax 0176-20-1138
info@towadaartcenter.com

説明会お申し込み

電話・FAX・メールにて、件名を「VR」として、氏名、年齢、ご住所、連絡先(電話番号)、参加希望日をお送りください。
【十和田市現代美術館】
 Tel:0176-20-1127
 Fax:0176-20-1138
 E-mail:info@towadaartcenter.com
当館からの返信をもって予約完了となります。
※どちらか1日のご参加も、両日のご参加もOKです!当日の飛び入りも大歓迎です!


Nadegata Instant Party (中崎 透+山城 大督+野田 智子)
ナデガタ・インスタント・パーティー

中崎透、山城大督、野田智子の3名で構成される「本末転倒型オフビートユニット」。2006年より活動開始。地域コミュニティにコミットし、その場所において最適な「口実」を立ち上げることから作品制作を始める。口実化した目的を達成するために、多くの参加者を巻き込みながら、ひとつの出来事を「現実」としてつくりあげていく。「口実」によって「現実」が変わっていくその過程をストーリー化、映像や演劇的手法、インスタレーションなどを組み合わせながら作品を展開している。

小池一子(こいけ かづこ)
クリエイティブ・ディレクター
早稲田大学文学部卒業。アドセンターにて、アートディレクター堀内誠一氏のもと、編集・広告企画、執筆を開始。1961年よりフリーランスとして、アートディレクター田中一光氏とともに西武百貨店やパルコなどのコピーライティングや編集企画を手掛ける。1976年、編集・デザイン・美術展企画などを行う株式会社キチン設立。1980年に無印良品の立ち上げに参画し、現在もアドバイザリーボードを務めている。1983年、昭和2年に建築された「食糧ビル」内に「佐賀町エキジビット・スペース」を創設し、2000年まで運営。現在は「3331 Arts Chiyoda」にてその活動と資料、作品コレクションを検証し、展示し、語り、学ぶための空間「佐賀町アーカイブ」を主宰し、アーカイブをショーケース化するという新しい試みを行っている。2016年十和田市現代美術館館長就任。武蔵野美術大学名誉教授。近著は、ドイツの出版社タッシェンから発売された『ISSEY MIYAKE 三宅一生』に収録されたエッセイに書き下ろしを加えた『イッセイさんはどこから来たの?』(HeHe)。2017年度エイボン女性年度賞大賞受賞。
※Photo by Taishi Hirokawa

レポート

十和田市現代美術館パートナーズ(TAPS)主催企画として、十和田市現代美術館 小池一子館長のトークイベントを行いました。

小池館長がこれまで関わってきた仕事や取組み、そして出版物などを写真付きで解説、関わった仕事や作家やデザイナーとのエピソードをありありと紹介されました。

小池館長のクリエイティブな半生をについて知る貴重な機会となりました。
たくさんのお客様にご参加いただき、ありがとうございました。

レポート

第5回目のオープンミュージックスクエアは午前と午後の2部に開催しました。

午前の部は『彩ろ音(いろね)』メンバーの二胡演奏者 吉川礼子さんによるミニコンサートです。
来場者は、馴染み深い選曲により二胡という楽器を身近に感じられていたようです。
昼食をとりながら鑑賞されている来場者も多く、優雅な音楽のひとときを楽しんでいました。

今回も多くの方にご来場いただきました。ありがとうございます。
また、彩ろ音メンバーの吉川礼子さん、素敵な演奏をありがとうございました。

レポート

第5回目のオープンミュージックスクエアは午前と午後の2部に開催しました。

午後の部はヴォーカルEijiさんとキーボードAtsukoさんによる音楽ユニット『Blend tea(ブレンドティー)』のミニコンサートを開催しました。
伸びやかな歌声と美しいキーボードの音色に訪れた来場者は聞き惚れていました。
また、ブレンドティーのお二人は、来場者も演奏に参加できるようにと楽器を用意されていました。手渡されたカスタネットやタンバリン、マラカス、トライアングルなどの楽器を大人も子ども楽しそうに奏でていました。

午前の部に引き続き、午後の部にもたくさんのご参加ありがとうございました。
中には、午前の部と午後の部の両方に参加してくださったお客様もいらっしゃいました。ありがとうございます。
また、『Blend tea(ブレンドティー)』のEijiさん、Atsukoさん、素敵な演奏をありがとうございました。

レポート

第6回目のオープンミュージックスクエアは『北里大学ギター部』のミニコンサートを開催しました。
ステージの大きな窓からは青空。気持ちの良い陽射しの中、ギター部のみなさんが演奏をしてくださいました。
ギターやキーボードによる美しく穏やかな音色に、訪れた来場者たちは耳を傾けていました。また、伸びやかな歌声もアートな空間に響き、訪れた方からもたくさんの拍手が沸き起こりました。

ご来場ありがとうございました。そして『北里大学ギター部』のみなさん、素敵な演奏をありがとうございました。

レポート

第7回目は、『クラシックギターデュオ ea-Z’s《いー爺ーず》』のお二人に、映画音楽を中心にワルツからタンゴまで全9曲を演奏していただきました。
誰もが一度は耳にしたことのあるメロディや音楽を中心に選曲されており、来場者は心地よさそうに楽しんでいました。
演奏後には会場から大きな拍手が送られていました。
また、ea-Z’s《いー爺ーず》のお二人の初コンサートだったこともあり、ご家族や友人・関係者も多く集い、和やかな雰囲気の中でのイベントとなりました。

多くの方にご来場いただき、ありがとうございます。そして、ea-Z’s《いー爺ーず》のお二人、素敵な演奏をありがとうございました。

レポート

第8回目は、『ジュニアオーケストラ十和田』のみなさんに、ヴァイオリンとチェロの弦楽合奏をしていただきました。

園児から大人まで幅広い年代の団員で構成された楽団で、会場には家族や友人・リピーターの方など多くのご来場がありました。
親しみのある曲で、またヴァイオリンとチェロの深みのある音色がカフェ空間に響き渡り、来場者の耳を楽しませていました。
演奏後には会場から大きな拍手が送られていました。

多くの方にご来場いただき、ありがとうございます。そして、ジュニアオーケストラ十和田のみなさん、素敵な演奏をありがとうございました。

登壇者プロフィール

林 曉甫(はやし・あきお)

NPO法人インビジブル理事長、マネージングディレクター、女子美術大学非常勤講師。
1984年東京生まれ。大学卒業後、NPO法人BEPPU PROJECTで公共空間や商業施設でのアートプロジェクトの企画運営を担当。文化芸術を起点とした地域活性化や観光振興に携わる。2015年にアーティストの菊池宏子とNPO法人インビジブル設立。別府現代芸術フェスティバル2012「混浴温泉世界」事務局長、鳥取藝住祭総合ディレクター(2014,2015)、六本木アートナイトプログラムディレクター(2014〜)など。

藤⽥ 直哉(ふじた・なおや)

文芸評論家。
1983年、札幌生まれ。
東京工業大学社会理工学研究科価値システム専攻修了。博士(学術)。著書に『虚構内存在』『シン・ゴジラ論』(作品社)『新世紀ゾンビ論』(筑摩書房)、編著に『地域アート 美学/制度/日本』(堀之内出版)『3・11の未来 日本・SF・創造力』(作品社)『東日本大震災後文学論』

⾦澤 韻(かなざわ・こだま)

インディペンデント・キュレーター/十和田市現代美術館 学芸統括
熊本市現代美術館など公立美術館での12年の勤務を経て、2013年に独立。日本の近現代における文化受容の歴史への興味から、漫画、グローバリゼーション、ニューメディアアートなどを調査対象とし、「美術」領域を問い直す活動を続けている。近年の主な展覧会にKENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭(茨城、2016)、「ラファエル・ローゼンダール:ジェネロシティ 寛容さの美学」(十和田市現代美術館、青森、2018)がある。

原⽥ 裕規(はらだ・ゆうき)

美術家。1989年、山口県生まれ。
武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程先端芸術表現専攻修了。2017年には、文化庁新進芸術家海外研修制度研修員としてニュージャージーに滞在。作品の形態は絵画、写真、展示(インスタレーション/キュレーション)、テキストライティングなど。代表的なプロジェクトに「ラッセン」や「心霊写真」を扱ったものがある。主な著作に『ラッセンとは何だったのか?』(フィルムアート社、2013年)など。

登壇者プロフィール

藤井 光(ふじい・ひかる)

アーティスト/映像作家。
1976年生まれ。
歴史的事象を再演するリエナクトメントの手法を用い、ワークショップ参加者とともに社会の不可視な領域を構造的に批評する試みを行っている。パリ第8大学美学・芸術第三期博士課程DEA卒業。近年では、『爆撃の記録』(東京都現代美術館「MOTアニュアル 2016 キセイノセイキ」展)、『南蛮絵図』(国立国際美術館「「トラベラー まだ見ぬ地を踏むために」展)、『第一の事実』(森美術館「カタストロフと美術のちから」展)、日産アートアワード2017でグランプリとなった『日本人を演じる』など。

目【mé】:荒神 明香(こうじん・はるか)、南川 憲二(みなみかわ・けんじ)

現代芸術活動チーム。
果てしなく不確かな現実世界を、私たちの実感に引き寄せようとする作品を展開している。手法やジャンルにはこだわらず、展示空間や観客を含めた状況、導線を重視。創作方法は、現在の中心メンバー(アーティスト荒神明香、ディレクター南川憲二、インストーラー増井宏文)の個々の特徴を活かしたチーム・クリエイションに取り組み、発想、判断、実現における連携の精度や、精神的な創作意識の共有を高め
る関係を模索しながら活動している。

星野 太(ほしの・ふとし)

1983年生まれ。
専攻は美学、表象文化論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、金沢美術工芸大学講師。著書に『崇高の修辞学』(月曜社、2017年)、共著に『コンテンポラリー・アート・セオリー』(イオスアートブックス、2013年)、共訳書にカンタン・メイヤスー『有限性の後で』(人文書院、2016年)など。

アーティストプロフィール

山本精一

1986年から2001年まで「BOREDOMS」に参加。並行して、「ROVO」「羅針盤」「想い出波止場」「PARA」「MOST」「TEEM」「Ya-to-i」「NOVO-TONO」「CHAOS JOCKEY」他無数のバンド/ユニットやソロワーク、内外の音楽家とのセッション等で、プレイヤー/ソングライター/コンポーザー/プロデューサーとして、様々なジャンル/フィールドにおいてワールドワイドに活動を展開。また、湯浅政明監督アニメーション『マインド・ゲーム』、三池崇史監督の「殺し屋1」、矢口史靖監督の「アドレナリンドライヴ」など映画音楽も手がける。エッセイストとしても様々な媒体に寄稿し、1999年には随想小説集「ギンガ」2009年に「ゆん」を出版。また画家、写真家としての活動も行っており、個展や主に自作のアートワークにおいて定期的に作品を発表。音楽家としての代表作として「Crown Of Fuzzy Groove」(ソロ作)「SOUL DISCHARGE 99」(BOREDOMS)、「ソングライン」(羅針盤)「水中JOE」(想い出波止場)「FLAGE」(ROVO)「幸福のすみか」(山本精一&PHEW)「X-GAME」(PARA)、「MOST 」(MOST) , 「PLAYGROUND」、「ラプソディア」 (歌物ソロ)等 がある。

レポート

2月中旬に発行予定、現在、まさに最終編集中の展覧会カタログ「毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする」をご紹介するトークを開催いたしました。

作家・毛利悠子さんと、本展キュレーターの金澤韻の掛け合いは、作品の世界を掘り下げ、ごく身近な世界から、私たちを取り巻く(宇宙のような)非常に大きな
世界へと漕ぎ出していく、知的冒険のようなわくわくするトークでした。
本日のトークは、カタログに収録されている金澤の論考に沿った内容でした。本日お越しになれなかった方でも、お越しになった方も、カタログで追体験いただけます!

また、毛利さんは、カタログの編集に触れて、動きのある作品をカタログで紹介するときに、どのような写真を選ぶのがよいものか、デザイナーさんととても考えました、と毛利さん。
作品の動きによってもたらされるブレの写り込んだ写真をあえて選び、作品に組み込まれたエラーの現象もつたえるものになったと語っていました。

ブレやエラーが可能性になり、見えないけれどそこにあるものがユーモアをもって浮かび上がる毛利さんの作品が、ぎゅっと詰まったカタログ、ぜひみなさま楽しみにしていてください!

レポート

天気が良かったため会場をフラワー・ホース前に変更して練習会を開催しました。
花柳流花すず会の花柳寿々美岳先生を講師に招いて踊りの練習、振り付けを行いました。
演目は、三本木小唄、とらじょさま、Beat it、新十和田節、八幡駒です。
参加してくださったみなさんは、楽しそうに踊っていました。
また、屋外で音楽を流し練習を行っていたので、興味を持ち参加してくださった方もいらっしゃいました。
ご参加ありがとうございました。

本番の「三本木小唄ナイト」へのご参加もお待ちしております。

レポート

第一回目は、十和田市の隣村との境に近い赤伏地区で、牛小屋を改装してスタジオを作り、年2回音楽会を開催する活動を行っている「牛小屋音楽会」
(坂本雅利さん、淑子さん、長沼昇さん)のみなさんによる演奏です。

第一部は、地元に伝わる「赤伏玉すだれ」を坂本淑子さんが賑やかに舞います。次々と繰り出される「技」に、会場が湧きます。
美術館10周年を祝してくださいました。

第二部は牛小屋バンド(ギター=坂本雅利さん、長沼昇さん、キーボード=坂本淑子さん)による昭和歌謡の演奏。熟達の演奏によるなつかしのメロディーと、合間に挟まれる小粋なMCで盛り上がり、会場の皆さんと合唱した歌声が休憩スペースに柔らかく満ちました。

たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございます。
また、牛小屋音楽会のみなさん、素敵な演奏ありがとうございました。

レポート

第三回目は、十和田市の他に三沢市、おいらせ町、青森市、野辺地町に教室があり、県南地方を中心にヴァイオリンのクラシック曲目を中心とした演奏活動を行なっている「スズキ・メソード青森 ヴァイオリン教室」のみなさんです。アンコールを含めて13曲を演奏していただきました。

誰もが聴いたことのある身近な曲を講師の網さんと生徒たちが一生懸命に演奏していました。伸びやかで温かみを感じるヴァイオリンの音色にたくさんの来場者が聞き惚れていました。「キラキラ星変奏曲」では、演奏しながら会場を練り歩きました。来場者たちから手拍子も生まれ、会場が一体になりました。
講師の網さんの表現豊かなソロ演奏では、会場からより大きな拍手がわき起こりました。

多くの方にご来場いただきました。来場者の方から「毎月の開催を楽しみにしています!」というお声もいただきました。
ありがとうございます。
また、スズキ・メソード青森 ヴァイオリン教室のみなさん、素敵な演奏をありがとうございました。

レポート

第二回目は、十和田・三沢・おいらせ・七戸で教室を開き、コンテンポラリーダンス、モダンダンス、バレエ、舞踏教育など、幅広いパフォーマンス活動を行なっている「柊 Dance & Ballet」のみなさんに、8演目を表現いただきました。

各演目、全身を使った表現にたくさんの来場者が引き込まれていました。「毒と魔女」のリンゴを持った魔女が会場に現れ観客に手渡す場面や、出演者一同によるパフォーマンス「フィナーレ」では来場者からたくさんの歓声が沸きました。

多くの方にご来場いただきました。ありがとうございます。
また、柊 Dance & Balletのみなさん、素敵なパフォーマンスをありがとうございました。

レポート

十和田で音楽に関わる活動を行っている個人や団体を募集して、美術館カフェで月に一度のミニコンサートを開催しました。全10組が、昭和歌謡曲からクラシックまで、世代を問わず楽しめる内容で発表を行い、多くのお客様にご来場いただきました。

アーティスト

増田拓史(ますだひろふみ)

1982年生まれ。横浜美術短期大学卒業。近年では日常の家庭料理にフォーカスをあて、個々人の出自や地域性を再発見し後世に伝える食堂プロジェクトを展開している。主な活動に、2013-2014年「前橋食堂 / アーツ前橋地域アートプロジェクト」(群馬)、2011年「代官山食堂 / 代官山インスタレーション2011」(東京)、2011年「黄金食堂 / 黄金町バザール2011」(横浜)、2010-2011年「Treasure Hill Artist Village Public Art Project」(寶藏巖国際芸術村 / 台北・台湾)など。

当日の様子

関連イベント

レポート

TAPSメンバーが冷たいお抹茶をたて参加者をもてなしました。
メンバーや前回お茶会に参加した方がお友達を誘って参加してくださり、みなさんおしゃべりを楽しみました。
TAPSツアーや三本木ナイトについてメンバーが説明するなど美術館の活動も話題になっていました。
また、14-54に訪れていた海外在住の方がマジックを披露してくださり、楽しいひとときを過ごしていました。
みなさんご参加ありがとうございました。

レポート

本日は卓球をテーマにお茶会を開催しました。
参加者同士の熱戦を観戦しながらお茶を楽しみました。

レポート

本日、展覧会開催を記念して本展作家のスゥ・ドーホーさんと、キュレーターの金澤韻、南條史生がオープニングトークを行いました。
キュレーターからスゥ・ドーホーさんに一問一答形式で質問をし、作品や創作活動について語っていただきました。
たくさんのお客様にご参加いただき、ありがとうございました。

登壇者

西沢立衛(にしざわ・りゅうえ)

建築家。横浜国立大学大学院建築都市スクールY-GSA教授。
1966年東京都生まれ。1990年横浜国立大学大学院修士課程修了。同年、妹島和世建築設計事務所入所。1995年~妹島和世と共にSANAA設立。1997年西沢立衛建築設計事務所設立。金沢21世紀美術館(SANAA)(2004年)、ニューミュージアム(2007年)、十和田市現代美術館(2008年)、豊島美術館(2010年)、ルーブル・ランス(SANAA)(2012年)など多くの美術館を設計。プリツカー賞(SANAA)(2010年)、日本建築学会賞(2012年)など受賞多数。
※photo:©office of Ryue Nishizawa

南條史生(なんじょう・ふみお)

森美術館館長。Arts Towada基本計画やアート作品の検討委員会の委員長を務める。
1949年生まれ。国際交流基金(1978~86年)等を経て2006年より森美術館館長。過去に「ヴェニス・ビエンナーレ」日本館コミッショナー(1997年)、「ターナープライズ」審査委員(ロンドン・1998年)、「横浜トリエンナーレ」(2001年)および「シンガポール・ビエンナーレ」(2006・2008年)アーティスティックディレクター等を歴任。近著に『アートを生きる』(角川書店、2012年)。

会場MAP

十和田市民文化センター
〒034-0083
青森県十和田市西三番町2-1
MAP

レポート

本日の講演会では、西沢立衛氏より今まで氏が世界各国で手がけた建築物や、建築に対する考えなどをお話しいただきました。南條史生氏からは十和田市現代美術館の構想段階から、これからの十和田市でのアートによる展開について話され、未来へと繋がる貴重な講演会となりました。
また、お二人の対談では美術館と地域の関わり、これからのまちづくりの可能性についてお話しいただき、質疑応答も活発なやりとりが行われました。

みなさまご参加いただきありがとうございました。

レポート

1日で七戸町立鷹山宇一記念美術館、三沢市寺山修司記念館、十和田市現代美術館をめぐるバスツアーを開催しました。
各館の学芸員による作品解説、ツアーの最後には七戸町立鷹山宇一記念美術館にてスペシャルパフォーマンスも行いました。
十和田市現代美術館では常設展示室や企画展示室、屋外の作品をゆっくりご鑑賞いただきました。
初めて美術館に訪れた方も多く、作品と一緒に記念撮影されるなど楽しんでくださいました。
18日と21日の両日ともに40名近くのお客様にご参加いただきました。
ありがとうございました。

レポート

小学生以下の子どもの皆さんを対象に、企画展「遠くからでも見える人ー森北 伸 展 絵画と彫刻」の作品鑑賞会を行いました。
作品を遠くから眺めたり、近くに寄ったり、ルーペを使って細かい部分にも注目しながら、何が描かれているか、不思議だと思ったところなど話し合いました。
また、作品に登場する人にセリフをつけたり、自由に物語を作ったり、面白いものや発見したことを教え合いながら、作品を楽しみました。

レポート

本日、本展覧会作家のラファエル・ローゼンダールさんと、
本展キュレーターの金澤韻が創作活動や作品について語りました。
ラファエルさんの初期の作品から今回の展覧会についての
お話を聞くことができ、貴重な講演会となりました。
50名を超えるお客様にご参加いただき、ありがとうございました。

レポート

すばる句会の中村先生を講師にお招きし、
展覧会の作品を題材に俳句をつくりました。
展覧会をゆっくり鑑賞しながら俳句を考えました。
発表の時間にはユニークな作品に笑いがおき、俳句を通して作品を楽しみました。
俳句の作品は、まちなかの会場(14-54)に展示します。

レポート

ラファエル・ローゼンダールが自身の芸術について分かりやすく語ったインタビュー
(オランダValitzから2017年に出版されたEverything Always Everywhere収録)を日本語で再現しました。
本展キュレーターの金澤韻がローゼンダールを、
アシスタント・キュレーターの見留さやかがインタビュアー、マーヴィン・ジョーダンを演じました。
ローゼンダール氏の制作活動や作品についての話など、写真などを使用しトークを行いました。
トーク終了後に展覧会やイベントの内容に関しての質問もでるなど、関心の高いイベントとなりました。
たくさんのお客様にご参加いただき、ありがとうございました。

レポート

松陽小学校6年生によるギャラリートークを行いました。
事前に行ったワークショップや松陽小学校での展示の様子を映像や写真で紹介をしました。
そして、児童たちが展示作品の説明を行ないました。
集まってくださった45名の参加者が児童たちのギャラリートークを笑顔で聴いていました。
ご参加ありがとうございました。

ギャラリー

結果発表

「遠くからでも見える人— 森北 伸 展 絵画と彫刻」関連企画、「#morikitaphoto」にたくさんのご応募をいただきありがとうございました。
森北さんによる審査の結果、各賞の作品が選出されましたので発表いたします。

最優秀賞
■アカウント名:peeeeco(instagram)
■タイトル:「遠くからでも見える人を近くから見る人」
■応募者コメント:
光と陰と音を感じながら様々な角度から覗いてみました。
近づいて見えた反転世界から見える、遠くからでも見える人。
アートを写真に残すという新しい試み、とても面白かったです!

森北伸さんよりコメント
誰も気づかないだろうなと思ったところを、見事に気づいてくれました。ありがとう!

優秀賞
■アカウント名:michiko_daimaruya(instagram)
■タイトル:「おーい!ぼくはここだよ。」
■応募者コメント:
あ ころにー おんざ てーぶる
不思議な世界で出会ったよ。
こんにちは。ともだちのはじまり。

森北伸さんよりコメント
子供が何を想像しているのか、こちらが想像したくなる写真です。

優秀賞
■アカウント名:asaco_tk(instagram)
■タイトル:「雪のなかでもがんばる人、遠くからでもちゃんと見てるよ」
■応募者コメント:
美術館の展示室の間のスペースで頑張っていた、小さなひと。
一見棒切れにしか見えなかったのが、じっと見ていたらよじのぼっているような人の姿に気付きました。密やかな感動。

森北伸さんよりコメント
雪が積もったところを見てみたいと思っていたので、ナイスショット!

レポート

11月5日13時半より、水戸芸術館現代美術センターの教育プログラムコーディネーターを務める森山純子さんを迎え、地域と美術館の関係を学ぶトークイベントを開催いたしました。
十和田市内、八戸市、弘前市などから16名の方にご参加いただきました。
1990年に開館し27年間、様々な教育プログラムを行う水戸芸術館の実践をお聞きし、同じく街中に建つ十和田市現代美術館のこれからを参加者の皆さんと考えました。
森山さんの丁寧で貴重なお話に、参加者の皆さんだけでなくスタッフも聞き入り、トークの最後には熱のこもった意見交換が行われました。トーク終了後も、それぞれの立場から、地域や生活の中の美術館の在り方について議論が続きました。
ご参加してくださった皆さんありがとうございました。

レポート

9月22日13時より「横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL」関連イベント「横尾氏によるトークイベント」を開催いたしました。
本展作家の横尾忠則さんと展覧会企画者の小池一子館長とのトークは平日の開催にも関わらず、約90名ご参加いただきました。
今回展示している作品制作秘話や、小池館長と横尾さんの親しい間柄ならではのトークなど、お客様から笑いが起こる場面も多々あり、楽しくも充実したトークイベントとなりました。
ご参加いただきありがとうございました。

レポート

日没後の美術館を巡る冬限定のスペシャルツアー。
美術館学芸員スタッフが館内の作品を案内しました。
日中と異なる雰囲気の中、参加者は作品の解説に耳を傾けたり、お気に入りの写真を撮影したりしていました。
その後、暖かいドリンクを片手に屋外へ。ボランティアのげんびサポーターがアート広場の作品を紹介しながら、イルミネーションや日没後に見られる作品を楽しみました。
アーツ・トワダ ウィンターイルミネーションも開催されていてアートと光のコラボレーションの写真撮影も楽しんでいました。
ご参加ありがとうございました。

ギャラリー

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日没後の美術館を巡る冬限定のスペシャルツアー2回目を実施しました。
美術館学芸員スタッフが常設展と企画展の作品解説を行い、夜ならではの作品の見所などを紹介しながら館内を案内しました。
その後、ホットドリンクを片手にアート広場へ移動し、イルミネーションと屋外作品を鑑賞しました。
美術館に訪れるのは2、3回目という方が多く、解説を聴くことで作品への理解が深まったと喜んでいました。
ご参加ありがとうございました。

レポート

10月7日13時より森北伸展の関連イベント「オープニングトーク」を開催いたしました。
本展作家の森北伸さんと展覧会企画者の児島やよい副館長とのトークに約50名のご参加がありました。

スライドショーを用いて、常設展示作品《フライングマン・アンド・ハンター》の制作段階から展示されるまでの様子を、写真と共に当時を振り返りながらお話をされました。
また、『遠くからでも見える人 ― 森北 伸 展 絵画と彫刻』の展示作品の解説もあり、楽しくも充実したトークイベントとなりました。

ご参加いただきありがとうございました。

レポート

作家の森北伸氏によるレクチャーとワークショップを行いました。
午前は森北氏より、過去の作品紹介や家を作った経験、普段の生活風景も含めて家についてどのように考えているか、参加者にトークをしました。午後は方眼紙を用いて自分が住みたい家、小屋を描くために、身の回りの空間をメジャーなどで測り、実際の事物の距離を体感。
ワークショプを通じて森北氏の制作時の思考や制作過程を追体験するような内容に、参加者は真摯に取り組み、各自の想像を膨らませて家の内部の図面と外観を描きました。

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取り組み報告

十和田市現代美術館の蔵書を自由に閲覧できる「14-54」ライブラリースペースにて本の分類や修復方法などをまなびながら、本の整理をするワークショップを開催しました。

最初に、司書さんにアドバイスをいただきながら蔵書に適した分類を考えました。
蔵書の多くが展覧会図録だったり、普通の図書館とだいぶ違うためこのライブラリーに合った大分類を10種決め、色分けして並べることになりました。

ワークショップでは、スライドを使い、図書館の役割や司書のお仕事についてうかがったあと
①中身のチェック②古いラベルはがし③分類シール貼り⑤カバーシート貼り
の順で行いました。
書籍用の特殊なラベル剥がし液を本に塗りつけたり、最初はおそるおそるでしたが次第にみなさん作業に没頭。お母様とともに参加してくれた小さなお子さんも、時々絵本を読みつつ、作業を楽しんでいました。最後に色分けシールが貼られた背表紙が本棚にずらりと並び、ぐっとライブラリーらしくなりました。

2時間のワークショップで、かなりの本が整理できましたが、残った本の分類や、パソコンへの登録作業などなど、やることはまだまだあります。

「14-54」ライブラリースペースでは、今後もワークショップを開催し、みなさんと力を合わせ、使いやすく居心地の良い空間を作り上げていきたいと思っています。

レポート

8月26日13時から15時まで「横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL」関連イベント「キュレターズトーク」を開催致しました。
展覧会企画者の館長の小池と、共同企画者でありインディペンデント・キュレーターの金澤との対談を行いました。
本展覧会の内容を中心に、横尾氏のこれまでの活動、共に歩んできた小池だからこそ知る横尾氏の話など、会場でしか聞けない内容におこしいただいたお客様にも喜んでいただきました。
たくさんのお客様におこしいただき、ありがとうございました。

ギャラリー

ギャラリー

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アーティストによるワークショップ
~スペースの今後を考える&棚をつくる~

日時

2017年3月25日(土)10:00-14:30

ゲストアーティスト

津田翔平(Shohei Tsuda)

場所

青森県十和田市稲生町14-54(吉田種苗店となり)

募集人数

8~10名程度 ※対象年齢:中学生以上(中学生は保護者同伴)

作業内容

スペースの使い方を考える、古い家具の解体、やすりがけ、簡単な組み立て等
※作業しやすい服装でご参加ください。

公開制作

日時

2017年3月26日(日)-3月30日(木)11:00-17:00

場所

青森県十和田市稲生町14-54(吉田種苗店となり)

内容

津田翔平による公開制作

スペース内はご自由にご覧いただけます。
ぜひ遊びにいらしてください!

ゲストアーティスト プロフィール

津田翔平|Shohei Tsuda


1986年東京都生まれ/茨城県在住。芸術家、実験建築家、グラフィックデザイナー、ノイズレーベルUNNOISELESS主宰、映像ユニットIN/AWT所属。
空間における個人の存在を探究する実験や、既にそこに在る事象を志向/拡張することで意識と無意識を反転させる作家。多次元空間を紡ぎ出すかの様に制作された作品群には、一貫して解体/測量/再構築といわれる建築的要素が含まれている。表現方法は建築・インスタレーション・絵画・彫刻・映像・音楽・ライブパフォーマンス・グラフィックデザイン・ノイズ音源のリリースなど多岐にわたる。
www.shoheitsuda.net

お問い合わせ・お申し込み

十和田市現代美術館まで電話、FAXまたはE-mailよりお申し込みください。
電話  0176-20-1127
FAX  0176-20-1138 
E-mail info@towadaartcenter.com

メールの場合、件名にイベント名、本文に氏名・電話番号・人数等明記の上、お申し込みください。当館からの返信をもって予約完了となります。

講師プロフィール

CANVAS (熊井晃史・寺田篤生)

CANVASはこどものための創造・表現の場を提供し豊かな発想を養う土壌を育てることを目標とし2002年11月に設立されたNPO法人。以来、全国の美術館、小学校、放課後施設、大学等さまざまなスペースを舞台にワークショップを展開。

お申込方法

参加の方は下記の項目を明記の上、電話、FAX、メール、郵送でご連絡ください。(3月14日締め切り/先着順)

・お名前、学校名、専門分野、年齢、ご連絡先電話番号、fax、ご連絡先メールアドレス

〈お申し込み・お問い合わせ〉
十和田市現代美術館 パートナーズ事務局(担当:佐々木美華子)
〒034-0082十和田市西二番町10-9
Tel:0176-20-1127
Fax:0176-20-1138
mail:info@towadaartcenter.com

関連イベント

十和田奥入瀬プロジェクト ラーニング・プログラム
親子のためのスクール 「いたずら研究」

総評にかえて

ハッシュタッグ・アーツトワダ写真賞に応募してくださった一人一人の方にまず心からお礼を申し上げます。トワダの日常や劇的瞬間をカメラショットにとらえて、送ってくださったことで美術館のスタッフも街中の皆さんも暖かい気持ちに満たされました。写真はコミュニケーションを深めるツールだということをあらためて思っています。
審査をしてくださった飯沢さん、石川さん、岩木さん、細川さんも、200枚にもなる応募写真を丹念に見てくださって選んだ写真にコメントを下さいました。それぞれのプロの目と心をいただくこのチャンスはすばらしい。受賞者には励みとなるお言葉ですね。
十和田の商店街やアート広場、美術館の周辺をいろいろな時間帯で見ながら、カメラアングルもいろいろに考えて撮られたショットは、この十和田の街に住む喜び、訪れる楽しみをキリッと伝えてくれるように思います。十和田で見つけた「アートなもの」の供宴をどうぞお楽しみください。

小池 一子(実行委員長/十和田市現代美術館 館長)

審査員賞

<飯沢耕太郎賞>
■応募者名:happiness
■タイトル:ひづめ
■応募者コメント:迫力あるひづめが迫ってきました。撮影 十和田市現代美術館

審査員よりコメント
この角度から馬の足を見ると、こんな花が開いていた。そんな新鮮な驚きが、写真にくっきりとあらわれている。見慣れた風景も、ちょっと違った視点で見てみると、思いがけない姿をあらわすことがあるものだ。見ていてワクワクしてくる写真だ。

<飯沢耕太郎賞>
■応募者名:shulearns
■タイトル:開拓者たち
■応募者コメント:工事が始まる前の旧とうてつ駅ビル駐車場から八甲田山を望む。その昔、地元の建設業者たちは、技術力の高さを買われて、山を越え津軽の地を開発しに行ったという。

審査員よりコメント
昼から夜へと変化していく黄昏時の空気感が、微妙に色合いを変える空の描写によって、見事に表現されている。タイトルの意味がいまいち分かりにくいが、ブルドーザーを「開拓者」に見立てているのだろうか。気持ちが大きく広がっていく。

<石川直樹賞>
■応募者名:yumetosuraimu
■タイトル:ハタラキアリのアッタに守られるユメッコ
■応募者コメント:アリと同じポーズをしました〜

審査員よりコメント
背中のリュックと相まって画面自体にインパクトがありました。雪の白、空の青、アリの赤のコントラストも鮮やかです。

<石川直樹賞>
■応募者名:________84.88.
■タイトル:夜のゴースト
■応募者コメント:驚かせるわけでもなく十和田市民を見守っているように見えました。

審査員よりコメント
ゴーストを撮影した写真は他にもいくつもありましたが、これだけ何かが屹立しているという異物感が感じられてよかったです。

<岩木登賞>
■応募者名:リリー
■タイトル:アートは十和田を惜しみなく
■応募者コメント:十和田市現代美術館は雪景色と同化していて楽しかった。「美術館」「広場」などの境界線が無くなって、どこまでもアートが続いているような感じがした❄

審査員よりコメント
毒キノコのモニュメントが冷たい雪をかぶって見事に風景に溶け込んでます。草間ワールドが十和田の地に息づいてるようです。草間さんも喜んでるでしょう。

<岩木登賞・小池一子賞>
■応募者名:たくめい
■タイトル:カエルと馬の邂逅
■応募者コメント:十和田市の駒街道ならではの光景。

審査員(岩木登)よりコメント
青銅のカエルと馬が生きて会話しているような錯覚を覚えます。こういうフトした驚きの要素は写真に力を与えます。冬のつかの間の柔らかく暖かい光を捉えているのが効果的です。

審査員(小池一子)よりコメント
馬と人が生きてきた街の何気ない風景。雪が降った後に生きものたちが他の季節とは違った表情を見せることを知っている人のショットです。
現代美術と声高に言わないでも昔からこういう制作物を用意してくれた先人たちへの敬意を感じる作品です。

<十和田市商店街連合会賞>
■応募者名:shimohyonn
■タイトル:越えて越えて越えて
■応募者コメント:
A beautiful rainbow is spanning the sky

雨上がりの空に
そっと架かる
虹の橋
反射した光が
通りを七色にしちゃうんだ
明日の天気は
「虹」で決まり

審査員よりコメント
雨の降った後に架かる虹。商店街にもカラフルな虹が架かっていて思わず見上げてしまいます。大宮エリーさんによって架けられた虹のおかげで、商店街を通るだけで楽しい気分になります。何だか良いことがありそうですね。

<十和田市商店街連合会賞>
■応募者名:テケン バタ
■タイトル:逆さ十和田市現代美術館
■応募者コメント:6月のとある晩に見つけた風景です。この異様というか、異質な感じが気に入りました。

審査員よりコメント
青森県十和田市にいながら、まるで世界の風景のように色彩豊かで素敵な風景です。日中ではわからない夜ならではの素晴らしさも感じます。日常を離れて、ゆっくりとした静かな時間を感じる一枚。思わず散歩してみたくなります。

<小池一子賞>
■応募者名:rukasxxx
■タイトル:煌めきの中に
■応募者コメント:私が知っているあなたが私の知らないあなたであろうとも私に見せるその顔だけで充分

審査員よりコメント
Arts Towadaの広場にあるアートなものたちは気候、時間、光の具合で変化自在な表情を見せます。これヘンゲじざいと読んでね。そのヘンゲさを見事にとらえたショット。
金属のオブジェがヘンに柔らかく見えユーモラスな作品の誕生です。

<ピックアップ賞>
■応募者名:岾谷知樹
■タイトル:コールドカーテン
■応募者コメント:
冬の十和田湖と言えば飛沫氷。
氷柱のカーテンがお出迎え。

審査員よりコメント
この写真からは、厳しい寒さと澄み渡る空気が伝わってきます。
壮大な自然が日常のしがらみから解放してくれ、心を洗ってくれるようです。
十和田市商店街連合会 会長 細川興一

<ピックアップ賞>
■応募者名:岾谷知樹
■タイトル:冬花火
■応募者コメント:
綺麗に凍りついている様が見られて運が良かったです。
気になり、次の日も見に行きましたがなくなってました。
自然界では一期一会が多いと思いますが、また会いたいと思いました。

審査員よりコメント
とてもゴージャスな冬の景色です。氷のつぶつぶが本当に花火のよう。花のつぼみがガラス細工の中の宝石のように見えます。
飯沢耕太郎

※「コールドカーテン」と「冬花火」に対して。
氷というものに密着した目が徹底していてすばらしいです。「冬花火」には自然や生命の力強さを見せられて感動しました。
小池一子

※審査員賞受賞の作品は「応募作品」にて拡大してご覧いただけます。

審査員プロフィール

飯沢耕太郎(写真評論家)
Koutaro Iizawa

1954年、宮城県生まれ。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。1991年、キヤノン主催「写真新世紀」、リクルート主催「写真ひとつぼ展」の立ち上げにかかわる。主な著書に『デジグラフィ』(中央公論新社)、『写真的思考』(河出ブックス)、『深読み!日本写真の超名作100』(パイインターナショナル)、『現代日本写真アーカイブ』(青弓社)など。

※プロフィール写真 撮影=ERIC

石川直樹(写真家)
Naoki Ishikawa

1977年、東京生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEWDIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最新刊に写真集『DENALI』(SLANT)など。

岩木登(写真家)
Iwaki Noboru

1953年、十和田市生まれ。2009年キヤノンカレンダー撮影担当。「原生の鼓動 Primitive Rhythms」展を全国巡回、福岡、大阪、名古屋、仙台、札幌、十和田市現代美術館、沼津市庄司美術館、青森県立郷土館ほかで開催した。NHK「小さな旅・20周年特集」、BSジャパン「写真家たちの日本紀行」出演。写真集『南八甲田の森を行く』(ART BOXインターナショナル)、『峡谷に宿るもの』(東奥日報社)、『ワッカ』など。2015年「フォトコン」審査員、2012年十和田市焼山に移住。

細川興一(十和田市商店街連合会 会長)
Kouichi Hosokawa

小池一子(実行委員長/十和田市現代美術館 館長)
Kazuko Koike

東京生まれ。「無印良品」創業以来アドヴァイザリー・ボード。武蔵野美術大学名誉教授。1983年~2000年日本初のオルタナティブ・スペース「佐賀町エキジビット・スペース」創設・主宰。現代美術の新しい才能を国内外に送り出した。2000年、ヴェニス・ビエンナーレ第7回国際建築展日本館「少女都市」、2012年、21_21DESIGN SIGHT(ミッドタウン)「田中一光とデザインの前後左右」他、企画監修多数。2011 年より「佐賀町アーカイブ」にて現代美術の資料検証に着手。近著/執筆に『素手時然』(平凡社)、『ISSEY MIYAKE三宅一生』(TASCHEN)がある。2016年4月より現職。

※プロフィール写真 photo: Yuriko Takagi

(敬称略・順不同)

応募作品

※大変申し訳ございませんが、投稿時の注意点が守られていないと思われる応募作品の掲載は見送らせていただきました。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
※3月9日(木):Facebookを利用して応募された方で、未応募になってしまっていた作品を追加掲載いたしました。
※掲載は順不同です。画像をクリックすると拡大表示されます。

【WEB展覧会についてのお詫び 「Facebookで作品を応募してくださったみなさまへ」】

このたび、十和田奥入瀬プロジェクト #ArtsTowada写真賞にて、Facebookを利用して応募された作品が未応募の状態になっていることが判明いたしました。
ご応募されたみなさまには、多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
現時点で調査した結果、判明いたしました情報などにつきまして、以下のとおりご報告申し上げます。

今後、お知らせすべき新たな情報が判明した場合は、引き続きご報告させていただきます。

1. 経緯について
2017年2月28日(火)15時
#ArtsTowada写真賞へFacebookを利用して応募された方より 「自分の作品は注意点を守っているのに掲載されていない」とのご連絡をいただきました。
原因を調査した結果、ハッシュタグ「#ArtsTowada写真賞」を利用して応募作品の検索と収集を行った際に、Facebookでの応募作品が検索に該当していなかったことが判明いたしました。

2.調査結果
調査の結果、ハッシュタグでの検索に該当されなかった主な要因は以下の4点であると考えております。

(1)写真の投稿共有の範囲が「全員」以外になっている
(2)「公開されている投稿」の「フォローを許可する人」が「全員」以外になっている
(3)「プライバシー設定とツール」の「外部検索エンジンから私のタイムラインへのリンク」が「いいえ」になっている
(4)ハッシュタグにスペースが入ってしまっている。※3月8日(水)追記
〇「ArtsTowada写真賞」とワンフレーズで入力。
✕「Arts Towada 写真賞」とスペースを間に入れて入力。

上記につきましては、事務局から写真賞開催のお知らせをする際に、Facebookを利用し応募されるみなさまへの注意点としてお知らせすべきだったと反省いたしております。

3.お客様への今後のご対応とお問い合わせ先
大変恐縮ではございますが、下記の条件でメールにて再募集をさせていただきたいと考えております。

 ■再募集受付期間:
 2017年3月1日(水)から2017年3月8日(水)18時まで
 ※締め切りました。
 ■応募条件:
 ※投稿前に「注意点」を再度ご確認ください
 ※以下の条件をすべて満たしていただける方のみご応募くださいませ
 1. Facebookを利用して「#ArtsTowada写真賞」へ投稿された方
 2. 受付期間中(1月2日から1月31日24時まで)に投稿された方
 3. 「web展覧会」の「応募作品」に掲載されていない方
 4. ご自身のFacebookを以下3点の設定にできる方
  (1)投稿写真の投稿共有の範囲を「全員」にする
  (2)「公開されている投稿(公開投稿のフィルタとツール)」の「フォローを許可する人」を「全員」にする
  (3)「プライバシー(プライバシー設定とツール)」の「外部検索エンジンから私のタイムラインへのリンク」を「はい」にする
 5. (1)から(3)までの条件を確認させていただくため、メール本文に応募作品のURLへのリンクを明記できる方
 ■応募方法:
 ・メールの件名に「#ArtsTowada写真賞再募集」と明記してください。
 ・メール本文に、お名前、お電話番号、応募作品のURLを明記してください。
 ■お問合せ先・応募先:
 info@towadaartcenter.com

応募いただいた作品は審査員の方にも見ていただきます。
また、注意点など問題ない写真に関してはweb展覧会にてご紹介させていただきたいと考えております。

※2017年3月14日。
審査員の方に見て頂き、気になる作品にコメントをいただきました。
複数のコメントが寄せられた作品を「ピックアップ賞」とさせていただきました。

このたびは、ご応募されたみなさまには多大なるご迷惑をおけかしたことを深くお詫び申し上げます。
今後は十分に注意し、二度とこのようなことを繰り返さないよう気をつけます。
今後とも十和田奥入瀬プロジェクト実行委員会をよろしくお願いいたします。

2017年3月1日 十和田奥入瀬プロジェクト実行委員会事務局

大久保あり Ookubo Ari

1974年東京出身
1998年武蔵野美術大学卒業。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ大学院サーティフィケイトコース修了。ロンドン芸術大学チェルシーカレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン・ファインアート修士課程修了。
近年の展覧会:2013年「パンに石を入れた17の理由」switch point、2014年「林スンの肖像」LOOP HOLE、2015年「美術館の幽霊」クリテリオム・水戸芸術館、2015年「われらの時代:ポスト工業化社会の美術」金沢21世紀美術館、2016年「BLACK CIRCLE is NOTHINGNESS」ガレリア・フィナルテ、2016年「富士の山ビエンナーレ 2016」、2017年「MERZ」HAGIWARA PROJECTS

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杉浦幸子 Sachiko Sugiura

武蔵野美術大学芸術文化学科教授。ソーシャルデザイナー。1966年生まれ。お茶の水女子大学文教育学部哲学科美学美術史専攻卒業。ウェールズ大学院教育学部修了。第1回横浜トリエンナーレ教育プログラム担当、森美術館パブリックプログラムキュレーター、京都造形芸術大学プログラムコーディネーターなどを経て、2012年より武蔵野美術大学准教授。2014年度より現職。
武蔵野美術大学の教員免許状更新講習では「ミュゼオロジーと鑑賞教育」を担当。また、近隣の中学校と連携し、中学生、大学生、地域をつなぐソーシャルデザインプロジェクト「みらいのたいよう計画」など、学校機関との連携を継続的・長期的に実施している。

お申込方法

十和田市現代美術館まで電話、FAXまたはE-mailよりお申し込みください。
電話:0176-20-1127
Fax :0176-20-1138

メールの場合、件名にスクール名を記載し、本文に、参加者氏名・年齢・電話番号・保護者見学の場合その旨明記の上、info@towadaartcenter.com までお送り下さい。
当館からの返信をもって予約完了となります。

※十和田市現代美術館 担当:見留、佐々木、新岡

申し込み締切

3月3日(金)※講座の2日前まで(満了次第、受付終了となります。)

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上田信行 Nobuyuki Ueda

1950年奈良県生まれ。同志社大学卒業後『セサミストリート』に触発され渡米し、セントラルミシガン大学大学院にてM.A.、ハーバード大学教育大学院にてEd.D.(教育学博士)取得。専門は教育工学。プレイフル•ラーニングをキーワードに、学習環境デザインとラーニング・アートの学びの場づくりを数多く実施。1996~97年ハーバード大学教育大学院客員研究員、2010~11年MITメディアラボ客員教授。

お申込方法

十和田市現代美術館まで電話、FAXまたはE-mailよりお申し込みください。
電話:0176-20-1127
Fax :0176-20-1138

メールの場合、件名にスクール名を記載し、本文に、参加者氏名・年齢・電話番号・保護者見学の場合その旨明記の上、info@towadaartcenter.com までお送り下さい。
当館からの返信をもって予約完了となります。

※十和田市現代美術館 担当:見留、佐々木、新岡

申し込み締切

2月16日(木)※講座の2日前まで(満了次第、受付終了となります。)

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深沢アート研究所(山添joseph勇・カブ)

アートを基軸とした「子どもの『つくる』の研究」と「地球の緑化の研究」を活動とする山添joseph勇とカブによるアートユニット。 最近の活動に、小中学校への芸術家の派遣事業(BEPPU PROJECT)、造形プログラム提供(CANVAS)、グリグリプロジェクト(芸術家と子どもたち)、ハンマーヘッドスタジオ(BankART1929)、水と土の芸術祭2015(丸山純子+カブ)。著書に『こどもがたのしくつくるはじめてのこうさく』(高橋書店)など。

お申込方法

十和田市現代美術館まで電話、FAXまたはE-mailよりお申し込みください。
電話:0176-20-1127
Fax :0176-20-1138

メールの場合、件名にスクール名を記載し、本文に、参加者氏名・年齢・電話番号・保護者見学の場合その旨明記の上、info@towadaartcenter.com までお送り下さい。
当館からの返信をもって予約完了となります。

※十和田市現代美術館 担当:見留、佐々木、新岡

申し込み締切

3月21日(火)※講座の2日前まで(満了次第、受付終了となります。)

マップ

講師プロフィール

CANVAS (熊井晃史・寺田篤生)

CANVASは、こどものための創造・表現の場を提供し、
豊かな発想を養う土壌を育てることを目標として2002年11月に設立されたNPO法人。
以来、全国の美術館、小学校、放課後施設、大学等さまざまなスペースを舞台にワークショップを展開。

お申込方法

十和田市現代美術館まで電話、FAXまたはE-mailよりお申し込みください。
電話:0176-20-1127
Fax :0176-20-1138

メールの場合、件名にスクール名を記載し、本文に、参加者氏名・年齢・電話番号・保護者見学の場合その旨明記の上、info@towadaartcenter.com までお送り下さい。
当館からの返信をもって予約完了となります。

※十和田市現代美術館 担当:見留、佐々木、新岡

申し込み締切

3月17日(金)※講座の2日前まで(満了次第、受付終了となります。)

マップ

講師プロフィール

荒井良二 Ryoji Arai

絵本作家・イラストレーター。2005年に日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞。「山形ビエンナーレ」のアーティスティックディレクターを務めるなど、ジャンルを超えて活躍中。

お申込方法

十和田市現代美術館まで電話、FAXまたはE-mailよりお申し込みください。
電話:0176-20-1127
Fax :0176-20-1138

メールの場合、件名にスクール名を記載し、本文に、参加者氏名・年齢・電話番号・保護者見学の場合その旨明記の上、info@towadaartcenter.com までお送り下さい。
当館からの返信をもって予約完了となります。

※十和田市現代美術館 担当:見留、佐々木、新岡

申し込み締切

※定員満了となりました。

2月23日(木)※講座の2日前まで(満了次第、受付終了となります。)

マップ

講師プロフィール

荒井良二 Ryoji Arai

絵本作家・イラストレーター。2005年に日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞。「山形ビエンナーレ」のアーティスティックディレクターを務めるなど、ジャンルを超えて活躍中。

お申込方法

十和田市現代美術館まで電話、FAXまたはE-mailよりお申し込みください。
電話:0176-20-1127
Fax :0176-20-1138

メールの場合、件名にスクール名を記載し、本文に、参加者氏名・年齢・電話番号・保護者見学の場合その旨明記の上、info@towadaartcenter.com までお送り下さい。
当館からの返信をもって予約完了となります。

※十和田市現代美術館 担当:見留、佐々木、新岡

申し込み締切

※定員満了となりました。

2月24日(金)※講座の2日前まで(満了次第、受付終了となります。)

マップ

講師プロフィール

福田里香 Rika Fukuda

お菓子研究家。武蔵野美術大学卒。レシピ本に『フードを包む』『一年中おいしいアイスデザート』、
コラム集に『まんがキッチン』『ゴロツキはいつも食卓を襲う』など多数。お菓子やエプロンのプロデュースも手がける。

お申込方法

十和田市現代美術館まで電話、FAXまたはE-mailよりお申し込みください。
電話:0176-20-1127
Fax :0176-20-1138

メールの場合、件名にスクール名を記載し、本文に、参加者氏名・年齢・電話番号・保護者見学の場合その旨明記の上、info@towadaartcenter.com までお送り下さい。
当館からの返信をもって予約完了となります。

※十和田市現代美術館 担当:見留、佐々木、新岡

申し込み締切

※定員満了となりました。

2月22日(水)※講座の2日前まで(満了次第、受付終了となります。)

詳細

開催日時

2016年11月03日(木祝) 14:00〜15:40(予定)※受付13:30〜

お申し込み・お問い合わせ

十和田市現代美術館 パートナーズ事務局まで
申し込み用紙に記載の上FAXまたはE-mailよりお申し込みください。
メールの件名にイベント名、本文に氏名・電話番号・人数等明記の上、お申し込みください。
当館からの返信をもって予約完了となります。
電話  0176-20-1127
FAX  0176-20-1138
E-mail info@towadaartcenter.com

※TAPS会員限定イベントです。イベント申し込みと同時に入会することもできます。

詳細

出発日

平成28 年11 月16 日(水) 2泊3日

申し込み締め切り

11 月4 日(金)

最少催行人員

10 名(最大18 名)

参加資格

十和田市現代美術館パートナーズ[TAPS] 会員と会員のご家族やお友だち(何名でも)。 ※ツアー申し込みと同時に入会することもできます。

旅行代金(お一人様)

七戸十和田駅 発着 67,000 円(ジパング倶楽部会員 *58,500 円)
那須塩原駅 発・宇都宮駅着 40,000 円

お申し込み・お問い合わせ

十和田市現代美術館 パートナーズ事務局まで申し込み用紙に記載の上FAXまたはE-mailよりお申し込みください。

電話   0176-20-1127
FAX   0176-20-1138 
E-mail info@towadaartcenter.com
※お申し込みいただけましたら当館より折り返しご連絡いたします。その後旅行代金をお振り込みいただきます。
※募集は終了いたしました。ありがとうございました。

各所リンク先

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭
季節の懐石・温泉 割烹旅館かめや
ゆばの里 豆仙
益子町観光協会
益子焼つかもと
穂積家住宅
笠間稲荷神社

◎TAPSではここでしか体験できないアートを楽しむツアーを毎年開催しています。

昨年のプレミアムアートツアー
3331 アート千代田、森美術館「村上隆の五百羅漢図展」(南條史生館長による解説付き)、東京都美術館「ボッティチェリ展」などを巡りました。

ワークショップの作品

ワークショップの様子

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ワークショップの様子

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