ストリートファニチャー

商店街の雲

日高恵理香


作品について

 商店街の風景に溶け込むような、透明感のあるベンチです。作家は制作の意図について「商店街を歩いていたら突然なにかもくもくと立ち上がっていて、見るとくぼみがあり、そこにしばし体を投げだして休憩できるといいなと考えました」と語っています。いつもの風景の中にぼんやり浮かんだボリュームは、あるようなないような空気のような存在感で、新しい風景をつくりだしています。


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