プロジェクト

十和田奥入瀬プロジェクト 2016

このプロジェクトについて

十和田市現代美術館は、開館以来、まちにひらかれ、まちをひらく美術館として、積極的に地域との交流を行っています。アーティストや地域の人々が活動する場をつくり、リサーチや制作を通じて交流することで、地域の課題を発掘し新しい視点や可能性を見出す地域実験の現場をつくり出していきます。

主催

十和田奥入瀬プロジェクト実行委員会

助成

平成28年度 文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業

#ArtsTowada写真賞

十和田市内でみつけた「アートなもの」を撮影した写真を募集しています!

美術館周辺や商店街、まちなか、奥入瀬渓流や十和田湖など、十和田市内でみつけた「アートなもの」を撮影した写真を募集します。
撮影した写真は、専用のハッシュタグ「#ArtsTowada写真賞」をつけて SNS(Facebook、Instagram、Twitter)に投稿してください。
投稿された様々な写真を、十和田市現代美術館公式のSNSアカウントでご紹介します。
驚きや感動、 楽しさがとくに伝わるような作品を審査で選び、十和田市現代美術館ホームページにて発表、ご紹介します。

Facebookで見る Instagramで見る twitterで見る

#( ハッシュタグ ) とは?

ソーシャルメディア(SNS)の投稿に含まれる、ハッシュマーク(#)で始まるキーワードのこと。ハッシュタグをクリックすると、同じハッシュタグ名で関連付けされた投稿記事をまとめて閲覧することができます。

作品受付期間

2017年1月2日(月)〜1月31日(火)

選考基準

十和田の「アートなもの」をみつけた、驚きや感動、 楽しさがとくに伝わるもの、オリジナリティに優れたもの。
※ご応募いただいた作品は厳正な審査をもって選定いたします。なお、審査に関するお問い合わせには一切お答えできませんのでご了承ください。

応募資格

プロ・アマ問わず、どなたでも応募することができます。

応募作品のご提出方法

1.十和田市内でアートを感じるものをみつけます。
風景、建築など「アートなもの」ならなんでもOKです。
2.スマートフォン、デジタルカメラなどで写真を撮影します。
3.専用のハッシュタグ「#ArtsTowada写真賞」を本文に入れてご自身のSNSアカウント(Facebook、instagram、Twitter)に
①写真 ②タイトル ③作品へのコメント(100文字以内)
をつけて投稿します。
4.事務局が専用のハッシュタグ「#ArtsTowada写真賞」で投稿された写真をSNSにてご紹介いたします。ぜひ、他の参加者の写真もご覧ください。

審査員賞

応募いただいた写真の中から審査員1人につき2作品を選定いたします。

審査員

飯沢 耕太郎 (写真評論家)
石川 直樹 (写真家)
岩木 登 (写真家)
細川 興一 (十和田市商店街連合会 会長)
小池 一子 (実行委員長、十和田市現代美術館 館長)
※敬称略、順不同

web展覧会(結果発表)

2月下旬

投稿時の注意点

実際の風景と異なるような過度の画像処理や、被写体に作為的な変更を加えることはご遠慮下さい。
写真撮影は、撮影可能な場所に限るものとします。
※美術館の場合 / 撮影可能エリア
 館内:エントランス、無料休憩スペース
 屋外:前庭、アート広場、ストリートファニチャー
投稿写真は第三者の権利を侵害していないものを投稿してください。
応募作品が第三者の肖像権、著作権、パブリシティ権その他の権利を侵害している状況、またはそのおそれがあることにより生じる一切の事項については、応募者がその費用と責任をもって対応していただくものとし、主催者は一切関与をいたしません。
送られた画像の解像度によっては、画像の再送付などをお願いする場合があります。
応募作品に関する著作権は応募者(撮影者)に帰属するものとし、応募者は作品を主催者が無償で利用する権利を許諾するものとします。
応募作品の掲載時に応募者のアカウント名の表示を行う場合があります。

十和田市現代美術館公式SNS

外国語対応可能なボランティアガイド 養成セミナー

訪日外国人旅行者を案内するガイドに必要な英語力を習得するためのセミナーを開講します。簡単英語を使ってコミュニケーションをとる方法や観光スポットのシチュエーションでよく使われるフレーズ、接客英会話などを学びます。

開催日

1月21日(土)、1月22日(日)、2月4日(土)、2月5日(日)、2月11日(土)、3月4日(土)

時間

開催日により異なります。※「講座内容・スケジュール」にてご確認ください。

会場

市民交流プラザ「トワーレ」

定員

10名※申し込み先着順(定員になり次第締切)

受講料

無料

受講条件

18歳以上で簡単な日常英会話ができる方

お申込方法

受講を希望される方は、電話またはメールにてお申込み下さい。

メールにてお申込みの場合は、件名を「ボランティアガイド申込」とし、本文に氏名、年齢、勤務先または団体名、電話番号をご記入の上、info@towadaartcenter.com までお送りください。

電話: 0176-20-1127
※十和田市現代美術館 担当:鳴海、土井

締切

平成29年1月15日(日)まで

講座内容・スケジュール

受講にあたって

■1回目のレッスンでは、十和田市在住の通訳案内士・三浦直子さんから、英語を勉強しようと思ったき
っかけや、通訳とはどんな職業なのか、またご自身の体験談などをお話しいただきます。まずは気軽にご
参加ください。
■全コースを通して受講されることをおすすめしますが、単コースを受講したい場合は、受講番号をお知
らせください。
■筆記道具(鉛筆、消しゴム)をご持参ください。
■屋外にて授業を行う場合がありますので、暖かい服装でご参加ください。
■講座内容が変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

講師プロフィール

Alex Peter Queen (アレックス・ピーター・クイーン)
1988 年、アメリカ・ネブラスカ州生まれ。13 歳でイースタン・ワシントン州立大学に入学。卒業後、大学院に進学し、17 歳で同大学最年少の非常勤講師として勤務。19 歳で外国青年招致事業の国内最年少参加者として青森県むつ市に赴任、語学指導を行う。その後、学校法人慶應義塾に勤務。2016 年に株式会社Queen & Co.を設立。翻訳・通訳事業を始め、デジタル資産管理やシステム開発、デジタルメディア(ウェブ・画像・映像)制作等、多岐に亘る事業を展開。

Michael Jason Warren(マイケル・ジェイソン・ウォーレン)
1984 年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校卒業。2009 年にJET プログラムを介した英語教師として青森県五戸町に赴任。その後、学校法人慶應義塾に勤務。2013 年から五戸国際ミュージックフェスティバルの実行委員会副会長として企画・主催。2016 年にアレックス・クイーン氏と株式会社Queen & Co.を共同設立。十和田市現代美術館の広報を始め、国際芸術センター青森の英語翻訳、五戸国際ミュージックフェスティバルの主催等で青森県への支援に力を入れている。

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