常設作品

闇というもの

マリール・ノイデッカー

作品について

1965年ドイツ生まれ。雪や霧、山脈、大地の景観をジオラマ状に展開した作品など、想像や記憶の中から風景を探る作品を制作しています。十和田では、林立する木々の間から光が差し込む、幻想的な風景をつくり出しました。実際に森で樹木をかたどって制作した、巨大なジオラマは、本当に森に迷い込んだのかと錯覚するほどのリアルさがあり、壮大な自然を目の当たりにした際に人が抱く畏怖の念を喚起します。

アーティスト

マリール・ノイデッカー (ドイツ)

1965年生まれ、ドイツ・デュッセルドルフ出身。ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン卒業。ブリストル在住。

常設作品

アート広場

ストリートファニチャー