開催予定のイベント
2026年8月16日(日) 18:00 - 20:00
暗い空間の中にある、静かなレストランのような場所。窓の向こうは、どこかへ続く夜の風景が広がっています。ここは本当にある場所?それとも誰かの夢や記憶の中の場所?
今回は、ハンス・オブ・デ・ベーク《ロケーション(5)》をテーマにしたワークショップです。使える材料はいろいろ。でも条件は1色だけ!親子で一夜限りの風景をつくってみましょう。形や素材、光と影を組み合わせると、どんな風景があらわれるかな?
※「TAPS : 十和田市現代美術館パートナーズ」の支援を受け実施いたします。
名称
会期・日時
集合
美術館受付
対象
小学3年生以下とその保護者
料金
参加費500円
定員
10組(事前予約優先・先着順 ※定員に余裕がある場合当日受付可能)
申込方法
お電話、または、お申し込みフォーム ( https://forms.gle/yefgQ1EQDoNLVk7CA )から
※お電話 でお申し込みの場合は [ 参加者氏名 / 年齢 / 電話番号 / メール ] をお知らせください。
支援
TAPS : 十和田市現代美術館パートナーズ
美術館を通じてアートの世界を楽しんでいただけるようご用意した、メンバーシップ・プログラムです。
現代アートの鑑賞にとどまらず、アーティストやキュレーター、メンバーのみなさまとの交流プログラムを介し、アートへの理解や関心を深めていただく機会を設けています。
TAPSメンバーのみなさまのご支援により、子どもから大人までを対象にラーニング・プログラムを実施しています。
※くわしくはこちら。みなさまの会員加入をお待ちしております。
宇野あずさ(うの・あずさ)
アーティスト、八戸工業大学感性デザイン学部・講師
1991年生まれ、神奈川県出身。2022年より青森県在住。在学中より写真や映像、インスレーションを主軸に制作・発表し、2019年に東京藝術大学大学院博士後期課程を修了。博士号(美術)取得。生物学の概念である「環世界」をもとに、身体を通じて知覚する世界認識の多様性に興味を持ち、様々な素材を組み合わせたインスタレーションを発表し、人間の意図を超えて存在する風景や知覚不能な世界を想起する試みを行う。主な展覧会に、「亀裂と応答」(2022年/青森・空き家リノベーションプロジェクト)、「うつりかわり」、(2016年/フランス・ボワール城)など。