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アートイズ×十和田市現代美術館ワークショップ
第4回目『ピンホールカメラで美術館を撮ろう!』

申し訳ございませんが、定員に達したため募集は締め切らせていただきました。

2019年8月4日(日) 10:30 - 12:00

イベントについて

手作りのピンホールカメラをつくり、美術館の建物や作品の写真を撮ってみましょう。
八戸出身のカメラマン蜂屋さんを講師にお迎えし、カメラがどうやってできているのか、写真について勉強してみましょう。
作ったカメラは持って帰れます。

概要

名称

アートイズ×十和田市現代美術館ワークショップ 第4回目『ピンホールカメラで美術館を撮ろう!』

会期・日時

2019年8月4日(日) 10:30 - 12:00

対象

4歳~小学校6年生

料金

1000円(観覧料:高校生以下無料)

定員

10名

持ち物

なし(汚れても良い服装でお願いします)

講師

佐貫 巧(八戸学院大学短期大学部幼児保育学科 准教授)
沼尾 大伸(幼稚園教諭)
酒井 啓太(保育教諭)

蜂屋 雄士
写真家。1981年宮城県仙台市生まれ、青森県八戸市鮫町在住。ウェブデザイナーや写真館勤務などを経て、2013年フリーランスのフォトグラファーに転身。地元の八戸を中心にフイルムで人々の写真を残す「はちや写真館」を開催。また10年以上にわたり #僕と妻の定点写真 として夫婦で外出する際に撮影してきた定点写真が人気を集める。


申込方法

電話、FAXまたはE-mailよりお申し込みください。
十和田市現代美術館
電話 0176-20-1127
FAX 0176-20-1138 E-mail info@towadaartcenter.com
メールの件名にイベント名、本文に氏名・電話番号・人数を明記の上、お申し込みください。
当館からの返信をもって予約完了となります。

※アートイズメールでの申込も可能です:artis8nohe@gmail.com

レポート

今回のワークショップは、八戸出身の写真家 蜂屋 雄士氏を講師にお迎えし開催しました。

冒頭で、カメラの構造や写真についての学びました。
箱と黒テープでオリジナルのピンホールカメラをつくり、美術館の建物や作品を紙に転写しました。
撮影した紙を現像液につけ、写真作品を制作しました。そして、壁に飾り、鑑賞しました。

参加者たちから携帯のカメラとの違いに関して質問があったりと、カメラの構造に関して詳しく学ぶ事ができました。また、カメラのレンズを通して美術館の作品をじっくり鑑賞し、ワークショップの後も鑑賞している親子の参加者もいらっしゃいました。

みなさん、ご参加ありがとうございました。