開催予定のイベント
2026年7月26日(日) 14:00 - 16:00
青森県十和田市はかつて日本最大級の馬産地として栄え、現在も「馬の街」として有名です。美術館の正面にも、崔正化(チェ・ジョンファ) ≪フラワー・ホース≫が立っています。このワークショップでは、フラワー・ホースのお友達となる「ウマトモ」を作ります。まちから集めた素材を材料に用いて馬のマケット(模型)をつくりながら、この地にずっと立っているフラワー・ホースと我々の間にある友情に想いを馳せてみるワークショップです。
※「TAPS : 十和田市現代美術館パートナーズ」の支援を受け実施いたします。
名称
会期・日時
集合
美術館受付
対象
小学4年生から大人まで
料金
参加費500円
定員
20名(事前予約優先・先着順 ※定員に余裕がある場合当日受付可能)
申込方法
お電話、または、お申し込みフォーム ( https://forms.gle/DmgeZeYTzn4mYN8e7 )から
※お電話 でお申し込みの場合は [ 参加者氏名 / 年齢 / 電話番号 / メール ] をお知らせください。
支援
TAPS : 十和田市現代美術館パートナーズ
美術館を通じてアートの世界を楽しんでいただけるようご用意した、メンバーシップ・プログラムです。
現代アートの鑑賞にとどまらず、アーティストやキュレーター、メンバーのみなさまとの交流プログラムを介し、アートへの理解や関心を深めていただく機会を設けています。
TAPSメンバーのみなさまのご支援により、子どもから大人までを対象にラーニング・プログラムを実施しています。
※くわしくはこちら。みなさまの会員加入をお待ちしております。
森健太郎(もり・けんたろう)
八戸工業大学感性デザイン学部・講師
1988年生まれ、福岡県出身。東京藝術大学大学院修士課程を修了。2026年より青森県で活動を開始。「社会でアートが形作られる瞬間を捉える」をテーマにアーティストとして創作活動を行う傍ら、各地でプロジェクトの立ち上げやディレクション、ワークショップなどを実施。2021年からは原発事故被災地域で活動を開始。福島県葛尾村でのアートプロジェクト立ち上げや、被災地域全体の文化支援にも携わる。主な活動に「ハマカルアートプロジェクト(2022~)」「Katsurao Creators Commons(2026~)」近年の参加プロジェクトに「小須戸アートプロジェクト(2025)」「ゆいぽーとアーティスト・イン・レジデンス(2025)」など。