過去の企画展

ラファエル・ローゼンダール: ジェネロシティ 寛容さの美学

2018年2月10日(土) - 5月20日(日)


企画展について

ラファエル・ローゼンダールはインターネット空間を発想と表現の場とする、時代の最前線を走るアーティストのひとりだ。ローゼンダールの作品は、インターネット空間にあるため、アクセスしたいときにいつでも誰でも触れることができる。本展のタイトルとなった「Generosity(寛容さ)」は、そのように誰にでも惜しみなく提供されている作家の芸術の本質を表したもの。ローゼンダールにとって世界初となる美術館での個展は大規模な映像インスタレーションやタペストリー作品、インタラクティブ映像の展示で構成され、彼の芸術の豊かな広がりが表現されることとなった。

※Main photo image : Much Better Than This, Times Square Midnight Moment, New York, 2015  Photography by Michael Wells

【紹介ムービー】


アーティスト


概要


名称

ラファエル・ローゼンダール: ジェネロシティ 寛容さの美学

会期・日時

2018年2月10日(土) - 5月20日(日)

会場

十和田市現代美術館


開館時間

9:00~17:00
(入場は閉館の30分前まで)


休館日

月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日。ただし5月1日(火)は開館)


観覧料

企画展+常設展セット券1000円。企画展の個別料金は一般600円。
団体(20名以上)100円引き。高校生以下無料。


主催

十和田市現代美術館


助成

Mondriaan Fund、在日オランダ大使館


協力

Takuro Someya Contemporary Art、株式会社中川ケミカル、恵比寿映像祭


特別協力

The Chain Museum


後援

東奥日報社、デーリー東北新聞社、青森放送、青森テレビ、青森朝日放送、十和田市教育委員会


キュレーター

金澤 韻(かなざわ こだま)


参考作品


関連イベント


関連プロジェクト

関連プロジェクトはありません。


展示の内容と見どころ


公式展覧会図録


助成