過去のイベント
2026年8月11日(火) 10:00 - 8月12日(水) 15:00
「TAPS: 十和田市現代美術館パートナーズ」が支援しているラーニング事業の取り組みや、TAPS会員同士の交流イベントなどを紹介いたします。
あわせてTAPS会員を講師に迎えて開催するアート体験ができるイベント『鈴木正治ワールドへの入り口』も開催いたします。
TAPS会員であり十和田市内私設ギャラリー「Gallery North Light」オーナーの小川展子さんの協力のもと、手のひらに載るほどの小さな木彫や石彫、水墨画を含む鈴木氏の作品が出張展示されます。
作品の一部は、手に触れることもできます。小川さんは、作品をわかりやすく解説してくれるので、ぜひお気軽に参加してください。
また、このイベントが「TAPS:十和田市現代美術館パートナーズ」の取り組みを知っていただける良い機会となれば幸いです。
名称
会期・日時
会場
十和田市現代美術館 市民活動スペース
日時
・2026年8月11日(火祝) 10時~17時
・2026年8月12日(水) 10時~15時
参加費
参加無料
お問い合わせ
TAPS : 十和田市現代美術館パートナーズ事務局(担当:土井)
・Tel: 0176-20-1127
・お問い合わせフォームはこちら。
https://forms.towadaartcenter.com/contact
小川展子(おがわ・のぶこ)
Gallery North Lightのオーナー。
公益財団法人 鷹山宇一美術館振興会理事。
十和田市現代美術館アドバイザリーボードメンバー。
Gallery North Light
鈴木正治作品を約300点収蔵、展示している私設ギャラリー。
手のひらに載るほどの小さな彫刻作品から大型の水墨画まで大小さまざまな作品を常時約100~150点を展示している。
公式Instagramはこちら↓。
https://www.instagram.com/gallery_north_light/
鈴木正治(すずき・まさはる)
1919~2008年。彫刻家・画家。青森市生まれ。弘前工業学校(現・弘前工業高校)機械科卒業。1950年以降、日本アンデパンダン展に油彩、彫刻作品を多数出品。主な活動に「岩手町国際石彫シンポジウム」参加、「鈴木正治/ロベール・ボスケ展」(東京日仏学院ギャラリー、95年)など。県総合社会教育センターにある石彫「わ」をはじめ、公共施設や病院などにも作品が設置されている。
TAPS : 十和田市現代美術館パートナーズ とは
美術館を通じてアートの世界を楽しんでいただけるようご用意した、メンバーシップ・プログラムです。
現代アートの鑑賞にとどまらず、アーティストやキュレーター、メンバーのみなさまとの交流プログラムを介し、アートへの理解や関心を深めていただく機会を設けています。
また、TAPSメンバーのみなさまのご支援により、子どもから大人までを対象にラーニング・プログラムを実施しています。
※TAPSの詳細、お申込み方法についてはこちら。
入会には、入会お申込書と年会費が必要です。
8月11日、12日と十和田市現代美術館で、『鈴木正治ワールドへの入り口』+TAPS取り組み紹介を開催しました。
昨年度からTAPSメンバー自身の特技を活かして来館者に対してワークショップやトークを通じてTAPSのPRを行うイベントを実施しており、今回の展示イベントもTAPSのPRの一環として行いました。
イベント会場に、2025年度のTAPS活動(メンバー交流事業、美術館ラーニング事業、地域交流事業)の報告パネルを展示しました。
今回は、TAPS会員の十和田市内私設ギャラリー「Gallery North Light」オーナーの小川展子さんの協力のもと、鈴木正治作品を展示しました。
TAPSのパンフレットを持って帰ってくださったり、美術館のラーニングに興味のある山形県の家族連れの方とTAPS会員が美術館の取り組みについて会話する場面がありました。
美術館やTAPSの取り組みをあらためてみなさんにPRすることができました。
たくさんのご来場ありがとうございました。