開催予定のイベント
※定員満了につきPeatix予約受付を終了いたしました(2026年3月13日18時)。 たくさんのご応募ありがとうございました。
2026年5月9日(土) 14:00 - 16:00
2016年、飛生を初めて訪れた奈良美智。10年を振り返って飛生芸術祭や森づくり、震災など一緒に過ごしたことや、奈良が北海道の小さなコミュニティに継続的に足を運ぶことについて、また、国松の十和田での滞在中の話なども交えてお話します。(国松希根太・奈良美智)
名称
会期・日時
会場
十和田市地域交流センター とわふる
(青森県十和田市稲生町16-1)
料金
無料
予約人数
100名 ※事前予約制、先着順。
お申し込み
※定員満了につきPeatix予約受付を終了いたしました(2026年3月13日18時)。
たくさんのご応募ありがとうございました。
お願い
・会場(十和田市地域交流センター とわふる)に駐車場はございません。公共交通機関のご利用、また駐車は近隣の有料駐車場をご利用ください。
・会場に関するお問い合わせは、十和田市地域交流センターとわふる(電話:0176-51-3201)へ直接お問い合わせください。
・イベント内容に関するお問い合わせは、十和田市現代美術館お問い合わせフォーム(https://forms.towadaartcenter.com/contact)の「お問い合わせ内容について」で、「その他」を選びイベント名を明記した上で、質問内容をお送りください。
・本イベントでは、当日の様子を記録・広報する目的で、主催者および取材メディアによる写真・動画撮影が入る予定です。
撮影した素材は、Webサイト、SNS、各種メディア等に掲載される場合があります。あらかじめご了承ください。
奈良 美智(なら・よしとも)
1959年青森県生まれ。1987年愛知県立芸術大学修士課程修了。1988年渡独、国立デュッセルドルフ芸術アカデミー在籍終了。ケルン在住を経て2000年に帰国。1990年代半以降からヨーロッパ、アメリカ、日本、そしてアジアの各地で規模に関わらず様々な場所で展示発表を続ける。見つめ返すような印象的な絵画、日々自由に描き続けるドローイング作品のほか、木、FRP、陶、ブロンズ、そしてインスタレーションなど多様な素材や空間に生命を吹き込む様な彫刻作品を制作。また、制作の日々や旅先での出会いを収めた写真作品も発表している。
※Photo:Ryoichi Kawajiri Artwork:(c)Yoshitomo Nara
国松 希根太(くにまつ・きねた)
1977年北海道生まれ。多摩美術大学美術学部彫刻科を卒業後、2002年より飛生アートコミュニティー(北海道、白老町)を拠点に制作活動を行なう。また Ayoro Laboratory (2015-)の活動を立石信一(現:国立アイヌ民族博物館学芸主査)と展開、飛生アートコミュニティーで結成されたアーティスト・コレクティブ THE SNOWFLAKES (2020-)の一員としても活動を続ける。近年の主な個展に「国松 希根太展 TERRA」(t.gallery、東京、2024)、「国松 希根太展 地景を刻む」(飛生アートコミュニティー、白老、2022)が、グループ展に「ART for EXPO 2025」(夢洲、大阪)、札幌国際芸術祭2024(未来劇場[東一丁目劇場施設]、札幌)がある。昨年『国松 希根太 この地で息吹く』(求龍堂、2024)を刊行。
https://kinetakunimatsu.com/